Search
空の検索で3689件の結果が見つかりました。
- 2023-kohei-ashiya | 2023
<< Back 2023 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" [Time/Year/Category] 10min/2023/アート, アニメーション, 実験映画, ミュージックビデオ 色々と備品を整理していたある日。1998年、自分が映画学科初年次生だった時に制作した、8mmアニメ課題のテレシネフィルムが久しぶりに見つかった。 拙いながら、あの頃から四半世紀経った今も、自分がやっていることは大して変わってないなと微笑ましくも思った。 世紀を跨ぎ20数年経った現代。AIでアニメのような何かを生成できるまでの時代になった。 1998年の自分、2007年の自分、そして2023年の自分とAIが描くアニメーションの、時代を超えた饗宴の如き共演。 [Link to watch] [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/宝塚大学准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -cry baby-』『モブサイコ100』『ルパン三世 part5』他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(twitter): https://twitter.com/asikoh009 Instagram: https://www.instagram.com/asikoh/ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2024-hina-nakamura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 中村陽奈 Hina Nakamura 「ピンホール日記」 [Time/Year/Category] 5min/2024/実験映画 ピンホールカメラで写した秋の日記 [Artist] 2024年映像表現・理論コース映像専攻卒業 X(Twiitter) https://x.com/nakamura_hina_ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2022koi-hirotaka-uchida | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2022koi 内田寛崇 Hirotaka Uchida 「凡能」"My Desires" [Time/Year/Category] 13min/2022/ノンフィクション映画 お堂にこもり、念珠をひとつずつ送りながら読経している僧侶。煩悩が次々と彼を襲う。現在・過去・未来について考えながら彼はこの修行で何を感じたのか。監督である私が実際に体験した2か月間の苦しい修行の成果をご覧ください。 [Artist] ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影という光は」“The light called shadow” [Time/Year/Category] 10min/2018/映像作品 現実に影は光が あってこそできる ものですが、僕は 最近、現実の影を 絵の中の影のように 見ています。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2012-haruyuki-ishii | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 石井陽之 Haruyuki Ishii 「想像の共同体」"Imagined Communities" [Time/Year/Category] 5min30sec/2012/ビデオ作品 特定の条件によって積極的に限定されるどの共同体でもない、そのことによって否定的に定義される共同体。その国民の共同性を可能にしたものの一つである「地図」に着目し、ナショナリズムを更新するためのレッスンとして制作した作品。 [Link to watch] [Artist] スチールカメラマンのアシスタントをしながら、映像を制作しています。ファッション関係の学校にも関係しています。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2008-megumu-naito-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2008 内藤慈 Megumu Naito 「MN72381OH」 [Time/Year/Category] 3min35sec/2008 写真や映画の登場は「複製されること」を前提として生産される、という性質から「芸術」そのものの意味を変容させた。さらに現代では電子ネットの普及により人間の意識も拡張され続けている ― より強固なものとなっている複製技術時代における芸術を再考した小品。「情報」やその真偽もモチーフにしていますが、それを信じるか信じないかは貴方次第です。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2008-megumu-naito-01 | 2024
<< Back 2008 < Previous program-A Next > 内藤慈 Megumu Naito 「MN72381OH」 [Time/Year/Category] 3min35sec/2008 写真や映画の登場は「複製されること」を前提として生産される、という性質から「芸術」そのものの意味を変容させた。さらに現代では電子ネットの普及により人間の意識も拡張され続けている ― より強固なものとなっている複製技術時代における芸術を再考した小品。「情報」やその真偽もモチーフにしていますが、それを信じるか信じないかは貴方次第です。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2013-okamura-nishizaki | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2015-yoshimi-isozaki | 2024
