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空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 2016-haruyuki-ishii | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 石井陽之 Haruyuki Ishii 「I can’t understand. I don’t understand.」 [Time/Year/Category] 10min/2016/実験 映像メディアのみがもつ時間がテーマ。 複数人で視聴するシアター環境での上映を想定して、作品コンセプトは上映会場で共有する二度と戻らない時間についての考察の共有。 自身の想定とは逆に進むこの世界で何かを他人と少しでも共有したいという欲求が制作の動機である。 [Artist] 1984年東京都足立区生まれ。 日本大学藝術学部を卒業。 Filmography イメージフォーラムヤングパースペクティヴ(2009-東京) The 2nd Kuala Lumpur Experimental Film & Video Festival(2011-クアラルンプール) Lange Nacht Kölner Museen(2012-ケルン) 59th International Short Film Festival Oberhausen(2013-オーバーハウゼン) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「I can’t understand. I don’t understand.」 2013 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2015new 「◯ 」 2012,2015retro,2025retro 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2014 「 」 2009 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013,2015retro 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「FORMULA」 [Time/Year/Category] 5min/2013/信条 ルールを決めないと、何も起こらない。 1.私は貴方ではない。 2.昨日の雨は今日の陽光とは違う。 3.愛は憎しみとは異なる。 # さまざまなものが、いろいろなことを橋渡しして、一つになっているから、 黙ってばかりいる。 # だから、 映像ばかり、撮っている。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-zhengyin-qian | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 銭政印 Zhengyin Qian 「Last paper」 [Time/Year/Category] 5min11sec/2025/ミュージックビデオ, 実験映画 私たちの記憶や経験は、決して一本の線として存在するのではない。それは無数の層(レイヤー)となって堆積し、時に混じり合い、互いに侵食し合いながら、絶えず新たな心象風景を生成し続ける。 これは、遠い記憶の風景、堆積し溶け合う時間の地層、世代を超えて循環する魂の旅路の記録。終わりなき輪廻の途上で、私たちは何を見つけるのだろうか。 注:本作は、2025年に依頼を受け制作した4本のライブ用VJ作品のうちの1本を、上映用に再構成・リアレンジしたものである。また、本作はそのうち唯一生成AIの技術を一切使用していないものである。 [Artist] 1997年、中国揚子江の南に生まれ。 2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「Last paper」 2024,2025retro 「記憶の露出」"Memory Unveiled" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-kenta-nomura | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new,2018kyoto 野村建太 Kenta Nomura 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" [Time/Year/Category] 21min/2015 デジタルでしか映像制作をやってこなかった私には、フィルムは既に映画のメタファーだ。レールを枕木で無数に区切った線路をフィルムに見立てたり、マス目が400個並ぶ原稿用紙から映画を感じるのと同じくらいに。 隣り合ったコマとコマに、時間も空間もかけ離れた映像を並べて置くためには、8ミリフィルムを使うことが、今のところは必要だったのだ。フィルムと電車のモチーフを使えば、まだまだスピードは出せる! Commentary from TEB: 誰もが触れたことのある日常的な風景を使って、映画の構造を問う作品を制作している。今回は、フィルムへダイレクトペイントするように撮影した映像を、さらに細かく編集することで、映像のアニメーションとしての構造(1コマ1コマが連なって物が動いて見えるつくり)を顕在化する。異なる時空の車窓や、アスファルトを踏む足元をコマ単位で往復することで、ガタゴトとしたぎこちない動きが生成される。 [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年か ら助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映 像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" [Time/Year/Category] 9min/2014/実験, Art, Installation, Dance ダンスでのインプロヴィゼーション(即興)は、今この瞬間に聞こえている音に対するその人の感覚や考え方が、そのまま作品になっていく表現形式です。 今回はその形式をつかって、一人の人間を通して風景を表現すると何が見えてくるのだろうと思い制作しました。 優れたダンサーの動きを見ると、そのダンサーが踊りだす前には聴こえていなかった曲のビートやリズムが聴こえてくるそうです。 この作品を見終わった時にも、何かが聴こえてくると良いのですが。