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空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 2006-shoji-ito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 伊藤章二 Shoji Ito 「WATER FLOWER」 [Time/Year/Category] 3min/2006 難しい言葉は もう必要なくて。 言葉にならないから かたちにしました。 声にならないから こうして描きました。 嘘や言い訳に 汚されないように。 [Artist] 1982年生まれ 日本大学藝術学部卒業 パレットクラブ・スクール視覚伝達コース卒業 現在は日々、イラスト・デザイン・映像制作を行っている、と見せかけて実は何もしていない。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2006 「WATER FLOWER」 2005 「alternative blue」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-fumiko-umeyama | 2019

    << Back 2019 < Previous program-C Next > 梅山富美子 Fumiko Umeyama 「リハビリ」"rehab" [Time/Year/Category] 3min/2019/ホームビデオ 撮ったものを繋げたもの。 理由はありません。 [Link to watch] [Artist] 1992年生まれの人間。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2012-haruyuki-ishii | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-B Next > 石井陽之 Haruyuki Ishii 「想像の共同体」"Imagined Communities" [Time/Year/Category] 5min30sec/2012/ビデオ作品 特定の条件によって積極的に限定されるどの共同体でもない、そのことによって否定的に定義される共同体。その国民の共同性を可能にしたものの一つである「地図」に着目し、ナショナリズムを更新するためのレッスンとして制作した作品。 [Artist] 1984年東京都足立区生まれ。 日本大学藝術学部を卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「I can’t understand. I don’t understand.」 2013 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2015new 「◯ 」 2012,2015retro,2025retro 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2014 「 」 2009 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2019-yoko-shiratori | 2019

    << Back 2019 < Previous program-D Next > 白鳥蓉子 Yoko Shiratori 「ゴールデンレコード 2.0」"Golden Record 2.0" [Time/Year/Category] 15min/2019/ドキュメンタリー 1991年、父がビデオカメラを買った。「撮らないで」「撮ってるの?」「そんなの撮ったってしょうがない」。母がよく父に言っていた。私はカメラに緊張していた。 1997年夏、我が家にホームステイにやってきたテキサスのボーイスカウト、パトリック・ジャンコフスキー。滞在中、彼はなんでもかんでもすべて写真や文字で記録していた。私にもカメラを貸してくれた。帰国の際、ビデオを送るよう父に言い残した。彼はジョンソン宇宙センターの地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトのメンバーだった。 2019年現在、彼とは連絡が取れない。私は私たちの記録が太陽系から飛び出して行くのを想像した。私は今も撮っている。 [Link to watch] [Artist] 1990年千葉県生まれ。日芸映画学科映像コース卒。薄給ホワイトに勤める闇のアラサー。 ■『繭を煮る』(2014年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・第8回 京都国際インディーズ映画祭 2014 グランプリ受賞 ■『星淵のほとり』(2017年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・MEC Award 2017(Media Explorer Challenge Award 2017)入賞 ・第1回 未完成映画予告編大賞 平川雄一朗賞受賞 facebook https://www.facebook.com/yoko.shiratori.963 X(twitter) https://twitter.com/shiratoriyoko Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2024-kanami-yanagisawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「ウンダンガン」"undangan" [Time/Year/Category] 6min/2024/アート 招待される。招待されない。招待される。招待されない。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 助手2年目。毎日ほんのり体調が悪い。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「ポン/160bpm」"pon/160bpm" 2024 「ウンダンガン」"undangan" 2023 「不毛ヶ丘」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-haruyuki-ishii | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012,2015retro,2025retro 石井陽之 Haruyuki Ishii 「想像の共同体」"Imagined Communities" [Time/Year/Category] 5min30sec/2012/ビデオ作品 特定の条件によって積極的に限定されるどの共同体でもない、そのことによって否定的に定義される共同体。