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空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 2006-yu-shigematsu-01 | 2023

    < Back 2006 program-D 重松祐 Yu Shigematsu 「echoes / 木霊」 [Time/Year/Category] 7min/2006 3部作の最初の作品。鳥が鳴き、木がざわめく。夜が更けていく。何かの掟に従う ― 意思もなく― かのように、ただ延々と。そこに思いを巡らすと、全景の見えない池の辺に沿って歩き続けるような徒労感と期待感を覚える。作品を通してそのように感じる<意識の流れ>を追いかけている。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) VAD International Video and Digital Arts Festival (スペイン) [Link to watch]   [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-jiro-komaba-02 | 2023

    < Back 2006 program-D 駒場次郎 Jiro Komaba 「the moment on」 [Time/Year/Category] 3min35sec/2006 私がNYで過ごした538日間の中の瞬間、その一枚一枚の写真は、私の手によって「非現実的な」時間を持ち、映像の中で存在しています。全編スチールで撮影された作品です。共同という形で素材提供と基本コンセプトを一緒に練り上げて頂いた、宮崎正弘教授にこの場を借りて、改めて敬意と感謝を表したいと思います。 [Link to watch]   [Artist] 栃木に生まれて、東京暮らし、制作会社を転々とした後に、いまは海外で瘋癩の寅さんをしています。10月にはどうなっていることか七転び八転び、これからも転がり続けます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-atsuhito-kakita | 2023

    < Back 2006 program-A 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「ヨルニ」 [Time/Year/Category] 15min/2006 夜の街。そこを行き交う人たち、車、電車。そこには日常的リズムがある。しかしその間も宇宙は静かに動いている。外灯はその動きを片隅で密かに照らす。その反映が世界を広げていく。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-kunitoshi-okuno | 2023

    < Back 2006 program-B 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「森のあった場所」 [Time/Year/Category] 15min/2006 本作では映像と音像との作用によって、総合的な記憶の回路から、かつてそこにあった存在の気配を引きずり出すことを目的とした。撮影対象とした東京小石川周辺には都市の隙間のような部分が多く見受けられ、そこから覗き見られる光景は、歴史や文化などが複雑に絡み合った時間の層を喚起させる場であり、強く主題と結びついている。音楽はライブ活動と共に、映画、TV番組、CMなど多方面で活躍中の上野耕路氏によるオリジナルである。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-takafumi-tsuchiya | 2023

    < Back 2006 program-B 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Link to watch]   [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-satoshi-taguchi | 2023

    < Back 2006 program-C 田口悟史 Satoshi Taguchi 「それは遠くにある」 [Time/Year/Category] 12min16sec/2006 ある小説にこういう一節がある。「あらゆるものは通り過ぎる、誰にもそれを捉えることはできない」と。 これまで私は、それについて疑問を持たなかったけれど、最近はこう応えたいと思うようになってきた。「だけどそれを失ったわけではない。それは今でも遠くにあって、俺は手をのばさずにはいられない」 この作品はこういう思いを確かめ、忘れないようにするために制作しました。 [Link to watch] [Artist] 昭和55年8月21日、東京都に生まれる。大阪市での転居期間を挟むものの学生生活のほとんどを千葉県柏市で過ごす。大学在籍時も同様。卒業後は映像で食べていく事を早々に諦め、出版業に職を求める。3年間のアルバイト生活を経て出版社で営業マンとなり、日々書店を巡る。現在は東京都在住。時々映像のことを想い、時々忘れる。趣味的と言われればそれまでだけれど、自分としてはそれ以上の気概を持っているつもり。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-yoshiaki-kawagoe | 2023

    < Back 2006 program-C 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「視るより、想うこと」 [Time/Year/Category] 11min25sec/2006 いちど視られたものは、さらに想われ続ける。 その想いの豊かさが初めの刺戟を超えても。 [Link to watch] [Artist] 1995(平成7)年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了後、ポストプロダクション勤務の傍ら、個人映像制作を続ける。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-yoshiro-sato | 2023

