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空の検索で3655件の結果が見つかりました。

  • 2013-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-C Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「FORMULA」 [Time/Year/Category] 5min/2013/信条 ルールを決めないと、何も起こらない。 1.私は貴方ではない。 2.昨日の雨は今日の陽光とは違う。 3.愛は憎しみとは異なる。 # さまざまなものが、いろいろなことを橋渡しして、一つになっているから、 黙ってばかりいる。 # だから、 映像ばかり、撮っている。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2019-kenta-nomura | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Link to watch]   [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2023-aiko-hara | 2023

    << Back 2023 < Previous program-E Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:water」 [Time/Year/Category] 10min/2023/ドキュメンタリー 父の死と、水と、腹の中の胎児に関する考察。 [Link to watch]   [Artist] 愛媛県出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。現在は高尾山のふもとで暮らす。 広告映像の制作を主としながら、刺繍作家としても活動し、 晴れた日は山へ登り、雨の日は刺繍か映像を制作する日々。 Instagram: https://www.instagram.com/hara.aiko_haremaganozoku/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2019-atsuhito-kakita | 2019

    << Back 2019 < Previous program-E Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「154」"one five four" [Time/Year/Category] 10min/2019/実験 すべてが自分の前を通り過ぎて いってるように感じるけれど、 自分自身も日々誰かの前を 通り過ぎていってる。 [Link to watch]   [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2019-kunitoshi-okuno-01 | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" [Time/Year/Category] 15min/2019/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.005です。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) facebook https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2023-misato-konno | 2023

    << Back 2023 < Previous program-B Next > 今野美怜 Misato Konno 「夢中遊行」"Sleepwalking" [Time/Year/Category] 8min/2023/アート, ドキュメンタリー 旅は夢のようだなと思うことがある。睡眠中に見るほうの夢。どこか現実ではないような、半分眠っているような。ああ、なるほど 死んだらこんなふうだろうか。 私は記憶力がよくないから、どんな風景も言葉もすぐに ぼんやりとして思いだせなくなる。というより、ほとんどなくなってしまう感じ。だから、きっとすぐに忘れてしまう景色の断片を、誰かに一緒に覚えていてほしいと思った。 [Link to watch]   [Artist] 1996年 北秋田の山うまれ、山形と神奈川の海そだち。現在は東京の西側、数年後はどこか水辺の町。 ずっとふらふらしています。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2018-kunitoshi-okuno-02 | 2018

    << Back 2018 < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 抽象的な光の映像(moving image)の増幅/反復を基調として、その流れを切断するものに第二次大戦中の記録写真(still image)を配した。極めて緩慢な映像(moving image)は、それ自体が何らかの意味に回収されることを拒み、その流れを切断する記録写真(still image)もまた極めて短い断片でしかない。それは受容者のコンテクストにイメージが回収されることを二重に拒むことの意図を持つ。 ここでの映像体験は作者と受容者との意味の共有を積極的に避け、映像をただ見る故に現れる記憶のメカニズムを顕在化させようとする試みである。明滅的に現れる記録写真(still image)は、アメリカ国立公文書館にてパブリックドメインとして公開されている1945年終戦直後の長崎の三菱浦上兵器工場周辺の記録映像から抜粋したもで、最後の映像(moving image)は同じものを使用しているのだが、この最後の映像(moving image)を見ることが、潜在的に書き加えられた記憶そのものであることを狙いとしたい。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2013-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「日の名残」“The Remains of the Day” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像作品 現在、僕が使っている携帯(スマホ)には、過去に僕が使ってきた携帯で撮影した写真や動画のデータが蓄積されている。人から送られてきたものも結構残っている。メモ機能には、思いついた作品のタイトルや気に入った言葉も保存されている。 これらを構成することによって、僕がすごしてきた時間のダイジェストのようなものが出来ないかと考えた。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2019-atsuhito-kakita | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「154」"one five four" [Time/Year/Category] 10min/2019/実験 すべてが自分の前を通り過ぎて いってるように感じるけれど、 自分自身も日々誰かの前を 通り過ぎていってる。 [Link to watch]   [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2009-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2009 < Previous program-D Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" [Time/Year/Category] 10min/2009 原作のショートストーリー、その「言葉」をもとにして、映像でのイメージを作ってみました。これまでの作品はすべて自分というものに立ち返るものばかりだったので、違うアプローチを試みてみたらどうなのか…ということで、今回のような形にしてみました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。主にドキュメンタリー系の番組を作っていました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2005-kunitoshi-okuno | 2023

