top of page

Search

このサイトを検索

空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 2016-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 渡井登紀子 Tokiko Watai 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 [Time/Year/Category] 12min/2016/ホームムービーファンタジー こわい夢見ない? こわいこと起きない? 眠りにつく前に息子が私にたずねる 見ないよ 起きないよ 私は歌の続きを歌うように決まったコトバをかえす 儀式のあいだ 私は彼の夢の管理人になる 無数の入口の鍵を閉めるのも開けるのも それが私の役目 決して開けてはいけない扉と 決して無くしてはならない鍵とを 見つめながら いつもの歌を歌う [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-norimasa-chikamune | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「海」 [Time/Year/Category] 8min/2022 監督コメント:「水が好きなので海で撮りました。」 [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「円縁」 2023 「海」 2022koi 「海」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「散漫」"dispersion" [Time/Year/Category] 14min/2014/実験, Avant-garde, Fantasy 車窓からの風景が好きで、いつもただ散漫に外を眺めている。街並はひしゃげて視界の外に飛び出し、戻っては来ない。 20年ぶりに訪れた砂丘の街は、私にとっては“すでに見られた風景”である。私は“初めての観光客”としてではなく、“再び見いだす者”として砂丘を歩く。撮影者としての資質を問うように、心は虚ろなまま眼差しを先鋭化させると、私から遊離し変奏された他者、<新たなる眼差し>と出会う。20年という時間を一気に俯瞰するようなその眼差しの発見で、陽炎が立ちのぼり、昼と夜は何度も入れ替わり果ては溶解し、地面はつねに所在なげに動く。 決定的に失われたモノたちと、運命的に始まってしまったコト。 この作品は、たどり着いた住所不定の場所から、映像に対する原初体験である“(ただ)見ること”へのオマージュである。 [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。修了後、授業補助として2年間大学勤務。その後、アルバイト雑誌で編集の仕事を見つける。現在、フリーランスの映像編集者。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ [Time/Year/Category] 3min/2012/アニメーション 私は、夜眠る前に、今日のことでくよくよしてしまったり、明日のことで不安になったりします。みなさんは、眠る前にどんなことを考えていますか。 [Artist] 1983年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。今はパン屋で働いています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2018-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2018kyoto 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-tetsuro-hatano | 2016

