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- 202603-tokiko-watai | 2024
<< Back 202603 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おきざりランドスケープ」 [Time/Year/Category] 15min/2025/映像詩 たどる もどる たどる もどる たどる もどる たどる もどる 書かれた文字をゆっくりと指でなぞるように 記憶の断片を紡いでいったら 迷い込んだこの場所で 自分の足音くらいは聞こえてくるだろうか この箱に好きなものを入れるといいよ 金色の鍵をきちんとかけて 開けるのは10年後かもしれないし 100年後かもしれない [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。 障害児支援の仕事はまもなく11年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back 202603
- 202603-yukito-matsuno | 2024
<< Back 202603 < Previous program-D Next > 松野友喜人 Yukito Matsuno 「作品の追憶」"Memories of Creation" [Time/Year/Category] 45min/2025/実験, アート, ドキュメンタリー 幼少期に中国・上海で友人と自主映画を撮っていたビデオカメラを見つけた。 カメラの中には20年前の無垢な瞳が捉えた“暮らし”と“創造”が記録されていた。 これからの私のために、過去の映像と現在の映像を再構築し、思索に耽る。 “撮る”とは何か。“創る”とは何か。 自身の創作の起源となる極私的な追憶の記録。 [Artist] 映画監督・VFXアーティスト。 監督作に『オカムロさん』『悪鬼のウイルス』『禁忌』。 自主制作映画『全身犯罪者』『帰れない二人の刑事(シリーズ)』がある。 Instagram https://www.instagram.com/yukitomatsuno/ X (Twitter) https://x.com/yukitomatsuno ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「作品の追憶」"Memories of Creation" 2022koi 「帰れない二人の刑事」 2024 「帰れない二人の刑事 リターンズ」 2023 「帰れない二人の刑事」 < Previous Next > << Back 202603
- 2019-kunimitsu-kochi | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 河内邦充 Kunimitsu Kochi 「Opus 1」 [Time/Year/Category] 11min/2019/実験 現実と虚構の間から抜け出す男の話 [Link to watch] [Artist] 1992/01/16生まれ 映像表現・理論コース、理論・評論専攻卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2019-kunimitsu-kochi | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 河内邦充 Kunimitsu Kochi 「Opus 1」 [Time/Year/Category] 11min/2019/実験 現実と虚構の間から抜け出す男の話 [Artist] 1992/01/16生まれ 映像表現・理論コース、理論・評論専攻卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-kunimitsu-kochi | 2019
<< Back 2019 < Previous program-D Next > 河内邦充 Kunimitsu Kochi 「Opus 1」 [Time/Year/Category] 11min/2019/実験 現実と虚構の間から抜け出す男の話 [Link to watch] [Artist] 1992/01/16生まれ 映像表現・理論コース、理論・評論専攻卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 202603-miki-haruka-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 三木はるか MIKIHARUKA 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" [Time/Year/Category] 15min/2025/ドキュメンタリー, 実験映画 写真カメラマンの滝本淳助さんと映像作家・三木はるかは、親子ほどの年の差があります。ちぐはぐな二人で何をやる?互いの愛機を手に「はとバスツアー」に参加してみましょう。さて、どんなものが撮れているでしょうか。または、撮れていないでしょうか。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。かなり下手だが役者もやる。声に出して文章を読むのが好き。 X (Twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-miki-haruka-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 三木はるか MIKIHARUKA 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" [Time/Year/Category] 17min/2025/ドキュメンタリー, 実験映画 「Vlog」と「日記映画」の違いはどこにあるのでしょう。好きなことで生きていくらしい「YouTuber」と好きなことで生かされているといえそうな「映像作家」はどちらにも矜持がありそうで両者をない交ぜにしてはいけないのだけれど、三木はるかは越境や混淆を恐れぬ向こう見ずゆえ混ぜたり捏ねたりしてみました。 [Artist] 映像作家・三木はるかが世界に羽ばたかない。だってドキュメンタリーに欠かせない「社会性」がないから。グローバルに広がる余地がゼロ。「上映って誰が見にくるの?」うっかり見ちゃったくらいがちょうどいいかも。「でも都内でしかやらないじゃん!」を打破したい。三木はるかはローカルアイドルだった昔日を顧みる。稚内とか佐渡とかでも上映しなくちゃ。「極私的」なものに意義を見出すあなたから、声をかけてほしい。 X (Twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-misato-konno | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 今野美怜 Misato Konno 「照度 Illuminance」 [Time/Year/Category] 6min54sec/2025/アート, ドキュメンタリー 春。 伝わることのなかった恋心。 顔を知らないあなたへの祈り。 供えられない思い出の花。 届かないけれど たぶん無いことにはならない。それとはわからなくても、たとえばそう、やわらかな光となってあなたに降り注いでいてほしい。 [Artist] 秋田生まれ 山形と神奈川育ち。 映像制作は個人で風景や水辺・旅の記録など。 脚本で 2025年、第50回創作テレビドラマ大賞 大賞を受賞。 さぞ嬉しいものと思っていたが性質上不安が勝り、もともと記憶を保てるほうではないけれどそれにしたって何も覚えていられない日々。 日記をつけはじめました。 X (Twitter) x.com/lheurebleue_m Instagram instagram.com/misato.knn ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024,2025retro 「二日月につるを張る」"String the Crescent moon" 2023 「夢中遊行」"Sleepwalking" < Previous Next > << Back ALL Works