    << Back 2005 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「門番の瞑想」 [Time/Year/Category] 8min48sec/2005 この頃はとにかく物語の始まる場所を知りたくて、実際に色々な方法を試してみてみると、試しているうちに色々な物事の綾が解けてきて、随分と自由に作品と向き合えるようになってきています。出来上がった作品は所謂物語とは違った形をしているのだけれども、それはこの作品が難解な答を持っているからではなくて、「夜はなぜ暗いのか」という程の子どもの発するような単純な問からきていて、もしも可能ならばそんなような問を共有してもらえると嬉しいし、そういう仕事には門番がぴったりだと思っていたりもします。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2009-megumu-naito | 2024

    << Back 2009 < Previous program-D Next > 内藤慈 Megumu Naito 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" [Time/Year/Category] 12min/2009 ビデオカメラによって生成された映像は、フィルムのそれと異なり確固たる物質性=皮膚を持たない。そんなビデオ映像として立ち現れる、時間そのものが記録された被写体の皮膚。その食い違いから生まれるのは、記憶の亡霊ですらない、存在の残り香のようなものなのかもしれない。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2012-kenta-nomura | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" [Time/Year/Category] 5min/2012/日記映画 40年前の祖父のホーム・ムーヴィーと、現在の私の日記フィルムをコマ単位で往復する試み。8ミリフィルムを、パーフォレーションまで見える形でテレシネする。祖父が使っていたレギュラー8のフィルムと、私のスーパー8ではパーフォレーションの位置が異なっているため、高速で入れ替わるとパーフォレーションから漏れた光の点が跳ねる。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2012年、同大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学映画学科で助手として勤務。日記映画と構造的な実験映画に関心を持ち、コマ撮りによる日記フィルムを制作。8ミリフィルムを再撮影し、デジタル化することに表現を見出す。鈴木志郎康を中心とした個人映画作家についての研究を行う。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2018-kenta-nomura | 2018

    << Back 2018 < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「あなたの人生の到着」”Message” [Time/Year/Category] 5min/2018/実験, アニメーション 2017年にはわたしにとって、人生を左右する様々なことが起こったが、映画『メッセージ』(原題:""Arrival""、原作:""Story of Your Life"")を見ることが出来たこともとても大きかった。その映画のなかでは、主人公が地球外生命体の言語を習得することで新しい世界の見方を手に入れるが、わたしはこの映画を見ることで新しい映画のつくり方を知った。 2017年6月29日12時25分にiPhoneで撮影した動画を、2016年1月から2017年8月までに撮影した8ミリフィルムで再構築することで、ある一瞬に様々な時間が同時に訪れることを表現した。 [Link to watch]   [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2014-tomokazu-yamada | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 山田智和 Tomokazu Yamada 「a color between」 [Time/Year/Category] 3min/2014/映像詩, Art 撮影時に失われた中間フレームへのまなざしとその隙間で起こるノイズ。 私たちは記憶を辿る時の曖昧さを、都合の良い思い出で補完していく。 20代前半を終え、身体の衰えを感じ始めた。身体を動かす時にイメージする自分は若い時の自分であり、その差を埋めるために、最近ランニングを始めている。 [Link to watch] [Artist] 映像作家・映画監督 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2009-tokiko-watai | 2024

    << Back 2009 < Previous program-A Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「まじょスープ」 [Time/Year/Category] 6min30sec/2009 子供が私を撮る 私はファンタジーを作ろうと思う 夢はスパイス まじょのスープが煮えている 上映歴: Japanese Film Festival at SUNYIT [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2008-kohei-ashiya | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 [Time/Year/Category] 8min/2008 辛い時も、苦しい時も、笑顔を絶やさないでいられる子でありなさい。幼い頃、いつもそう言い聞かせてくれたお母さんはもういない。気まぐれだけど男勝りで正義感が強い、姉御肌のヒロイン「ユキ」と、ヒトよりちょっとだけ不器用で騙されやすい女の子「カンナ」の、友情の物語。そのナラティブな前編。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2024-kurumi-hakamata | 2024