その国民の共同性を可能にしたものの一つである「地図」に着目し、ナショナリズムを更新するためのレッスンとして制作した作品。 [Artist] スチールカメラマンのアシスタントをしながら、映像を制作しています。ファッション関係の学校にも関係しています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「I can’t understand. I don’t understand.」 2013 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2015new 「◯ 」 2012,2015retro,2025retro 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2014 「 」 2009 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 三木はるか MIKIHARUKA 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" [Time/Year/Category] 16min/2023/実験映画, ドキュメンタリー 三木はるかはスクリーンに映りたい。それは自分に自信があるから? 否、容姿や性格に劣等感があるから。詩人で映像作家の鈴木志郎康は、成長する庭の花を記録した映画『極私的にコアの花たち』の中で「花束は人だ」と言った。ならば三木はるかは花束になって口をつぐもう。かわりに三木はるかを知る人に、三木はるかを大いに語ってもらおう。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。私淑する映像作家はソフィ・カルとクリストフ・シュリンゲンジーフ。 X(Twiitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-okamura-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto,2015retro 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" [Time/Year/Category] 9min/2014/実験, Art, Installation, Dance ダンスでのインプロヴィゼーション(即興)は、今この瞬間に聞こえている音に対するその人の感覚や考え方が、そのまま作品になっていく表現形式です。 今回はその形式をつかって、一人の人間を通して風景を表現すると何が見えてくるのだろうと思い制作しました。 優れたダンサーの動きを見ると、そのダンサーが踊りだす前には聴こえていなかった曲のビートやリズムが聴こえてくるそうです。 この作品を見終わった時にも、何かが聴こえてくると良いのですが。 [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 2024,2025retro 「living」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" 2024 「2023.05.14」 2019,2020kyoto 「edges」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2008 「feast!」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2012 「人間ワルツ」MV 2006 「リプレイ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-yuuki-naitou | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" [Time/Year/Category] 10min/2023/劇映画 子供(4歳)の時に作った絵本が原作。子供の頃の空想は現在では1人でどこまで実現できるようになったのか確認したいと思い制作する。また、題材のサメ映画は今では何でもありなコンテンツへとなっている。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「The Rabbit-Man」 2023 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" 2022koi 「ひーろー」"HERO" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-sakurako-shibata | 2023

    << Back 2023 < Previous program-E Next > 柴田桜子 Sakurako Shibata 「まどろむ」"Doze" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 よく遊んだ公園のカエル。 しっぽが消えゆくおたまじゃくし。 しっぽが消えた私たち。 幼い頃カエルになる夢を見た。 重なる、私と人類の記憶。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2019-fumiko-umeyama | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-C Next > 梅山富美子 Fumiko Umeyama 「リハビリ」"rehab" [Time/Year/Category] 3min/2019/ホームビデオ 撮ったものを繋げたもの。 理由はありません。 [Link to watch] [Artist] 1992年生まれの人間。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2014-kieko-ikehata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto 池端規恵子 Kieko Ikehata 「堤防」"embankment" [Time/Year/Category] 13min/2014/ドキュメンタリー, MusicClip, Fantasy, Drama 彼岸花という赤い花には強い毒があるそうです。土葬の時代は死体が動物に掘り起こされるのを防ぐため墓の周りにあえて植えたといいます。今でも墓地に彼岸花が多いのはその名残かもしれません。 私の近所の堤防には彼岸花がたくさん咲いている。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2008-tomomi-okamura | 2024