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2009-yu-shigematsu | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 重松佑 Yu Shigematsu 「New Dementions of the world」 [Time/Year/Category] 12min/2009 2010年春に発売予定の「Kenkou's 3rd CD/DVD」の映像サンプルです。これからも制作が続きますので、この場を借りて、皆さんのご意見・ご感想をいだければ幸いです。 [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2009 「New Dementions of the world」 2006,2025retro 「breath」 2008 「Portrait of Dinosaurs」 2006 「echoes」 2007 「Away」 2005,2008,2015retro 「IN BETWEEN」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” [Time/Year/Category] 5min/2016/ドキュメンタリー 仕事を怠けて散歩をしていた時、ご近所の出窓に置かれていたソレが目に入りました。 往来をゆく人々へ自分の栄光を誇示しているようでも、 部屋が手狭になった家主から邪険にされているようでもあるその佇まいに感じた なんとも言えないうらびれた可愛らしさが頭から離れず、 結局それが今回への直接の動機になりました。 どの家にもかつてあったささやかな「勝利」の記憶を留めたまま、 部屋の隅で曖昧にメッキを光らせるソイツの姿を誠実に捉えるため、 ディレクターは主だった撮影をせず、被写体の持ち主に提供して頂いたフッテージを 3Dプリンタ用のソフトウェアで再構成し編纂する、という試みで全編を構成しています。(西崎) [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Works <演出> TVCM: 明治安田生命,赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大学」プロモーションCM ,映画「モテキ」コンピレーションアルバム ,スカパー!新基本パック MV: 布袋寅泰×IGGY POP「Walking Through the Night,charisma.com「アラサードリーミン」リリックMV,PENGIN「世界に一人のシンデレラ」,COLTEMONIKHA 「そらとぶひかり」 その他:Avan Lily by 木下優樹菜 2012SS〜,横浜トリエンナーレ タニシK, ASAHI店頭映像 <CG・編集> MV:般若,ヒトリエ,女王蜂,フラワーカンパニーズ,C&K,田村ゆかり,こんどうようぢ 企業VP:CANON ANA hp TOYOTA RICHO その他:NHK「ヤン富田の音楽の世界」OP映像 ,坂口恭平のいろいろ, ACIDMAN LIVE出し画,神宮花火大会ELT登場用 Filmography 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 越後妻有アートトリエンナーレ「京につながる越後妻有郷」参加 2016年 長野渋温泉「a piece of 渋響」参加 西崎啓介: 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作 Works NEC BIGLOBE LINE公式キャラクター「マナブと先輩」デザインおよびイラスト WOWOW「ノンフィクションW 触れる 感じる 壊れる絵本~造本作家・駒形克己の挑戦~」OPアニメーション 赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大学」プロモーションCM 小田和正ライブ「君住む街へ」告知CM Charisma.com 「アラサードリーミン」リリックMV GLAY HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We Love Happy Swing~ オープニング映像 布袋寅泰×IGGY POP「Walking Through The Night」MV <CG協力> NHK「体感!グレートネイチャー/聖なる泉セノーテ マヤの地下世界を行く~ユカタン半島」 田村ゆかり「LOVE ♡ LIVE *Lantana in the Moonlight* 」ライブ用映像 こんどうようぢ「30th CENTURY BOY」MV vivid undress「生き物なんだもん」MV 般若「ビビりながら」MV スカパー!新基本パックCM Filmography baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Filmography(共通): 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2007-mariko-izumi | 2024

    << Back 2007 < Previous program-D Next > イズミマリコ Mariko Izumi 「それは夜明け前のこと。」 "It occurred to predawn." [Time/Year/Category] 3min/2007/アニメーション 私は保守的な性格で、巷で人気の漫画やドラマに登場する「奔放な女性」に共感できず、別の生き物のように見ています。反面、その素直さや強さに憧れがあります。私が客観的に捉えた「女」という存在を表現してみました。 [Link to watch] [Artist] 1981年2月27日生まれ、魚座、A型。 石川県の能登で三姉妹の次女としてのほほんと育つ。 制作時大体「自己解放」とか「ものごとの裏側」をテーマにしてます。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2005-eriko-sato | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 佐藤英里子 Eriko Sato 「un/heimlich」 [Time/Year/Category] 2005 初めて訪れたその場所は、今は住む人もない小さな部屋だった。そこで私は何を見ただろう。谷に面したその部屋には、窓と、畳と、取り残されたテレビがあった。カメラの限を通して、もう1度あの部屋を見てみる。やはり、写っているのは、窓と、畳と、古いテレビのある部屋だった。しかし、私の中にある部屋のimageとは、何かが確かにずれている。私の中のimageとカメラの捉えたimageを、見る行為として再び重ねる事は可能だろうか。 [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2008 「sediment」 2007,2025retro 「blots:L/S」 2005 「un/heimlich」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” [Time/Year/Category] 15min/2013/フェイクドキュメンタリー どんなに着なれた服もやがては脱ぐことになる 成長や老いがやってくる カメラを回して時間を止めても 封をした瞬間に切り離されて きっと私は自由になってしまうだろう アルツハイマーを患う祖父と その介護にあたる父母に協力してもらいました。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2009-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「entropy」 [Time/Year/Category] 7min/2009 自分の熱量の分割によって、新たに起こる運動。子の誕生。そして、私もまたそうやって誕生してきたのだということ。この拡散の軌跡のようなものに値する時間的襞とモニュメンタリズムを持った短編。あるいは、トマスピンチョンの知性を少しでも分けて貰えるのなら。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-sakurako-shibata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 柴田桜子 Sakurako Shibata 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" [Time/Year/Category] 14min30sec/2022/ダンスフィルム 空間と身体が溶けあうまで。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 2023 「まどろむ」"Doze" 202603 「object dance video1」 2022koi 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" 2024 「Souvenir」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-seikagai-no-owari | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 SEIKAGAI NO OWARI 「江古田恋愛リアリティショー」 [Time/Year/Category] 21min+16min/2024/ドキュメンタリー 1人の女子大生が、失恋を機に恋愛リアリティショーに挑戦。 3人の男性と共に、新たな恋を見つける映像旅団発、ハートフルバラエティー。 ※ 1日目に前編、2日目に後編を上映 [Artist] 愉快な仲間たちによる、新進気鋭の新設映像ユニット。 目指すは映像業界のYOASOBI。 AYASEはるおくん(脚本家小山正太)とIKURAごはんさん(映像作家柳澤)を主体とし2024年より始動。(今年でコンプラ違反により解散の可能性は大いにあり) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2008-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 渡井登紀子 Tokiko Watai 「一億分の四光年の追憶」 [Time/Year/Category] 10min/2008 地球から月までの距離 約385000km 光が届くまでの時間 約1.3秒 一瞬というには遥かに長いその時間を フラッシュバック的な記憶のつながりではなく、 物語的だと感じました。 [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-yoshiro-sato | 2023

    << Back 2006 < Previous program-A Next > 佐藤義朗 Yoshiro Sato 「Remains」 [Time/Year/Category] 6min10sec/2006 遺骸が彼女自身のイメージを手放したとき、彼女は何ものでもなくなる。それはひとつの気配とともに「なにものでもないもの」として、そこに留まりつづける。 [Link to watch] [Artist] 1982年、東京郊外に生まれる。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2015-seitaro-kokubo | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「decompiled code for the embryo」 [Time/Year/Category] 8min/2015 胚のための逆コンパイルされたコード Commentary from TEB: 小久保の執心するものは、I/O入出力の変換スイッチが至る所に施された今ではありふれた実空間である。ただ他の作家と違うのは先進的表現であるCGととてもオーソドックスで普遍的なテーマを組み合わせてしまうところだ。このように小久保はドリームワークスが何十億かけて作るような映画を、ただ“極私的”に作っている。私たちが彼の作品に懐かしみを覚えるのはそのためであろう。今作では、データの誕生から死→再生までの様子をCGで表現しようと試みる。 [Artist] 映像、インスタレーションの制作や、 ライブパフォーマンス、VJ活動、実験音楽の演奏などを行う。 Filmography 『六本木クロッシング2013 アウト オブ ダウト』「ディスカーシブ・プラットフォーム」AIT賞受賞(森美術館 / 東京 / 2013 ) 教室 #3, #7(Bullet's / 東京 / 2012 / 2014) 「第6回恵比寿映像祭」地域連携プログラム『BYOB -Bring Your Own Beamer @AIT』 Live Beam! vol.2(M Event space & Bar / 東京 / 2012) 3331アンデパンダン展(アーツ千代田3331 / 東京 / 2010) 松戸アートライン(四谷アートステュディウム / 東京 / 2010) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2018tokyo,2025retro 「wearable, capital, repetition」 2015new 「decompiled code for the embryo」 2014,2015retro 「bit trip no.1」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-atsuhito-kakita | 2023