<< Back 2015 < Previous program-B Next > 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「time piece」 [Time/Year/Category] 10min/2015 ふとした時に、ぼーっとしていて、ハッと気づいて、 その間にどれくらい時間が経っているかわからない時がある。 たまにものすごく長い時間が経ってしまったんじゃないかとか、今回は大丈夫だったけどいつか本当にぼーっとしている間に何十年も経っちゃってたらどうしようとか。 そうゆう時の時計みたいなものです。 この映像を見ている間に、もしかしたら何回かぼーっとしてハッと気づく瞬間があるかもしれませんが、安心してください。この映像は終わるから大丈夫です。 Commentary from TEB: いつもは4人組の女性グループでライブ/パフォーマンスをおこない、グループのMV制作も担当している作者は、ビデオ作品においても身体性を重視する。今作では、自らの身体を映す鏡としてビデオカメラを使いながら、いのちの源であり、未来の姿でもある年老いた祖母の身体を併置する。それは時間の流れを、具体的に、視覚的に考察していくことなのだろう。 [Link to watch] [Artist] 1988ー 群馬県桐生市出身。 2011年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在の活動内容は、映像制作、ライブパフォーマンス、デザイン、ZINEの制作、モデル。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2023-yuuki-naitou | 2023
<< Back 2023 < Previous program-A Next > 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" [Time/Year/Category] 10min/2023/劇映画 子供(4歳)の時に作った絵本が原作。子供の頃の空想は現在では1人でどこまで実現できるようになったのか確認したいと思い制作する。また、題材のサメ映画は今では何でもありなコンテンツへとなっている。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2005-shoji-ito | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 伊藤章二 Shoji Ito 「alternative blue」 [Time/Year/Category] 2005 人の心に対して、何ができるだろう。 明日の雨さえ止められない私に、何ができるだろう。 何もできないかもしれない。 何もできなくても、祈ることはできるんじゃないかな。 雨が止むのを待つみたいに、祈り続けることなら、できるんじゃないかな。 [Artist] 1982年生まれ 日本大学藝術学部卒業 パレットクラブ・スクール視覚伝達コース卒業 現在は日々、イラスト・デザイン・映像制作を行っている、と見せかけて実は何もしていない。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2006 「WATER FLOWER」 2005 「alternative blue」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-takafumi-tsuchiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「It’s Tomorrow Already」 [Time/Year/Category] 2005 墳末な日常の集積から別の日常の物語風。 オールドスクールなピデオアート、ヴァージョン1。 [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2006,2015retro,2008 「urum」 2005 「It’s Tomorrow Already」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-johnny-hung-2 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 Johnny HUNG 「DOKYOU」 [Time/Year/Category] 12min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「DOKYOU」は日本語で、要は経典を声に出して読むこと。これで、自己の修行や心の浄化を図ります。しかし、言葉に捕らわれてしまうのではないのか?宗教の修行は、言葉に過ぎないことになってしまい、逆戻りになってしまうのではないか。この作品は、太極図を使い、言葉を超え、宗教を感じることをメインとしています。(読経は仏教の専門用語で、太極図は道教のものとなります。作品は特定の宗教の宣伝より、言葉で宗教の教えとして囚われないべきだと示しています。) [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「DOKYOU」 2019,2020kyoto 「X ロード」"X ROAD" 2024 「街道随筆2024」"Street Reflections 2024" 2023 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2014-haruka-miki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014 三木はるか MIKIHARUKA 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" [Time/Year/Category] 15min/2014/劇映画, 実験, Variety 私の働いている学習塾は、東京の大きな商店街の中にあります。昼間のアーケードは安さや名店にとびつく買い物客でにぎわい、出勤時には各局のテレビクルーに遭遇することもしばしばあります。テレビ慣れした街の顔も、時間帯や語り部を変えることで別の一面を見せられるのではないか。いえ、活気あふれる商店街に不満があるわけじゃないのですが。 [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。商店街でロケをしているテレビクルーに嫉妬する日々。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-haruka-miki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 三木はるか MIKIHARUKA 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” [Time/Year/Category] 12min/2013/ドキュメンタリー 「ぼくたち1組A班は、修学旅行で訪れた鎌倉の思い出を映像にまとめてみました。」 という設定で、私の働いている学習塾の先生たちに学ランを着せ、カメラを持たせ、演技をしてもらった。 