    << Back 2016 < Previous program-S Next > 波多野哲朗 Tetsuro Hatano 「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」 [Time/Year/Category] 100min/2008/ドキュメンタリー 〜身体の躍動の中に喪われた歴史が宿る〜 沖縄からキューバへ渡った移民一世から四世までを追うドキュメンタリー。本年108歳で亡くなったキューバ最後の移民一世 島津三一郎さんへの追悼の意を込めて再上映します。 (以下、公開時パンフレットより) いまから約80年前、沖縄から遠く太平洋と米大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリーである。 映画は100歳に近い日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世とその生活ぶりを順次描いていく。そこでは知られざるかれらの受難の歴史が語られ、大戦中に日本人が収容された監獄跡(パノプティコン)の恐るべき情景なども映し出される。 しかしこの映画は、移民を描いた従来の多くのフィクションやノンフィクションのように、他国の中に日本人の痕跡を発掘したり、日本人の血統を辿るのではなく、むしろその痕跡や血統がどのように他国の風土と混じり合い、溶解しているかについて描いていく。 この映画が描く中心人物たちは、まさにそうしたディアスポラであり、無国籍的な人物たちである。それがキューバと沖縄という二つの舞台が選ばれた理由でもあった。スペインとアフリカとアメリカの文化が見事に入り混じるキューバ、一方、中国・日本・南方諸国の文化が入り混じる琉球に、さらに戦後のアメリカ文化が入り混じる沖縄。それらはいずれも強力な他者によって強いられた悲惨な歴史の証しである。 しかしこの映画は、その悲惨さの中から立ち上がるエネルギーに着目する。生活の中からつぎつぎと立ち上がるキューバの音楽はいまやアメリカやヨーロッパの人々をも魅了し、ウチナーンチュの歌と踊りがヤマトーンチュを惹きつけるのである。 [Link to watch] [Artist] 東京造形大学名誉教授/映像研究家/映像作家 1936年福井県生まれ。1961年大阪外国語大学ロシア語学科卒業。東京造形大学教授、日本大学芸術学部教授などを歴任。1980年、ヒマラヤ・カラコルムのチョゴリサ(7 ,600m)登山における人命救助で、アメリカ山岳協会よりデヴィッド・ソウル賞受賞。1998年には、世界初となるオートバイによるユーラシア大陸横断17 ,000kmに成功。近年は現代芸術と映像芸術との関係をテーマに研究を続けている。 日本映像学会会員 (元会長 )、日本映画学会名誉顧問、日本アニメーション学会名誉会員。 監督作品:『火と水の間で』(1995)、『サルサとチャンプルー Cuba /Okinawa』(2008) 主な編著:『映画監督になるには』(ペりかん社、1992)、『映像の教科書』(東京造形大学、2001) 主な共編著:『現代日本映画論大系 全6巻』(冬樹社、1970~72)、『新映画事典』(美術出版社、1980)、『映画理論集成』(フィルムアート社、1982) 主な訳書:『アンダーグラウンド映画』(三一書房、1969)、『パゾリーニとの対話』(晶文社、1972)、『西部劇 夢の伝説』(フィルムアート社、1977) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2008-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008,2015retro 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 [Time/Year/Category] 8min/2008 辛い時も、苦しい時も、笑顔を絶やさないでいられる子でありなさい。幼い頃、いつもそう言い聞かせてくれたお母さんはもういない。気まぐれだけど男勝りで正義感が強い、姉御肌のヒロイン「ユキ」と、ヒトよりちょっとだけ不器用で騙されやすい女の子「カンナ」の、友情の物語。そのナラティブな前編。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 三木はるか MIKIHARUKA 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" [Time/Year/Category] 11min/2019/セルフドキュメンタリー 種田山頭火がカメラを持ったら何を撮るか?多分ね、自然とか風景じゃなくて自分ばっかり撮ると思うよ。 生きざまの不具合に落とし前をつけたい令和元年の三木はるか。生前葬でもする?否、結婚式が先だ!山頭火のことばを胸にウエディングドレスをまとい街をさまよう。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" [Time/Year/Category] 10min/2016/ドキュメンタリーっぽい物語 友人から聞いた話 大切な写真をなくしてしまって そしたら前よりその日のことを 強く思い出せるようになった、と 1983年生まれの私には たくさんの写真やビデオで 生い立ちが記録されています 何度も見返したせいで 記憶の一部がそれらに塗り代えられてしまいました おぼろげな手触りが、もっと残っていたはずなのに ふだん写真やビデオの保管に執着する私ですが これらを全部焼いてしまったら 逆に何かが得られるかもしれない、と ふと思ったことが作品の元になっています 上映歴: Image Forum Festival 2017、15th International Festival Signes de Nuit Lisbonne 特別賞、16e Festival international Signes de Nuit Paris 特別賞、17. Internationales Festival Zeichen der Nacht Berlin 特別賞、他 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像&イラストの仕事をしつつ大学で働いています。 Works TV番組演出(海外紀行番組、ケニア赤十字特番、その他ドキュメンタリーなど) 映画スポット編集 イラストコラム連載 Filmography 2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 2015年 上映集団ハイロ「第45回シネマ・フェスト」参加 2015年 フランス映画祭「Festival international Signes de Nuit」にて『堤防』上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2013-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「日の名残」“The Remains of the Day” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像作品 現在、僕が使っている携帯(スマホ)には、過去に僕が使ってきた携帯で撮影した写真や動画のデータが蓄積されている。人から送られてきたものも結構残っている。メモ機能には、思いついた作品のタイトルや気に入った言葉も保存されている。 これらを構成することによって、僕がすごしてきた時間のダイジェストのようなものが出来ないかと考えた。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2013-okamura-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013,2018kyoto,2015retro 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 2024,2025retro 「living」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" 2024 「2023.05.14」 2019,2020kyoto 「edges」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2008 「feast!」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2012 「人間ワルツ」MV 2006 「リプレイ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「Forget able」 [Time/Year/Category] 21min/2019/(マイナス)実験 これらのまなざしの記録は 名をもたない日常の細部が 忘れられて、ながくひとつづきに伸びてしまって あるときわたしが 「何を忘れたんだろう?」と想い出したときに 観る映像です。 [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 ・「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル ・「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル ・「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” ・「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル ・「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” ・「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” ・東京映像旅団上映会 第1回〜11回 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-syota-furusawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 古沢将太 Syota Furusawa 「LOVE PHANTOM」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 2018年を振り返るなら喪失の年だった。 モニターの向こうにいるのは、僕ではなく、あなたが失ったものかもしれない。 失ったものは、追っても追っても追いつけないし、逃げても逃げても逃げきれない。 [Artist] 1993/07/21 映像表現・理論コース1期生として入学。 1年留年した上に、まだ助手として大学にいる。 まだいる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2019,2020kyoto 「LOVE PHANTOM」 2018tokyo 「C」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「鏡の鏡」"MIRRORS" [Time/Year/Category] 15min/2013/メディアアート 映された像は、遠くの世界の光景で、何枚もの鏡を反射させて見ていると想像してください。見えてきた光景が、美しかったとすれば、それは魔術と似たものです。 この作品は、物語から遠く離れようとする一つの実験です。この作品は、写真と映画の表現を巡る思索の一つです。撮影したのは、僕と二人の子供たちです。 「響子、永樹、君たちこそが、僕に世界を見せてくれる」 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2023-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" [Time/Year/Category] 21min/2023/映像詩 弱き者の魂が冥界にさえ至らずにさすらう様を映像とする。 タイトルにある木阿弥は、ことわざの「元の木阿弥」から来たもの。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 渡井登紀子 Tokiko Watai 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" [Time/Year/Category] 13min/2023/映像詩 半月の夜はざわざわする。 空の向こうにぱかんと半分に切り取られた月を見ていると、バランスを取ろうとしていたのに急にその必要がなくなってしまい放り投げだされたようなそんな不安を感じる。 新たなバランスを取るために何かを加えてみるか、その不安の底を歩いてみるか、あるいはケラケラと笑いながら陽気に踊ってみるか。そんなことを考えながら日常というものは過ぎていくのだなぁ。 [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は8年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-toshikazu-hashimoto-02 | 2024