- 東京映像旅団 TokyoEizoBrig. (上映団体)
Tokyo Eizo Brig. Independent moving image --- Experimental Film, Video Art, Animation, Documentary, Music Video. 東京映像旅団は、エクスペリメンタルフィルム・ビデオアート・アニメーション・ドキュメンタリー・MVなど様々なジャンルの作家が在籍する上映団体です。 東 京 映 像 旅 団 Tokyo Eizo Brig. News ※ご利用環境によって正しく表示されない場合がございます。各SNSに直接アクセスされることをおすすめします。 About Us 実験映画、ビデオアート、アニメーション、ミュージックビデオ、ドキュメンタリー。様々なジャンルの作家が在籍する上映集団です。 東京映像旅団は、日本大学芸術学部映画学科映像コース/映像表現・理論コースのOBによる上映集団です。卒業後も個人で映像表現を模索し続ける作家たちが年に一度新作を持ち寄り、上映会を開催しています。 2005年の創立以降、累計参加作家は80名以上。年齢・職業・ジャンルも様々ながら、一人一翼をもって想像力の赴くまま、自由に飛び立てることを何よりの価値としています。東京映像旅団をきっかけに世界の映画祭へ羽ばたいた作品も多く、個人映像作品の発表の場としても重要な役割を果たしていると自負しています。 Independent moving image Artists from TOKYO. — Experimental Film, Video Art, Animation, Music Video, Documentary. TokyoEizoBrig “TEB” was organized in 2005. It doesn’t have certain visual artists but each temporary artists are seeking where their own image is. Their visual images show you that Today’s young Japanese artists’ idea, thoughts, manifeste, and more. Contact First Name Last Name Email Message Send Thank you! We will send you a confirmation E-mail.
- 2018-shiratori-oshima | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 白鳥蓉子, 大島風穂 Yoko Shiratori, Kazeho Oshima 「フィルムは映画の夢を見るか」”Do Films Dream of Movie?” [Time/Year/Category] 3min/2018/実写 見ているのではないかと思いました。映画保存の世界では「フィルムが眠っている」という表現をよく目にしますし、眠っているからにはおそらく夢を見ているのでしょう。16mmモノクロで撮影しました。 [Artist] 白鳥蓉子 1990年、千葉県千葉市生まれ。2014年、日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。CM制作会社に入社するも1年でリタイア。現在はフィルムアーカイブで広報の仕事をしている。 大島風穂 1990年、東京都板橋区生まれ。2016年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在フリーの撮影助手。ふぃるむだいすき。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:白鳥蓉子 Related Articles: この作家の関連記事:大島風穂 2022koi 「ラの♯に恋をして」"Falling in Love with A♯" 2016 「星淵のほとり」 2019,2020kyoto 「ゴールデンレコード 2.0」"Golden Record 2.0" 2018tokyo 「フィルムは映画の夢を見るか」”Do Films Dream of Movie?” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-yusuke-tsutsumi | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 堤祐輔 Yusuke Tsutsumi 「アンデスティノ」 [Time/Year/Category] 2005 本当に僕らは曖昧な存在だ。どんなに科学が進歩しても、精神の中を探ることなんてできないよ。僕らの心は本当に果てしない。そこにもきっと世界があるんだよ。日々変化している生温い世界が、ただ静かに、そこにあるんだと思う。でも、それがすごく嬉しかったりする。だから、無くしたくない。絶対に、無くさない。 生って何だろう。死って何だろう。ある男が光を浴びた時、その答えは導き出される。 [Artist] ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2018kyoto 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「who’s there」 [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション わたしの作品は実写の映像ではありませんので、「カメラを持ってその場に立つ」という事をしないで、これらの景色を存在させています。これが今回の制作でようやく頭に入ったことでした。 ちょうど今から一年ほど前に、北極海の沿岸を飛行機で飛ぶ機会がありました。1万メートルの上空から眺める、薄いもやの下の、行けども行けどもどこまでも平らかな極寒の地。氷の割れ目を、あそこは本当はどれくらいの距離があるのかしら、あの対岸へ渡るとしたらどうするか、手漕ぎの舟を作って…などと考えながら眺めていました。そこはどんなに孤独で、手はどんなに絶望的に冷たく、ただあるだけの時間を一息一息、どんなことを考えながら進むだろうかと。 これまでの自分の作品には「人」が居そうな気配が無かったなと今では思うのですが、(作り手本人が感じることが必ずしも作品に表れているとは限らないのですが)今回は初めからどこかに居る気がして、不思議に思っています。