私はバスガイドになりたかった。 映画制作の経験のない人間たちで映画を作ってみたらどうなるのか、リハーサルなしの一発勝負に賭けて撮影を試みた。 [Artist] 1986年、群馬県桐生市生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に埼玉県所沢市のCATVにて最新映画を紹介。 イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。 学習塾で作文指導をしています。 添えたり削ったりの毎日です。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-takeru-miyanoshita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 宮ノ下岳流 Takeru Miyanoshita 「第一夜」 [Time/Year/Category] 9min/2024/映像詩 宙に浮かんだ自分とそれを見つめる私。 撮りためた映像を編みながら、自身の輪郭と所在を探る。 [Artist] 2024年度卒。 埼玉県飯能市生まれ。現在はフリーで映像を制作しながら生き方を模索中。 よく橋の真ん中で立ち尽くす。 Instagram https://www.instagram.com/deer.012012/?hl=ja ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「うつくしいほし」 2024 「第一夜」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-kanami-yanagisawa | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「不毛ヶ丘」 [Time/Year/Category] 7min/2023/ドキュメンタリー・・・? 小学校2年生の体育の時間。隣に座っていた男の子にすね毛を抜かれた。 「かなみちゃんの足はなんで毛が生えてるの?」そう聞いてきた無邪気な笑顔の彼を私は当時殴ったが…。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 今年の春から助手として大学に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「ポン/160bpm」"pon/160bpm" 2024 「ウンダンガン」"undangan" 2023 「不毛ヶ丘」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-norimasa-chikamune | 2024
<< Back 2024 < Previous program-D Next > 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「円縁」 [Time/Year/Category] 15min/2024/劇映画 路上売春で日銭を稼ぐ女の物語。 [Link to watch] [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2022koi-kohei-ashiya | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 [Time/Year/Category] 18min/オリジナル版2021, 再編版2022/実験映画 未曾有の世界的パンデミック後に起きた、都市の不在を描く。その 2022 年再編集版。 [Link to watch] [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/宝塚大学准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -cry baby-』『モブサイコ100』『ルパン三世 part5』他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... Instagram https://www.instagram.com/asikoh/ X(twitter) https://twitter.com/asikoh009 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2024-tomomi-okamura | 2024
<< Back 2024 < Previous program-A Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「living」 [Time/Year/Category] 9min/2024/ドキュメンタリー, CG 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後10年以上そのままだった大叔母の家が取り壊されることになったと聞き、 撮影しに行った。 親しい人の死を悼む気持ち。 私には、それが何か自分勝手でグロテスクな気がして、いつもきちんと悲しむことができません。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2006-takafumi-tsuchiya | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Link to watch] [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2007-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2007 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「無形の者」“Metaphysics of existence” [Time/Year/Category] 15min/2007 「昔々あるところに・・・」の<あるところ>は全く魅力的だと常々思っている。古典的な物語では<あるところ>は主人公の登場と同時に場面となって、そこに続く物語の展開を強力に支えている。今は物語が多過ぎるからか、<あるところ>にもう少し留まりたいと思う、そこで主人公から形を奪う、前進しようとする物語にブレーキをかける、場所は自由だ、だから危ない、ご用心。 上映歴: Festival Signes de Nuit 2007(パリ) [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-kunitoshi-okuno-01 | 2024
