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空の検索で3655件の結果が見つかりました。

  • 2023-akira-matsuzaki-2 | 2023

    < Back 2023 program-D 松崎央 Akira Matsuzaki 「SESSION I FRAME:Individual and Society」 [Time/Year/Category] 1min47sec/2023/ミュージックビデオ 通常、映像作品は何かと準備が多く、それが重要であったりする。 そんな中、場当たり的に「即興」で作ると、どんな事ができるだろうと思い、 モデルさんとコラボしてみた作品。 [Link to watch]   [Artist] 1991年、石川県金沢市生まれ。 大学卒業後、制作会社に勤めるも一年も立たず退社。その後、フリーランスとして活動し、2020年にラーテル・ストーリー合同会社を設立。今年、家の近くにスタジオ・シヴァという音楽教室兼スタジオを開業。未だにバンドも辞めず映像も辞めず宙ぶらりんのまま、好きな方へ好きな方へをフラフラ進む。 www.ratel-story.com スタジオシヴァ中板橋 | ピアノ・二胡・作曲_音楽教室板橋 中板橋駅徒歩1分/ピアノ・二胡・作曲・ソルフェージュ・楽典/音楽教室/レッスンのない時間はグランドピアノ練習室として貸し出ししています。(YAMAHAC1常設)1時間からご利用可能。音楽教室の運営のほか、ミュージックビデオ、コンサートの撮影、CMなどの映像制作、デザイン制作行っています。運営:ラーテル・ストーリー合同会社 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-yukito-matsuno | 2023

    < Back 2023 program-A 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事」 [Time/Year/Category] 69min/2023/劇映画 野村・佐藤の刑事二人は、犯人逮捕に向け執念の張り込みを続ける。そして恐怖のデスゲームに参加させられてしまう。銃撃戦、推理合戦、時限爆弾、引っ越し…。現代社会に鋭いメスを入れるハードボイルド・ノワール。 [Link to watch]   [Artist] 映画監督。 監督作品『オカムロさん』『全身犯罪者』。(新作準備中!) VFX参加作品『グリーンバレット』『ミンナのウタ』『OUT』。 Amazon『オカムロさん』販売 http://amzn.to/3PNMBJW ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kieko-ikehata | 2023

    < Back 2023 program-C 池端規恵子 Kieko Ikehata 「家」"The home -blood ties-" [Time/Year/Category] 13min/2024(完成)/アート, ドキュメンタリー, フィクション 代々女を産むことで命を繋げてきた私の家族。違和感を感じながら成長した私もまた娘を産み、この家族を継承した。世代を超えて繰り返される愛情と抑圧。母とは、娘とは、何か。そんな中見つけたのは、母が当時2歳の私にあてて書いた古い手紙だった。 膨大に残るホームビデオを用いて描く、ドキュメンタリー/フィクション。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年は母が撮りためたホームビデオを用いて作品を制作している。母と娘と三世代でのコラボレーションを試みている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-kurumi-hakamata | 2023

    < Back 2023 program-E 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Link to watch]   [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-shotaro-kosaka | 2023

    < Back 2023 program-E 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「I'm still alive」 [Time/Year/Category] 24min/2023/ドキュメンタリー, 実験映画 4年ほど会っていなかった友人からSDカードが送られてきた。「この作品を完成させてほしい。」彼の亡くなったパートナーが最期に撮った映像が入っていた。 どうして彼は最期にカメラを回し、死を選んでしまったのだろう。遺された人たちに話を聞くことにした。 [Link to watch]   [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 作品制作のリハビリ中。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(twitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-hara-aiko | 2023

    < Back 2023 program-E 原藍子 Hara Aiko 「PORTRAIT:water」 [Time/Year/Category] 10min/2023/ドキュメンタリー 父の死と、水と、腹の中の胎児に関する考察。 [Link to watch]   [Artist] 愛媛県出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。現在は高尾山のふもとで暮らす。 広告映像の制作を主としながら、刺繍作家としても活動し、 晴れた日は山へ登り、雨の日は刺繍か映像を制作する日々。 Instagram https://www.instagram.com/hara.aiko_haremaganozoku/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-akira-matsuzaki-1 | 2023