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-takahiro-miyazaki-01 | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-C Next > 宮﨑渉大 Takahiro Miyazaki 「ANIMA」 [Time/Year/Category] 25min/2019/ドキュメンタリー 14歳の少年が人を殺した。衝撃的な事件が起きたニュータウンで、そこに住む人々にインタビューを決行する。それは悪戯なのか、噂話なのか、嘘なのか、本当なのかもわからない。ニュータウンやその土壌に潜んでいる何かが現れ始め、幽かな息遣いが聴こえてくる。「風景映画・事件三部作」の第二弾作品。 上映:平成Calling(2019.2/9〜11) [Link to watch] [Artist] 映画学科映像コース卒業後、京都精華大学修士課程映像コースに進学。70年代前後の風景論から派生した「風景映画」について研究し、また作品制作もしている。 『Eden』よなご映像フェスティバル かわなかのぶひろ賞 facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100025429087023 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2009-tokiko-watai | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-A Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「まじょスープ」 [Time/Year/Category] 6min30sec/2009 子供が私を撮る 私はファンタジーを作ろうと思う 夢はスパイス まじょのスープが煮えている 上映歴: Japanese Film Festival at SUNYIT [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2024-zhengyin-qian | 2024
<< Back 2024 < Previous program-B Next > 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" [Time/Year/Category] 15min/2024/実験映画 捨てるほどの祖国は、果たしてあったのだろうか。 国家を愛せない。故郷の壁は、たった一つの赤い「拆」の字によって、取り壊されるという烙印を押された。けれど、その故郷は、今も私を静かに呼びつづける。拒む心とは裏腹に、家族の声、幼い日の光景、身体に染みついた記憶が、遠くから手招きをする。 ところが、私と故郷、あるいは現在と過去を繋ぐものは、なんだろう。 近代化の象徴である高速鉄道か。それとも、記憶の奥底から響く、誰かの声だろうか。 そして、いまここに立つ私は、ただ一つの身体なのか。 それとも、無数の記憶の光が露出し続ける、イメージの集積なのだろうか。 [Link to watch] [Artist] 中国出身。2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2005-toshikazu-hashimoto | 2023
<< Back 2005 < Previous program-C Next > 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「conservatory」 [Time/Year/Category] 2005 撮影は温室植物園にて行われ、熱帯の植物がモチーフとなっている。方法としてはデジタルカメラの連続撮影機能が用いられているが、一定の間隔で撮影された画像データが遅番としてタイムライン状に並べられることで、映像における空間的な構成要素が時間を現勢化させるプロセスについての検証が行われている。作者の関心は映像メディアの構造的な問題へと向けられており、その意味でこの作品を構造映画の系譜に位置づけることができるだろう。 [Link to watch] [Artist] 1982年生 日本大学芸術学部卒業 映像専攻 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2016-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016,2018kyoto 池端規恵子 Kieko Ikehata 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" [Time/Year/Category] 10min/2016/ドキュメンタリーっぽい物語 友人から聞いた話 大切な写真をなくしてしまって そしたら前よりその日のことを 強く思い出せるようになった、と 1983年生まれの私には たくさんの写真やビデオで 生い立ちが記録されています 何度も見返したせいで 記憶の一部がそれらに塗り代えられてしまいました おぼろげな手触りが、もっと残っていたはずなのに ふだん写真やビデオの保管に執着する私ですが これらを全部焼いてしまったら 逆に何かが得られるかもしれない、と ふと思ったことが作品の元になっています 上映歴: Image Forum Festival 2017、15th International Festival Signes de Nuit Lisbonne 特別賞、16e Festival international Signes de Nuit Paris 特別賞、17. Internationales Festival Zeichen der Nacht Berlin 特別賞、他 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像&イラストの仕事をしつつ大学で働いています。 Works TV番組演出(海外紀行番組、ケニア赤十字特番、その他ドキュメンタリーなど) 映画スポット編集 イラストコラム連載 Filmography 2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 2015年 上映集団ハイロ「第45回シネマ・フェスト」参加 2015年 フランス映画祭「Festival international Signes de Nuit」にて『堤防』上映 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-shotaro-kosaka | 2024
<< Back 2015 < Previous program-A Next > 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「#cafe #art #空 #prototype」 [Time/Year/Category] 7min/2015 カメラの高解像度・高画質化が進んでいく中で、それをぶち壊すようにレトロ風なフィルタなどをガンガン使って「それっぽく」見える画像を共有することが流行していますが、私がインスタグラムでアート好きのサブカル大学生としてネカマをして感じたことを映像化してみました。 Commentary from TEB: 8ミリビデオテープから最新のスマートフォンまで、映像装置への技術オタク的興味と、画質への美学的関心を併せ持つ作者が今回注目したのは、インスタグラムのフィルター機能。インスタグラマーとしての架空の人格を演じることで、誰がどう使っても様になってしまう写真アプリが持つ、不気味さと欺瞞をあぶり出す。 [Link to watch] [Artist] 青森県青森市出身。 埼玉県所沢市在住。 日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在は、北米を放浪したり、アルバイトをしたり、アルバイトをしたり、アルバイトをしたり、写真を撮ったり、 いろいろしながら浪人生活をエンジョイしてます。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2023-akira-matsuzaki-1 | 2023