    << Back 2006 < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「ヨルニ」 [Time/Year/Category] 15min/2006 夜の街。そこを行き交う人たち、車、電車。そこには日常的リズムがある。しかしその間も宇宙は静かに動いている。外灯はその動きを片隅で密かに照らす。その反映が世界を広げていく。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2012-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「among the Golden Mists」 [Time/Year/Category] 13min5sec/2012/ビデオ作品 「私は方向を見失った……」これは欲望と思考と事物が知覚全体を満たし、ついに知覚しえぬものが知覚される。 ― ドゥルーズ=ガタリ 極東の島国を襲った未曾有の大災害。その被害は甚大なるも、更なる恐怖が人々を蝕んで行く。その目に見えない恐怖は、徐々に徐々に、人々の身体と精神を破壊していった。と或る憂国の、しかし傲慢な科学者たちは、せめて僅かばかりでも人心の救済をせんと、恐怖の可視化を試みた―。 不可視の可視化により、現実の“眼”を奪われ、テクノロジーに依る仮想の“眼”に依存せざるを余儀なくされる。それは皮肉にも、効率を追求したテクノロジーの進化が人の手を必要としなくなったように、知覚し得ぬものを知覚したが故、方向を見失いあらゆる地図が無効になってしまうように、その“界(ミリュー)”の中にいる人々にパラドックスを突きつける。それは、果たして我々が真実に視ているもの、観たいと欲しているものは何なのかという問いを、我々は今一度、身を切り裂かれる想いと共に喉元へのナイフを突き付けられている、という事実と、同義なのだ。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。 また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2007 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「on the Glistening Snowfield」 [Time/Year/Category] 6min30sec/2007 '---その昔、インバヌ山の神さまには、少女の生贄を捧げていた。そのせいか今でも毎年、雪のインバヌ山に迷い込み二度と帰らぬ少女達が後を立たない。その雪山でひっそりと狩りを続ける年老いた独りの猟師。その老人が追い求める、伝説の一羽の銀兎の、走馬燈。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2024 < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" [Time/Year/Category] 10min/2024/アート 「見る」ことが常に増大させるエントロピーの謎について [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。映像編集を生業とする。生まれたときは左利き、本を読むのが人の3倍遅い。活字よりも映像、映像よりも音楽が好きかもしれない。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2018-haruka-miki | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2014-kohei-ashiya | 2024

    << Back 2014 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「アシノミクス」"Ashinomics" [Time/Year/Category] 7min/2014/アニメーション, 実験, MusicClip, Art-Installation, Catastrophe, Comedy, Science Fiction 「三本の矢」 「Buy my Ashinomics.」 [Link to watch] [Artist] 新宿在任芸大教員最近専らジョジョアニメメタァ(作画マン。今回のシリーズ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』では、有り難いことに総作画監督補をやらせて頂いております) 他・『寄生獣 〜セイの格率〜』作画監督など 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2023-rintaro-kobayashi | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 小林凜太郎 Rintaro Kobayashi 「enkan」 [Time/Year/Category] 4min/2023/アート 同じ動きと音が繰り返される。 その繰り返しが重なることで、変化が生じ、何かが生まれていく。 “繰り返すこと”で見えるもの、その可能性を見出すための実験的作品。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2022年度卒。 映像と音楽と人間の営みが折り重なったところを表現するために映像を制作している。インディーフォークロックバンドchau chauのフロントマンとしても活動。 X(twitter) https://twitter.com/Kobayashi_Rin_ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 渡井登紀子 Tokiko Watai 「なつのよのゆめ」 [Time/Year/Category] 2005 赤ん坊は、夜眠りながら その日にあった出来事を整理しているのだという。 そこには大人の知る意味の世界とは無縁の ‘おどろおかしいもの'が潜んでいるように私は思う。 そんな夢に、少しだけ似せてみた。 [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-yume-suzuki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 鈴木夢 Yume Suzuki 「LoveLetter(2026)」 [Time/Year/Category] 9min/2025/ドキュメンタリー, 実験 思い立って、一通の手紙を書くことにした。 個人的な日々の不安と気づきを映像という空想にのせて。 [Artist] 2002年 東京都西新宿出身。 2024年 映像表現・理論コース卒業。 現在は映像制作会社に勤務、春から3年目。 