    << Back 2008 < Previous program-A Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「feast!」 [Time/Year/Category] 5min30sec/2008 せっかく生んでもらったので、 日々、感触の感度を上げて 日々、祭りのように 楽しみつくし味わいつくしてたい… してたらいけないのか? できないけど。 ねむってるだけだけど。 [Link to watch] [Artist] 長野県生まれ 広告映像の会社を退社、日々12時間睡眠で休憩中 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2005-yu-shigematsu | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「IN BETWEEN」 [Time/Year/Category] 11min/2005 自然の風景から切り取られ織り交わされた静寂かつ力強いイメージは物語のようで、鑑賞者の内に潜む、幼少時代のような消えることのない美しさを追い求める感覚を引き出す。 上映歴: Signes de nuit (フランス) Image Forum Young Perspective 2006 (日本) 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) International Kansk Video Festival (ロシア) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2015-aiko-hara | 2024

    << Back 2015 < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Record」 [Time/Year/Category] 7min/2015 メニエール病という病気になりました。 今までと見え方は同じなのに、聴こえ方が全く違います。 過去になんとなく撮っていたiPhoneのムービーを今の聴こえ方にしたセルフポートレイト。 聴こえ方が違うだけで、別の世界で生きているように感じます。 Commentary from TEB: テレビ広告の制作に携わる作者。個人作品では等身大の女性をときに瑞々しく、ときに内省的に描いてきた。発症した耳鳴りや音詰まりはひどく聴覚を鈍らせる。けれども、それがかえって彼女の視覚を研ぎ澄ます。身体の変化は心の変化ともなり、夜の街角で出会う祭りの神輿、曖昧な時間にしか見られない陽の光の色、撮りためて来たささやかな日常を独特な感性で再構成していく。 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Filmography 「Decadence-Remix-/Heavenstamp」:Heavenstamp Decadence-Remix MVCompetition2012にてSimonTaylor特別賞受賞 「A DAY」:ISMIE2012選抜作品、キムジナーフェスタ2013にて上映、ICAF2012選抜作品 「EYE=TERESCOPE」:2013年、インスタレーション展示 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2019-natsuko-kashiwada | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-B Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「left me here」 [Time/Year/Category] 5min/2019/アニメーション 昨年の夏にブリテン島を訪れたとき、午後10時まで日没がやってこないという体験を初めてしました。一日移動せず同じ町にとどまっていると、たびたび水平線と比べても、まるで太陽がずっと同じ場所にあるようで、長く長く引き延ばされたひとときの中にとり残されたような心地でした。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 映像とは関係のない仕事をしながら制作を続けています。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2013-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2013 < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2014-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2014 < Previous program-C Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" [Time/Year/Category] 15min/2014/Art, ドキュメンタリー, Science Fiction 未来にいるのは、観客の皆さんです。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.001です。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2023-yuta-hidaka | 2023

    << Back 2023 < Previous program-D Next > 日高悠太 Yuta Hidaka 「Teens with bored times」 [Time/Year/Category] 10min35sec/2023/劇映画 見つめる先はいつもスマートフォン、SNS、、 視線を外せばいつもと違う世界が見えるかも。 [Link to watch] [Artist] 大阪出身。映画学科卒業後、テレビ朝日映像に入社、現在はゲームやSaaSアプリを運営するDONUTSに勤務。 バンドの、元ALIの友人とアートチーム『LOVE de LIC』を立ち上げる。 映像以外でもライブ映像・コレクションの演出やTV番組、ラジオの構成作家・脚本も担当している。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2008-eriko-sato | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 佐藤英里子 Eriko Sato 「sediment」 [Time/Year/Category] 4min53sec/2008 sediment とは、「澱、堆積物」のことです。時間とは、そのようなものだと考えています。時間を記録し続けるビデオで、ふとわたしが見てきたものを振り返る。映し出されるものがすべて過去のものであるメディアで、わたしは何をしているのか。そこにあったのは、単純に、過去を注視することの快感でした。 音楽/高橋 朝 [Link to watch] [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2018-haruka-miki | 2018