    < Back 2006 program-A 佐藤義朗 Yoshiro Sato 「Remains」 [Time/Year/Category] 6min10sec/2006 遺骸が彼女自身のイメージを手放したとき、彼女は何ものでもなくなる。それはひとつの気配とともに「なにものでもないもの」として、そこに留まりつづける。 [Link to watch]   [Artist] 1982年、東京郊外に生まれる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-tomoki-kawasaki | 2023

    < Back 2006 program-C 川崎友幹 Tomoki Kawasaki 「絵」 [Time/Year/Category] 2min48sec/2006 あるインディーズバンドのミュージックビデオとして依頼されて制作したものです。「絵という曲」と「絵的な映像」、「絵」をめぐる作品。 [Link to watch]   [Artist] 1980年 東京都出身 中野区在住 絵と映像の間、山の手と武蔵野の間を彷徨いつつアニメーション作品を制作 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-kohei-ashiya | 2023

    < Back 2006 program-B 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「to the Iapetus Ocean」 [Time/Year/Category] 9min/2006 遥かな未来、人類は地球上で生物として存在する事に限界を迎え、母なる海「イアペトゥス海」に次々と還って往く。ある男はその流れに抗うも、ついに覘き見てしまう。誘いの精霊ローレンシアの姿を。“イアペトゥスへの回帰”と云う名のこの根源的な欲動を押さえられなくなった人々は、静かに滅んで往くのであろう。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-jiro-komaba-01 | 2023

    < Back 2006 program-D 駒場次郎 Jiro Komaba 「composite」 [Time/Year/Category] 6min25sec/2005 「composite」異なるマテリルを混ぜ合わせる、混合する、辞書によるとこの言葉の説明はこう書かれています。混ざり合うというコンセプトに対して、作成に用いた機材的な面(スチールから、デジカメでの動画、SD、HDVを用いています)、そして自分の記憶への探求、という両側面からアプローチした作品です。 [Link to watch]   [Artist] 栃木に生まれて、東京暮らし、制作会社を転々とした後に、いまは海外で瘋癩の寅さんをしています。10月にはどうなっていることか七転び八転び、これからも転がり続けます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-tomomi-okamura | 2023

    < Back 2006 program-C 岡村知美 tomomi okamura 「リプレイ」 [Time/Year/Category] 5min/2006 ふと「いま、30年後のわたしがこの景色を見ている」と思う瞬間がある。実際、その瞬間をわたしは何度も思い返している。話し疲れて熱くなった脳みそにぼやけた帰り道の街灯。いつまでも35歳ではいない母親。いつかは走れなくなってしまう犬。わたしは、どんどんいってしまう時間の中で、リプレイを繰り返して、駄々をこねる。駄々をこねるわたしを、何年後かのわたしがリプレイしている。 [Link to watch] [Artist] 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-toshikazu-hashimoto | 2023

    < Back 2006 program-A 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「untitled」 [Time/Year/Category] 6min51sec/2006 刻々と変化していく様相の複雑さを、映像メディアに特有なフレームや時間のシステムを用いることによって形式化し、思考しようとした。重層的に積み重なっていく静止画像の集積が、微細なレベルで差異を生み出していく。空間的な安定性と非安定性の間にある「揺れ」やその切断、時間/空間の断片化として、構成的な空間を目指した。対象を観察することとメディアを観察することがパラドクスと共に進行する。 [Link to watch] [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-kotaro-tanaka | 2023

    < Back 2006 program-A 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Kaizer」 [Time/Year/Category] 10min19sec/2006 皇帝パノラマ館で見ることのできる写真には、周期的に回転するその特性ゆえに始まりと終わりという概念がない。一方映画は一度始まってしまったら、常に終焉を迎えるしかない。また映画はそれ自身が視線を変えることの出来るメディアであるがゆえに空間は変容する。この作品においてデフォルメは歪みを 意味するものではなく、運動の痕跡として保存される。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ 2006 (日本) Experimental Film and Video Festival in Seoul (韓国) Media Art Friesland Festival (オランダ) Spread Videoart Project 2 (日本) Lausanne Underground Film & Music Festival 2006 (スイス) ∟best short experimental film 4 Film Festival - 3 th NO WORDS (イタリア) ∟special mention of the jury International Video Festival Visionaria (イタリア) The 24th International Short Film Festival of Aix-en-Provence (フランス) イメージフォーラムフェスティバル2007 (日本) ∟奨励賞 Images Contre Nature - international festival of experimental video - Marseille (フランス) LICHTFABRIK #4 (ドイツ) International Kansk Video Festival (ロシア) Aurora 2007 (イギリス) DOTMOV Festival 2007 (日本) Asian Hot Shots Berlin (ドイツ) Aurora on tour in st. petersburg (ロシア) Asian Hot Shots Berlin on tour in leipzig (ドイツ) Propeller TV (イギリスで放映) souvenirs from the earth (ドイツで放映) VAD Festival Internacional de Vïdeo i Arts Digitals (スペイン) OHAYO Japan Festival (ドイツ) [Link to watch]   [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-tomu-fukuda | 2023

