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空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 202603-shotaro-kosaka | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「self-inflicted」 [Time/Year/Category] 20min/2025/ドキュメンタリー 恋人に内緒で浮気旅行をした。 ペアリングを作って、着物で食べ歩きもした。 天気が良くて、海も綺麗で、とても幸せで楽しい旅行だった。 [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最後の映像コースを卒業。2018年に情報科学芸術大学院大学[IAMAS]を修了。一貫して自身の個人的な体験をベースにした「私的映画」の表現と可能性を研究・制作し続けている。現在はフリーランスの映像作家として活動中。 HP shotaro.work shotaro.work Videographer Shotaro Kosaka X (Twitter) x.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「self-inflicted」 2019,2020kyoto 「frost」 2024,2025retro 「quiet reveal」 2015new 「#cafe #art #空 #prototype」 2023 「I'm still alive」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-makoto-yamamoto | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new,2025retro 山本誠 Makoto Yamamoto 「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」 [Time/Year/Category] 3min/2015/実験 Lat : 35.616191, Lng :139.561019 は撮影風景の経度緯度情報です。 風景のRGB情報をプログラムで自動的に音へ変換しています。 風景をデジタルコーディングしていくプロジェクトです。 ひとつの対象物と集中的に向き合う行為の先に在った、分解と変換の繰り返しです。 Commentary from TEB: 職業的映像作家としても個人的作品制作にしても、山本の作品には手作業の痕跡が色濃く残る。屋上に置かれた照明器具を執拗に撮りつづける様は、まるで見えない巨大なテルミンを演奏しているかのようだ。そしてこの匿名の作曲が「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」でおこなわれ、その場所はGoogle Mapsなどで世界中から断定されるという戦略性。これはきっと、山本の朴訥とした作風にだまされてはいけないというサインである。 [Artist] 映像ディレクター(おムすび) 2013年クリエイティブカンパニーおムすびを設立。 プランニングからディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめとした、Eテレクラッチなどの実験的な映像を多く製作。 映像に限らず、WEB、グラフィック、ファッション、音楽製作など多岐にわたって活動中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「35.499,139.408 to 35.643,139.609」 2015new,2025retro 「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-tomomi-okamura | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-D Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「living」 [Time/Year/Category] 9min/2024/ドキュメンタリー, CG 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後10年以上そのままだった大叔母の家が取り壊されることになったと聞き、 撮影しに行った。 親しい人の死を悼む気持ち。 私には、それが何か自分勝手でグロテスクな気がして、いつもきちんと悲しむことができません。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「living」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2006 「リプレイ」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2019,2020kyoto 「edges」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2008 「feast!」 < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2014-seitaro-kokubo | 2024

    << Back 2014 < Previous program-B Next > 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「bit trip no.1」 [Time/Year/Category] 6min/2014/Art 断片のトリップ 第1番 [Link to watch] [Artist] 映像、インスタレーションの制作や、ライブパフォーマンス、VJ活動、実験音楽の演奏などを行う。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2008-tomomi-okamura | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 岡村知美 Tomomi Okamura 「feast!」 [Time/Year/Category] 5min30sec/2008 せっかく生んでもらったので、 日々、感触の感度を上げて 日々、祭りのように 楽しみつくし味わいつくしてたい… してたらいけないのか? できないけど。 ねむってるだけだけど。 [Artist] 長野県生まれ 広告映像の会社を退社、日々12時間睡眠で休憩中 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「living」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2006 「リプレイ」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2019,2020kyoto 「edges」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2008 「feast!」