<< Back 2015 < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" [Time/Year/Category] 15min/2015 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.002です。 Commentary from TEB: 映像の持つ可能性を見据え、四半世紀もの長きに渡り様々なアプローチで制作を行ってきた作者。その一つの答えが『未来の考古学』だと言っても良いだろう。前作に引き続く形で創られたこのシリーズは、“未来から現代の映像を検証する”という超越的な視点を持っている。「自分が未来からこの映像を見たらどう思うか?」に加え、「自分が編纂者だったら何の映像を選ぶか?」という観点でも楽しんでみてほしい。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディア と物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的 に進めている。日本映像学会理事。 Filmography 『無形の者』“Metaphysics of existence”, Festival Signes de Nuit 2007(パリ) オムニバス映画『見るということ』“seeing(” 参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) 『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) コラボレーション映画『万象無常』“All things change(” 参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) 『記憶のかたち』“Layer of the Memories”, Festival Signes de Nuit 2013(パリ) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2023-tokiko-watai | 2023
<< Back 2023 < Previous program-D Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" [Time/Year/Category] 13min/2023/映像詩 半月の夜はざわざわする。 空の向こうにぱかんと半分に切り取られた月を見ていると、バランスを取ろうとしていたのに急にその必要がなくなってしまい放り投げだされたようなそんな不安を感じる。 新たなバランスを取るために何かを加えてみるか、その不安の底を歩いてみるか、あるいはケラケラと笑いながら陽気に踊ってみるか。そんなことを考えながら日常というものは過ぎていくのだなぁ。 [Link to watch] [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は8年目。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2019-kunitoshi-okuno-02 | 2019
<< Back 2019 < Previous program-E Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" [Time/Year/Category] 11min/2019/アート 記憶が解体されていく、そのプロセスのようなものの実験#1。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2006-kotaro-tanaka | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-A Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Kaizer」 [Time/Year/Category] 10min19sec/2006 皇帝パノラマ館で見ることのできる写真には、周期的に回転するその特性ゆえに始まりと終わりという概念がない。一方映画は一度始まってしまったら、常に終焉を迎えるしかない。また映画はそれ自身が視線を変えることの出来るメディアであるがゆえに空間は変容する。この作品においてデフォルメは歪みを 意味するものではなく、運動の痕跡として保存される。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ 2006 (日本) Experimental Film and Video Festival in Seoul (韓国) Media Art Friesland Festival (オランダ) Spread Videoart Project 2 (日本) Lausanne Underground Film & Music Festival 2006 (スイス) ∟best short experimental film 4 Film Festival - 3 th NO WORDS (イタリア) ∟special mention of the jury International Video Festival Visionaria (イタリア) The 24th International Short Film Festival of Aix-en-Provence (フランス) イメージフォーラムフェスティバル2007 (日本) ∟奨励賞 Images Contre Nature - international festival of experimental video - Marseille (フランス) LICHTFABRIK #4 (ドイツ) International Kansk Video Festival (ロシア) Aurora 2007 (イギリス) DOTMOV Festival 2007 (日本) Asian Hot Shots Berlin (ドイツ) Aurora on tour in st. petersburg (ロシア) Asian Hot Shots Berlin on tour in leipzig (ドイツ) Propeller TV (イギリスで放映) souvenirs from the earth (ドイツで放映) VAD Festival Internacional de Vïdeo i Arts Digitals (スペイン) OHAYO Japan Festival (ドイツ) [Link to watch] [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2018-syota-furusawa | 2018