    << Back 2007 < Previous program-C Next > 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「glance」 [Time/Year/Category] 1min40sec/2007 写真を素材とする実験的作品。微細なフリッカーと最小限のモンタージュによって成立する。 [Link to watch] [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2015-yoshimi-isozaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「time piece」 [Time/Year/Category] 10min/2015 ふとした時に、ぼーっとしていて、ハッと気づいて、 その間にどれくらい時間が経っているかわからない時がある。 たまにものすごく長い時間が経ってしまったんじゃないかとか、今回は大丈夫だったけどいつか本当にぼーっとしている間に何十年も経っちゃってたらどうしようとか。 そうゆう時の時計みたいなものです。 この映像を見ている間に、もしかしたら何回かぼーっとしてハッと気づく瞬間があるかもしれませんが、安心してください。この映像は終わるから大丈夫です。 Commentary from TEB: いつもは4人組の女性グループでライブ/パフォーマンスをおこない、グループのMV制作も担当している作者は、ビデオ作品においても身体性を重視する。今作では、自らの身体を映す鏡としてビデオカメラを使いながら、いのちの源であり、未来の姿でもある年老いた祖母の身体を併置する。それは時間の流れを、具体的に、視覚的に考察していくことなのだろう。 [Artist] 1988ー 群馬県桐生市出身。 2011年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在の活動内容は、映像制作、ライブパフォーマンス、デザイン、ZINEの制作、モデル。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2015new 「time piece」 2013 「118.5km/6分」“118.5km/6minutes” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kenta-nomura | 2016