    << Back 2024 < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" [Time/Year/Category] 15min/2024/アニメーション 1600年、ローマ。絵を描くのが大好きな少女アルテミジアは、過酷な環境でも懸命に生きようとした女性たちと出会う。いつか忘れられてしまう彼女たちのために、画家は何ができるのだろう。 [Link to watch]   [Artist] 2015年映像コース卒業 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2012-aiko-hara | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「CAMERA」 [Time/Year/Category] 10min/2012/ショートムービー 昔は「写真を撮られると魂を抜かれる」と思われていたらしい。 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2012年 日本大学芸術学部卒業 現在   楽しい毎日 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2019-tomomi-okamura | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「edges」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 画面の大部分を占める暗闇とわずかな明かりで照らされる人物で構成された映像です。 暗闇の中では、そして映像の中では、人間もその輪郭から自由に変態(メタモルフォーゼの方)し放題です。  [Link to watch]   [Artist] 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで広告やMVなどの演出・編集・CG制作を行う ・2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 ・IFF Message to Man2014 ・18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur ・Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 ・28th Leeds International Film Festival ・2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 ・越後妻有アートトリエンナーレ「京につながる越後妻有郷」参加 ・2016年 長野渋温泉「a piece of 渋響」参加 somebitsvid.tumblr.com COMPOYA The archives of two directors. この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2005-atsuhito-kakita | 2023

    << Back 2005 < Previous program-B Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「新しい場所」 [Time/Year/Category] 2005 この作品はタイトルどおり「新しい場所」を描いた作品である。私はこの作品を制作中に自分が社会派であることに気付かされた。その意味でこの作品は私個人にとっても「新しい場所」となったと言えるかもしれない。私以外の人がこの作品で「新しい場所」を見つけられたら、最低でもその場所への道らしきものが見えたら、うれしい。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2018-natsuko-kashiwada | 2018

    << Back 2018 < Previous program-A Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「who’s there」 [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション わたしの作品は実写の映像ではありませんので、「カメラを持ってその場に立つ」という事をしないで、これらの景色を存在させています。これが今回の制作でようやく頭に入ったことでした。 ちょうど今から一年ほど前に、北極海の沿岸を飛行機で飛ぶ機会がありました。1万メートルの上空から眺める、薄いもやの下の、行けども行けどもどこまでも平らかな極寒の地。氷の割れ目を、あそこは本当はどれくらいの距離があるのかしら、あの対岸へ渡るとしたらどうするか、手漕ぎの舟を作って…などと考えながら眺めていました。そこはどんなに孤独で、手はどんなに絶望的に冷たく、ただあるだけの時間を一息一息、どんなことを考えながら進むだろうかと。 これまでの自分の作品には「人」が居そうな気配が無かったなと今では思うのですが、(作り手本人が感じることが必ずしも作品に表れているとは限らないのですが)今回は初めからどこかに居る気がして、不思議に思っています。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2023-tomomi-okamura | 2023

    << Back 2023 < Previous program-C Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「L.I.P (live in peace)」 [Time/Year/Category] 3min/2023/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「私とは関係ないところで私には迷惑をかけない状態で、勝手にずっと生きてて欲しい」 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後そのままにされていた家が取り壊されると聞いて撮影しに行った。 死を悼む心の中にあるエゴイスティックな願いを形にしてみる試み。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/   この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2019-kurumi-hakamata | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-B Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「陳腐な男」"A Banal Man" [Time/Year/Category] 11min/2018/アニメーション こどもを産むことができない私は、代わりに労働ロボットを作った。しかし人々は彼らを嫌い排除した。私はロボット廃棄の責任者に復讐することにした。私のかわいいこどもたちを殺すような奴は怪物に決まっているのだ。 あいち国際女性映画祭 上映 映画少年短篇映画祭 上映 門真国際映画祭 タイトルロゴ賞ノミネート 西東京市民映画祭 アニメーション賞受賞 那須短篇映画祭 じゃらん賞受賞 A Rebel Minded Festival 上映 ROS Film Festival 上映 InShort Film Festival ノミネート 日本セルビア映画祭 上映 [Link to watch]   [Artist] 1992年静岡県生まれ。2015年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 『虹色の花畑』新千歳空港国際アニメーション映画祭上映・IN.S.A.N.E. animation film festival上映・Ozark Shorts上映・Future Film Festival上映 www.youtube.com 袴田くるみ 個人でアニメーションを作っています。(作品は全て自主制作) この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2023-yoshiaki-kawagoe | 2023