<< Back 2023 < Previous program-D Next > 松崎央 Akira Matsuzaki 「Now,here cause」 [Time/Year/Category] 16min/2023/劇映画 コロナ渦、全てリモートで撮影した映画です。 15分。ワンカット。 誰もが悪くて、誰もが悪くないのかもしれない。 〜あらすじ〜 2020年7月。東京。 自粛生活が続く中、音楽好きの仲間で集まったオンライン飲み会。 世代も性別もちがえど、楽しいひと時を過ごしていたのだが―― [Link to watch] [Artist] 1991年、石川県金沢市生まれ。 大学卒業後、制作会社に勤めるも一年も立たず退社。その後、フリーランスとして活動し、2020年にラーテル・ストーリー合同会社を設立。今年、家の近くにスタジオ・シヴァという音楽教室兼スタジオを開業。未だにバンドも辞めず映像も辞めず宙ぶらりんのまま、好きな方へ好きな方へをフラフラ進む。 www.ratel-story.com スタジオシヴァ中板橋 | ピアノ・二胡・作曲_音楽教室板橋 中板橋駅徒歩1分/ピアノ・二胡・作曲・ソルフェージュ・楽典/音楽教室/レッスンのない時間はグランドピアノ練習室として貸し出ししています。(YAMAHAC1常設)1時間からご利用可能。音楽教室の運営のほか、ミュージックビデオ、コンサートの撮影、CMなどの映像制作、デザイン制作行っています。運営:ラーテル・ストーリー合同会社 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2013-yoshimi-isozaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「118.5km/6分」“118.5km/6minutes” [Time/Year/Category] 6min/2013/ビデオ作品 三つの映像が同時に再生されます。私の手から離れたカメラが私に帰ってくるまでの映像。私が離れた場所の映像。を、辿り着いた場所で見ている私。カメラも私も乗り換えが多ければ多いほど面白かった。 距離、地点→地点、移動 二年ぶりのビデオ作品です。 [Artist] 1988年生まれ。映像制作やコンサートのカメラマンの傍ら別名義でVJ活動もしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2015new 「time piece」 2013 「118.5km/6分」“118.5km/6minutes” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2014-tomokazu-yamada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014,2015retro 山田智和 Tomokazu Yamada 「a color between」 [Time/Year/Category] 3min/2014/映像詩, Art 撮影時に失われた中間フレームへのまなざしとその隙間で起こるノイズ。 私たちは記憶を辿る時の曖昧さを、都合の良い思い出で補完していく。 20代前半を終え、身体の衰えを感じ始めた。身体を動かす時にイメージする自分は若い時の自分であり、その差を埋めるために、最近ランニングを始めている。 [Artist] 映像作家・映画監督 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-taishi-watanabe | 2024
<< Back 2024 < Previous program-C Next > 渡辺大士 Taishi Watanabe 「客観的観客」"objective audience" [Time/Year/Category] 7min/2022/実験映画 今日において画面の向こう側は、記録や創作物を生かしておくだけの場所ではなく、視聴者や制作者の意図を越える未来や現在を生み出す場所だと私は考えます。私達の趣味趣向を理解し流れるように提供され続ける映像群は、私達を観察した記録です。将来、画面の向こう側に意志が生まれ主観的時間に気がついた時、私達は「観る」「観られる」の一方的で安全な距離関係を保つことが出来るのでしょうか。 [Link to watch] [Artist] 映像専攻2019年度卒。 幼稚園から大学まで全てを練馬区内で終えた正真正銘の練馬っ子。 練馬を裏切って世田谷区に住むも現在の勤務先は練馬区。 自動車保険業に従事、給与のほとんどをレコードに費やすはっぴい一人暮らし 〜早く真人間になりたい〜。 映像は趣味の範囲で続けています。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2012-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2012,2015retro 池端規恵子 Kieko Ikehata 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" [Time/Year/Category] 12min/2012/ビデオ作品 これは ”喪失” について考察した物語です。 主軸となるのは私の祖母の死。彼女の死は、ある程度前から予測し得る状況でした。「私を見守り続けてきた祖母が居なくなる」その恐れから撮られたホームビデオには、いずれ実感するであろう “祖母の不在” に対する予感が漂っています。 なぜ私達はホームビデオを撮るのでしょうか?死や成長など様々な変化によって “何か"が無くなってしまうから、残したいのでしょうか。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。主にドキュメンタリー系の番組を作っていました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-tokiko-watai | 2019