<< Back 2018 < Previous program-D Next > 古沢将太 Syota Furusawa 「C」 [Time/Year/Category] 3.5min/2018/実験 映像とはなんなのか、先人たちが挑み続けた問いに無謀にも挑戦。 [Link to watch] [Artist] 1993/07/21 映像表現・理論コース1期生として入学。 1年留年した上に、まだ助手として大学にいる。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2024-urara-yamada | 2024
<< Back 2024 < Previous program-D Next > 山田麗 Urara Yamada 「二人花火」 [Time/Year/Category] 13min/2022/劇映画 これは別れと償いの物語。 一人は自分の境遇を思い出し、また一人は後悔を告げる。 二人の花火が灯るとき、あの日の答え合わせが始まる。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース シナリオ専攻2020年度卒。 卒業後シナリオ制作会社に勤務。ゲームを中心に漫画、謎解きなどジャンルを問わず制作を行う。 映像監督・脚本家を目指し2024年フリーランスに。 X(Twiitter) https://x.com/urara_88y [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2019-kenta-nomura | 2019
<< Back 2019 < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2008-yoshiaki-kawagoe | 2024
<< Back 2008 < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「vacancy」 [Time/Year/Category] 7min/2008 この作品は「風景はどう蟠る(わだかまる)のか」というこの十年来の個人的な考察と、万葉(まんよう)な音の記憶とでも言うべき「波音・風・葉擦れ(はずれ)・人や鳥の声」を合わせた、多少突飛な言い方をすれば、<合成作品>である。また映像は「新潟・奥多摩・四国・東京・北海道」などの各地で1996年から2007年までに記録された。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2024-tokiko-watai | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 渡井登紀子 Tokiko Watai 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" [Time/Year/Category] 15min/2024/映像詩 同じ空を見上げてるはずなのに 緯度によって青の深さは異なるし 陽が傾けば琥珀色に変わってゆく ひとの目は紫色が感じにくいというけれど 本当は桔梗色の空が広がっていたのかもしれない 入口を探しているのかい? 出口を探しているのかい? 空の穴が語りかけるとき 蒼穹の空は眩しすぎ 閉じた瞳と瞼のはざまに 映る空の色を想う [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は9年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「who’s there」 [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション わたしの作品は実写の映像ではありませんので、「カメラを持ってその場に立つ」という事をしないで、これらの景色を存在させています。これが今回の制作でようやく頭に入ったことでした。 ちょうど今から一年ほど前に、北極海の沿岸を飛行機で飛ぶ機会がありました。1万メートルの上空から眺める、薄いもやの下の、行けども行けどもどこまでも平らかな極寒の地。氷の割れ目を、あそこは本当はどれくらいの距離があるのかしら、あの対岸へ渡るとしたらどうするか、手漕ぎの舟を作って…などと考えながら眺めていました。そこはどんなに孤独で、手はどんなに絶望的に冷たく、ただあるだけの時間を一息一息、どんなことを考えながら進むだろうかと。 これまでの自分の作品には「人」が居そうな気配が無かったなと今では思うのですが、(作り手本人が感じることが必ずしも作品に表れているとは限らないのですが)今回は初めからどこかに居る気がして、不思議に思っています。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2005-aki-nakazawa-01 | 2023
<< Back 2005 < Previous program-B Next > 中沢あき Aki Nakazawa 「ひそやかな時間」 [Time/Year/Category] 2005 あなたの時間をわたしはそっとぬすみとる この時間はだれのもの? [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2019-johnny-hung | 2019
<< Back 2019 < Previous program-D Next > Johnny HUNG 「X ロード」"X ROAD" [Time/Year/Category] 8min/2019/実験・ドキュメンタリー 「これはあくまでとある十字路の記録のである。」 平凡で、日々通りかかる十字路で、 それぞれの方向から来た人々や車どもの交差によって、 「思い(メモリ)」が作られている。 それらの「思い」は誰にも属せず、 ただただ一瞬の偶然だが、 「十字路」自身の記憶のである。 [Link to watch] [Artist] ホンコン出身。 2018年日本大学芸術学部 映画学科卒業。 現在、日のあたりのないところで、 映像の製作をしておる。 「カタコトの日本語で、ガタゴトの作品を創作」 X(twitter) https://twitter.com/eye_flickers [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2009-kohei-ashiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2009 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「over the Cloud Park」 [Time/Year/Category] 13min/2009 虹の向こうのどこか遠くに、子守唄で聴いた国があると言う。其処に行けば、信じた夢は全て叶うと謂われていた。誰もが皆、行きたいと願うが、遥か彼方の世界。果たして、人々の心の中に浮かぶ幻なのだろうか。その国の名は… [Artist] 1980年新潟県佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。2002年日本大学藝術学部映画学科卒業。現在は新宿在住。宝塚造形芸術大学東京新宿校で教鞭を執る傍ら、IT・ソフト関連会社にてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作、漫画制作活動を行っている。 (WEBサイトURL→ http://www.asikoh.com/) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-yuta-hidaka | 2018