    << Back 2023 < Previous program-C Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「ひきよせる」"Attract" [Time/Year/Category] 20min/2023/アート 映像を作る方法や素材がこれだけ増えた現在、撮影素材、3D、写真、グラフィック、フッテージなど異質なもの同士の新しい現れかたが、人間の五感の混ざる“共感覚”による完全記憶を持つ“シィー”ことソロモン・シェレシェフスキーの挿話を通して作れないだろうかという試み。 編集することの歓びに満ちた作品。 [Link to watch]   [Artist] I am freelance editor. I prefers my current job where I can make the same thing white or black. I am happy when I am making dumplings(餃子). 我是一名自由编辑。 我更喜欢我现在的工作,在这里我可以把同样的东西做成白色或黑色。 包饺子时我很开心 저는 프리랜서 편집자입니다. 같은 것을 흰색이나 검은색으로 만들 수 있는 현재 직업을 선호합니다. 만두를 만들 때 행복합니다. (Translated by DeepL 2023.10) X(Twiitter)やってます→ 東京映像旅団おうえん団(@katteni_eizo)上映会まで https://twitter.com/katteni_eizo この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2016-natsuko-kashiwada | 2016

    << Back 2016 < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「over there.」 [Time/Year/Category] 5min/2016/アニメーション 両親があと数年で、 わたしの育ち故郷に 帰ることになりました。 家族全員で引き払って 以来、あの地はわたしの 中でまぼろしでした。 白い壁の、わたしの部屋。 大きな窓。山の向こう、 木々が薄く丘になっている ところに西日が当たって いました。 子どもの頃はいつかは 行けると思っていたけど、 いつのまにか『たぶん 行かない場所』になって いる景色たち。目を開けた まま、いつでも行ける ようになった景色たち。 どれがどれなのか、最近は 曖昧になっています。 [Link to watch]     [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりましたが、おととしの上映会後に社会人復帰しました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2019-kohei-ashiya | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「VENTO AUREO」 [Time/Year/Category] 13min/2019/実写+アニメーション, アート 東方の島国の絵描きが、通訳を伴ってイタリアの各地を訪れる。ヴェネツィアに着いた彼は、そこである老人と出会うが、老人は彼に謎めいた言葉を話す。 Uno più uno fa tre. 託されたライターの火を消さないように守り切ること。さすれば覚悟の道は啓かれん。 彼はその言葉を信じ、手にしたライターに火を灯す。 [Link to watch]   [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険』アニメシリーズ作画監督、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『ルパン三世Part5』『ゴールデンカムイ』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな。 覚悟はいいか?俺はできてる。 ・2012年08月  『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 ・2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 ・2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 ・2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 asikoh.tumblr.com アしやのサイト @tumbler http://asikoh.com/ I am an animator, a picture writer and a comic artist.I serve a total... www.youtube.com AK アしや耕平作品集 vimeo.com asikoh Ashiya Kohei Born in Niigata Prefecture Sado island, Japan in 1980. and from Hokkaido. act as a teacher of Department of Education at Takarazuka University… X(twitter) https://twitter.com/asikoh009 facebook http://www.facebook.com/asikoh この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2022koi-kunitoshi-okuno | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" [Time/Year/Category] 10min/2022/アート 極めてシンプルに「映像」を見ることが好きなのだか、最近気づいたその理由は、見た端から忘れてしまうからではないか。何かを見たようで何も見ていないとすれば、それは何と美しいのだろう。映像は50年近く前に父が撮影したホームムービー。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2008-tokiko-watai | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「一億分の四光年の追憶」 [Time/Year/Category] 10min/2008 地球から月までの距離 約385000km 光が届くまでの時間 約1.3秒 一瞬というには遥かに長いその時間を フラッシュバック的な記憶のつながりではなく、 物語的だと感じました。 [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2019-kunitoshi-okuno-02 | 2019

    << Back 2019 < Previous program-E Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" [Time/Year/Category] 11min/2019/アート 記憶が解体されていく、そのプロセスのようなものの実験#1。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2019-kunitoshi-okuno-02 | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" [Time/Year/Category] 11min/2019/アート 記憶が解体されていく、そのプロセスのようなものの実験#1。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2019-yoshiaki-kawagoe | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「Forget able」 [Time/Year/Category] 21min/2019/(マイナス)実験 これらのまなざしの記録は 名をもたない日常の細部が 忘れられて、ながくひとつづきに伸びてしまって あるときわたしが 「何を忘れたんだろう?」と想い出したときに 観る映像です。 [Link to watch]   [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 ・「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル ・「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル ・「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” ・「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル ・「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” ・「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” ・東京映像旅団上映会 第1回〜11回 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2023-kenta-nomura | 2023