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-yu-shigematsu-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 重松佑 Yu Shigematsu 「echoes」 [Time/Year/Category] 7min/2006 3部作の最初の作品。鳥が鳴き、木がざわめく。夜が更けていく。何かの掟に従う ― 意思もなく― かのように、ただ延々と。そこに思いを巡らすと、全景の見えない池の辺に沿って歩き続けるような徒労感と期待感を覚える。作品を通してそのように感じる<意識の流れ>を追いかけている。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) VAD International Video and Digital Arts Festival (スペイン) [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2009 「New Dementions of the world」 2006,2025retro 「breath」 2008 「Portrait of Dinosaurs」 2006 「echoes」 2007 「Away」 2005,2008,2015retro 「IN BETWEEN」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 [Time/Year/Category] 18min/オリジナル版2021, 再編版2022/実験映画 未曾有の世界的パンデミック後に起きた、都市の不在を描く。その 2022 年再編集版。 [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/宝塚大学准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -cry baby-』『モブサイコ100』『ルパン三世 part5』他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... Instagram https://www.instagram.com/asikoh/ X(twitter) https://twitter.com/asikoh009 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2008-eriko-sato | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 佐藤英里子 Eriko Sato 「sediment」 [Time/Year/Category] 4min53sec/2008 sediment とは、「澱、堆積物」のことです。時間とは、そのようなものだと考えています。時間を記録し続けるビデオで、ふとわたしが見てきたものを振り返る。映し出されるものがすべて過去のものであるメディアで、わたしは何をしているのか。そこにあったのは、単純に、過去を注視することの快感でした。 音楽/高橋 朝 [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2008 「sediment」 2007,2025retro 「blots:L/S」 2005 「un/heimlich」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2012 < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「それはまた、別の話」"It is another story" [Time/Year/Category] 13min/2012/ビデオ作品 以前から、過去の使用しなかった映像素材を使って、まったく別の作品をでっちあげたいという願望があった。僕は基本的に作品を作るときに、それ用に新規で撮影をするので、必然的にNGカットや未使用の素材がどんどん増えていく。そのまま、それらを放っておくのはもったいない気がしていたのだ。 タイトルの『それはまた、別の話』とは、しばしばドラマやアニメの最終回につけくわえられる、ありもしない話を観客に想像させる文句からつけた。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2019-yoshiaki-kawagoe | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「Forget able」 [Time/Year/Category] 21min/2019/(マイナス)実験 これらのまなざしの記録は 名をもたない日常の細部が 忘れられて、ながくひとつづきに伸びてしまって あるときわたしが 「何を忘れたんだろう?」と想い出したときに 観る映像です。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 ・「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル ・「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル ・「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” ・「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル ・「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” ・「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” ・東京映像旅団上映会 第1回〜11回 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2015-yuka-miyagi | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 宮城友香 Yuka Miyagi 「EVOLANG」 [Time/Year/Category] 6min/2015 言語情報。私達が何世紀にも渡り、知識情報を繋げていけるのは、関係性を示す複雑な文を作り、理解できる言語能力ゆえです。 この番組は私にとってのミステリーである、特定の言語が思考を限定するのかどうか、確かめるためのものです。 すこし不思議なことばの構造を、音声合成機械とインドネシア人のオハイオ先輩が、日本語で解説します。 Commentary from TEB: 多国籍な友人を持つ作者は、言語への関心を絶やさない。日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語…様々な言語を学習する中で芽生えた言語構造への疑惑。この架空の番組は、そんな作者が言語の仕組みを「教える」教育番組だ。インドネシア人と機械は、果たして日本語で思考することが出来るのだろうか。 [Artist] 数独パズル会社勤務の傍ら、映像をつくる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-yusuke-tsutsumi | 2023