<< Back 2018 < Previous program-A Next > 日高悠太 Yuta Hidaka 「遠雪」"ensetsu" [Time/Year/Category] 10min/2018/物語 谷川俊太郎みたいな詩人になりたい!というのが夢だった。 書けど書けど自分の中で納得もいかず、当然芽が出ない。 「東京にばっかりいるからイメージが削がれるんだ!」ということで文無し詩人サキの大切なことに気づくための一泊旅行が始まる。 [Link to watch] [Artist] 1991年大阪生まれ 2016年日本大学芸術学部映画学科卒業。 テレビ朝日映像入社2年目。 ADの傍ら作曲したりしなかったり... [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2016-yoshiaki-kawagoe | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" [Time/Year/Category] 16min/2016/何かのレポート この作品は私にとってとてもコンセプチュアルな作品です。 ここで言う“コンセプチュアル”であることとは、あえて言えば、 “作品の中で「何か」を指し示すことが出来る”というくらいの意味です。 その「何か」は何でもいいのです。 幾らでも代替可能なものです。 『説話とプログラミングに関するレポート』と名付けられたこのオリジナルコードは、 transfer(伝達)とresistor(抵抗)を繰り返すトランジスタが組み合わされたレトロな回路であり、 “家具のための映像”というパスワードによって とてもシンプルな命令を実行します。 </sing> [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 Works <すべて編集/編集監督> (映画) 「八月の幻」「怪談新耳袋」「丹下左膳 百万両の壷」 (ドラマ) 「福岡恋愛白書 part2.3.5」 (ドキュメンタリー) 「Making of Sinn」 「JOURNEY of DAISUKE MATSUI with TSUBASA IMAI」 (MV) SMAP、浜崎あゆみ、JUJU、AKB48 (web) モーニング娘。 (舞台) シネマ歌舞伎 「鷺娘」「日高川入相花王」「京鹿子娘二人道成寺」 「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「らくだ」「刺青奇偶」 「法界坊」「蜘蛛の拍子舞」「天守物語」「海神別荘」 「高野聖」「籠釣瓶花街酔醒」「牡丹亭」「日本橋」 「二人藤娘」「日本振袖始」 (CM) 多数 Filmography 「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル 「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル 「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” 「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル 「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” 「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-kurumi-hakamata | 2018
<< Back 2018 < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「なぎさのカサーレス」"CASARES" [Time/Year/Category] 6min35sec/2017/アニメーション 数百年前、人類は地上を捨て地下に潜った。クローン人間に労働を任せたわたしたちは、陽の当たらない世界でも安全に暮らしていけると思った。わたしの夫もそういうクローンのひとりだ。彼はわたしとの間に子供が持てないのをいつも気にしていた。彼は眠っているとき「カサーレス」という名をよく口にした。わたしは「カサーレス」の正体を突き止めるため、地上に行くことにした。 上映歴:Kisssh-Kissssssh映画祭、吉祥寺アニメーション映画祭、新千歳空港国際アニメーション映画祭、Caribbean Film Festival Semi-Finalist [Link to watch] [Artist] 1992年静岡県生まれ。2015年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2005-kaori-ogata-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 緒方香織 Kaori Ogata 「あたしと列車に乗りませんか」 [Time/Year/Category] 2005 情熱的無鉄砲な人は危険性があるが、美しい。あたしは置物のような人よりも無鉄砲な人を愛します。 [Artist] ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2005 「あたしと列車に乗りませんか」 2005 「滅びかけた振動 構築する情熱<僕は今、女性として生きているー輪廻転生としての私>」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-haruka-miki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 三木はるか MIKIHARUKA 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 無頼で知られた安吾だけれど小説『女体』執筆の過程では、勝手に動く主人公に翻弄される・元カノの思い出に陶酔・水風呂に入って高熱に浮かされる・自分で作ったご飯がまずくて落ち込むなど、妄想や生活に振り回されて筆の進みははかばかしくない。 坂口安吾『戯作者文学論』の朗読とともに三木はるかが安吾になろうとする挙動が、ひるがえって安吾になれない証になってゆく宙ぶらりんなひと夏の記録。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。西荻窪は喫茶店がたくさんあるようなので、グレースというお店に立ち寄りたい。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-kieko-ikehata | 2019