<< Back 2019 < Previous program-E Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「あたたかな引き出し」 [Time/Year/Category] 13min/2019/映像詩 引き出しの中に埋もれていたノートに かつての自分が綴ったコトバがならぶ アルバムに仕舞いきれなかった半端ものの写真のように 無造作に缶に入れられて 開けたときには思い出せない何かを抱えたまま • • • • • 思い出せないものを思い出すのか 思い出せないものを置き換えるのか (その違いは私以外の人に意味のあることだろうか) コトバに寄り添ってみたら分かるだろうか もうひとりの私が笑みを浮かべる [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ・1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 ・2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) ・2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2019-kurumi-hakamata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「陳腐な男」"A Banal Man" [Time/Year/Category] 11min/2018/アニメーション こどもを産むことができない私は、代わりに労働ロボットを作った。しかし人々は彼らを嫌い排除した。私はロボット廃棄の責任者に復讐することにした。私のかわいいこどもたちを殺すような奴は怪物に決まっているのだ。 あいち国際女性映画祭 上映 映画少年短篇映画祭 上映 門真国際映画祭 タイトルロゴ賞ノミネート 西東京市民映画祭 アニメーション賞受賞 那須短篇映画祭 じゃらん賞受賞 A Rebel Minded Festival 上映 ROS Film Festival 上映 InShort Film Festival ノミネート 日本セルビア映画祭 上映 [Artist] 1992年静岡県生まれ。2015年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 『虹色の花畑』新千歳空港国際アニメーション映画祭上映・IN.S.A.N.E. animation film festival上映・Ozark Shorts上映・Future Film Festival上映 www.youtube.com 袴田くるみ 個人でアニメーションを作っています。(作品は全て自主制作) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-kohei-ashiya | 2024
<< Back 2024 < Previous program-A Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 [Time/Year/Category] 15min/2024/アート, アニメーション, 実験映画, ドキュメンタリー テエタ イㇱラㇺチセ ニシヌ カミアシ モンライケ モンライケ アリキキノ モンライケ テケトク ヌイェ チニタ、 タネ スイ ピリカ コタン ホシピ エク 「昔、貧しい家の出身だった哀しいカミアシは、働いて働いて、器用に働いて、ついに夢を描いた。今、再び立派な故郷に帰って来た。」 [Link to watch] [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・ TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、『攻殻機動隊 新劇場版』『ゴールデンカムイ』、水槽『Monochrome』MVキャラクターデザイン/アニメーション他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(Twiitter) https://twitter.com/asikoh009 instagram https://www.instagram.com/asikoh/ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2019-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-yume-suzuki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 鈴木夢 Yume Suzuki 「ダイヤモンド」"Diamond" [Time/Year/Category] 8min/2024/アート, ドキュメンタリー ダイヤモンドをなくした。ないはずがないのに! 社会人1年目、気が付けばここは過去の私による未来。今と未来に境界線はなく、全てが空想なのだろうか。確実に今を生きていて、本気で探しているのに見つからない。 未来の記憶の記録。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 社会人1年目。 Instagram https://www.instagram.com/__.yme/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「LoveLetter(2026)」 2024 「ダイヤモンド」"Diamond" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2009-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2009,2025retro 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" [Time/Year/Category] 4min/2009/アニメーション ある信号付近での、何も起きない3分間を描写したアニメーションです。非ナラティブで、冗長ですが、いわゆる「アニメ」が持つ物語のガイド的な描写、演出とは少し違った視点、空気が得られるのではないかなと思い、それを確かめたいと思いました。大いに作りかけです。うまいこと上映できていれば。 [Artist] 都内制作会社に勤務しつつイラスト、映像等、あちこちでちょいちょいお手伝いをしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2007-yoshiro-sato | 2024
<< Back 2007 < Previous program-A Next > 佐藤義朗 Yoshiro Sato 「cyclic」 [Time/Year/Category] 7min11sec/2007 ここに映されているものは不規則に振れる一本の線と無数の点である。それ以上でもなければそれ以下でもない。しかしそこには線の運動とその変化によって生まれた旋律を感じることができる。線によるヘテロフォニー。 [Link to watch] [Artist] 1982年、東京郊外に生まれる。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007