    << Back 2018 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2023-kurumi-hakamata | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2019-kenta-nomura | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2008-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008,2009,2015retro,2025retro 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「喪失の記憶」“Memory of absence” [Time/Year/Category] 6min/2008/実験 オリジナルの映像は、かつての作者の姿を父が撮影した8mmフィルムです。それは1970年代にみられたごく一般的な光景だと思います。そして、この作品ではかつての作者の影のみを画面から消すという処理を施しました。この作業プロセスで特に注意を払った点は、消去の痕跡を如何に残すのかという部分で、それは作業精度の問題ではなく、コンセプトの問題として深く関わっています。「消す」とは何か、映像から「消す」とは何か、デジタルが「消す」にもたらしたものは何か、個による体験と映像情報とが記憶の回路で並列化され、その潜在化が我々の認識に何を与え奪ったのか、そのような問いが制作の動機となっています。 上映歴: 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク) Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2009-megumu-naito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 内藤慈 Megumu Naito 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" [Time/Year/Category] 12min/2009 ビデオカメラによって生成された映像は、フィルムのそれと異なり確固たる物質性=皮膚を持たない。そんなビデオ映像として立ち現れる、時間そのものが記録された被写体の皮膚。その食い違いから生まれるのは、記憶の亡霊ですらない、存在の残り香のようなものなのかもしれない。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「さいしょのミュージックビデオ」 [Time/Year/Category] 2005 この作品にどんな音をあてて観ても構いません。あるいはその上映時間のほとんどを目を閉じていても…。理解なんかしようとしてもいけません。なにも複雑で難解な問答を仕掛けているのでもありません。この作品は自立しようとしています。自分で済ませて帰ります。皆さんはこれが帰ったあとに、その日常を続けてください。これは意識していれば近づき、していなければ流れさる、音楽のようなものです。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 渡井登紀子 Tokiko Watai 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 [Time/Year/Category] 12min/2016/ホームムービーファンタジー こわい夢見ない? こわいこと起きない? 眠りにつく前に息子が私にたずねる 見ないよ 起きないよ 私は歌の続きを歌うように決まったコトバをかえす 儀式のあいだ 私は彼の夢の管理人になる 無数の入口の鍵を閉めるのも開けるのも それが私の役目 決して開けてはいけない扉と 決して無くしてはならない鍵とを 見つめながら いつもの歌を歌う [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-norimasa-chikamune | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「海」 [Time/Year/Category] 8min/2022 監督コメント:「水が好きなので海で撮りました。」 [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「円縁」 2023 「海」 2022koi 「海」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「散漫」"dispersion" [Time/Year/Category] 14min/2014/実験, Avant-garde, Fantasy 車窓からの風景が好きで、いつもただ散漫に外を眺めている。街並はひしゃげて視界の外に飛び出し、戻っては来ない。 20年ぶりに訪れた砂丘の街は、私にとっては“すでに見られた風景”である。私は“初めての観光客”としてではなく、“再び見いだす者”として砂丘を歩く。撮影者としての資質を問うように、心は虚ろなまま眼差しを先鋭化させると、私から遊離し変奏された他者、<新たなる眼差し>と出会う。20年という時間を一気に俯瞰するようなその眼差しの発見で、陽炎が立ちのぼり、昼と夜は何度も入れ替わり果ては溶解し、地面はつねに所在なげに動く。 決定的に失われたモノたちと、運命的に始まってしまったコト。 この作品は、たどり着いた住所不定の場所から、映像に対する原初体験である“(ただ)見ること”へのオマージュである。 [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。修了後、授業補助として2年間大学勤務。その後、アルバイト雑誌で編集の仕事を見つける。現在、フリーランスの映像編集者。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ [Time/Year/Category] 3min/2012/アニメーション 私は、夜眠る前に、今日のことでくよくよしてしまったり、明日のことで不安になったりします。みなさんは、眠る前にどんなことを考えていますか。 [Artist] 1983年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。今はパン屋で働いています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2018-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2018kyoto 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-tetsuro-hatano | 2016

