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  • ALL (List) | TokyoEizoBrig.

    これまでの上映作品 All Works 作家名のタグで表示作品をフィルタリングできます。 作品画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。 Nameでアイテムをフィルター Johnny HUNG Miho Chiro NAPPA SEIKAGAI NO OWARI イズミマリコ Mariko Izumi ヨルノトバリ Yoruno Tobari 三木はるか MIKIHARUKA 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 中村陽奈 Hina Nakamura 中沢あき Aki Nakazawa 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 亀山広幸 Hiroyuki Kameyama 井上江美 Emi Inoue 今野美怜 Misato Konno 伊藤章二 Shoji Ito 佐藤義朗 Yoshiro Sato 佐藤英里子 Eriko Sato 内田寛崇 Hirotaka Uchida 内藤悠貴 Yuuki Naitou 内藤慈 Megumu Naito 千葉佐記子 Sakiko Chiba 原藍子 Aiko Hara 古沢将太 Syota Furusawa 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 土屋貴聖 Kisei Tsuchiya 垣田篤人 Atsuhito Kakita 堀裕輝 Yuki Hori 堤祐輔 Yusuke Tsutsumi 大野絢子 Ayako Ono 奥野倫 Lin okuno 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 宮ノ下岳流 Takeru Miyanoshita 宮城友香 Yuka Miyagi 宮野未優 Miyu Miyano 宮﨑渉大 Takahiro Miyazaki 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 小林凜太郎 Rintaro Kobayashi 小林清乃 Kiyono Kobayashi 山本誠 Makoto Yamamoto 山田智和 Tomokazu Yamada 山田麗 Urara Yamada 岡村知美 Tomomi Okamura 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 島田清夏 Sayaka Shimada 川崎友幹 Tomoki Kawasaki 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 廣田耕平, 大島風穂, 弓削田麗雅 Kohei Hirota, Kazeho Oshima, Reika Yugeta 日高悠太 Yuta Hidaka 松崎央 Akira Matsuzaki 松野友喜人 Yukito Matsuno 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 柴田桜子 Sakurako Shibata 栗原章 Akira Kurihara 梅山富美子 Fumiko Umeyama 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 池端規恵子 Kieko Ikehata 河内邦充 Kunimitsu Kochi 波多野哲朗 Tetsuro Hatano 浅倉愛里彩 Arisa Asakura 深澤萌 Moe Fukasawa 渡井登紀子 Tokiko Watai 渡辺大士 Taishi Watanabe 渡辺聡 Satoru Watanabe 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 田口悟史 Satoshi Taguchi 白鳥蓉子 Yoko Shiratori 白鳥蓉子, 大島風穂 Yoko Shiratori, Kazeho Oshima 皐月彩 Aya Satsuki 石井陽之 Haruyuki Ishii 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 福田吐夢 Tomu Fukuda 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 緒方香織 Kaori Ogata 芦谷耕平 Kohei Ashiya 袴田くるみ Kurumi Hakamata 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 近棟教聖 Norimasa Chikamune 重松佑 Yu Shigematsu 野村建太 Kenta Nomura 鈴木夢 Yume Suzuki 銭政印 Zhengyin Qian 長谷川友香 Yuka Hasegawa 駒場次郎 Jiro Komaba 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 高橋芳樹 Yoshiki Takahashi 202603 銭政印 Zhengyin Qian 「Last paper」 202603 長谷川友香 Yuka Hasegawa 「Humming to myself」 202603 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「self-inflicted」 202603 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 202603 三木はるか MIKIHARUKA 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 202603 奥野倫 Lin okuno 「セルフポートレート:断層」"Self-Portrait: Fault" 202603 池端規恵子 Kieko Ikehata 「重力がほどける頃」 202603 栗原章 Akira Kurihara 「ドキュメンタリー・ウォーズ」”Documentary Wars” 2024 鈴木夢 Yume Suzuki 「ダイヤモンド」"Diamond" 2024 山田麗 Urara Yamada 「二人花火」 202603 鈴木夢 Yume Suzuki 「LoveLetter(2026)」 202603 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おきざりランドスケープ」 202603 柴田桜子 Sakurako Shibata 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 202603 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「hush, hush, hush.」 202603 三木はるか MIKIHARUKA 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 202603 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 202603 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「ポン/160bpm」"pon/160bpm" 2024,2025retro 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" 2024 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事 リターンズ」 2024,2025retro 岡村知美 Tomomi Okamura 「living」 202603 松野友喜人 Yukito Matsuno 「作品の追憶」"Memories of Creation" 202603 宮ノ下岳流 Takeru Miyanoshita 「うつくしいほし」 202603 柴田桜子 Sakurako Shibata 「object dance video1」 202603 今野美怜 Misato Konno 「照度 Illuminance」 202603 奥野倫 Lin okuno 「TOBI:UNKNOWN 短編集」 202603 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 202603 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「2015.11ー」 2024 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「The Rabbit-Man」 2024 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2024 渡井登紀子 Tokiko Watai 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" Load More  ※掲載情報は公開当時のものです。

  • 202603 (List) | TokyoEizoBrig.