    << Back 2016 < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より:  映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。  マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。  タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年から助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Works 『マイマイ新子と千年の魔法』作画協力 『この世界の片隅に』特殊作画・演出補 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2014-atsuhito-kakita | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「猫の夢」"Dream of cat" [Time/Year/Category] 12min/2014/Art, Adventure 猫の夢をみた [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" [Time/Year/Category] 9min/2007/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 2007年に大学の卒業計画として制作された作品をリバイバル上映。 ー BACA-JA 2007 映像コンテンツ部門 佳作 [Artist] 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作   ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-kenichiro-tachikawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「跨」"Matagu" [Time/Year/Category] 14min/2019~2022/日記映画 大学を卒業し会社勤めが決まった四月、目黒で1Rを借りた。ここから一週間の記録を私は残すことにした。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2023 「Frames per second」 2022koi 「跨」"Matagu" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kieko-ikehata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013 池端規恵子 Kieko Ikehata 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” [Time/Year/Category] 15min/2013/フェイクドキュメンタリー どんなに着なれた服もやがては脱ぐことになる 成長や老いがやってくる カメラを回して時間を止めても 封をした瞬間に切り離されて きっと私は自由になってしまうだろう アルツハイマーを患う祖父と その介護にあたる父母に協力してもらいました。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「人間ワルツ」MV [Time/Year/Category] 4mi30sec/2012/ミュージックビデオ I produced this video in collaboration with Tadashi Toda’s great song “Ningen waltz” which expressed the suffering of the modern life funnily. I expressed his song visually. 2010年に制作した、トダタダシさんの楽曲「人間ワルツ」のMVです。曲や詞の世界観を表現するために、それまで自分のものでしかなかった絵やアニメを初めて商品として意識した、個人的にも思い入れの深い作品です。今回はアーティストさんの承諾を得て、YOUTUBE公開版に若干の手を加えた2012年版を限定上映します。 [Artist] 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-megumu-naito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 内藤慈 Megumu Naito 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" [Time/Year/Category] 40min/2019/劇映画 絞め落としフェチ × 伝奇ホラー × アバンギャルド映画!「蛇」にとり憑かれた女と、その蛇を追う巫女との戦い!!インディーズムービー史上初の絞め落とし怪奇エンターテイメント [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ X(twitter) https://twitter.com/bodyhammer_megu ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-taishi-watanabe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 渡辺大士 Taishi Watanabe 「客観的観客」"objective audience" [Time/Year/Category] 7min/2022/実験映画 今日において画面の向こう側は、記録や創作物を生かしておくだけの場所ではなく、視聴者や制作者の意図を越える未来や現在を生み出す場所だと私は考えます。私達の趣味趣向を理解し流れるように提供され続ける映像群は、私達を観察した記録です。将来、画面の向こう側に意志が生まれ主観的時間に気がついた時、私達は「観る」「観られる」の一方的で安全な距離関係を保つことが出来るのでしょうか。 [Artist] 映像専攻2019年度卒。 幼稚園から大学まで全てを練馬区内で終えた正真正銘の練馬っ子。 練馬を裏切って世田谷区に住むも現在の勤務先は練馬区。 自動車保険業に従事、給与のほとんどをレコードに費やすはっぴい一人暮らし 〜早く真人間になりたい〜。 映像は趣味の範囲で続けています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「客観的観客」"objective audience" 2022koi 「クロワイカイ」"Choro I Cae" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-yukito-matsuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 松野友喜人 Yukito Matsuno 「作品の追憶」"Memories of Creation" [Time/Year/Category] 45min/2025/実験, アート, ドキュメンタリー 幼少期に中国・上海で友人と自主映画を撮っていたビデオカメラを見つけた。 カメラの中には20年前の無垢な瞳が捉えた“暮らし”と“創造”が記録されていた。 これからの私のために、過去の映像と現在の映像を再構築し、思索に耽る。 “撮る”とは何か。“創る”とは何か。 自身の創作の起源となる極私的な追憶の記録。 [Artist] 映画監督・VFXアーティスト。 監督作に『オカムロさん』『悪鬼のウイルス』『禁忌』。 自主制作映画『全身犯罪者』『帰れない二人の刑事(シリーズ)』がある。 Instagram https://www.instagram.com/yukitomatsuno/ X (Twitter) https://x.com/yukitomatsuno ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「作品の追憶」"Memories of Creation" 2022koi 「帰れない二人の刑事」 2024 「帰れない二人の刑事 リターンズ」 2023 「帰れない二人の刑事」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「left me here」 [Time/Year/Category] 5min/2019/アニメーション 昨年の夏にブリテン島を訪れたとき、午後10時まで日没がやってこないという体験を初めてしました。一日移動せず同じ町にとどまっていると、たびたび水平線と比べても、まるで太陽がずっと同じ場所にあるようで、長く長く引き延ばされたひとときの中にとり残されたような心地でした。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 映像とは関係のない仕事をしながら制作を続けています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kenta-nomura | 2024