    << Back 2005 < Previous program-D Next > 堤祐輔 Yusuke Tsutsumi 「アンデスティノ」 [Time/Year/Category] 2005 本当に僕らは曖昧な存在だ。どんなに科学が進歩しても、精神の中を探ることなんてできないよ。僕らの心は本当に果てしない。そこにもきっと世界があるんだよ。日々変化している生温い世界が、ただ静かに、そこにあるんだと思う。でも、それがすごく嬉しかったりする。だから、無くしたくない。絶対に、無くさない。 生って何だろう。死って何だろう。ある男が光を浴びた時、その答えは導き出される。 [Link to watch] [Artist]   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2016-sakiko-chiba | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016,2018kyoto,2025retro 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。2012年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2014年に同大学の大学院を修了 という人生を歩んでいたつもりだが、実際のところは良くわからない。 Works 2014年 個展「にやにや展」開催 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 2016年 個展「聞き取れませんでした」開催 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-satoko-nakaizumi-02 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 「被写体の動き 撮影者の動き」 [Time/Year/Category] 2005 (演奏音提供:ポンバードラミ・高岡大祐・辰巳光英:単音系) カメラを持って、被写体を追うその姿は、ダンスにもみえるのではないか?という実験を、コンテンポラリーダンサーの中村公美さんにご協力いただいて実現しました。拝。 [Artist]     ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2005 「被写体の動き 撮影者の動き」 2005 「サクラチル サクラサク」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-kenta-nomura-1 | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「☀︎★✈︎←→」 [Time/Year/Category] 10min16sec/2022/日記映画 朝と夜、玄関から見える空を1コマずつ撮影した。羽田新ルートを通る旅客機がその空を横切る。流しの上に飾った花に近寄ったり離れたり。玄関と反対側のベランダから見える集合住宅は取り壊され、老人ホームになった。2018年7月から22年8月までに8mmフィルムで撮影した日記。 [Link to watch]   [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(19)では、特殊作画・演出補・撮影監督を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ X(twitter) https://x.com/monurakenta Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2024-seikagai-no-owari | 2024

    << Back 2024 < Previous program-B Next > SEIKAGAI NO OWARI 「江古田恋愛リアリティショー」 [Time/Year/Category] 21min+16min/2024/ドキュメンタリー 1人の女子大生が、失恋を機に恋愛リアリティショーに挑戦。 3人の男性と共に、新たな恋を見つける映像旅団発、ハートフルバラエティー。 ※ 1日目に前編、2日目に後編を上映 [Link to watch] [Artist] 愉快な仲間たちによる、新進気鋭の新設映像ユニット。 目指すは映像業界のYOASOBI。 AYASEはるおくん(脚本家小山正太)とIKURAごはんさん(映像作家柳澤)を主体とし2024年より始動。(今年でコンプラ違反により解散の可能性は大いにあり) [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2007-eriko-sato | 2024

    << Back 2007 < Previous program-E Next > 佐藤英里子 Eriko Sato 「blots:L/S」 [Time/Year/Category] 3min30sec/2007/実験 写っているものはすべて、自身が勤務中に着用している作業着の染みである。ゴムや油の匂いや、汚れを抱いた酸化油のベタベタ、繊維に絡み付く細かな金属塵の埃っぽい手触り ― それらは押並べて平坦な一枚の壁のように、つるり艶やかなモニタに張り付いている。まるで抽象絵画のようだ。この染みたちを、時間の上に配置して、音符のように振舞わせることはできないか、と考えた。 [Link to watch] [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2023-megumu-naito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 内藤慈 Megumu Naito 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” [Time/Year/Category] 18min/2023/劇映画 新型コロナウイルスによって街ゆく人々のすべてがマスクをつけはじめた2020年以降の社会。 「女性の口を塞ぐ行為=ハンドギャグ」に性的な興奮を覚える主人公にとってそれは自らの欲望の世界を一変させたのだった......