    < Back 2023 program-D 松崎央 Akira Matsuzaki 「Now,here cause」 [Time/Year/Category] 16min/2023/劇映画 コロナ渦、全てリモートで撮影した映画です。 15分。ワンカット。 誰もが悪くて、誰もが悪くないのかもしれない。 〜あらすじ〜 2020年7月。東京。 自粛生活が続く中、音楽好きの仲間で集まったオンライン飲み会。 世代も性別もちがえど、楽しいひと時を過ごしていたのだが―― [Link to watch]   [Artist] 1991年、石川県金沢市生まれ。 大学卒業後、制作会社に勤めるも一年も立たず退社。その後、フリーランスとして活動し、2020年にラーテル・ストーリー合同会社を設立。今年、家の近くにスタジオ・シヴァという音楽教室兼スタジオを開業。未だにバンドも辞めず映像も辞めず宙ぶらりんのまま、好きな方へ好きな方へをフラフラ進む。 www.ratel-story.com スタジオシヴァ中板橋 | ピアノ・二胡・作曲_音楽教室板橋 中板橋駅徒歩1分/ピアノ・二胡・作曲・ソルフェージュ・楽典/音楽教室/レッスンのない時間はグランドピアノ練習室として貸し出ししています。(YAMAHAC1常設)1時間からご利用可能。音楽教室の運営のほか、ミュージックビデオ、コンサートの撮影、CMなどの映像制作、デザイン制作行っています。運営:ラーテル・ストーリー合同会社 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-johnny-hung | 2023

    < Back 2023 program-B Johnny HUNG 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" [Time/Year/Category] 12min/2023/実験映画 僕はカメラを持って世界を撮っている男です。そして、カメラを持った彼女と出会えた。 二人のカメラに写った記録でぶつけ合い、絡み合った恋愛物語です。 [Link to watch]   [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-yuuki-naitou | 2023

    < Back 2023 program-A 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" [Time/Year/Category] 10min/2023/劇映画 子供(4歳)の時に作った絵本が原作。子供の頃の空想は現在では1人でどこまで実現できるようになったのか確認したいと思い制作する。また、題材のサメ映画は今では何でもありなコンテンツへとなっている。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-haruka-miki | 2023

    < Back 2023 program-C 三木はるか Haruka Miki 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 無頼で知られた安吾だけれど小説『女体』執筆の過程では、勝手に動く主人公に翻弄される・元カノの思い出に陶酔・水風呂に入って高熱に浮かされる・自分で作ったご飯がまずくて落ち込むなど、妄想や生活に振り回されて筆の進みははかばかしくない。 坂口安吾『戯作者文学論』の朗読とともに三木はるかが安吾になろうとする挙動が、ひるがえって安吾になれない証になってゆく宙ぶらりんなひと夏の記録。 [Link to watch]   [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。西荻窪は喫茶店がたくさんあるようなので、グレースというお店に立ち寄りたい。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-norimasa-chikamune | 2023

    < Back 2023 program-B 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「海」 [Time/Year/Category] 16min/2023/会話劇 風景とふたりの会話。1年毎に1シーンを追加していく。今年で2年目。 [Link to watch]   [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2023-keisuke-nishizaki | 2023

    < Back 2023 program-C 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" [Time/Year/Category] 9min/2007/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 2007年に大学の卒業計画として制作された作品をリバイバル上映。 ー BACA-JA 2007 映像コンテンツ部門 佳作 [Link to watch]   [Artist] 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作   ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-akira-kurihara | 2024

    < Back 2024 program-C 栗原章 Akira Kurihara 「坊はおそれている」"Boy Is Afraid" [Time/Year/Category] 7min/2024/劇映画 少年は一体何を恐れているのか。彼が恐怖を乗り越えた先で訪れる運命とは。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 作品集 lit.link 栗原 章 国内No1リンクまとめ lit.link(リットリンク) 映像クリエイター、SNS、YouTube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェア ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-takeru-miyanoshita | 2024