    << Back 2013 < Previous program-C Next > 野村建太 Kenta Nomura 「16日間」“16Days” [Time/Year/Category] 32min/2013/日記映画 10月24日(木)  14日目と15日目のピントがボケている。これを、日記の一部とするか、それとも撮影し直すのか。  既に、その日のうちにその日の日記を書くということはできていない。昔から、日記を書くことは続かなかった。しかし、十日も経ってしまった日の日記を、書くべきだろうか。  そもそも、14日にも15日にも日記は書けなかった。16日の朝、関東に直撃した台風が鳴らす音を聞きながら、二日分の日記を書いたのだった。そのサウンドトラックだけは生かしたい。  ただ私は、今週末に新しい台風がやって来ることを知っている。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都生まれ。 2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学芸術学部映画学科に助手として勤務。2010年より祖父の遺した8ミリフィルムカメラで身の回りを撮影し出したのをきっかけに、映像によって日記をつけることを模索しはじめる。 文章によって日記を書く行為を撮影した『ダンダンテレビ』(2012)の方法を推し進める形で、今回は16日間の日記を撮影した。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2016-tetsuro-hatano | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 波多野哲朗 Tetsuro Hatano 「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」 [Time/Year/Category] 100min/2008/ドキュメンタリー 〜身体の躍動の中に喪われた歴史が宿る〜 沖縄からキューバへ渡った移民一世から四世までを追うドキュメンタリー。本年108歳で亡くなったキューバ最後の移民一世 島津三一郎さんへの追悼の意を込めて再上映します。 (以下、公開時パンフレットより) いまから約80年前、沖縄から遠く太平洋と米大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリーである。 映画は100歳に近い日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世とその生活ぶりを順次描いていく。そこでは知られざるかれらの受難の歴史が語られ、大戦中に日本人が収容された監獄跡(パノプティコン)の恐るべき情景なども映し出される。 しかしこの映画は、移民を描いた従来の多くのフィクションやノンフィクションのように、他国の中に日本人の痕跡を発掘したり、日本人の血統を辿るのではなく、むしろその痕跡や血統がどのように他国の風土と混じり合い、溶解しているかについて描いていく。 この映画が描く中心人物たちは、まさにそうしたディアスポラであり、無国籍的な人物たちである。それがキューバと沖縄という二つの舞台が選ばれた理由でもあった。スペインとアフリカとアメリカの文化が見事に入り混じるキューバ、一方、中国・日本・南方諸国の文化が入り混じる琉球に、さらに戦後のアメリカ文化が入り混じる沖縄。それらはいずれも強力な他者によって強いられた悲惨な歴史の証しである。 しかしこの映画は、その悲惨さの中から立ち上がるエネルギーに着目する。生活の中からつぎつぎと立ち上がるキューバの音楽はいまやアメリカやヨーロッパの人々をも魅了し、ウチナーンチュの歌と踊りがヤマトーンチュを惹きつけるのである。 [Artist] 東京造形大学名誉教授/映像研究家/映像作家 1936年福井県生まれ。1961年大阪外国語大学ロシア語学科卒業。東京造形大学教授、日本大学芸術学部教授などを歴任。1980年、ヒマラヤ・カラコルムのチョゴリサ(7 ,600m)登山における人命救助で、アメリカ山岳協会よりデヴィッド・ソウル賞受賞。1998年には、世界初となるオートバイによるユーラシア大陸横断17 ,000kmに成功。近年は現代芸術と映像芸術との関係をテーマに研究を続けている。 日本映像学会会員 (元会長 )、日本映画学会名誉顧問、日本アニメーション学会名誉会員。 監督作品:『火と水の間で』(1995)、『サルサとチャンプルー Cuba /Okinawa』(2008) 主な編著:『映画監督になるには』(ペりかん社、1992)、『映像の教科書』(東京造形大学、2001) 主な共編著:『現代日本映画論大系 全6巻』(冬樹社、1970~72)、『新映画事典』(美術出版社、1980)、『映画理論集成』(フィルムアート社、1982) 主な訳書:『アンダーグラウンド映画』(三一書房、1969)、『パゾリーニとの対話』(晶文社、1972)、『西部劇 夢の伝説』(フィルムアート社、1977) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-mariko-izumi | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 イズミマリコ Mariko Izumi 「OH!! BROTHER」 [Time/Year/Category] 2005 『自己解放』をテーマとして、冴えない中年男の哀愁と、秘め事のドキドキ感を表現しました。手描きと3Dを使うことで、デジタル社会に適応できないアナログな主人公のキャラクターを強調し、漫画的な表現を用いることで男のレトロ感・チーブ感を演出し…というのは建前で,単純に見ていて楽しい作品にしたかったのと、私自身が羞恥心やプライドを取っ払って、ありのままの自分を認める勇気と自信が欲しいと思い、企画しました。 [Artist] 1981年2月27日生まれ、魚座、A型。 石川県の能登で三姉妹の次女としてのほほんと育つ。 制作時大体「自己解放」とか「ものごとの裏側」をテーマにしてます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2007,2025retro 「それは夜明け前のこと。」 "It occurred to predawn." 2005 「OH!! BROTHER」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-sakiko-chiba | 2024

    << Back 2014 < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「土曜日」"saturday" [Time/Year/Category] 11min/2014/アニメーション, Catastrophe 誰とも何とも繋がっていない被虐的な人と動物と物質の話です。 [Link to watch] [Artist] 2011年度 日本大学芸術学部映画学科映像コース 卒業 ディスコミュニケーションに陥ったときに浮かんだイメージを使って何かを作っています。まずは人間になりたいです。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2024-arisa-asakura | 2024