    << Back 2016 < Previous program-S Next > 波多野哲朗 Tetsuro Hatano 「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」 [Time/Year/Category] 100min/2008/ドキュメンタリー 〜身体の躍動の中に喪われた歴史が宿る〜 沖縄からキューバへ渡った移民一世から四世までを追うドキュメンタリー。本年108歳で亡くなったキューバ最後の移民一世 島津三一郎さんへの追悼の意を込めて再上映します。 (以下、公開時パンフレットより) いまから約80年前、沖縄から遠く太平洋と米大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリーである。 映画は100歳に近い日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世とその生活ぶりを順次描いていく。そこでは知られざるかれらの受難の歴史が語られ、大戦中に日本人が収容された監獄跡(パノプティコン)の恐るべき情景なども映し出される。 しかしこの映画は、移民を描いた従来の多くのフィクションやノンフィクションのように、他国の中に日本人の痕跡を発掘したり、日本人の血統を辿るのではなく、むしろその痕跡や血統がどのように他国の風土と混じり合い、溶解しているかについて描いていく。 この映画が描く中心人物たちは、まさにそうしたディアスポラであり、無国籍的な人物たちである。それがキューバと沖縄という二つの舞台が選ばれた理由でもあった。スペインとアフリカとアメリカの文化が見事に入り混じるキューバ、一方、中国・日本・南方諸国の文化が入り混じる琉球に、さらに戦後のアメリカ文化が入り混じる沖縄。それらはいずれも強力な他者によって強いられた悲惨な歴史の証しである。 しかしこの映画は、その悲惨さの中から立ち上がるエネルギーに着目する。生活の中からつぎつぎと立ち上がるキューバの音楽はいまやアメリカやヨーロッパの人々をも魅了し、ウチナーンチュの歌と踊りがヤマトーンチュを惹きつけるのである。 [Link to watch] [Artist] 東京造形大学名誉教授/映像研究家/映像作家 1936年福井県生まれ。1961年大阪外国語大学ロシア語学科卒業。東京造形大学教授、日本大学芸術学部教授などを歴任。1980年、ヒマラヤ・カラコルムのチョゴリサ(7 ,600m)登山における人命救助で、アメリカ山岳協会よりデヴィッド・ソウル賞受賞。1998年には、世界初となるオートバイによるユーラシア大陸横断17 ,000kmに成功。近年は現代芸術と映像芸術との関係をテーマに研究を続けている。 日本映像学会会員 (元会長 )、日本映画学会名誉顧問、日本アニメーション学会名誉会員。 監督作品:『火と水の間で』(1995)、『サルサとチャンプルー Cuba /Okinawa』(2008) 主な編著:『映画監督になるには』(ペりかん社、1992)、『映像の教科書』(東京造形大学、2001) 主な共編著:『現代日本映画論大系 全6巻』(冬樹社、1970~72)、『新映画事典』(美術出版社、1980)、『映画理論集成』(フィルムアート社、1982) 主な訳書:『アンダーグラウンド映画』(三一書房、1969)、『パゾリーニとの対話』(晶文社、1972)、『西部劇 夢の伝説』(フィルムアート社、1977) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2008-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008,2015retro 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 [Time/Year/Category] 8min/2008 辛い時も、苦しい時も、笑顔を絶やさないでいられる子でありなさい。幼い頃、いつもそう言い聞かせてくれたお母さんはもういない。気まぐれだけど男勝りで正義感が強い、姉御肌のヒロイン「ユキ」と、ヒトよりちょっとだけ不器用で騙されやすい女の子「カンナ」の、友情の物語。そのナラティブな前編。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 三木はるか MIKIHARUKA 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" [Time/Year/Category] 11min/2019/セルフドキュメンタリー 種田山頭火がカメラを持ったら何を撮るか?多分ね、自然とか風景じゃなくて自分ばっかり撮ると思うよ。 生きざまの不具合に落とし前をつけたい令和元年の三木はるか。生前葬でもする?否、結婚式が先だ!山頭火のことばを胸にウエディングドレスをまとい街をさまよう。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" [Time/Year/Category] 10min/2016/ドキュメンタリーっぽい物語 友人から聞いた話 大切な写真をなくしてしまって そしたら前よりその日のことを 強く思い出せるようになった、と 1983年生まれの私には たくさんの写真やビデオで 生い立ちが記録されています 何度も見返したせいで 記憶の一部がそれらに塗り代えられてしまいました おぼろげな手触りが、もっと残っていたはずなのに ふだん写真やビデオの保管に執着する私ですが これらを全部焼いてしまったら 逆に何かが得られるかもしれない、と ふと思ったことが作品の元になっています 上映歴: Image Forum Festival 2017、15th International Festival Signes de Nuit Lisbonne 特別賞、16e Festival international Signes de Nuit Paris 特別賞、17. Internationales Festival Zeichen der Nacht Berlin 特別賞、他 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像&イラストの仕事をしつつ大学で働いています。 