    < Back 2024 program-A 宮ノ下岳流 Takeru Miyanoshita 「第一夜」 [Time/Year/Category] 9min/2024/映像詩 宙に浮かんだ自分とそれを見つめる私。 撮りためた映像を編みながら、自身の輪郭と所在を探る。 [Link to watch]   [Artist] 2024年度卒。 埼玉県飯能市生まれ。現在はフリーで映像を制作しながら生き方を模索中。 よく橋の真ん中で立ち尽くす。 Instagram https://www.instagram.com/deer.012012/?hl=ja ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-tomomi-okamura | 2024

    < Back 2024 program-A 岡村知美 Tomomi Okamura 「living」 [Time/Year/Category] 9min/2024/アニメーション 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後10年以上そのままだった大叔母の家が取り壊されることになったと聞き、 撮影しに行った。 親しい人の死を悼む気持ち。 私には、それが何か自分勝手でグロテスクな気がして、いつもきちんと悲しむことができません。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-kurumi-hakamata | 2024

    < Back 2024 program-A 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" [Time/Year/Category] 15min/2024/アニメーション 1600年、ローマ。絵を描くのが大好きな少女アルテミジアは、過酷な環境でも懸命に生きようとした女性たちと出会う。いつか忘れられてしまう彼女たちのために、画家は何ができるのだろう。 [Link to watch]   [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-yume-suzuki | 2024

    < Back 2024 program-A 鈴木夢 Yume Suzuki 「ダイヤモンド」"Diamond" [Time/Year/Category] 8min/2024/アート, ドキュメンタリー ダイヤモンドをなくした。ないはずがないのに! 社会人1年目、気が付けばここは過去の私による未来。今と未来に境界線はなく、全てが空想なのだろうか。確実に今を生きていて、本気で探しているのに見つからない。 未来の記憶の記録。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 社会人1年目。 Instagram https://www.instagram.com/__.yme/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-natsuko-kashiwada | 2024

    < Back 2024 program-C 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「the other place」 [Time/Year/Category] 3min/アニメーション 約5年ぶりの制作となります。私にとって映像旅団の上映会は近況報告と自己紹介の場でもあります。この5年間どこに居たかを振り返って。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-aya-satsuki | 2024

    < Back 2024 program-E 皐月彩 Aya Satsuki 「あい惚れ うぬ惚れ かた惚れ おか惚れ」 [Time/Year/Category] 90min/2024/劇映画 脚本:皐月彩 監督:秋武裕介 高校生の飯田椿(前田茉羽)は、 クラスメイトの野口千絵(仲野瑠花)に恋心を抱いている。 椿の幼馴染で、同じくクラスメイトの小野海荷(清水爽香)は、 文化祭実行委員を椿と千絵の二人に任せようとするが……。 [Link to watch]   [Artist] 2017年卒業。エジプト出身。ドラマ・アニメなどの脚本家として活動中。ミリアゴンスタジオ所属。 myriagon.co.jp MYRIAGON STUDIO 株式会社ミリアゴンスタジオ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-zhengyin-qian | 2024

    < Back 2024 program-B 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" [Time/Year/Category] 15min/2024/実験映画 時間と空間を超えて交錯する記憶とシンボルを、映像と音の重層的な表現によって探求する。過去と現在、物理的な場所と心象風景が重なり合い、最終的に記憶そのものがスクリーンに露出される瞬間を描き出す。 [Link to watch]   [Artist] 中国出身。2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-kanami-yanagisawa | 2024

    < Back 2024 program-D 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「ウンダンガン」"undangan" [Time/Year/Category] 6min/2024/アート 招待される。招待されない。招待される。招待されない。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 助手2年目。毎日ほんのり体調が悪い。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-taishi-watanabe | 2024

    < Back 2024 program-C 渡辺大士 Taishi Watanabe 「客観的観客」"objective audience" [Time/Year/Category] 7min/2022/実験映画 今日において画面の向こう側は、記録や創作物を生かしておくだけの場所ではなく、視聴者や制作者の意図を越える未来や現在を生み出す場所だと私は考えます。私達の趣味趣向を理解し流れるように提供され続ける映像群は、私達を観察した記録です。将来、画面の向こう側に意志が生まれ主観的時間に気がついた時、私達は「観る」「観られる」の一方的で安全な距離関係を保つことが出来るのでしょうか。 [Link to watch]   [Artist] 映像専攻2019年度卒。 幼稚園から大学まで全てを練馬区内で終えた正真正銘の練馬っ子。 練馬を裏切って世田谷区に住むも現在の勤務先は練馬区。 自動車保険業に従事、給与のほとんどをレコードに費やすはっぴい一人暮らし 〜早く真人間になりたい〜。 映像は趣味の範囲で続けています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-yukito-matsuno | 2024