    << Back 2024 < Previous program-C Next > 浅倉愛里彩 Arisa Asakura 「空を眺めたいと思った。」 [Time/Year/Category] 5min/2024/アート, アニメーション 電車の中の人々、風景、座って窓を眺めているうちに昔読んだ吉野弘の「夕焼け」をふと思い出した。身体と心、どちらが私を目的地に連れて行ってくれるんだろう。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 趣味でアニメーションを作っている。劇映画もいつか作りたいとずいぶん前から思っている。 過去作 www.youtube.com あさくらありさ たまに作る予定 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2015-aiko-hara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Record」 [Time/Year/Category] 7min/2015 メニエール病という病気になりました。 今までと見え方は同じなのに、聴こえ方が全く違います。 過去になんとなく撮っていたiPhoneのムービーを今の聴こえ方にしたセルフポートレイト。 聴こえ方が違うだけで、別の世界で生きているように感じます。 Commentary from TEB: テレビ広告の制作に携わる作者。個人作品では等身大の女性をときに瑞々しく、ときに内省的に描いてきた。発症した耳鳴りや音詰まりはひどく聴覚を鈍らせる。けれども、それがかえって彼女の視覚を研ぎ澄ます。身体の変化は心の変化ともなり、夜の街角で出会う祭りの神輿、曖昧な時間にしか見られない陽の光の色、撮りためて来たささやかな日常を独特な感性で再構成していく。 [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Filmography 「Decadence-Remix-/Heavenstamp」:Heavenstamp Decadence-Remix MVCompetition2012にてSimonTaylor特別賞受賞 「A DAY」:ISMIE2012選抜作品、キムジナーフェスタ2013にて上映、ICAF2012選抜作品 「EYE=TERESCOPE」:2013年、インスタレーション展示 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2009-yoshiki-takahashi | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 高橋芳樹 Yoshiki Takahashi 「drunk gravity」 [Time/Year/Category] 7min/2009 みんな何かに引き寄せられる。 何処に向かうかは誰も知らない。 でも、引き寄せられる。たまに反抗しながら。 [Artist] 1986年生まれ。新潟県出身。東京在住。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-moe-fukasawa | 2024

    << Back 2012 < Previous program-C Next > 深澤萌 Moe Fukasawa 「Flip the memories」 [Time/Year/Category] 3min30sec/2012/ビデオ作品 ずっとホコリをかぶって放置されていた8mmテープ。幼い頃の自分のことは、今はほとんど思い出せない。10年、20年振りにテープを回すと、少しずつ記憶のふたがめくれ始める。笑い声、水の感触や落書き。懐かしい、を超えた新鮮な映像は、単純に過去の記録ではない。今は失ったものと、今に通じるものの混在。少し振り返ることで、気付くことがあるかもしれない。過去が今に発信しているものが何なのか、作りながら探りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部卒業後、イベント制作会社に勤務。イベント運営と映像制作に5年ほど携わり、その後CG制作会社に移る。仕事ではカメラ収録、映像コンテンツの企画、制作、編集を一通り経験。今後も制作ジャンルを狭めず、幅広くモノ作りに携わりたいです。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2016-aiko-hara | 2016