    << Back 2023 < Previous program-E Next > 野村建太 Kenta Nomura 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" [Time/Year/Category] 10min/2023/実験映画 映画館の暗闇で映画が上映されなくなっても、工事現場のスクリーンでは昼間から映画が上映されている。 2018年7⽉〜2023年7⽉にかけて撮影した8ミリ日記フィルムから、工事現場の映像を繋いだ。 [Link to watch]   [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(19)では、特殊作画・演出補・撮影監督を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta X(twitter) https://twitter.com/monurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2018-kohei-ashiya | 2018

    << Back 2018 < Previous program-D Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” [Time/Year/Category] 15min/2018/ドキュメンタリー, 実験, アニメーション 東京映像北部方面隊第11旅団によるクーデター、 “新宿映像事変” 「VSシリーズ」第1回作品。 「VS池端規恵子」 昨年他界した祖父についての映像。 [Link to watch]   [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険 DU』他アニメジョジョシリーズ作画監督/総作画監督補、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『寄生獣セイの格率』『攻殻機動隊 新劇場版』『DEVILMAN crybaby』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな。 覚悟はいいか?俺はできてる。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2009-yoshiki-takahashi | 2024

    << Back 2009 < Previous program-C Next > 高橋芳樹 Yoshiki Takahashi 「drunk gravity」 [Time/Year/Category] 7min/2009 みんな何かに引き寄せられる。 何処に向かうかは誰も知らない。 でも、引き寄せられる。たまに反抗しながら。 [Link to watch] [Artist] 1986年生まれ。新潟県出身。東京在住。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2009-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2009 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" [Time/Year/Category] 19min/2009 作品「虚空の鏡」は、松本俊夫氏によって企画構成されたオムニバス映画「見るということ」の一つとして制作された作品です。ここでは映像を見ることについて思考を巡らせながら、みなさんの記憶に働きかけ、みなさんの記憶を映す、そのような装置を作りたいと願い制作しました。作中の音楽は上野耕路氏によるオリジナルです。今回上映するバージョンはオムニバスには入らなかったもう一つの作品です。 上映歴: オムニバス映画「見るということ」:山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2012-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" [Time/Year/Category] 12min/2012/ビデオ作品 これは ”喪失” について考察した物語です。 主軸となるのは私の祖母の死。彼女の死は、ある程度前から予測し得る状況でした。「私を見守り続けてきた祖母が居なくなる」その恐れから撮られたホームビデオには、いずれ実感するであろう “祖母の不在” に対する予感が漂っています。 なぜ私達はホームビデオを撮るのでしょうか?死や成長など様々な変化によって “何か"が無くなってしまうから、残したいのでしょうか。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。主にドキュメンタリー系の番組を作っていました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2005-tokiko-watai | 2023

    << Back 2005 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「なつのよのゆめ」 [Time/Year/Category] 2005 赤ん坊は、夜眠りながら その日にあった出来事を整理しているのだという。 そこには大人の知る意味の世界とは無縁の ‘おどろおかしいもの'が潜んでいるように私は思う。 そんな夢に、少しだけ似せてみた。 [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2009-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2009 < Previous program-D Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「entropy」 [Time/Year/Category] 7min/2009 自分の熱量の分割によって、新たに起こる運動。子の誕生。そして、私もまたそうやって誕生してきたのだということ。この拡散の軌跡のようなものに値する時間的襞とモニュメンタリズムを持った短編。あるいは、トマスピンチョンの知性を少しでも分けて貰えるのなら。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2023-kunitoshi-okuno | 2023

    << Back 2023 < Previous program-D Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" [Time/Year/Category] 21min/2023/映像詩 弱き者の魂が冥界にさえ至らずにさすらう様を映像とする。 タイトルにある木阿弥は、ことわざの「元の木阿弥」から来たもの。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2018-kunitoshi-okuno-01 | 2018

    << Back 2018 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.004です。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2018-megumu-naito | 2018

    << Back 2018 < Previous program-C Next > 内藤慈 Megumu Naito 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" [Time/Year/Category] 49min/2018/伝奇ホラー 明治初期のもうひとつの日本―。 人々がおそれる妖(あやかし)たちがはびこる世界。 妖(あやかし)たちを退治することで賞金を稼ぐ流浪の渡世人・淫波龍助(いんなみりゅうすけ)の次の仕事は、高利貸し和良木屋の養女・美那(みな)を取り戻すこと。 美那は異国の修道服に身を包む鬼に連れ去られたのだという。 山にむかった淫波は山中で女妖(あやかし)狩り・カマイタチに襲われる。 同業者を葬るためか?と問う淫波に、首筋に穿かれたふたつの傷痕を指し示すカマイタチ。 商売敵である妖(あやかし)狩り同士が手を組み、伝説の鬼との戦いがはじまる―。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業後、イベント制作、タレントブッカ―、俳優マネージメントといった仕事を経たのち、現在は広告関係の仕事をしながら怪奇映画制作にいそしんでいます。映像制作の小商い事業「映像寿司」スーパーバイザー。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2008-tomomi-okamura | 2024