    < Back 2006 program-A 福田 吐夢 Tomu Fukuda 「Re-Appearance for a day dream」 [Time/Year/Category] 5min/2006 視線は前を向いている。自己と世界、視線の先にある場所とその対角に存在する場所。その二つの場所が混ざり合い、こぼれ出し、露出する。そしてそのイメージは曖昧さに耐えられる限り、光となって浮かび上がる。 夢想の中の第一歩。 ※作品途中に、光の点滅があります。 [Link to watch] [Artist] 東京都出身。日々の流れの中で創作活動を行う。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-yu-shigematsu-02 | 2023

    < Back 2006 program-D 重松祐 Yu Shigematsu 「breath / 息吹」 [Time/Year/Category] 10min/2006 3部作の真中の作品。全く始めて訪れた場所や、目にする風景にも常にどこか既視感がつきまとうのは、風景や場所自体にかつて<見られた記憶>のようなものが刻みこまれていて、それが見る者の意識へ鏡のようにはね返ってくるからなのかもしれない。カメラによって切り取られた風景に導かれるように流れ出す曖昧な記憶、欲望の気配、水のような感情。 上映歴: Spread Videoart Project 2 (日本) H2O exhibition on tour (スペイン) Clermont film festival (フランス) International festival of digital video IZOLENTA/07 (ロシア) 20th Instants Video (フランス) VAD International Video and Digital Arts festival (スペイン) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-mitsuhashi-izumi | 2023

    < Back 2006 program-C ヨルノトバリ(三橋はるな/イズミマリコ) 「 喫茶『ぶれいく』」 [Time/Year/Category] 3min/2006 今回の制作舵取りは主にミツハシが担当し、イズミは補佐役として協力。 ~ とある喫茶店 喫茶「ぶれいく」 マスターの淹れるコーヒーは、安くて美味い。 「マスター!ぶれいくコーヒー、おかわり!」 「あいよ~」 [Link to watch] [Artist] アニメーションに魅せられて アニメーションで魅せたくて そんな二人の初期衝動。2006年結成。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-kieko-ikehata | 2023

    < Back 2006 program-B 池端規恵子 Kieko Ikehata 「地下鉄の出口」 [Time/Year/Category] 12min/2006 地下鉄で吹いている風は、どこから引き連れてきたかわからなくなってしまったもののような気がします。 [Link to watch]   [Artist] 1983年6月14日生まれ。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。現在、テレビ番組制作会社にて映画専門チャンネル(CS)で放送される映画スポットを制作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-hiroyuki-kameyama | 2023

    < Back 2006 program-C 亀山広幸 Hiroyuki Kameyama 「base」 [Time/Year/Category] 5min38sec/2006 大事なことだと思っていたことが、 たいしたことではなかったり、 どうでもいいと思っていたことが、 実は大切なことだったり。 [Link to watch] [Artist] 1976年生まれ。獅子座のA型。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2006-shoji-ito | 2023

    < Back 2006 program-D 伊藤章二 Shoji Ito 「WATER FLOWER」 [Time/Year/Category] 3min/2006 難しい言葉は もう必要なくて。 言葉にならないから かたちにしました。 声にならないから こうして描きました。 嘘や言い訳に 汚されないように。 [Link to watch] [Artist] 1982年生まれ 日本大学藝術学部卒業 パレットクラブ・スクール視覚伝達コース卒業 現在は日々、イラスト・デザイン・映像制作を行っている、と見せかけて実は何もしていない。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kohei-ashiya | 2023