    2026年春 第15回上映会 15th Screening in 2026/spring パンフレットPDF 【東京映像旅団】とは、日本大学芸術学部映画学科の卒業生で2005年に結成された個人映像制作上映集団。大学を卒業してさまざまな職業に就く者たちが、年に一回新作を持ち寄り上映会を開いている。 ここでは、かつての師弟関係や同級のライバル、憧れの先輩などは関係なく、実験映像、アート、アニメーション、短編・長編映画、日記・雑感・セルフイメージな作品が上映され、一人一翼をもって想像力の赴くまま、自由に飛び立てることを何よりの価値とする。 これまでの累計参加作家は80名以上。下北沢トリウッド、原宿KINEATIC、渋谷UPLINK FACTORY、イメージフォーラム・シネマテーク、京都Lumen galleryなどで上映会を開催。 【日 時】 2026/3/20(金) 21(土) 22(日) 【会 場】 西荻シネマ準備室 【入場料】 一般1回券 ¥500 / 1日券 ¥1,000 (学生証提示で無料) 【上映スケジュール】 3/20(金) 14:00〜 program-A 15:30〜 program-B 17:00〜 program-C 18:30〜 program-D 3/21(土) 14:00〜 program-E 15:30〜 program-F 17:00〜 program-A 18:30〜 program-B 3/22(日) 14:00〜 program-D 15:30〜 program-C 17:00〜 program-E 18:30〜 program-F Programでアイテムをフィルター program-A program-B program-C program-D program-E program-F 作品数: 22 program-A 栗原章 Akira Kurihara 「ドキュメンタリー・ウォーズ」”Documentary Wars” program-B 長谷川友香 Yuka Hasegawa 「Humming to myself」 program-B 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「ズレ満ちる」"Full of Friction" program-C 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「self-inflicted」 program-A 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" program-B 今野美怜 Misato Konno 「照度 Illuminance」 program-C 柴田桜子 Sakurako Shibata 「object dance video1」 program-C 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おきざりランドスケープ」 program-A 三木はるか MIKIHARUKA 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" program-B 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「hush, hush, hush.」 program-C 池端規恵子 Kieko Ikehata 「重力がほどける頃」 program-D 三木はるか MIKIHARUKA 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" Load More  ※掲載情報は公開当時のものです。

  • 202603-miki-haruka-02 | 2024

    << Back 202603 < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" [Time/Year/Category] 15min/2025/ドキュメンタリー, 実験映画 写真カメラマンの滝本淳助さんと映像作家・三木はるかは、親子ほどの年の差があります。ちぐはぐな二人で何をやる?互いの愛機を手に「はとバスツアー」に参加してみましょう。さて、どんなものが撮れているでしょうか。または、撮れていないでしょうか。 [Link to watch]   [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。かなり下手だが役者もやる。声に出して文章を読むのが好き。 X (Twitter) https://x.com/ceza2016 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 202603

  • 2018-ayako-ono | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 大野絢子 Ayako Ono 「Room」 [Time/Year/Category] 4min/2018/実験 不安症をテーマにした作品。不安にかられるのは過去にすがり、未来を危惧しているからではないかと考えました。果たして現在(いま)を実感して生きている人はどのくらいいるのだろう。モンタージュ作品を制作したく、使った写真、映像はフリー素材を使用しました。 [Link to watch]   [Artist] 営業職からディレクターになりました。イベント映像を主に制作しています。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2007-kotaro-tanaka | 2024