    << Back 2008 < Previous program-A Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「feast!」 [Time/Year/Category] 5min30sec/2008 せっかく生んでもらったので、 日々、感触の感度を上げて 日々、祭りのように 楽しみつくし味わいつくしてたい… してたらいけないのか? できないけど。 ねむってるだけだけど。 [Link to watch] [Artist] 長野県生まれ 広告映像の会社を退社、日々12時間睡眠で休憩中 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2009-haruyuki-ishii | 2024

    << Back 2009 < Previous program-B Next > 石井陽之 Haruyuki Ishii 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" [Time/Year/Category] 13min/2009 それは消されたのか?消えたのか? 王様=私から送る選択から外れていった無限大数の幽霊たちへ。 いわゆるテーマはアイデンティティーですかね? 本当は100%胸キュン!!ファンタスティックSFミラクルラブストーリーみたいのが作りたいです。そんなこんなで脆弱な歴史観と終わらない日常を感じている今日この頃です。あと、秋葉原無差別殺傷事件の犯人にチョビットだけ送る作品です。 [Link to watch] [Artist] 1984年7月22日・東京都足立区生まれ 2012年のロンドンオリンピックに向けて作品構想中 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2019-miyu-miyano | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 宮野未優 Miyu Miyano 「FREDY」 [Time/Year/Category] 3min/2019/アニメーション ファミリーツリーを家族写真のコマ送りで表現することによって、時間とその巨大な繋がりを表現する。 「FREDY」とは絵本からきており、裏のテーマとして「命の繋つながり」を題に乗せる。 コマ撮りのアニメーションを挿入することで、どこかで観た人が絵本の「フレディ」を感じられることができればと思う。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業 現在は制作の仕事をしている。原宿っこ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2014-seitaro-kokubo | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「bit trip no.1」 [Time/Year/Category] 6min/2014/Art 断片のトリップ 第1番 [Link to watch]   [Artist] 映像、インスタレーションの制作や、ライブパフォーマンス、VJ活動、実験音楽の演奏などを行う。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2005-yoshiaki-kawagoe | 2023

    << Back 2005 < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「さいしょのミュージックビデオ」 [Time/Year/Category] 2005 この作品にどんな音をあてて観ても構いません。あるいはその上映時間のほとんどを目を閉じていても…。理解なんかしようとしてもいけません。なにも複雑で難解な問答を仕掛けているのでもありません。この作品は自立しようとしています。自分で済ませて帰ります。皆さんはこれが帰ったあとに、その日常を続けてください。これは意識していれば近づき、していなければ流れさる、音楽のようなものです。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2008-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「vacancy」 [Time/Year/Category] 7min/2008 この作品は「風景はどう蟠る(わだかまる)のか」というこの十年来の個人的な考察と、万葉(まんよう)な音の記憶とでも言うべき「波音・風・葉擦れ(はずれ)・人や鳥の声」を合わせた、多少突飛な言い方をすれば、<合成作品>である。また映像は「新潟・奥多摩・四国・東京・北海道」などの各地で1996年から2007年までに記録された。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2016-tokiko-watai | 2016

    << Back 2016 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 [Time/Year/Category] 12min/2016/ホームムービーファンタジー こわい夢見ない? こわいこと起きない? 眠りにつく前に息子が私にたずねる 見ないよ 起きないよ 私は歌の続きを歌うように決まったコトバをかえす 儀式のあいだ 私は彼の夢の管理人になる 無数の入口の鍵を閉めるのも開けるのも それが私の役目 決して開けてはいけない扉と 決して無くしてはならない鍵とを 見つめながら いつもの歌を歌う [Link to watch]     [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2018-tokiko-watai | 2018

    << Back 2018 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おいてけぼり」 [Time/Year/Category] 12min/2018/映像詩 父が亡くなった それからまもなく私は12歳になった 12歳の誕生日のことは覚えていない 私は父がなくなった歳を超え 娘は12歳を過ぎた 10歳の息子は今日も私を呼んでいる お堀の淵に置いてきてしまったモノを想い 明日も 続いてゆく [Link to watch]   [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

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