Instagram https://www.instagram.com/__.yme ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「LoveLetter(2026)」 2024 「ダイヤモンド」"Diamond" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-takafumi-tsuchiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006,2015retro,2008 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2006,2015retro,2008 「urum」 2005 「It’s Tomorrow Already」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-sakiko-chiba | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" [Time/Year/Category] 4min/2024/アニメーション 人々のハッピーパワーが満ちた時、《運命の龍》が目覚め、世界は《次元上昇》を果たす。その時が目前になった今、最後のハッピーパワーを満たすために天使が地上に遣わされる。 天使は荒れ野をさまよう主人公をハッピーに導くことはできるのか。世界は次元上昇を果たせるのか。 [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て念願の港区ゆるふわ秘書OLに転職。香水と香りが大好き。破壊衝動がある程度溜まったらアニメーション作品を作ろうと思い始める。 X(Twiitter) https://x.com/oo00o0o00oo0o0 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-aiko-hara | 2024

    << Back 2013 < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「EYE=TERESCOPE」 [Time/Year/Category] 6min/2013/ドキュメンタリー もし自分の眼が望遠鏡だったらどうだったろうか。 360度つなぎ目のない円柱状のLEDディスプレイに映像を映したインスタレーション作品「EYE=TERESCOPE」の記録ムービー。 ※2013年8月6、7日 インスタレーション展示 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2012年 日本大学芸術学部卒業 現在   楽しい毎日 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2018-megumu-naito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 内藤慈 Megumu Naito 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" [Time/Year/Category] 49min/2018/伝奇ホラー 明治初期のもうひとつの日本―。 人々がおそれる妖(あやかし)たちがはびこる世界。 妖(あやかし)たちを退治することで賞金を稼ぐ流浪の渡世人・淫波龍助(いんなみりゅうすけ)の次の仕事は、高利貸し和良木屋の養女・美那(みな)を取り戻すこと。 美那は異国の修道服に身を包む鬼に連れ去られたのだという。 山にむかった淫波は山中で女妖(あやかし)狩り・カマイタチに襲われる。 同業者を葬るためか?と問う淫波に、首筋に穿かれたふたつの傷痕を指し示すカマイタチ。 商売敵である妖(あやかし)狩り同士が手を組み、伝説の鬼との戦いがはじまる―。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業後、イベント制作、タレントブッカ―、俳優マネージメントといった仕事を経たのち、現在は広告関係の仕事をしながら怪奇映画制作にいそしんでいます。映像制作の小商い事業「映像寿司」スーパーバイザー。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-yu-shigematsu | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005,2008,2015retro 重松佑 Yu Shigematsu 「IN BETWEEN」 [Time/Year/Category] 11min/2005 自然の風景から切り取られ織り交わされた静寂かつ力強いイメージは物語のようで、鑑賞者の内に潜む、幼少時代のような消えることのない美しさを追い求める感覚を引き出す。 上映歴: Signes de nuit (フランス) Image Forum Young Perspective 2006 (日本) 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) International Kansk Video Festival (ロシア) [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2009 「New Dementions of the world」 2006,2025retro 「breath」 2008 「Portrait of Dinosaurs」 2006 「echoes」 2007 「Away」 2005,2008,2015retro 「IN BETWEEN」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「アシノミクス」"Ashinomics" [Time/Year/Category] 7min/2014/アニメーション, 実験, MusicClip, Art-Installation, Catastrophe, Comedy, Science Fiction 「三本の矢」 「Buy my Ashinomics.」 [Artist] 新宿在任芸大教員最近専らジョジョアニメメタァ(作画マン。今回のシリーズ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』では、有り難いことに総作画監督補をやらせて頂いております) 他・『寄生獣 〜セイの格率〜』作画監督など 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-aiko-hara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:water」 [Time/Year/Category] 10min/2023/ドキュメンタリー 父の死と、水と、腹の中の胎児に関する考察。 [Artist] 愛媛県出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。現在は高尾山のふもとで暮らす。 広告映像の制作を主としながら、刺繍作家としても活動し、 晴れた日は山へ登り、雨の日は刺繍か映像を制作する日々。 Instagram: https://www.instagram.com/hara.aiko_haremaganozoku/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-johnny-hung | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 Johnny HUNG 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" [Time/Year/Category] 12min/2023/実験映画 僕はカメラを持って世界を撮っている男です。そして、カメラを持った彼女と出会えた。 二人のカメラに写った記録でぶつけ合い、絡み合った恋愛物語です。 [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「DOKYOU」 2019,2020kyoto 「X ロード」"X ROAD" 2024 「街道随筆2024」"Street Reflections 2024" 2023 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-kunitoshi-okuno-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" [Time/Year/Category] 15min/2015 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.002です。 Commentary from TEB: 映像の持つ可能性を見据え、四半世紀もの長きに渡り様々なアプローチで制作を行ってきた作者。その一つの答えが『未来の考古学』だと言っても良いだろう。前作に引き続く形で創られたこのシリーズは、“未来から現代の映像を検証する”という超越的な視点を持っている。「自分が未来からこの映像を見たらどう思うか?」に加え、「自分が編纂者だったら何の映像を選ぶか?」という観点でも楽しんでみてほしい。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディア と物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的 に進めている。日本映像学会理事。 Filmography 『無形の者』“Metaphysics of existence”, Festival Signes de Nuit 2007(パリ) オムニバス映画『見るということ』“seeing(” 参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) 『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) コラボレーション映画『万象無常』“All things change(” 参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) 『記憶のかたち』“Layer of the Memories”, Festival Signes de Nuit 2013(パリ) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-megumu-naito-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2007 内藤慈 Megumu Naito 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" [Time/Year/Category] 9min/2006 私の「息子」を直接的に他者の前に映像として提示することは原則として許されていない。その禁忌について映像の特性を逆説的に用いることで再現化する試み。認識できなくても、その対象が対象として成立することは可能か否か?映像作家・相内啓司作品『UNDRINkBL WATER・飲めない水』内「Ceci n' est pas un papa これは父ではない」へのひそやかな引用。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「VENTO AUREO」 [Time/Year/Category] 13min/2019/実写+アニメーション, アート 東方の島国の絵描きが、通訳を伴ってイタリアの各地を訪れる。ヴェネツィアに着いた彼は、そこである老人と出会うが、老人は彼に謎めいた言葉を話す。 Uno più uno fa tre. 託されたライターの火を消さないように守り切ること。さすれば覚悟の道は啓かれん。 彼はその言葉を信じ、手にしたライターに火を灯す。 [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険』アニメシリーズ作画監督、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『ルパン三世Part5』『ゴールデンカムイ』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな。 覚悟はいいか?俺はできてる。 ・2012年08月  『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 ・2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 ・2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 ・2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 asikoh.tumblr.com アしやのサイト @tumbler http://asikoh.com/ I am an animator, a picture writer and a comic artist.I serve a total... www.youtube.com AK アしや耕平作品集 vimeo.com asikoh Ashiya Kohei Born in Niigata Prefecture Sado island, Japan in 1980. and from Hokkaido. act as a teacher of Department of Education at Takarazuka University… X(twitter) https://twitter.com/asikoh009 facebook http://www.facebook.com/asikoh ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-miho-chiro | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 Miho Chiro 「BLANC」 [Time/Year/Category] 2min/2016/実験, アニメーション 東京に溢れるジオメトリック なデザインを コレクション。 [Artist] 東京都生まれ 映像エディター Works TV番組 展示会映像 web映像 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-misato-konno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 今野美怜 Misato Konno 「二日月につるを張る」"String the Crescent moon" [Time/Year/Category] 9min/2024/アート, ドキュメンタリー あなたのゆく道が おだやかで、うつくしいものであったらいい。 [Artist] 2018年度卒。北秋田の山うまれ、山形と神奈川の海育ち。現在は東京の西側ではたらいています。おいしいごはんと水辺が好き。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「照度 Illuminance」 2024,2025retro 「二日月につるを張る」"String the Crescent moon" 2023 「夢中遊行」"Sleepwalking" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-zhengyin-qian | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" [Time/Year/Category] 15min/2024/実験映画 捨てるほどの祖国は、果たしてあったのだろうか。 国家を愛せない。故郷の壁は、たった一つの赤い「拆」の字によって、取り壊されるという烙印を押された。けれど、その故郷は、今も私を静かに呼びつづける。拒む心とは裏腹に、家族の声、幼い日の光景、身体に染みついた記憶が、遠くから手招きをする。 ところが、私と故郷、あるいは現在と過去を繋ぐものは、なんだろう。 近代化の象徴である高速鉄道か。それとも、記憶の奥底から響く、誰かの声だろうか。 そして、いまここに立つ私は、ただ一つの身体なのか。 それとも、無数の記憶の光が露出し続ける、イメージの集積なのだろうか。 [Artist] 中国出身。2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「Last paper」 2024,2025retro 「記憶の露出」"Memory Unveiled" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2012 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「きれいな日」"a clean day" [Time/Year/Category] 15min/2012/映像実験 視るもの、触れるもの、話す言葉、それらを二極に解体した微量な推進力で、まずは想い、話し、歩いてみる。それは半分透明人間で、でも私は最後に、とても美しい風景を視るであろう。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2007-megumu-naito-02 | 2024

    << Back 2007 < Previous program-D Next > 内藤慈 Megumu Naito 「GOOD LUCK JASRAC」 [Time/Year/Category] 6min5sec/2007 音楽=ある時間軸で、一定の法則に基づいた音を組み合わせ、人の聴覚に訴える芸術。詩=思想や感情を、一定の韻律などを有した言葉によって表現する文学の一形式。音のない「音楽」と、言葉のない「詩」に添付したミュージック・ビデオ。偉大なり、JなPOP。というか、何気にあのバツイチの彼女が好きなだけ。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2008-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「vacancy」 [Time/Year/Category] 7min/2008 この作品は「風景はどう蟠る(わだかまる)のか」というこの十年来の個人的な考察と、万葉(まんよう)な音の記憶とでも言うべき「波音・風・葉擦れ(はずれ)・人や鳥の声」を合わせた、多少突飛な言い方をすれば、<合成作品>である。また映像は「新潟・奥多摩・四国・東京・北海道」などの各地で1996年から2007年までに記録された。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-sakiko-chiba | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" [Time/Year/Category] 5min/2025/アニメーション 世界をハッピーにするために博士と助手と犬が未開の島にやってきます。 [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て今は念願のゆるふわ港区秘書OLをしている。副業で占い師もしている。香りや香水が好き。映像作品は1つの大きな世界のある一瞬の断片として作っており、何かしら全部繋げています。 Instagram https://www.instagram.com/godcodpod/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-akira-kurihara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 栗原章 Akira Kurihara 「ドキュメンタリー・ウォーズ」”Documentary Wars” [Time/Year/Category] 30min/2025/劇映画 とある高校の映画研究部。 昴と涼太は、作品も作らずいつも映画の批評に関することで喧嘩しており、張り合っていた。 そんなある日。それを観かねた部長の伊織は、次期部長の座を餌に2人に映画を撮るよう焚きつける。