アフターコロナ時代に捧げる<妖怪×フェチ>シリーズ最新作 [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中。 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 X(twitter) http://twitter.com/bodyhammer_megu HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-kunitoshi-okuno-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" [Time/Year/Category] 15min/2019/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.005です。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) facebook https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-kurumi-hakamata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" [Time/Year/Category] 15min/2024/アニメーション 1600年、ローマ。絵を描くのが大好きな少女アルテミジアは、過酷な環境でも懸命に生きようとした女性たちと出会う。いつか忘れられてしまう彼女たちのために、画家は何ができるのだろう。 [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-shotaro-kosaka | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-B Next > 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「quiet reveal」 [Time/Year/Category] 10min/2024/ドキュメンタリー 前田真二郎氏が作成した即興映画“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”の指示書をもとに、友人と千葉県内をドライブした2020年2月15日の出来事を撮った作品です。 本来、この指示書に基づいて制作すると1本5分ですが、この作品尺は10分です。 [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(Twiitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「self-inflicted」 2019,2020kyoto 「frost」 2024,2025retro 「quiet reveal」 2015new 「#cafe #art #空 #prototype」 2023 「I'm still alive」 < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2014-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2014 < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" [Time/Year/Category] 9min/2014/実験, Art, Installation, Dance ダンスでのインプロヴィゼーション(即興)は、今この瞬間に聞こえている音に対するその人の感覚や考え方が、そのまま作品になっていく表現形式です。 今回はその形式をつかって、一人の人間を通して風景を表現すると何が見えてくるのだろうと思い制作しました。 優れたダンサーの動きを見ると、そのダンサーが踊りだす前には聴こえていなかった曲のビートやリズムが聴こえてくるそうです。 この作品を見終わった時にも、何かが聴こえてくると良いのですが。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2013-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「鏡の鏡」"MIRRORS" [Time/Year/Category] 15min/2013/メディアアート 映された像は、遠くの世界の光景で、何枚もの鏡を反射させて見ていると想像してください。見えてきた光景が、美しかったとすれば、それは魔術と似たものです。 この作品は、物語から遠く離れようとする一つの実験です。この作品は、写真と映画の表現を巡る思索の一つです。撮影したのは、僕と二人の子供たちです。 「響子、永樹、君たちこそが、僕に世界を見せてくれる」 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-keisuke-nishizaki | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「はすかいに1分」 [Time/Year/Category] 3min/2019/実験 一方向に映像を作り進めようとするときに剪定される枝葉にどうしても興味があって、その枝を許容範囲の限界まで伸ばすことで制作意図とは違うレイヤーが重なって二重奏になったりしないかな、と思って作ったものが流れるはずです。3分の予定ですが1分かもしれません。 [Link to watch] [Artist] 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作 ・baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 ・2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 ・IFF Message to Man2014 ・18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur ・Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 ・28th Leeds International Film Festival ・2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) somebitsvid.tumblr.com COMPOYA The archives of two directors. Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2022koi-kunitoshi-okuno | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" [Time/Year/Category] 10min/2022/アート 極めてシンプルに「映像」を見ることが好きなのだか、最近気づいたその理由は、見た端から忘れてしまうからではないか。