<< Back 2019 < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" [Time/Year/Category] 15min/2019/モキュメンタリー 母と娘の関係について、集めた証言から物語を捏造してみたいと考えています。 今回はそのプロトタイプとして、ふたりの女性にインタビューを試みました。 「産まれたのが娘だったので撮影することにしました。記録に残してもらえなかった私を、取り戻したいからです」 「産まれたのが娘だったので撮影しないことにしました。記録の中に閉じ込められた私を、開放したいからです」 ふたりとも、産んだのが娘で本当によかったと語りました。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像・イラスト関係の仕事をしていました。2017年に長女を出産。 ・2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」出展 ・2015年 『堤防』 フランス「13th International Festival Signes de Nuit Paris」上映 ・2017年『21日を見つけに』 日本「Image Forum Festival 2017」、ドイツ「Nippon Connection Film Festival」、フランス「16e Festival international Signes de Nuit Paris」等で上映 ・2019年『じかんあやとり』 ポルトガル「16. Festival Internacional Signos da Noite Lisbon」上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2022koi-hirota-oshima-yugeta | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2022koi 廣田耕平, 大島風穂, 弓削田麗雅 Kohei Hirota, Kazeho Oshima, Reika Yugeta 「ラの♯に恋をして」"Falling in Love with A♯" [Time/Year/Category] 15min/2021/劇映画 調律師のアキオは、ピアノの調律を頼まれ老舗呉服店を営む西室家へ訪れていた。そこへ長女のテルがお茶を出しに現れる。テルは立ち上がる瞬間、アキオの前でふいにオナラをしてしまった。凍りつく空気。恥ずかしさを隠しながらその場を離れるテル。しかしアキオはなぜか彼女に恋をしてしまう......。 [Artist] ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2022koi 「ラの♯に恋をして」"Falling in Love with A♯" 2018tokyo 「フィルムは映画の夢を見るか」”Do Films Dream of Movie?” 2016 「星淵のほとり」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2015 < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「作品サンプラー」"production sampler" [Time/Year/Category] 5min/2015 夜の森をランプひとつで歩く、夜中のアイスクリームパーラー、ドラム式洗濯機、今はもう無い故郷のホームセンター。これまで自分の作品には、自分の見たい光景、行きたい場所を登場させてきました。その時々で違ったテーマはあったはずですが… 一昨年の上映会に際しての制作がほんとうにつらくて、アニメーションなのにどんどん画が動かなくなっていきました。ストーリーもなくなりました。ずっとではなくてもしばらく制作をやめようと思って、2年経たないうちに今年また作ることになったものの、なにも思い浮かばず、ああこれは一昨年に置いてきてしまったんだと思い、今年の制作はそんなふうに一昨年を振り返りながらになりました。 作品サンプラーは、たくさん制作をした人が作るものだろうと思うのですが、ちょっとしか動かない画の集まりをうまくまとめてくれるタイトルは何だろうと考えると、こうとしか思えず、しかし、それをこれまでの制作テーマだとしてしまっても、それは正しいなと思えるのです。 Commentary from TEB: 静かで孤独で、しかしどこか温かい、そんな独特の世界観が魅力。アニメーションというより「動く絵画」のようであり、1枚1枚がまるで詩を紡ぐように流れてゆく。今作は、これまで自らが描いた様々なシーンからサンプリングして制作した、近年の集大成。自作を俯瞰的に捉え直し再びふるいにかけることで、凝縮された作品世界を創り出した。ぜひ、小さなすず虫の声に耳を澄ますように見てほしい。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりましたが、おととしの上映会後に社会人復帰しました。 Filmography 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2014-aiko-hara | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Jane Doe」 [Time/Year/Category] 20min/2014/アート,ドキュメンタリー,ドラマ 存在しない誰かのポートレイト 夏に生まれた鈴木と、冬生まれの私 カトリック系の幼稚園を出た鈴木と、仏教系の幼稚園を出た私 妹を溺愛し全く鈴木に関心がなかった母と、念願であった女の子の私に深い愛情を注いだ母 物心ついたときには別居していた鈴木の父と、毎日一緒にお風呂に入っていた私の父 算数の時間に泣いた鈴木と、同じく算数の時間に泣いた私 役者の鈴木千慧と作者自身の記憶をミックスさせた架空の人間の25年間を描く 誰でもない存在しない人のポートレイト [Artist] 愛媛県出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。現在は高尾山のふもとで暮らす。 広告映像の制作を主としながら、刺繍作家としても活動し、 晴れた日は山へ登り、雨の日は刺繍か映像を制作する日々。 Instagram https://www.instagram.com/hara.aiko_haremaganozoku/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2007-tokiko-watai | 2024