    << Back 2016 < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:nemui」 [Time/Year/Category] 3min/2016/アニメーション 毎日眠くて朝起きたくない。 朝ご飯食べたるくらいなら寝たいし、ハミガキするくらいなら寝たいし、眠いと思いたくない。 別人になれば、目が覚めるまで寝ていられるのだろうか。 出来ればそうしたい。 と、午前中はいつも思っている。 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Works 映像制作・美術デザイナー Filmography 「Decadence-Remix-/Heavenstamp」:Heavenstamp Decadence-Remix MVCompetition2012にてSimonTaylor特別賞受賞 「A DAY」:ISMIE2012選抜作品、キムジナーフェスタ2013にて上映、ICAF2012選抜作品 「EYE=TERESCOPE」:2013年、インスタレーション展示 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2015-okamura-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「10年後の24歳へ」 [Time/Year/Category] 5min/2015 例えば今わたしがこの場でガクッ!と息絶えて、 まわりの人が誰にもそれに気づかないで立ち去ってしまって、 さらにその後数十年そこに誰も立ち寄らなかったとしたら、 多分そのときその場所に残っているのは、有機物であるわたしの身体ではなく、 多分今私が着ている服だったり時計だったりするんだと思うんですけど、 当たり前に持ち主の身体を温めたり、時間を教えてくれていた道具が、 実は主よりもはるかに永い、別の人生を生きるものなんだ、と考えると、結構ハッとさせられる事実な気がします。 そんな感じで、例えばこの先数年間で私の今いる街がカラカラに衰退してしまったとしても、 多分そこにはモノがモノとして厳然とあって、 我が物顔で息づいていてたりするんではないか、 というようなことを夢想して、怖い気持ちになったり、 妙にホッとしたりしながら撮った作品です。 Commentary from TEB: ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭のコンペティションに2年連続ノミネートされた、岡村と西崎による共同プロジェクト。今回はこれまでのコンセプチュアルな制作アプローチから離れ、日常で遭遇したシーンから得たイメージを優先し、なぜそれが心に残るのか自問しつつテーマを探った。 書き割り背景にもならないような雑木林や農道など、地方都市のありふれた風景の断片を、独自の観点で再構成していく。 [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、 映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Filmography 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして 都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 Filmography baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul International Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 2024,2025retro 「living」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" 2024 「2023.05.14」 2019,2020kyoto 「edges」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2008 「feast!」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2012 「人間ワルツ」MV 2006 「リプレイ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-hiroyuki-kameyama | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 亀山広幸 Hiroyuki Kameyama 「base」 [Time/Year/Category] 5min38sec/2006 大事なことだと思っていたことが、 たいしたことではなかったり、 どうでもいいと思っていたことが、 実は大切なことだったり。 [Artist] 1976年生まれ。獅子座のA型。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" [Time/Year/Category] 10min/2024/アート 「見る」ことが常に増大させるエントロピーの謎について [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。映像編集を生業とする。生まれたときは左利き、本を読むのが人の3倍遅い。活字よりも映像、映像よりも音楽が好きかもしれない。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2012 < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" [Time/Year/Category] 12min/2012/ビデオ作品 これは ”喪失” について考察した物語です。 主軸となるのは私の祖母の死。彼女の死は、ある程度前から予測し得る状況でした。「私を見守り続けてきた祖母が居なくなる」その恐れから撮られたホームビデオには、いずれ実感するであろう “祖母の不在” に対する予感が漂っています。 なぜ私達はホームビデオを撮るのでしょうか?死や成長など様々な変化によって “何か"が無くなってしまうから、残したいのでしょうか。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。主にドキュメンタリー系の番組を作っていました。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2006-jiro-komaba-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 駒場次郎 Jiro Komaba 「composite」 [Time/Year/Category] 6min25sec/2005 「composite」異なるマテリルを混ぜ合わせる、混合する、辞書によるとこの言葉の説明はこう書かれています。混ざり合うというコンセプトに対して、作成に用いた機材的な面(スチールから、デジカメでの動画、SD、HDVを用いています)、そして自分の記憶への探求、という両側面からアプローチした作品です。 [Artist] 栃木に生まれて、東京暮らし、制作会社を転々とした後に、いまは海外で瘋癩の寅さんをしています。10月にはどうなっていることか七転び八転び、これからも転がり続けます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2006 「the moment on」 2006 「composite」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-sakurako-shibata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 柴田桜子 Sakurako Shibata 「Souvenir」 [Time/Year/Category] 6min/2024/映像の前で即興パフォーマンス フランス・アヴィニョンにて、街ゆく人々に「今立っている場所での思い出」を話してもらい記録。その映像の前で即興パフォーマンスを行う。フランス語がわからないことを逆手に取り、語る人の身振り・手振り・表情から勝手にその思い出を解釈し、分解と再構築を試みた作品。自分が体感したアヴィニョンの街と実際にそこで積み重ねられた人々の記憶を交差させる。 [Artist] 2022年卒業。現在、武蔵野美術大学大学院でパフォーマンスや映像制作を行なっている。主に身体表現による映像作品を制作していて「空間と身体の関係性」に関心を持っている。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 2023 「まどろむ」"Doze" 202603 「object dance video1」 2022koi 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" 2024 「Souvenir」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-kurumi-hakamata | 2024