何かを見たようで何も見ていないとすれば、それは何と美しいのだろう。映像は50年近く前に父が撮影したホームムービー。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2013-yuki-hori | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-C Next > 堀裕輝 Yuki Hori 「EVERLASTING SUMMERDAYS」 [Time/Year/Category] 18min/2013/短編映画 終戦の夏、国家政策によって強行された記録資料の焼却という事件をもとに、アーカイヴと亡霊、そして消去されたイメージの周縁を巡るロードムービー。 [Artist] 1989年生まれ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2013,2015retro,2025retro 「EVERLASTING SUMMERDAYS」 2012 「ファンダメンタル ラヴァーズ」"Fundamental lovers" < Previous Next > << Back 2025retro

  • 202603-kanami-yanagisawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「ポン/160bpm」"pon/160bpm" [Time/Year/Category] 10min/2025/実験映像 BPM160に合わせてお送りします。 [Artist] 1998年 神奈川県生まれ。 春から肩書きが自由人になります。27歳春。空がとっても青いです。半袖が好き。 Instagram https://www.instagram.com/k_7_max/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「ポン/160bpm」"pon/160bpm" 2024 「ウンダンガン」"undangan" 2023 「不毛ヶ丘」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-sayaka-shimada | 2024

    << Back 2008 < Previous program-A Next > 島田清夏 Sayaka Shimada 「はる」"Halu" [Time/Year/Category] 2005 私は語るために 私は映像を撮る その昔、私は私を語るために文字を習った 私の祖母「はる」は80歳を過ぎ文字を覚えた 彼女は彼女を語るため 最初で最後の日記を綴った 私は人生の節目を迎える度に 祖母へカメラを向けることに罪悪感を覚えた 力強い祖母の文字には 大きな意志が込められていた 上映歴: オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Art Expo, Cultural Communication Centre of Klaipeda, Klaipeda(クロアチア) Art Expo, Lithuania National Center for Contemporary arts(ロシア) Darklight festival, Filmbase(アイルランド) [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業後、アートディレクター毛利臣男に師事。デザイン事務所で映像、ファッション、舞台等を勉強する一方、在学中より花火に関わり、花火制作会社丸玉屋にて花火等の仕事をする。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2005-satoko-nakaizumi-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 「サクラチル サクラサク」 [Time/Year/Category] 2005 ある時浮かんだアイデアを、シンプルに実現しました。すると自分が撮影したものが、遠くなりました。 [Artist]     ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2005 「被写体の動き 撮影者の動き」 2005 「サクラチル サクラサク」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-kurumi-hakamata | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-C Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「タイムマシン」"Time Machine" [Time/Year/Category] 14min/2019/アニメーション 友だちがレイプ被害に遭った。あいつは助けを求めていたのに、俺はその手を振り払ってしまった。 次の日、あいつは自ら命を絶った。俺は何も分かっていなかった。 もしもあの日に戻れたら、俺は何かを変えることができるだろうか。 [Link to watch] [Artist] 2015年映像コース卒業 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2007-mariko-izumi | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-A Next > イズミマリコ Mariko Izumi 「それは夜明け前のこと。」 "It occurred to predawn." [Time/Year/Category] 3min/2007/アニメーション 私は保守的な性格で、巷で人気の漫画やドラマに登場する「奔放な女性」に共感できず、別の生き物のように見ています。反面、その素直さや強さに憧れがあります。私が客観的に捉えた「女」という存在を表現してみました。 [Artist] 石川県出身。2003年映像コース卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2007,2025retro 「それは夜明け前のこと。」 "It occurred to predawn." 2005 「OH!! BROTHER」 < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2023-kenichiro-tachikawa | 2023