2人は、次の上映会でどちらが面白い映画を作れるか勝負することになるが... [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 作品集 lit.link 栗原 章 lit.link 映像クリエイター、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクに Instagram https://www.instagram.com/akira__wasera/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「ドキュメンタリー・ウォーズ」”Documentary Wars” 2024 「坊はおそれている」"Boy Is Afraid" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2007 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「フラッシュトーク」 [Time/Year/Category] 15min55sec/2007 “瞬時”ってきっと長い時間のことを言うのではないだろうか。“あっ、今!”と思う間に色んなことを実は知覚していて、それが的確に整理できずにいる間に、それは瞬時の経験であるからして、そこから意味や意義などは生成されずに、見たままの印象がまるで干潟の魚のようにパタパタと、無意味にでもやたらパタパタとしているような そんな作品です。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 202603-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「ズレ満ちる」"Full of Friction" [Time/Year/Category] 20min13sec/2025/実験装置 映像は、異なる時間、異なる空間を再構成することによって、多義的で独自の世界を表現できるメディアですが、この作品では、再構成のプロセスにアナロジーを取り入れています。被写体の類似性、運動の類似性などを土台として、スローモション、逆回転、サウンドデザインなどの表現技法を使いながら、肉眼では見えずらい時間や空間そのものの多層性を露わにする装置を作ったつもりです。映像に映る過去の自分は、ただの映画の登場人物に過ぎないと感じた瞬間があったこともここに記しておきます。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2009-sayaka-shimada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 島田清夏 Sayaka Shimada 「トウキョウ」 "TOKYO" [Time/Year/Category] 18min/2009 東京の都市、日本の精神構造をファッションをモチーフに表現した作品。コロニアリズムという近代時間の象徴である明治神宮の表参道を舞台に、第2の皮膚とも言える衣服によるパフォーマンスが展開される。 上映歴: サンテティエンヌ国立美術館(フランス) サンテティエンヌビエンナーレ参加作品 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業後、アートディレクター毛利臣男に師事。デザイン事務所で映像、ファッション、舞台等を勉強する一方、在学中より花火に関わり、花火制作会社丸玉屋にて花火等の仕事をする。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2012 「Miso(G) Lesson」 2005,2008,2015retro 「はる」"Halu" 2009 「トウキョウ」 "TOKYO" 2008 「金魚の糞」"The goldfish droppings" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-yu-shigematsu-01 | 2023

    << Back 2006 < Previous program-D Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「echoes」 [Time/Year/Category] 7min/2006 3部作の最初の作品。鳥が鳴き、木がざわめく。夜が更けていく。何かの掟に従う ― 意思もなく― かのように、ただ延々と。そこに思いを巡らすと、全景の見えない池の辺に沿って歩き続けるような徒労感と期待感を覚える。作品を通してそのように感じる<意識の流れ>を追いかけている。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) VAD International Video and Digital Arts Festival (スペイン) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2024-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" [Time/Year/Category] 20min/2024/映像詩 遠くから世界を眺めてみると、生も死もさほどの違いがないことに、緑ヶ丘第三公園で隠れんぼをしている時に知った。いまでも隠れたその樹の手触りを覚えている。そのとき始めて死が近づいてきて、どうしようにもなく怖かったことも覚えている。年老いた母との面会の帰り道、そんなことばかり考えていると、何もかもがつながってそれを映像にしようと、試してみることにした。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-sakurako-shibata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 柴田桜子 Sakurako Shibata 「まどろむ」"Doze" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 よく遊んだ公園のカエル。 しっぽが消えゆくおたまじゃくし。 しっぽが消えた私たち。 幼い頃カエルになる夢を見た。 重なる、私と人類の記憶。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 2023 「まどろむ」"Doze" 202603 「object dance video1」 2022koi 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" 2024 「Souvenir」 < Previous Next > << Back ALL Works

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