    < Back 2023 program-B 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" [Time/Year/Category] 10min/2023/アート, アニメーション, 実験映画, ミュージックビデオ 色々と備品を整理していたある日。1998年、自分が映画学科初年次生だった時に制作した、8mmアニメ課題のテレシネフィルムが久しぶりに見つかった。 拙いながら、あの頃から四半世紀経った今も、自分がやっていることは大して変わってないなと微笑ましくも思った。 世紀を跨ぎ20数年経った現代。AIでアニメのような何かを生成できるまでの時代になった。 1998年の自分、2007年の自分、そして2023年の自分とAIが描くアニメーションの、時代を超えた饗宴の如き共演。 [Link to watch]   [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/宝塚大学准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -cry baby-』『モブサイコ100』『ルパン三世 part5』他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(twitter): https://twitter.com/asikoh009 Instagram: https://www.instagram.com/asikoh/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-megumu-naito | 2023

    < Back 2023 program-B 内藤慈 Megumu Naito 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” [Time/Year/Category] 18min/2023/劇映画 新型コロナウイルスによって街ゆく人々のすべてがマスクをつけはじめた2020年以降の社会。 「女性の口を塞ぐ行為=ハンドギャグ」に性的な興奮を覚える主人公にとってそれは自らの欲望の世界を一変させたのだった......アフターコロナ時代に捧げる<妖怪×フェチ>シリーズ最新作 [Link to watch]   [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中。 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 X(twitter) http://twitter.com/bodyhammer_megu HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kenichiro-tachikawa | 2023

    < Back 2023 program-C 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「Frames per second」 [Time/Year/Category] 5min/2023/アート, 実験映画 映画を24フレームで構成するなんて誰が決めたのだろうか。 この調和のとれたフレーム数、変えてみてもいいんじゃない? ノーマン・マクラレンがpas de deuxで試みた多重露光撮影にインスパイアされ、フレーム数の差によって生まれる被写体の残像の見え方を実験する。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-yuta-hidaka | 2023

    < Back 2023 program-D 日高悠太 Yuta Hidaka 「Teens with bored times」 [Time/Year/Category] 10min35sec/2023/劇映画 見つめる先はいつもスマートフォン、SNS、、 視線を外せばいつもと違う世界が見えるかも。 [Link to watch]   [Artist] 大阪出身。映画学科卒業後、テレビ朝日映像に入社、現在はゲームやSaaSアプリを運営するDONUTSに勤務。 バンドの、元ALIの友人とアートチーム『LOVE de LIC』を立ち上げる。 映像以外でもライブ映像・コレクションの演出やTV番組、ラジオの構成作家・脚本も担当している。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-misato-konno | 2023

    < Back 2023 program-B 今野美怜 Misato Konno 「夢中遊行」"Sleepwalking" [Time/Year/Category] 8min/2023/アート, ドキュメンタリー 旅は夢のようだなと思うことがある。睡眠中に見るほうの夢。どこか現実ではないような、半分眠っているような。ああ、なるほど 死んだらこんなふうだろうか。 私は記憶力がよくないから、どんな風景も言葉もすぐに ぼんやりとして思いだせなくなる。というより、ほとんどなくなってしまう感じ。だから、きっとすぐに忘れてしまう景色の断片を、誰かに一緒に覚えていてほしいと思った。 [Link to watch]   [Artist] 1996年 北秋田の山うまれ、山形と神奈川の海そだち。現在は東京の西側、数年後はどこか水辺の町。 ずっとふらふらしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-tokiko-watai | 2023

    < Back 2023 program-D 渡井登紀子 Tokiko Watai 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" [Time/Year/Category] 13min/2023/映像詩 半月の夜はざわざわする。 空の向こうにぱかんと半分に切り取られた月を見ていると、バランスを取ろうとしていたのに急にその必要がなくなってしまい放り投げだされたようなそんな不安を感じる。 新たなバランスを取るために何かを加えてみるか、その不安の底を歩いてみるか、あるいはケラケラと笑いながら陽気に踊ってみるか。そんなことを考えながら日常というものは過ぎていくのだなぁ。 [Link to watch]   [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は8年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kanami-yanagisawa | 2023