    << Back 2007 < Previous program-C Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Loose Magnetic」 [Time/Year/Category] 24min44sec/2007 イメージをめぐる4つの物語。 第1章では見えるものと見えないもの。 第2章はプライベートなものと構造的なもの。 第3章はテキストの意味と表層。 そして第4章は視線の差異。 いずれの章においても視覚に訴えることしかできない磁場がはたらいている。 上映歴: Spread Videoart Project 2 (日本) イメージフォーラムフェスティバル 2008 (日本) The Festival Images Contre Nature (フランス) Propeller TV (イギリスにて放映) [Link to watch]     [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2014-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2014 < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「堤防」"embankment" [Time/Year/Category] 13min/2014/ドキュメンタリー, MusicClip, Fantasy, Drama 彼岸花という赤い花には強い毒があるそうです。土葬の時代は死体が動物に掘り起こされるのを防ぐため墓の周りにあえて植えたといいます。今でも墓地に彼岸花が多いのはその名残かもしれません。 私の近所の堤防には彼岸花がたくさん咲いている。 [Link to watch]   [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2015-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2015 < Previous program-D Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「10年後の24歳へ」 [Time/Year/Category] 5min/2015 例えば今わたしがこの場でガクッ!と息絶えて、 まわりの人が誰にもそれに気づかないで立ち去ってしまって、 さらにその後数十年そこに誰も立ち寄らなかったとしたら、 多分そのときその場所に残っているのは、有機物であるわたしの身体ではなく、 多分今私が着ている服だったり時計だったりするんだと思うんですけど、 当たり前に持ち主の身体を温めたり、時間を教えてくれていた道具が、 実は主よりもはるかに永い、別の人生を生きるものなんだ、と考えると、結構ハッとさせられる事実な気がします。 そんな感じで、例えばこの先数年間で私の今いる街がカラカラに衰退してしまったとしても、 多分そこにはモノがモノとして厳然とあって、 我が物顔で息づいていてたりするんではないか、 というようなことを夢想して、怖い気持ちになったり、 妙にホッとしたりしながら撮った作品です。 Commentary from TEB: ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭のコンペティションに2年連続ノミネートされた、岡村と西崎による共同プロジェクト。今回はこれまでのコンセプチュアルな制作アプローチから離れ、日常で遭遇したシーンから得たイメージを優先し、なぜそれが心に残るのか自問しつつテーマを探った。 書き割り背景にもならないような雑木林や農道など、地方都市のありふれた風景の断片を、独自の観点で再構成していく。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、 映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Filmography 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして 都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 Filmography baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul International Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) この作家の関連記事:岡村知美 この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2016-kohei-ashiya | 2016

    << Back 2016 < Previous program-A Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” [Time/Year/Category] 8min/2016/実験, 劇映画, アニメーション 遺伝子操作と通過儀礼のゴウン・ジョーク。 鈴木宏侑監督作品、『未今』より、芦谷耕平アニメーションパートとのコラボレーション作品。 そのヴァージョン・1.00。 監督: 芦谷耕平 鈴木宏侑 作画監督・原画: 芦谷耕平 動画: 横山かんな (上智大学外国語学部英語学科3年) 太田なつみ (上智大学文学部哲学科1年) 久保加奈子 (上智大学文学部哲学科1年) 制作進行: 松比良建太 (上智大学) 音楽: 大杉大輔(衝動物) [Link to watch]     [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険 DU』他アニメジョジョシリーズ作画監督/総作画監督補、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『寄生獣セイの格率』『NARUTO疾風伝』『攻殻機動隊 新劇場版』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる。 Works オンラインゲーム『BANG!』キャラクターデザイン(2012) TVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』作画監督(2012) 『超次元ゲイムネプテューヌ』原画(2013) 『義風堂々!!』原画(2013) テレビ東京『午後のロードショー』オープニングアニメーション制作(2014) 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』『同 エジプト編』総作画監督補佐・作画監督(2014〜15) 『寄生獣 〜セイの格率〜』作画監督(2014) パチンコCR『哲也2 雀聖再臨』作画監督補佐(2014) 映画『攻殻機動隊 新劇場版』原画(2015) 『NARUTO疾風伝』原画(2015) 『ダイヤのA second season』原画(2015) 『ワンパンマン』原画(2015) 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』作画監督(2016) 『モブサイコ100』作画監督(2016) Filmography 2008年06月 『""ontheGlisteningSnowfield""』日本映像学会第34回大会作品発表 2011年05月 『ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜』日本映像学会第37回大会作品発表 2012年06月 『among the Golden Mists』日本映像学会第38回大会作品発表 2012年08月  『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2018-yoshiaki-kawagoe | 2018

    << Back 2018 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" [Time/Year/Category] 20min/2018/贋作風映像詩 自分の過去に向けられた“まなざし”はもはや現在形の体験ではありえず、 解釈によって幾らでも組み換えが可能であるがゆえに、 そのそれぞれに、今から新たな文脈を用意することができる。 私という肉体とレンズが通過した軌跡を、興味本位で眺めながら 私が所有する過去とは違った時制の“見世物”ができないだろうか。 「あ可よろし(あかよろし)」とは花札の、 赤い短冊に書かれた文字。 その出典があやふやなところも、私たちが普段「あのよろし」 と読んでしまうところも、どうも信用できない言葉だが、 意味は明快にあり、それを「あきらかによろしい」という。 一方的な自己肯定とは違うところで、 自分の過去を“よきもの”として楽しめるほどに 時間は経ったのだろうかと 異界(フィクション)と内界(リアル)との言葉を尽くす物語。 [Link to watch]    [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2016-tokiko-watai | 2016

    << Back 2016 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 [Time/Year/Category] 12min/2016/ホームムービーファンタジー こわい夢見ない? こわいこと起きない? 眠りにつく前に息子が私にたずねる 見ないよ 起きないよ 私は歌の続きを歌うように決まったコトバをかえす 儀式のあいだ 私は彼の夢の管理人になる 無数の入口の鍵を閉めるのも開けるのも それが私の役目 決して開けてはいけない扉と 決して無くしてはならない鍵とを 見つめながら いつもの歌を歌う [Link to watch]     [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2013-kohei-ashiya | 2024