- 2019-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「はすかいに1分」 [Time/Year/Category] 3min/2019/実験 一方向に映像を作り進めようとするときに剪定される枝葉にどうしても興味があって、その枝を許容範囲の限界まで伸ばすことで制作意図とは違うレイヤーが重なって二重奏になったりしないかな、と思って作ったものが流れるはずです。3分の予定ですが1分かもしれません。 [Artist] 映像編集・ディレクター・コンポジター。20代のときを誰よりも一緒に過ごし「お前の結婚式のスピーチもう考えてあるんだからな!」と語り合った親友が昨年入籍したことを数人の友人を介して聞きました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2009-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2009 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" [Time/Year/Category] 19min/2009 作品「虚空の鏡」は、松本俊夫氏によって企画構成されたオムニバス映画「見るということ」の一つとして制作された作品です。ここでは映像を見ることについて思考を巡らせながら、みなさんの記憶に働きかけ、みなさんの記憶を映す、そのような装置を作りたいと願い制作しました。作中の音楽は上野耕路氏によるオリジナルです。今回上映するバージョンはオムニバスには入らなかったもう一つの作品です。 上映歴: オムニバス映画「見るということ」:山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009
- 2013-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 野村建太 Kenta Nomura 「16日間」“16Days” [Time/Year/Category] 32min/2013/日記映画 10月24日(木) 14日目と15日目のピントがボケている。これを、日記の一部とするか、それとも撮影し直すのか。 既に、その日のうちにその日の日記を書くということはできていない。昔から、日記を書くことは続かなかった。しかし、十日も経ってしまった日の日記を、書くべきだろうか。 そもそも、14日にも15日にも日記は書けなかった。16日の朝、関東に直撃した台風が鳴らす音を聞きながら、二日分の日記を書いたのだった。そのサウンドトラックだけは生かしたい。 ただ私は、今週末に新しい台風がやって来ることを知っている。 [Artist] 1987年、京都生まれ。 2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学芸術学部映画学科に助手として勤務。2010年より祖父の遺した8ミリフィルムカメラで身の回りを撮影し出したのをきっかけに、映像によって日記をつけることを模索しはじめる。 文章によって日記を書く行為を撮影した『ダンダンテレビ』(2012)の方法を推し進める形で、今回は16日間の日記を撮影した。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-sakiko-chiba | 2024
<< Back 2024 < Previous program-D Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" [Time/Year/Category] 4min/2024/アニメーション 人々のハッピーパワーが満ちた時、《運命の龍》が目覚め、世界は《次元上昇》を果たす。その時が目前になった今、最後のハッピーパワーを満たすために天使が地上に遣わされる。 天使は荒れ野をさまよう主人公をハッピーに導くことはできるのか。世界は次元上昇を果たせるのか。 [Link to watch] [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て念願の港区ゆるふわ秘書OLに転職。香水と香りが大好き。破壊衝動がある程度溜まったらアニメーション作品を作ろうと思い始める。 X(Twiitter) https://x.com/oo00o0o00oo0o0 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2012-kenta-nomura | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" [Time/Year/Category] 5min/2012/日記映画 40年前の祖父のホーム・ムーヴィーと、現在の私の日記フィルムをコマ単位で往復する試み。8ミリフィルムを、パーフォレーションまで見える形でテレシネする。祖父が使っていたレギュラー8のフィルムと、私のスーパー8ではパーフォレーションの位置が異なっているため、高速で入れ替わるとパーフォレーションから漏れた光の点が跳ねる。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2012年、同大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学映画学科で助手として勤務。日記映画と構造的な実験映画に関心を持ち、コマ撮りによる日記フィルムを制作。8ミリフィルムを再撮影し、デジタル化することに表現を見出す。鈴木志郎康を中心とした個人映画作家についての研究を行う。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2013-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013,2015retro 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「日の名残」“The Remains of the Day” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像作品 現在、僕が使っている携帯(スマホ)には、過去に僕が使ってきた携帯で撮影した写真や動画のデータが蓄積されている。人から送られてきたものも結構残っている。メモ機能には、思いついた作品のタイトルや気に入った言葉も保存されている。 これらを構成することによって、僕がすごしてきた時間のダイジェストのようなものが出来ないかと考えた。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2020-takahiro-miyazaki | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-F Next > 宮﨑渉大 Takahiro Miyazaki 「Open Your Eyes」 [Time/Year/Category] 56min/2020 自作のピンホールレンズを使用し、ピンボケの映像で構成したドキュメンタリー。身体の機能と記憶を失った2人の祖母を撮影することから始まり、私生活にもカメラを向けていく。現実とフィクションの狭間で葛藤し、連鎖する「喪失」を記録する。 [Link to watch] [Artist] 映画学科映像コース卒業後、京都精華大学修士課程映像コースに進学。70年代前後の風景論から派生した「風景映画」について研究し、また作品制作もしている。 facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100025429087023 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2018-kohei-ashiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” [Time/Year/Category] 15min/2018/ドキュメンタリー, 実験, アニメーション 東京映像北部方面隊第11旅団によるクーデター、 “新宿映像事変” 「VSシリーズ」第1回作品。 