    << Back 2024 < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" [Time/Year/Category] 15min/2024/アニメーション 1600年、ローマ。絵を描くのが大好きな少女アルテミジアは、過酷な環境でも懸命に生きようとした女性たちと出会う。いつか忘れられてしまう彼女たちのために、画家は何ができるのだろう。 [Link to watch] [Artist] 2015年映像コース卒業 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2015-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new,2025retro 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「a Painter」 [Time/Year/Category] 8min/2015/アニメーション 本当は「アスノミクシ」と云うタイトルで現代社会に於けるSNSの在り方について問い思考する社会派の作品の制作を予定していましたが、やめました。 アナログなようでデジタル、何かを描いているようで描いていない、そんな作品です。 Commentary from TEB: 作画監督として数々のメジャーアニメ作品に携わる。自由自在に何でも描け、かつ動かすことが出来る彼だが、自作では敢えてそれをしない。今あるこの世界をズタズタに細かくし、もう一度自分で貼り直して、芦谷的“ハリボテ”を創造する…そこに彼ならではのメッセージが込められているからだ。中が空洞の張り子だからこそ意味があり、その制作行為自体が私たちへの問いかけになっている。 [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 ジョジョアニメ第3部『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』総作画監督補/作画監督、 他『寄生獣セイの格率』『NARUTO疾風伝』『攻殻機動隊 新劇場版』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 ...「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる。 Filmography 2008年06月 『on the Glistening Snowfield』日本映像学会第34回大会作品発表 2011年05月 『ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole ~vol.1~』日本映像学会第37回大会作品発表 2012年06月 『among the Golden Mists』日本映像学会第38回大会作品発表 2012年08月 『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-atsuhito-kakita | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「それはまた、別の話」"It is another story" [Time/Year/Category] 13min/2012/ビデオ作品 以前から、過去の使用しなかった映像素材を使って、まったく別の作品をでっちあげたいという願望があった。僕は基本的に作品を作るときに、それ用に新規で撮影をするので、必然的にNGカットや未使用の素材がどんどん増えていく。そのまま、それらを放っておくのはもったいない気がしていたのだ。 タイトルの『それはまた、別の話』とは、しばしばドラマやアニメの最終回につけくわえられる、ありもしない話を観客に想像させる文句からつけた。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-kenta-nomura | 2024

    << Back 2024 < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「花束」"Bouquets" [Time/Year/Category] 4min/2024/実験映画, アニメーション, ドキュメンタリー 務めていた大学を退職するにあたり、2年生から花束と8ミリフィルムをもらった。その8ミリフィルムを使って、映像の花束をつくって返すことにした。花束をもらった2024年1月20日から、8ミリフィルム50フィートを撮り切った3月8日までの日記映画。 [Link to watch] [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta X(Twiitter) https://twitter.com/monurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2012-kohei-ashiya | 2024

    << Back 2012 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「among the Golden Mists」 [Time/Year/Category] 13min5sec/2012/ビデオ作品 「私は方向を見失った……」これは欲望と思考と事物が知覚全体を満たし、ついに知覚しえぬものが知覚される。 ― ドゥルーズ=ガタリ 極東の島国を襲った未曾有の大災害。その被害は甚大なるも、更なる恐怖が人々を蝕んで行く。その目に見えない恐怖は、徐々に徐々に、人々の身体と精神を破壊していった。と或る憂国の、しかし傲慢な科学者たちは、せめて僅かばかりでも人心の救済をせんと、恐怖の可視化を試みた―。 不可視の可視化により、現実の“眼”を奪われ、テクノロジーに依る仮想の“眼”に依存せざるを余儀なくされる。それは皮肉にも、効率を追求したテクノロジーの進化が人の手を必要としなくなったように、知覚し得ぬものを知覚したが故、方向を見失いあらゆる地図が無効になってしまうように、その“界(ミリュー)”の中にいる人々にパラドックスを突きつける。それは、果たして我々が真実に視ているもの、観たいと欲しているものは何なのかという問いを、我々は今一度、身を切り裂かれる想いと共に喉元へのナイフを突き付けられている、という事実と、同義なのだ。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。 また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2016-haruka-miki | 2016

    << Back 2016 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「サルでもわかるJK落語」 [Time/Year/Category] 10min/2016/創作落語 2004年、女子高生だった三木はるかは何者かになりたくて日芸を目指します。 箔をつけるために地元の朗読会に所属し、朗読ではなく創作落語を演じました。 その甲斐なく受験に失敗し浪人生へ。 再び日芸に受からなければ落語家に弟子入りしようと決めていました。 二度目の受験で日芸に入ることが出来、今度はアイドルになりたくてテレビ局でアルバイトを始めます。 一部地域のテレビ番組に出演できるようになるものの、テレビ局消滅で夢叶わず。 乃木坂46のオーディションも落ちました。 次は塾講師になってアイドル的人気を博そうと日々奮起。 授業の質を競うコンテストでは地区大会準優勝の腕前までになりました。 2016年、ノートパソコンを買ったことでYouTubeを見る習慣がつき、ユーチューバーなら極私的アイドルになれるじゃないかと思い始めます。 そこへ落語家になりたかった・なってたかもしれないセーラー服を着た三木はるかの幽霊が立ち現れたのです。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。  Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2014-seitaro-kokubo | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2015retro 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「bit trip no.1」 [Time/Year/Category] 6min/2014/Art 断片のトリップ 第1番 [Artist] 映像、インスタレーションの制作や、ライブパフォーマンス、VJ活動、実験音楽の演奏などを行う。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2018tokyo,2025retro 「wearable, capital, repetition」 2015new 「decompiled code for the embryo」 2014,2015retro 「bit trip no.1」 < Previous Next > << Back ALL Works

bottom of page