    << Back 2013 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「JOJO’s Bizarre Carousel」 [Time/Year/Category] 8min30sec/2013/モーショングラフィックスアニメーション 本作は、2006年制作作品より始まる手描きによるアニメーションや実写映像との融合(シングルチャンネルにて)の手法の考察から続き6作目となる、商業アニメーションを原作として使用したVJ作品である。 アニメーション作品における「画」に関する手法、質感、表現技法とそこから産まれ得る作家性への研究を、所謂「ジャパニメーション」といわれるような作品群との研究を中心に継続的に行っており、本作では荒木飛呂彦原作、デイヴィッド・プロダクション制作のTVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』に作画監督・原画スタッフとして参加している作者が、本作のヒットの要因とその革新性を含め自身の担当パートなどを元に再構築し、オリジナルに制作した音源と共に映像化した。 なお、作中に使用される素材は全て、作者による二次創作素材である。 ※2013年06月 日本映像学会第39回大会にて、TVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』 における表現の革新性とその一考察として、研究発表、上映。 [Link to watch]   [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、アニメーターとして活動する他、個人で映像制作・漫画制作活動を行っている。また、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。日本映像学会会員。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2019-haruka-miki | 2019

    << Back 2019 < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" [Time/Year/Category] 70min/2019/ドキュメンタリー 三木はるかが本当に魅力的だったら、ドキュメンタリー番組の企画は頓挫しないし、上映オファーも勝手に変更されないし、映画祭で賞も獲れるし、恋人もできるんです。しょうがないって愚痴るのは簡単だけど、ほっといたらもっとダメになる。だからぜんぶ、三木はるかがやることにしました。 [Link to watch]   [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。プライベートをネタに極私的な実験映画を毎年作り続けている。2018年は本厄でした。 ・『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート ・『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 ・『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 ・イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 www.youtube.com MikiCezanneHaruka この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2005-shoji-ito | 2023

    << Back 2005 < Previous program-D Next > 伊藤章二 Shoji Ito 「alternative blue」 [Time/Year/Category] 2005 人の心に対して、何ができるだろう。 明日の雨さえ止められない私に、何ができるだろう。 何もできないかもしれない。 何もできなくても、祈ることはできるんじゃないかな。 雨が止むのを待つみたいに、祈り続けることなら、できるんじゃないかな。 [Link to watch] [Artist] 1982年生まれ 日本大学藝術学部卒業 パレットクラブ・スクール視覚伝達コース卒業 現在は日々、イラスト・デザイン・映像制作を行っている、と見せかけて実は何もしていない。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2018-sakiko-chiba | 2018

    << Back 2018 < Previous program-A Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「聖なる日」"Holy light" [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション, 実験 ”本心を言わない水臭い奴”だと周囲はもちろん両親にまで誤解されている。 誤解には慣れたものだが、私だってみんなともっと仲良くしたい! 今回のハッピーエピソードは、そんな心配を排除してとってもなかよしに特化したキャラメルタウンが舞台。みんなでたくさんおはなししてなかよくなるのが今月のハッピー目標です。 [Link to watch]   [Artist] 秋田県生まれ埼玉県育ち。港区OLになるために大学進学したが、ジャンルを間違えOLになれなかったので大学院に進学し、そこでもOLになれなかったので助手になった。現在は念願の港区の広告代理店にOLとして勤務。恋バナと靴のことしか考えていない。好きな靴ブランドはジャンヴィト・ロッシ。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2013-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「日の名残」“The Remains of the Day” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像作品 現在、僕が使っている携帯(スマホ)には、過去に僕が使ってきた携帯で撮影した写真や動画のデータが蓄積されている。人から送られてきたものも結構残っている。メモ機能には、思いついた作品のタイトルや気に入った言葉も保存されている。 これらを構成することによって、僕がすごしてきた時間のダイジェストのようなものが出来ないかと考えた。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2006-yoshiaki-kawagoe | 2023

    << Back 2006 < Previous program-C Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「視るより、想うこと」 [Time/Year/Category] 11min25sec/2006 いちど視られたものは、さらに想われ続ける。 その想いの豊かさが初めの刺戟を超えても。 [Link to watch] [Artist] 1995(平成7)年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了後、ポストプロダクション勤務の傍ら、個人映像制作を続ける。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2018-megumu-naito | 2018