Works TV番組演出(海外紀行番組、ケニア赤十字特番、その他ドキュメンタリーなど) 映画スポット編集 イラストコラム連載 Filmography 2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 2015年 上映集団ハイロ「第45回シネマ・フェスト」参加 2015年 フランス映画祭「Festival international Signes de Nuit」にて『堤防』上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2013-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「日の名残」“The Remains of the Day” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像作品 現在、僕が使っている携帯(スマホ)には、過去に僕が使ってきた携帯で撮影した写真や動画のデータが蓄積されている。人から送られてきたものも結構残っている。メモ機能には、思いついた作品のタイトルや気に入った言葉も保存されている。 これらを構成することによって、僕がすごしてきた時間のダイジェストのようなものが出来ないかと考えた。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2013-okamura-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013,2018kyoto,2015retro 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 2024,2025retro 「living」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" 2024 「2023.05.14」 2019,2020kyoto 「edges」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2008 「feast!」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2012 「人間ワルツ」MV 2006 「リプレイ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「Forget able」 [Time/Year/Category] 21min/2019/(マイナス)実験 これらのまなざしの記録は 名をもたない日常の細部が 忘れられて、ながくひとつづきに伸びてしまって あるときわたしが 「何を忘れたんだろう?」と想い出したときに 観る映像です。 [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 ・「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル ・「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル ・「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” ・「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル ・「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” ・「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” ・東京映像旅団上映会 第1回〜11回 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-syota-furusawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 古沢将太 Syota Furusawa 「LOVE PHANTOM」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 2018年を振り返るなら喪失の年だった。 モニターの向こうにいるのは、僕ではなく、あなたが失ったものかもしれない。 失ったものは、追っても追っても追いつけないし、逃げても逃げても逃げきれない。 [Artist] 1993/07/21 映像表現・理論コース1期生として入学。 1年留年した上に、まだ助手として大学にいる。 まだいる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2019,2020kyoto 「LOVE PHANTOM」 2018tokyo 「C」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「鏡の鏡」"MIRRORS" [Time/Year/Category] 15min/2013/メディアアート 映された像は、遠くの世界の光景で、何枚もの鏡を反射させて見ていると想像してください。見えてきた光景が、美しかったとすれば、それは魔術と似たものです。 この作品は、物語から遠く離れようとする一つの実験です。この作品は、写真と映画の表現を巡る思索の一つです。撮影したのは、僕と二人の子供たちです。 「響子、永樹、君たちこそが、僕に世界を見せてくれる」 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2023-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" [Time/Year/Category] 21min/2023/映像詩 弱き者の魂が冥界にさえ至らずにさすらう様を映像とする。 タイトルにある木阿弥は、ことわざの「元の木阿弥」から来たもの。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 渡井登紀子 Tokiko Watai 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" [Time/Year/Category] 13min/2023/映像詩 半月の夜はざわざわする。 空の向こうにぱかんと半分に切り取られた月を見ていると、バランスを取ろうとしていたのに急にその必要がなくなってしまい放り投げだされたようなそんな不安を感じる。 新たなバランスを取るために何かを加えてみるか、その不安の底を歩いてみるか、あるいはケラケラと笑いながら陽気に踊ってみるか。そんなことを考えながら日常というものは過ぎていくのだなぁ。 [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は8年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-toshikazu-hashimoto-02 | 2024