    << Back 2023 < Previous program-C Next > 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「Frames per second」 [Time/Year/Category] 5min/2023/アート, 実験映画 映画を24フレームで構成するなんて誰が決めたのだろうか。 この調和のとれたフレーム数、変えてみてもいいんじゃない? ノーマン・マクラレンがpas de deuxで試みた多重露光撮影にインスパイアされ、フレーム数の差によって生まれる被写体の残像の見え方を実験する。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2016-kenta-nomura | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より:  映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。  マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。  タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011)、『☀︎★✈︎←→』(23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2022koi-kurumi-hakamata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「タイムマシン」"Time Machine" [Time/Year/Category] 14min/2019/アニメーション 友だちがレイプ被害に遭った。あいつは助けを求めていたのに、俺はその手を振り払ってしまった。 次の日、あいつは自ら命を絶った。俺は何も分かっていなかった。 もしもあの日に戻れたら、俺は何かを変えることができるだろうか。 [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-haruka-miki | 2024

    << Back 2014 < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" [Time/Year/Category] 15min/2014/劇映画, 実験, Variety 私の働いている学習塾は、東京の大きな商店街の中にあります。昼間のアーケードは安さや名店にとびつく買い物客でにぎわい、出勤時には各局のテレビクルーに遭遇することもしばしばあります。テレビ慣れした街の顔も、時間帯や語り部を変えることで別の一面を見せられるのではないか。いえ、活気あふれる商店街に不満があるわけじゃないのですが。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。商店街でロケをしているテレビクルーに嫉妬する日々。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2005-shoji-ito | 2023

    << Back 2005 < Previous program-D Next > 伊藤章二 Shoji Ito 「alternative blue」 [Time/Year/Category] 2005 人の心に対して、何ができるだろう。 明日の雨さえ止められない私に、何ができるだろう。 何もできないかもしれない。 何もできなくても、祈ることはできるんじゃないかな。 雨が止むのを待つみたいに、祈り続けることなら、できるんじゃないかな。 [Link to watch] [Artist] 1982年生まれ 日本大学藝術学部卒業 パレットクラブ・スクール視覚伝達コース卒業 現在は日々、イラスト・デザイン・映像制作を行っている、と見せかけて実は何もしていない。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2016-sakiko-chiba | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-A Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て念願の港区ゆるふわ秘書OLに転職。香水と香りが大好き。 Instagram https://www.instagram.com/godcodpod/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2024-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2024 < Previous program-D Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" [Time/Year/Category] 15min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 昔は子どもの死亡率が高かったので、”7歳までは神のうち”とされていました。7歳まで生き残ってはじめて、人間界の一員となれたのです。 今年、娘の七五三のお祝いをしました。7歳だった自分を思い出しながら、故郷についてあれこれ考えました。 ホームビデオを利用して作ったドキュメンタリー/フィクションです。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年の作品制作では、母と娘を巻き込んだ三世代でのコラボレーションを試みている。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2006-kotaro-tanaka | 2024

    << Back 2008 < Previous program-A Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Kaizer」 [Time/Year/Category] 10min19sec/2006 皇帝パノラマ館で見ることのできる写真には、周期的に回転するその特性ゆえに始まりと終わりという概念がない。一方映画は一度始まってしまったら、常に終焉を迎えるしかない。また映画はそれ自身が視線を変えることの出来るメディアであるがゆえに空間は変容する。この作品においてデフォルメは歪みを 意味するものではなく、運動の痕跡として保存される。