    < Back 2023 program-D 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「不毛ヶ丘」 [Time/Year/Category] 7min/2023/ドキュメンタリー・・・? 小学校2年生の体育の時間。隣に座っていた男の子にすね毛を抜かれた。 「かなみちゃんの足はなんで毛が生えてるの?」そう聞いてきた無邪気な笑顔の彼を私は当時殴ったが…。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 今年の春から助手として大学に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kunitoshi-okuno | 2023

    < Back 2023 program-D 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" [Time/Year/Category] 21min/2023/映像詩 弱き者の魂が冥界にさえ至らずにさすらう様を映像とする。 タイトルにある木阿弥は、ことわざの「元の木阿弥」から来たもの。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-secret-guest | 2023

    < Back 2023 program-E secret guest [Time/Year/Category] 2min/2023/MV 今をときめくアーティストのシークレット上映。 [Link to watch]   [Artist] ??? ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-rintaro-kobayashi | 2023

    < Back 2023 program-C 小林凜太郎 Rintaro Kobayashi 「enkan」 [Time/Year/Category] 4min/2023/アート 同じ動きと音が繰り返される。 その繰り返しが重なることで、変化が生じ、何かが生まれていく。 “繰り返すこと”で見えるもの、その可能性を見出すための実験的作品。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2022年度卒。 映像と音楽と人間の営みが折り重なったところを表現するために映像を制作している。インディーフォークロックバンドchau chauのフロントマンとしても活動。 X(twitter) https://twitter.com/Kobayashi_Rin_ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-yukito-matsuno | 2023

    < Back 2023 program-A 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事」 [Time/Year/Category] 69min/2023/劇映画 野村・佐藤の刑事二人は、犯人逮捕に向け執念の張り込みを続ける。そして恐怖のデスゲームに参加させられてしまう。銃撃戦、推理合戦、時限爆弾、引っ越し…。現代社会に鋭いメスを入れるハードボイルド・ノワール。 [Link to watch]   [Artist] 映画監督。 監督作品『オカムロさん』『全身犯罪者』。(新作準備中!) VFX参加作品『グリーンバレット』『ミンナのウタ』『OUT』。 Amazon『オカムロさん』販売 http://amzn.to/3PNMBJW ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kenta-nomura | 2023

    < Back 2023 program-E 野村建太 Kenta Nomura 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" [Time/Year/Category] 10min/2023/実験映画 映画館の暗闇で映画が上映されなくなっても、工事現場のスクリーンでは昼間から映画が上映されている。 2018年7⽉〜2023年7⽉にかけて撮影した8ミリ日記フィルムから、工事現場の映像を繋いだ。 [Link to watch]   [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(19)では、特殊作画・演出補・撮影監督を務めた。 sites.google.com NomuraKenta 野村建太 ÍCARO 27 X(twitter) https://twitter.com/monurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-sakurako-shibata | 2023

    < Back 2023 program-E 柴田桜子 Sakurako Shibata 「まどろむ」"Doze" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 よく遊んだ公園のカエル。 しっぽが消えゆくおたまじゃくし。 しっぽが消えた私たち。 幼い頃カエルになる夢を見た。 重なる、私と人類の記憶。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-yoshiaki-kawagoe | 2023

    < Back 2023 program-C 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「ひきよせる」"Attract" [Time/Year/Category] 20min/2023/アート 映像を作る方法や素材がこれだけ増えた現在、撮影素材、3D、写真、グラフィック、フッテージなど異質なもの同士の新しい現れかたが、人間の五感の混ざる“共感覚”による完全記憶を持つ“シィー”ことソロモン・シェレシェフスキーの挿話を通して作れないだろうかという試み。 編集することの歓びに満ちた作品。 [Link to watch]   [Artist] I am freelance editor. I prefers my current job where I can make the same thing white or black. I am happy when I am making dumplings(餃子). 我是一名自由编辑。 我更喜欢我现在的工作,在这里我可以把同样的东西做成白色或黑色。 包饺子时我很开心 저는 프리랜서 편집자입니다. 같은 것을 흰색이나 검은색으로 만들 수 있는 현재 직업을 선호합니다. 만두를 만들 때 행복합니다. (Translated by DeepL 2023.10) X(Twiitter)やってます→ 東京映像旅団おうえん団(@katteni_eizo)上映会まで https://twitter.com/katteni_eizo ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-akira-matsuzaki-2 | 2023