    << Back 2018 < Previous program-C Next > 内藤慈 Megumu Naito 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" [Time/Year/Category] 49min/2018/伝奇ホラー 明治初期のもうひとつの日本―。 人々がおそれる妖(あやかし)たちがはびこる世界。 妖(あやかし)たちを退治することで賞金を稼ぐ流浪の渡世人・淫波龍助(いんなみりゅうすけ)の次の仕事は、高利貸し和良木屋の養女・美那(みな)を取り戻すこと。 美那は異国の修道服に身を包む鬼に連れ去られたのだという。 山にむかった淫波は山中で女妖(あやかし)狩り・カマイタチに襲われる。 同業者を葬るためか?と問う淫波に、首筋に穿かれたふたつの傷痕を指し示すカマイタチ。 商売敵である妖(あやかし)狩り同士が手を組み、伝説の鬼との戦いがはじまる―。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業後、イベント制作、タレントブッカ―、俳優マネージメントといった仕事を経たのち、現在は広告関係の仕事をしながら怪奇映画制作にいそしんでいます。映像制作の小商い事業「映像寿司」スーパーバイザー。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2006-mitsuhashi-izumi | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-C Next > ヨルノトバリ Yoruno Tobari 「 喫茶『ぶれいく』」 [Time/Year/Category] 3min/2006 今回の制作舵取りは主にミツハシが担当し、イズミは補佐役として協力。 ~ とある喫茶店 喫茶「ぶれいく」 マスターの淹れるコーヒーは、安くて美味い。 「マスター!ぶれいくコーヒー、おかわり!」 「あいよ~」 [Link to watch] [Artist] ミツハシハルナ、イズミマリコによるアニメーション制作ユニット。 アニメーションに魅せられて アニメーションで魅せたくて そんな二人の初期衝動。2006年結成。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2006-takafumi-tsuchiya | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Link to watch]   [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2013-haruna-mitsuhashi | 2024

    << Back 2013 < Previous program-B Next > 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「喫茶 すたっふ」“coffeeshop Staff” [Time/Year/Category] 6min/2013/アニメーション 喫茶店主とのやり取り [Link to watch]   [Artist] 1980年4月生まれ。神奈川県川崎市出身。2003年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2012-haruyuki-ishii | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 石井陽之 Haruyuki Ishii 「想像の共同体」"Imagined Communities" [Time/Year/Category] 5min30sec/2012/ビデオ作品 特定の条件によって積極的に限定されるどの共同体でもない、そのことによって否定的に定義される共同体。その国民の共同性を可能にしたものの一つである「地図」に着目し、ナショナリズムを更新するためのレッスンとして制作した作品。 [Link to watch] [Artist] スチールカメラマンのアシスタントをしながら、映像を制作しています。ファッション関係の学校にも関係しています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2019-tokiko-watai | 2019

    << Back 2019 < Previous program-E Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「あたたかな引き出し」 [Time/Year/Category] 13min/2019/映像詩 引き出しの中に埋もれていたノートに かつての自分が綴ったコトバがならぶ アルバムに仕舞いきれなかった半端ものの写真のように 無造作に缶に入れられて 開けたときには思い出せない何かを抱えたまま • • • • • 思い出せないものを思い出すのか 思い出せないものを置き換えるのか (その違いは私以外の人に意味のあることだろうか) コトバに寄り添ってみたら分かるだろうか もうひとりの私が笑みを浮かべる [Link to watch]   [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ・1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 ・2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) ・2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2008-tokiko-watai | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「一億分の四光年の追憶」 [Time/Year/Category] 10min/2008 地球から月までの距離 約385000km 光が届くまでの時間 約1.3秒 一瞬というには遥かに長いその時間を フラッシュバック的な記憶のつながりではなく、 物語的だと感じました。 [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2019-shotaro-kosaka | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-C Next > 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「frost」 [Time/Year/Category] 11min/2019/日記 夏が訪れる前に、4年間お付き合いした恋人と別れた。 僕から別れを告げたが、気づけば向こうは新しい人とお付き合いを始めていた。 涙を流すことはなかったが、気づけば地面に霜が降っていた。 やるせなく途方に暮れていたが、気づけばカメラを回していた。 最初は自分でカメラを回していたが、気づけば自分ではない誰かが回していた。 長い夢から目が覚め、春が訪れた。 [Link to watch]   [Artist] 青森県青森市出身。 東京都東久留米市在住。 2018年 情報科学芸術大学院大学修了。現在は20代多摩のOLとして映像撮ったり編集したり、文章を書いたりしています。 「upland」 第二回ところざわ学生映画祭 グランプリ HP https://shotarokosaka.com/ facebook https://www.facebook.com/holy12blue   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2015-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2015 < Previous program-D Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" [Time/Year/Category] 27min/2015 いつもタイトルだけが先に浮かび、最後までタイトルだけしか決まらないような作品を創っている。 ただ、すべてが原初に、粒子のように均等で後ろ向きにも進む物語を作りたいと思う。 この「だって、あさって」という作品には、創造する子と言葉の手、タイムキーパー、そして見習いのクラウンが出てきます。 彼らは時間(日常)というものを分節化するために物語内に放たれた者たちです。 最後に彼らは、無邪気な永久機関(遊戯)に回収されてしまうのですが、 物語に魔法をかけて去ってゆきます。 タイトルしか決まっていないので、 このように作品ができてから、ストーリーを考えることも可能です。 そうやって、観る人の数だけの物語ができたら、 私にとって、こんなに嬉しいことはありません。 Commentary from TEB: 編集マンでもある作者は、高度な編集技術を駆使し”騒音がでない乗り物”のような作品を創り出す。今作は「皆別々に隔離され漂いながらも、同じ軌道を進んで元に戻る」そんな観覧車のカットに象徴される。様々な日常の景色たちが影のようにさまよい、でも実はすべてが巧妙な連想ゲームで繋がれていて、ラストで一気に集約される…そこで初めて私達は、この乗り物に乗っていたことに気づき、驚くのだ。自身初の30分に迫る大作。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 Filmography 「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル 「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル 「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” 「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル 「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” 「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” 東京映像旅団上映会 第1回~8回 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2019-fumiko-umeyama | 2019