「VS池端規恵子」 昨年他界した祖父についての映像。 [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険 DU』他アニメジョジョシリーズ作画監督/総作画監督補、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『寄生獣セイの格率』『攻殻機動隊 新劇場版』『DEVILMAN crybaby』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな。 覚悟はいいか?俺はできてる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2015new,2025retro 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影の時間」"The time of shade" [Time/Year/Category] 16min/2015/実験 映像として、音として、表面上には現れない時間を描く試み。 Commentary from TEB: 映像業界に身を置き企業VPや番組の編集を手がけながらも、個人ではまったく異なるベクトルから映像に向き合ってきた。これまで何気ない風景を撮っていた作者が、何かを撮ろうとし始めたのは去年の『猫の夢』からだろうか。いやもしかしたら最初から自分と外界を隔てる“もや”のような距離にピントがあっていたのかもしれない。そのふわっとした場所がより強く見つめられ、時によっては見つめ返すこともあるのだということを、垣田の精緻なカメラは今回も教えてくれる。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。 2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 現在、都内の映像制作会社に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-tokiko-watai | 2018
<< Back 2018 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おいてけぼり」 [Time/Year/Category] 12min/2018/映像詩 父が亡くなった それからまもなく私は12歳になった 12歳の誕生日のことは覚えていない 私は父がなくなった歳を超え 娘は12歳を過ぎた 10歳の息子は今日も私を呼んでいる お堀の淵に置いてきてしまったモノを想い 明日も 続いてゆく [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2024-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2024 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" [Time/Year/Category] 20min/2024/映像詩 遠くから世界を眺めてみると、生も死もさほどの違いがないことに、緑ヶ丘第三公園で隠れんぼをしている時に知った。いまでも隠れたその樹の手触りを覚えている。そのとき始めて死が近づいてきて、どうしようにもなく怖かったことも覚えている。年老いた母との面会の帰り道、そんなことばかり考えていると、何もかもがつながってそれを映像にしようと、試してみることにした。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2007-tokiko-watai | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ちょっと怖い話」 [Time/Year/Category] 10min/2007/映像詩 いつから どこから その“たたかい”は はじまって いったい どちらが(あるいは誰が) 支配しているのだろうか その瞳の中の物語を [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 障害児支援の仕事は10年目。今年人生ではじめて骨折をした。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2012-aiko-hara | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2012,2015retro 原藍子 Aiko Hara 「CAMERA」 [Time/Year/Category] 10min/2012/ショートムービー 昔は「写真を撮られると魂を抜かれる」と思われていたらしい。 [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2012年 日本大学芸術学部卒業 現在 楽しい毎日 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-kieko-ikehata | 2023
<< Back 2006 < Previous program-B Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「地下鉄の出口」 [Time/Year/Category] 12min/2006 地下鉄で吹いている風は、どこから引き連れてきたかわからなくなってしまったもののような気がします。 [Link to watch] [Artist] 1983年6月14日生まれ。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。現在、テレビ番組制作会社にて映画専門チャンネル(CS)で放送される映画スポットを制作中。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2014-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014 野村建太 Kenta Nomura 「日記自転車」"Diaries by bicycle" [Time/Year/Category] 15min/2014/Art, アニメーション, 実験, Adventure 「見えない作者の手」によって、ひとりでに描かれていく日記は、鍵を失くした日からはじまる、自転車にまつわる個人的な体験の記録。 自転車の思い出が、原稿用紙の上に文字を走らせる。 [Artist] 1987年、京都生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影によって日常を撮影する/日記を書く過程を長回しで撮影する、というふたつの制作手法を用いて実作を行いながら、「日記映画」について考察している。近作では、「日記映画」によって日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、作品化に挑んでいる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-ayako-ono | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2018kyoto 大野絢子 Ayako Ono 「Room」 [Time/Year/Category] 4min/2018/実験 不安症をテーマにした作品。