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ 2006 (日本) Experimental Film and Video Festival in Seoul (韓国) Media Art Friesland Festival (オランダ) Spread Videoart Project 2 (日本) Lausanne Underground Film & Music Festival 2006 (スイス) ∟best short experimental film 4 Film Festival - 3 th NO WORDS (イタリア) ∟special mention of the jury International Video Festival Visionaria (イタリア) The 24th International Short Film Festival of Aix-en-Provence (フランス) イメージフォーラムフェスティバル2007 (日本) ∟奨励賞 Images Contre Nature - international festival of experimental video - Marseille (フランス) LICHTFABRIK #4 (ドイツ) International Kansk Video Festival (ロシア) Aurora 2007 (イギリス) DOTMOV Festival 2007 (日本) Asian Hot Shots Berlin (ドイツ) Aurora on tour in st. petersburg (ロシア) Asian Hot Shots Berlin on tour in leipzig (ドイツ) Propeller TV (イギリスで放映) souvenirs from the earth (ドイツで放映) VAD Festival Internacional de Vïdeo i Arts Digitals (スペイン) OHAYO Japan Festival (ドイツ) [Link to watch] [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2024-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「2023.05.14」 [Time/Year/Category] 1min/2024/アニメーション 3DCGというものが苦手で、10年以上にわたって挑戦しては挫折して、を繰り返しています。一般的な映像制作と比べて工数が圧倒的であること、文系の自分にとってはあまりに理数的で複雑であることももちろん要因ですが、映像がフレーム間の残像、あるいは瞬きの間の残像として、送り手と受け手の双方が干渉しうる余地のようなものを残しているように感じるのに対し、作り手の意図のみが反映された彫像をつくりあげる事を至高の到達点とし、またそれが実現するようソフトウェアに丁寧なロードマップを設けているCGへの不信感・違和感というものがどうしても捨てきれないというのが自分には大きいように思います。 「コンピュータグラフィックスが”鈍い意味”を獲得する日は来るのか」という事について論じたブログがインターネットにあります。企画・ストーリーが要求する造形を十全にその見た目に反映できるピクサーのCGIには、実写映画を見たときに感じる「役者が被った微妙なカツラの違和感」や「妙に濃い化粧」のような非意図的ノイズを宿すことは難しいだろう...という論旨の映画評論でしたが、苦悶の表情でPCに向き合い続けていた僕はどんなチュートリアルよりもこの考察に心を奪われます。様々なレイヤーの意味が輻輳し、受け手にその能動的解釈を要求し、また時系列的にも残像をはらみ....という映像の豊饒な「揺らぎ」に対し、3DCGはあまりにスタティックでイデア的で、要はなんというか、ものづくりのツールとして広がりを感じない...というのが数限りなく繰り返す挫折の中で僕が手にした(言い訳)気づきでした。 この(調子のいい自己正当化)天啓を得て以降、僕の3DCGに対するモチベーションは、完璧を目指すベクトルから「この小癪なポリゴンの集積にいかにして受け手の参加可能な『ゆらぎ』を見つけるか」へと切り替わっていきます。今回提出する(予定)の掌編ではひとまず、CGIが掲げる「完璧」の先に見えているとかく人口に膾炙しやすい造形や構成に背を向け、きわめて個人的で小さな出来事、かつ人によって判断の分かれそうな事柄を題材にとりつつ、視覚的にも見てくださる方の「印象」が固着しないルックを取ることで、能動的視聴の提供を模索することをテーマとした作品に(今から)します。また、僕自身が先ごろ都内から自然の濃い山奥に生活拠点を移した事をきっかけに湧き上がってきた「獣性」というものへの興味をこのコンセプトに織り交ぜることも(締め切り1週間前だというのにこれから)試みてみるつもりです。 [Artist] 映像編集・ディレクター・コンポジター。20代のときを誰よりも一緒に過ごし「お前の結婚式のスピーチもう考えてあるんだからな!」と語り合った親友が昨年入籍したことを数人の友人を介して聞きました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「to the Iapetus Ocean」 [Time/Year/Category] 9min/2006 遥かな未来、人類は地球上で生物として存在する事に限界を迎え、母なる海「イアペトゥス海」に次々と還って往く。ある男はその流れに抗うも、ついに覘き見てしまう。誘いの精霊ローレンシアの姿を。“イアペトゥスへの回帰”と云う名のこの根源的な欲動を押さえられなくなった人々は、静かに滅んで往くのであろう。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-makoto-yamamoto | 2016

    << Back 2016 < Previous program-B Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「35.499,139.408 to 35.643,139.609」 [Time/Year/Category] 6min/2016/実験 映像をエンコーディングして、音を自動生成するプロジェクトです。今回は移動から音を生成してみました。 [Link to watch] [Artist] 映像ディレクター(おムすび)2013年クリエイティブカンパニーおムすびを設立。 プランニングからディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめとした、Eテレクラッチなどの実験的な映像を多く製作。 映像に限らず、WEB、グラフィック、ファッション、音楽製作など多岐にわたって活動中。 Works / デザインあ_クラッチ / SUBARU_Global / NHK Eテレクラッチ / REI_JUMP_MV / AGF_キャンペーン / 神宿_LIVE / 学研_それ焼けやきとり君 / きみとラーメン_MV / SoundHorizon_MV / FRANKMULLER_MV Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2014-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「散漫」"dispersion" [Time/Year/Category] 14min/2014/実験, Avant-garde, Fantasy 車窓からの風景が好きで、いつもただ散漫に外を眺めている。街並はひしゃげて視界の外に飛び出し、戻っては来ない。 20年ぶりに訪れた砂丘の街は、私にとっては“すでに見られた風景”である。私は“初めての観光客”としてではなく、“再び見いだす者”として砂丘を歩く。撮影者としての資質を問うように、心は虚ろなまま眼差しを先鋭化させると、私から遊離し変奏された他者、<新たなる眼差し>と出会う。20年という時間を一気に俯瞰するようなその眼差しの発見で、陽炎が立ちのぼり、昼と夜は何度も入れ替わり果ては溶解し、地面はつねに所在なげに動く。 決定的に失われたモノたちと、運命的に始まってしまったコト。 この作品は、たどり着いた住所不定の場所から、映像に対する原初体験である“(ただ)見ること”へのオマージュである。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。修了後、授業補助として2年間大学勤務。その後、アルバイト雑誌で編集の仕事を見つける。現在、フリーランスの映像編集者。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2005-nappa | 2023