    << Back 2019 < Previous program-C Next > 梅山富美子 Fumiko Umeyama 「リハビリ」"rehab" [Time/Year/Category] 3min/2019/ホームビデオ 撮ったものを繋げたもの。 理由はありません。 [Link to watch]   [Artist] 1992年生まれの人間。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2012-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back 2012 < Previous program-B Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ [Time/Year/Category] 3min/2012/アニメーション 私は、夜眠る前に、今日のことでくよくよしてしまったり、明日のことで不安になったりします。みなさんは、眠る前にどんなことを考えていますか。 [Link to watch] [Artist] 1983年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。今はパン屋で働いています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2013-tokiko-watai | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「いくつかの いりぐち」“some entrances” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像詩 娘は撮る あるいりぐちを 私は撮る べつのいりぐちを  中はつながっているの? と、誰かが聞くと ここだよ ここ と、ちがういりぐちが口をはさむ ああ君かぁ と、娘と私は声をそろえる いくつかの映像 いくつかの記憶 いくつかの物語 [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2016-sakiko-chiba | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Link to watch]    [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。2012年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2014年に同大学の大学院を修了 という人生を歩んでいたつもりだが、実際のところは良くわからない。 Works 2014年 個展「にやにや展」開催 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 2016年 個展「聞き取れませんでした」開催 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2013-kenta-nomura | 2024

    << Back 2013 < Previous program-C Next > 野村建太 Kenta Nomura 「16日間」“16Days” [Time/Year/Category] 32min/2013/日記映画 10月24日(木)  14日目と15日目のピントがボケている。これを、日記の一部とするか、それとも撮影し直すのか。  既に、その日のうちにその日の日記を書くということはできていない。昔から、日記を書くことは続かなかった。しかし、十日も経ってしまった日の日記を、書くべきだろうか。  そもそも、14日にも15日にも日記は書けなかった。16日の朝、関東に直撃した台風が鳴らす音を聞きながら、二日分の日記を書いたのだった。そのサウンドトラックだけは生かしたい。  ただ私は、今週末に新しい台風がやって来ることを知っている。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都生まれ。 2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学芸術学部映画学科に助手として勤務。2010年より祖父の遺した8ミリフィルムカメラで身の回りを撮影し出したのをきっかけに、映像によって日記をつけることを模索しはじめる。 文章によって日記を書く行為を撮影した『ダンダンテレビ』(2012)の方法を推し進める形で、今回は16日間の日記を撮影した。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2019-kieko-ikehata | 2019

    << Back 2019 < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" [Time/Year/Category] 15min/2019/モキュメンタリー 母と娘の関係について、集めた証言から物語を捏造してみたいと考えています。 今回はそのプロトタイプとして、ふたりの女性にインタビューを試みました。 「産まれたのが娘だったので撮影することにしました。記録に残してもらえなかった私を、取り戻したいからです」 「産まれたのが娘だったので撮影しないことにしました。記録の中に閉じ込められた私を、開放したいからです」 ふたりとも、産んだのが娘で本当によかったと語りました。 [Link to watch]   [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像・イラスト関係の仕事をしていました。2017年に長女を出産。 ・2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」出展 ・2015年 『堤防』 フランス「13th International Festival Signes de Nuit Paris」上映 ・2017年『21日を見つけに』 日本「Image Forum Festival 2017」、ドイツ「Nippon Connection Film Festival」、フランス「16e Festival international Signes de Nuit Paris」等で上映 ・2019年『じかんあやとり』 ポルトガル「16. Festival Internacional Signos da Noite Lisbon」上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2008-kohei-ashiya | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 [Time/Year/Category] 8min/2008 辛い時も、苦しい時も、笑顔を絶やさないでいられる子でありなさい。幼い頃、いつもそう言い聞かせてくれたお母さんはもういない。気まぐれだけど男勝りで正義感が強い、姉御肌のヒロイン「ユキ」と、ヒトよりちょっとだけ不器用で騙されやすい女の子「カンナ」の、友情の物語。そのナラティブな前編。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2019-takahiro-miyazaki-01 | 2019