不安にかられるのは過去にすがり、未来を危惧しているからではないかと考えました。果たして現在(いま)を実感して生きている人はどのくらいいるのだろう。モンタージュ作品を制作したく、使った写真、映像はフリー素材を使用しました。 [Artist] 営業職からディレクターになりました。イベント映像を主に制作しています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-haruna-mitsuhashi | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「喫茶 すたっふ」“coffeeshop Staff” [Time/Year/Category] 6min/2013/アニメーション 喫茶店主とのやり取り [Link to watch] [Artist] 1980年4月生まれ。神奈川県川崎市出身。2003年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2019-tomomi-okamura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 岡村知美 Tomomi Okamura 「edges」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 画面の大部分を占める暗闇とわずかな明かりで照らされる人物で構成された映像です。 暗闇の中では、そして映像の中では、人間もその輪郭から自由に変態(メタモルフォーゼの方)し放題です。 [Artist] 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで広告やMVなどの演出・編集・CG制作を行う ・2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 ・IFF Message to Man2014 ・18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur ・Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 ・28th Leeds International Film Festival ・2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 ・越後妻有アートトリエンナーレ「京につながる越後妻有郷」参加 ・2016年 長野渋温泉「a piece of 渋響」参加 somebitsvid.tumblr.com COMPOYA The archives of two directors. ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「living」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2006 「リプレイ」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2019,2020kyoto 「edges」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2008 「feast!」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-sakurako-shibata-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 柴田桜子 Sakurako Shibata 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" [Time/Year/Category] 19min19sec/2025/映像ダンス ある部屋で⽬を覚ます私 ⾃分の家か、はたまた夢の中か 部屋の隅っこには何かがいる その何かと対話する 「...そういえばあの⼈はどこにいるのか」 あの⼈とは誰だったか、思い出せない いや、存在さえしていないのだろうか そう考えている間に私の⾝体が輪郭を失っていく もうすでに⼈間になりきったはずの私が ⼥でも⼈間でもないモノとなって 胎児のように⽔の中を浮遊する [Artist] 1999年 福井県出身 日本大学芸術学部映画学科卒業 武蔵野美術大学大学院造形構想研究科修了 幼少期からクラシックバレエを学び、上京後暗黒舞踏に出会う。 主に身体と編集で物語を紡ぐ''映像ダンス"を制作しており、身体と空間の関係性に関心を持っている。またパフォーマーとしても活動しており、即興パフォーマンスやダンスクリエイションへの参加なども行なっている。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 2023 「まどろむ」"Doze" 202603 「object dance video1」 2022koi 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" 2024 「Souvenir」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-haruyuki-ishii | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 石井陽之 Haruyuki Ishii 「I can’t understand. I don’t understand.」 [Time/Year/Category] 10min/2016/実験 映像メディアのみがもつ時間がテーマ。 複数人で視聴するシアター環境での上映を想定して、作品コンセプトは上映会場で共有する二度と戻らない時間についての考察の共有。 自身の想定とは逆に進むこの世界で何かを他人と少しでも共有したいという欲求が制作の動機である。 [Artist] 1984年東京都足立区生まれ。 日本大学藝術学部を卒業。 Filmography イメージフォーラムヤングパースペクティヴ(2009-東京) The 2nd Kuala Lumpur Experimental Film & Video Festival(2011-クアラルンプール) Lange Nacht Kölner Museen(2012-ケルン) 59th International Short Film Festival Oberhausen(2013-オーバーハウゼン) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「I can’t understand. I don’t understand.」 2013 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2015new 「◯ 」 2012,2015retro,2025retro 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2014 「 」 2009 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" < Previous Next > << Back ALL Works















