    << Back 2005 < Previous program-D Next > NAPPA 「A DAY IN THE LIFE」 [Time/Year/Category] 2005 いつか消えてなくなる想いとカラダ。 同じ道を歩く、同じ息を吸う。同じ時間、同じ空。 同じという言葉に安心する僕らは僕と同じに出会うまで探し歩き続ける。 そしてある日僕らは出会い、同じという共感を持つ二人になる。 同じ出来事や、思いはひとつの点で結ばれる、 しかし、ひとりでは同じと言う体験は得ることができない。 ひとりでは出会うことの無いふたり、その日ふたりは僕ら(観客)の前でだけ 同じ時間と同じ空間を刻み出会った。 [Link to watch] [Artist]     [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2019-fumiko-umeyama | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 梅山富美子 Fumiko Umeyama 「リハビリ」"rehab" [Time/Year/Category] 3min/2019/ホームビデオ 撮ったものを繋げたもの。 理由はありません。 [Artist] 1992年生まれの人間。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-johnny-hung | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-D Next > Johnny HUNG 「X ロード」"X ROAD" [Time/Year/Category] 8min/2019/実験・ドキュメンタリー 「これはあくまでとある十字路の記録のである。」 平凡で、日々通りかかる十字路で、 それぞれの方向から来た人々や車どもの交差によって、 「思い(メモリ)」が作られている。 それらの「思い」は誰にも属せず、 ただただ一瞬の偶然だが、 「十字路」自身の記憶のである。 [Link to watch] [Artist] ホンコン出身。 2018年日本大学芸術学部 映画学科卒業。 現在、日のあたりのないところで、 映像の製作をしておる。 「カタコトの日本語で、ガタゴトの作品を創作」 X(twitter) https://twitter.com/eye_flickers [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2014-aiko-hara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2025retro 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Jane Doe」 [Time/Year/Category] 20min/2014/アート,ドキュメンタリー,ドラマ 存在しない誰かのポートレイト 夏に生まれた鈴木と、冬生まれの私 カトリック系の幼稚園を出た鈴木と、仏教系の幼稚園を出た私 妹を溺愛し全く鈴木に関心がなかった母と、念願であった女の子の私に深い愛情を注いだ母 物心ついたときには別居していた鈴木の父と、毎日一緒にお風呂に入っていた私の父 算数の時間に泣いた鈴木と、同じく算数の時間に泣いた私 役者の鈴木千慧と作者自身の記憶をミックスさせた架空の人間の25年間を描く 誰でもない存在しない人のポートレイト [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-miyu-miyano | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 宮野未優 Miyu Miyano 「FREDY」 [Time/Year/Category] 3min/2019/アニメーション ファミリーツリーを家族写真のコマ送りで表現することによって、時間とその巨大な繋がりを表現する。 「FREDY」とは絵本からきており、裏のテーマとして「命の繋つながり」を題に乗せる。 コマ撮りのアニメーションを挿入することで、どこかで観た人が絵本の「フレディ」を感じられることができればと思う。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業 現在は制作の仕事をしている。原宿っこ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 [Time/Year/Category] 17min5sec/2025/アート, アニメーション, 実験映画, ドキュメンタリー 本作品は、震災やパンデミック後の都市風景に残る「記憶の痕跡」を、過去の自作アーカイブやデジタルペインティング、AI処理によるアニメーションで可視化する試みである。 阪神・淡路大震災や東日本大震災、コロナ禍といった経験を通して、映像の持つ力と限界、そして記憶の風化と継承を再考し、視覚表現による新たな記憶の再構築を目指している。 [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/ 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督、『攻殻機動隊 新劇場版』『ゴールデンカムイ』、水槽『Monochrome』MVキャラクターデザイン/アニメーション他、多数の作品に参加。 pixivFANBOX asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X (Twitter) https://twitter.com/asikoh009 Instagram https://www.instagram.com/asikoh/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

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