    << Back 2019 < Previous program-C Next > 宮﨑渉大 Takahiro Miyazaki 「ANIMA」 [Time/Year/Category] 25min/2019/ドキュメンタリー 14歳の少年が人を殺した。衝撃的な事件が起きたニュータウンで、そこに住む人々にインタビューを決行する。それは悪戯なのか、噂話なのか、嘘なのか、本当なのかもわからない。ニュータウンやその土壌に潜んでいる何かが現れ始め、幽かな息遣いが聴こえてくる。「風景映画・事件三部作」の第二弾作品。 上映:平成Calling(2019.2/9〜11) [Link to watch]   [Artist] 映画学科映像コース卒業後、京都精華大学修士課程映像コースに進学。70年代前後の風景論から派生した「風景映画」について研究し、また作品制作もしている。 『Eden』よなご映像フェスティバル かわなかのぶひろ賞 facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100025429087023   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2016-makoto-yamamoto | 2016

    << Back 2016 < Previous program-B Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「35.499,139.408 to 35.643,139.609」 [Time/Year/Category] 6min/2016/実験 映像をエンコーディングして、音を自動生成するプロジェクトです。今回は移動から音を生成してみました。 [Link to watch]     [Artist] 映像ディレクター(おムすび)2013年クリエイティブカンパニーおムすびを設立。 プランニングからディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめとした、Eテレクラッチなどの実験的な映像を多く製作。 映像に限らず、WEB、グラフィック、ファッション、音楽製作など多岐にわたって活動中。 Works / デザインあ_クラッチ / SUBARU_Global / NHK Eテレクラッチ / REI_JUMP_MV / AGF_キャンペーン / 神宿_LIVE / 学研_それ焼けやきとり君 / きみとラーメン_MV / SoundHorizon_MV / FRANKMULLER_MV この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2013-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2013-aiko-hara | 2024

    << Back 2013 < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「EYE=TERESCOPE」 [Time/Year/Category] 6min/2013/ドキュメンタリー もし自分の眼が望遠鏡だったらどうだったろうか。 360度つなぎ目のない円柱状のLEDディスプレイに映像を映したインスタレーション作品「EYE=TERESCOPE」の記録ムービー。 ※2013年8月6、7日 インスタレーション展示 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2012年 日本大学芸術学部卒業 現在   楽しい毎日 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2013-haruna-mitsuhashi | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「喫茶 すたっふ」“coffeeshop Staff” [Time/Year/Category] 6min/2013/アニメーション 喫茶店主とのやり取り [Link to watch]   [Artist] 1980年4月生まれ。神奈川県川崎市出身。2003年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2005-tokiko-watai | 2023

    << Back 2005 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「なつのよのゆめ」 [Time/Year/Category] 2005 赤ん坊は、夜眠りながら その日にあった出来事を整理しているのだという。 そこには大人の知る意味の世界とは無縁の ‘おどろおかしいもの'が潜んでいるように私は思う。 そんな夢に、少しだけ似せてみた。 [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2012-haruka-miki | 2024

    << Back 2012 < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” [Time/Year/Category] 30min/2012/ドキュメンタリー NHKの人気番組『東京カワイイTV』からの出演オファーをきっかけに、テレビに映りたい私〈三木はるか〉が大奮闘。そのとき、もう1人の《三木はるか》は、売れっ子アイドルとして苦悩していた…作者・三木はるかの公共放送レベルの野望は成就するのか!?一粒で二度美味しい、虚実入り交じるファッショナブル映画。 上映歴: イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展/最優秀賞 [Link to watch]     [Artist] 1986年群馬県生まれ。2010年日本大学芸術学部映画学科卒業。在学中、CATVにて最新映画を紹介。イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。現在は学習塾で小中学生に国語と社会を教えています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2014-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2014 < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" [Time/Year/Category] 9min/2014/実験, Art, Installation, Dance ダンスでのインプロヴィゼーション(即興)は、今この瞬間に聞こえている音に対するその人の感覚や考え方が、そのまま作品になっていく表現形式です。 今回はその形式をつかって、一人の人間を通して風景を表現すると何が見えてくるのだろうと思い制作しました。 優れたダンサーの動きを見ると、そのダンサーが踊りだす前には聴こえていなかった曲のビートやリズムが聴こえてくるそうです。 この作品を見終わった時にも、何かが聴こえてくると良いのですが。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 この作家の関連記事:岡村知美 この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2007-emi-inoue | 2024