    << Back 2007 < Previous program-C Next > 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「glance」 [Time/Year/Category] 1min40sec/2007 写真を素材とする実験的作品。微細なフリッカーと最小限のモンタージュによって成立する。 [Link to watch] [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2015-yoshimi-isozaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「time piece」 [Time/Year/Category] 10min/2015 ふとした時に、ぼーっとしていて、ハッと気づいて、 その間にどれくらい時間が経っているかわからない時がある。 たまにものすごく長い時間が経ってしまったんじゃないかとか、今回は大丈夫だったけどいつか本当にぼーっとしている間に何十年も経っちゃってたらどうしようとか。 そうゆう時の時計みたいなものです。 この映像を見ている間に、もしかしたら何回かぼーっとしてハッと気づく瞬間があるかもしれませんが、安心してください。この映像は終わるから大丈夫です。 Commentary from TEB: いつもは4人組の女性グループでライブ/パフォーマンスをおこない、グループのMV制作も担当している作者は、ビデオ作品においても身体性を重視する。今作では、自らの身体を映す鏡としてビデオカメラを使いながら、いのちの源であり、未来の姿でもある年老いた祖母の身体を併置する。それは時間の流れを、具体的に、視覚的に考察していくことなのだろう。 [Artist] 1988ー 群馬県桐生市出身。 2011年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在の活動内容は、映像制作、ライブパフォーマンス、デザイン、ZINEの制作、モデル。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2015new 「time piece」 2013 「118.5km/6分」“118.5km/6minutes” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kenta-nomura | 2016

    << Back 2016 < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より:  映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。  マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。  タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年から助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Works 『マイマイ新子と千年の魔法』作画協力 『この世界の片隅に』特殊作画・演出補 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2014-atsuhito-kakita | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「猫の夢」"Dream of cat" [Time/Year/Category] 12min/2014/Art, Adventure 猫の夢をみた [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" [Time/Year/Category] 9min/2007/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 2007年に大学の卒業計画として制作された作品をリバイバル上映。 ー BACA-JA 2007 映像コンテンツ部門 佳作 [Artist] 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作   ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-kenichiro-tachikawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「跨」"Matagu" [Time/Year/Category] 14min/2019~2022/日記映画 大学を卒業し会社勤めが決まった四月、目黒で1Rを借りた。ここから一週間の記録を私は残すことにした。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2023 「Frames per second」 2022koi 「跨」"Matagu" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kieko-ikehata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013 池端規恵子 Kieko Ikehata 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” [Time/Year/Category] 15min/2013/フェイクドキュメンタリー どんなに着なれた服もやがては脱ぐことになる 成長や老いがやってくる カメラを回して時間を止めても 封をした瞬間に切り離されて きっと私は自由になってしまうだろう アルツハイマーを患う祖父と その介護にあたる父母に協力してもらいました。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「人間ワルツ」MV [Time/Year/Category] 4mi30sec/2012/ミュージックビデオ I produced this video in collaboration with Tadashi Toda’s great song “Ningen waltz” which expressed the suffering of the modern life funnily. I expressed his song visually. 2010年に制作した、トダタダシさんの楽曲「人間ワルツ」のMVです。曲や詞の世界観を表現するために、それまで自分のものでしかなかった絵やアニメを初めて商品として意識した、個人的にも思い入れの深い作品です。今回はアーティストさんの承諾を得て、YOUTUBE公開版に若干の手を加えた2012年版を限定上映します。 [Artist] 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

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