    < Back 2023 program-D 松崎央 Akira Matsuzaki 「SESSION I FRAME:Individual and Society」 [Time/Year/Category] 1min47sec/2023/ミュージックビデオ 通常、映像作品は何かと準備が多く、それが重要であったりする。 そんな中、場当たり的に「即興」で作ると、どんな事ができるだろうと思い、 モデルさんとコラボしてみた作品。 [Link to watch]   [Artist] 1991年、石川県金沢市生まれ。 大学卒業後、制作会社に勤めるも一年も立たず退社。その後、フリーランスとして活動し、2020年にラーテル・ストーリー合同会社を設立。今年、家の近くにスタジオ・シヴァという音楽教室兼スタジオを開業。未だにバンドも辞めず映像も辞めず宙ぶらりんのまま、好きな方へ好きな方へをフラフラ進む。 www.ratel-story.com スタジオシヴァ中板橋 | ピアノ・二胡・作曲_音楽教室板橋 中板橋駅徒歩1分/ピアノ・二胡・作曲・ソルフェージュ・楽典/音楽教室/レッスンのない時間はグランドピアノ練習室として貸し出ししています。(YAMAHAC1常設)1時間からご利用可能。音楽教室の運営のほか、ミュージックビデオ、コンサートの撮影、CMなどの映像制作、デザイン制作行っています。運営:ラーテル・ストーリー合同会社 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-tomomi-okamura | 2023

    < Back 2023 program-C 岡村知美 tomomi okamura 「L.I.P (live in peace)」 [Time/Year/Category] 3min/2023/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「私とは関係ないところで私には迷惑をかけない状態で、勝手にずっと生きてて欲しい」 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後そのままにされていた家が取り壊されると聞いて撮影しに行った。 死を悼む心の中にあるエゴイスティックな願いを形にしてみる試み。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/   ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kieko-ikehata | 2023

    < Back 2023 program-C 池端規恵子 Kieko Ikehata 「家」"The home -blood ties-" [Time/Year/Category] 13min/2024(完成)/アート, ドキュメンタリー, フィクション 代々女を産むことで命を繋げてきた私の家族。違和感を感じながら成長した私もまた娘を産み、この家族を継承した。世代を超えて繰り返される愛情と抑圧。母とは、娘とは、何か。そんな中見つけたのは、母が当時2歳の私にあてて書いた古い手紙だった。 膨大に残るホームビデオを用いて描く、ドキュメンタリー/フィクション。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年は母が撮りためたホームビデオを用いて作品を制作している。母と娘と三世代でのコラボレーションを試みている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kurumi-hakamata | 2023

    < Back 2023 program-E 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Link to watch]   [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-shotaro-kosaka | 2023

    < Back 2023 program-E 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「I'm still alive」 [Time/Year/Category] 24min/2023/ドキュメンタリー, 実験映画 4年ほど会っていなかった友人からSDカードが送られてきた。「この作品を完成させてほしい。」彼の亡くなったパートナーが最期に撮った映像が入っていた。 どうして彼は最期にカメラを回し、死を選んでしまったのだろう。遺された人たちに話を聞くことにした。 [Link to watch]   [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 作品制作のリハビリ中。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(twitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-hara-aiko | 2023

    < Back 2023 program-E 原藍子 Hara Aiko 「PORTRAIT:water」 [Time/Year/Category] 10min/2023/ドキュメンタリー 父の死と、水と、腹の中の胎児に関する考察。 [Link to watch]   [Artist] 愛媛県出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。現在は高尾山のふもとで暮らす。 広告映像の制作を主としながら、刺繍作家としても活動し、 晴れた日は山へ登り、雨の日は刺繍か映像を制作する日々。 Instagram https://www.instagram.com/hara.aiko_haremaganozoku/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

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