    << Back 2007 < Previous program-B Next > 井上江美 Emi Inoue 「おたまじゃくしとラムネびん」 [Time/Year/Category] 10min38sec/2007 自身の能力を超えたところから発生する夢は身を滅ぼすそこから始まった作品です。ですから当初のラストシーンは現在とは全く違うものでした。私自身を叩き起こすためのものでした。でもこの正論に対して納得できない私がいる。そうしてこの結末になりました。間違っているけど悪くないと思います。 見てね! [Link to watch] [Artist] 日大芸術学部映画学科映像コース卒業後、アニメーション制作会社に勤務。TVシリーズを取り扱っている会社です。時々名前が出ます。11月で勤続6年目に突入します。あっという間のような長ーいような。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2018-seitaro-kokubo | 2018

    << Back 2018 < Previous program-D Next > 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「wearable, capital, repetition」 [Time/Year/Category] 3min/2018/実験 wearable, capital, repetition [Link to watch]    [Artist] デジタルアーカイブの研究開発に取り組んでいる。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2005-sayaka-shimada | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 島田清夏 Sayaka Shimada 「はる」"Halu" [Time/Year/Category] 2005 私は語るために 私は映像を撮る その昔、私は私を語るために文字を習った 私の祖母「はる」は80歳を過ぎ文字を覚えた 彼女は彼女を語るため 最初で最後の日記を綴った 私は人生の節目を迎える度に 祖母へカメラを向けることに罪悪感を覚えた 力強い祖母の文字には 大きな意志が込められていた 上映歴: オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Art Expo, Cultural Communication Centre of Klaipeda, Klaipeda(クロアチア) Art Expo, Lithuania National Center for Contemporary arts(ロシア) Darklight festival, Filmbase(アイルランド) [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業後、アートディレクター毛利臣男に師事。デザイン事務所で映像、ファッション、舞台等を勉強する一方、在学中より花火に関わり、花火制作会社丸玉屋にて花火等の仕事をする。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2018-haruka-miki | 2018

    << Back 2018 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Link to watch]   [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2023-yukito-matsuno | 2023

    << Back 2023 < Previous program-A Next > 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事」 [Time/Year/Category] 69min/2023/劇映画 野村・佐藤の刑事二人は、犯人逮捕に向け執念の張り込みを続ける。そして恐怖のデスゲームに参加させられてしまう。銃撃戦、推理合戦、時限爆弾、引っ越し…。現代社会に鋭いメスを入れるハードボイルド・ノワール。 [Link to watch]   [Artist] 映画監督。 監督作品『オカムロさん』『全身犯罪者』。(新作準備中!) VFX参加作品『グリーンバレット』『ミンナのウタ』『OUT』。 Amazon『オカムロさん』販売 http://amzn.to/3PNMBJW   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2022koi-hirota-oshima-yugeta | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-C Next > 廣田耕平, 大島風穂, 弓削田麗雅 Kohei Hirota, Kazeho Oshima, Reika Yugeta 「ラの♯に恋をして」"Falling in Love with A♯" [Time/Year/Category] 15min/2021/劇映画 調律師のアキオは、ピアノの調律を頼まれ老舗呉服店を営む西室家へ訪れていた。そこへ長女のテルがお茶を出しに現れる。テルは立ち上がる瞬間、アキオの前でふいにオナラをしてしまった。凍りつく空気。恥ずかしさを隠しながらその場を離れるテル。しかしアキオはなぜか彼女に恋をしてしまう......。 [Link to watch]   [Artist]       [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2015-haruka-miki | 2024

    << Back 2015 < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" [Time/Year/Category] 15min/2015 嘘や浮気がよくないものだという認識は、人並み以上にあるのです。 だから黙っていられない。 買ったばかりのビデオカメラを浮気相手に託しました。 さあ、なにが撮られているでしょうか? Commentary from TEB: 自作自演の作風を常としながらも、テレビ番組の構成を模してマスメディア批判を行うなど、自意識過剰の枠を超えた作品で注目を集めている。今回は自身の浮気(のようなもの)を題材に、恋人と浮気相手という二つのカメラの目に自らをさらす。双方から問い詰められつつも、画面の中心に映り続けたいという歪んだ欲求。これまでの作品とは打って変わった極私的シチュエーションを、虚実入り乱れたドキュメントに作りかえていく。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。 大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。 現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2019-kenta-nomura | 2019

    << Back 2019 < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Link to watch]   [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2006-tomoki-kawasaki | 2023

    << Back 2006 < Previous program-C Next > 川崎友幹 Tomoki Kawasaki 「絵」 [Time/Year/Category] 2min48sec/2006 あるインディーズバンドのミュージックビデオとして依頼されて制作したものです。「絵という曲」と「絵的な映像」、「絵」をめぐる作品。 [Link to watch]   [Artist] 1980年 東京都出身 中野区在住 絵と映像の間、山の手と武蔵野の間を彷徨いつつアニメーション作品を制作   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2023-secret-guest | 2023

    << Back 2023 < Previous program-E Next > secret guest [Time/Year/Category] 2min/2023/MV 今をときめくアーティストのシークレット上映。 [Link to watch]   [Artist] ??? [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

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