<< Back 2009 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ちょっと怖い話」 [Time/Year/Category] 10min/2007/映像詩 いつから どこから その“たたかい”は はじまって いったい どちらが(あるいは誰が) 支配しているのだろうか その瞳の中の物語を [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009
- 2005-kaori-ogata-01 | 2023
<< Back 2005 < Previous program-A Next > 緒方香織 Kaori Ogata 「滅びかけた振動 構築する情熱<僕は今、女性として生きているー輪廻転生としての私>」 [Time/Year/Category] 2005 魂は女性でも男性でもなく中性です。魂の振動は構築され、崩され、それでもまた情熱により構築されゆくものだと思っています。そして最終的には美しい振動しか残らなくなると思っています。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2015-makoto-yamamoto | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」 [Time/Year/Category] 3min/2015/実験 Lat : 35.616191, Lng :139.561019 は撮影風景の経度緯度情報です。 風景のRGB情報をプログラムで自動的に音へ変換しています。 風景をデジタルコーディングしていくプロジェクトです。 ひとつの対象物と集中的に向き合う行為の先に在った、分解と変換の繰り返しです。 Commentary from TEB: 職業的映像作家としても個人的作品制作にしても、山本の作品には手作業の痕跡が色濃く残る。屋上に置かれた照明器具を執拗に撮りつづける様は、まるで見えない巨大なテルミンを演奏しているかのようだ。そしてこの匿名の作曲が「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」でおこなわれ、その場所はGoogle Mapsなどで世界中から断定されるという戦略性。これはきっと、山本の朴訥とした作風にだまされてはいけないというサインである。 [Artist] 映像ディレクター(Ro inc.) プランニングからクリエイティブディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめ、NHKデザインあ、Eテレクラッチなど実験的なコンテンツを多く製作。映像に限らず、グラフィックデザイン、音楽製作など多岐にわたって活動中。2022年から新たにRo inc.をスタート。地域活動やお茶に関わる活動も行っている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「35.499,139.408 to 35.643,139.609」 2015new,2025retro 「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2024-sakurako-shibata | 2024
<< Back 2024 < Previous program-A Next > 柴田桜子 Sakurako Shibata 「Souvenir」 [Time/Year/Category] 6min/2024/映像の前で即興パフォーマンス フランス・アヴィニョンにて、街ゆく人々に「今立っている場所での思い出」を話してもらい記録。その映像の前で即興パフォーマンスを行う。フランス語がわからないことを逆手に取り、語る人の身振り・手振り・表情から勝手にその思い出を解釈し、分解と再構築を試みた作品。自分が体感したアヴィニョンの街と実際にそこで積み重ねられた人々の記憶を交差させる。 [Link to watch] [Artist] 2022年卒業。現在、武蔵野美術大学大学院でパフォーマンスや映像制作を行なっている。主に身体表現による映像作品を制作していて「空間と身体の関係性」に関心を持っている。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2008-sayaka-shimada | 2024
<< Back 2008 < Previous program-A Next > 島田清夏 Sayaka Shimada 「金魚の糞」"The goldfish droppings" [Time/Year/Category] 8min/2008 明治神宮から表参道という、 東京の中でもとても奇妙に感じるこの場所で 様々な「赤いベベ着た」人達を、 金魚に例えて遊んだ作品。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。在学中より花火にはまり、卒業後も花火と映像制作を掛け持ちしながら現在に至る。また、アートディレクターの毛利臣男に師事、舞台やファッションショーの映像を担当する。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2009-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2009 池端規恵子 Kieko Ikehata 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" [Time/Year/Category] 10min/2009 原作のショートストーリー、その「言葉」をもとにして、映像でのイメージを作ってみました。これまでの作品はすべて自分というものに立ち返るものばかりだったので、違うアプローチを試みてみたらどうなのか…ということで、今回のような形にしてみました。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。主にドキュメンタリー系の番組を作っていました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
















