    < Back 2024 program-F 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事 リターンズ」 [Time/Year/Category] 80min/2024/劇映画 刑事・佐藤が失踪する。相棒の野村は佐藤の捜索を行う。 同時に残忍な殺人事件が発生。事件を追う探偵・日原とエージェント・松野。元少年犯罪者・関や僧侶・内田など様々な運命が複雑に交差し、刑事たちは大きな代償を支払うことになる。 [Link to watch]   [Artist] 映画監督。 監督作品『全身犯罪者』『オカムロさん』『帰れない二人の刑事』。新作映画『悪鬼のウイルス』2025.01.24全国公開! 『悪鬼のウイルス』公式サイト https://www.demon-virus.movie ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-tokiko-watai | 2024

    < Back 2024 program-C 渡井登紀子 Tokiko Watai 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" [Time/Year/Category] 15min/2024/映像詩 同じ空を見上げてるはずなのに 緯度によって青の深さは異なるし 陽が傾けば琥珀色に変わってゆく ひとの目は紫色が感じにくいというけれど 本当は桔梗色の空が広がっていたのかもしれない 入口を探しているのかい? 出口を探しているのかい? 空の穴が語りかけるとき 蒼穹の空は眩しすぎ 閉じた瞳と瞼のはざまに 映る空の色を想う [Link to watch]   [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は9年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-keisuke-nishizaki | 2024

    < Back 2024 program-B 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「2023.05.14」 [Time/Year/Category] 1min/2024/アニメーション 3DCGというものが苦手で、10年以上にわたって挑戦しては挫折して、を繰り返しています。一般的な映像制作と比べて工数が圧倒的であること、文系の自分にとってはあまりに理数的で複雑であることももちろん要因ですが、映像がフレーム間の残像、あるいは瞬きの間の残像として、送り手と受け手の双方が干渉しうる余地のようなものを残しているように感じるのに対し、作り手の意図のみが反映された彫像をつくりあげる事を至高の到達点とし、またそれが実現するようソフトウェアに丁寧なロードマップを設けているCGへの不信感・違和感というものがどうしても捨てきれないというのが自分には大きいように思います。 「コンピュータグラフィックスが”鈍い意味”を獲得する日は来るのか」という事について論じたブログがインターネットにあります。企画・ストーリーが要求する造形を十全にその見た目に反映できるピクサーのCGIには、実写映画を見たときに感じる「役者が被った微妙なカツラの違和感」や「妙に濃い化粧」のような非意図的ノイズを宿すことは難しいだろう...という論旨の映画評論でしたが、苦悶の表情でPCに向き合い続けていた僕はどんなチュートリアルよりもこの考察に心を奪われます。様々なレイヤーの意味が輻輳し、受け手にその能動的解釈を要求し、また時系列的にも残像をはらみ....という映像の豊饒な「揺らぎ」に対し、3DCGはあまりにスタティックでイデア的で、要はなんというか、ものづくりのツールとして広がりを感じない...というのが数限りなく繰り返す挫折の中で僕が手にした(言い訳)気づきでした。 この(調子のいい自己正当化)天啓を得て以降、僕の3DCGに対するモチベーションは、完璧を目指すベクトルから「この小癪なポリゴンの集積にいかにして受け手の参加可能な『ゆらぎ』を見つけるか」へと切り替わっていきます。今回提出する(予定)の掌編ではひとまず、CGIが掲げる「完璧」の先に見えているとかく人口に膾炙しやすい造形や構成に背を向け、きわめて個人的で小さな出来事、かつ人によって判断の分かれそうな事柄を題材にとりつつ、視覚的にも見てくださる方の「印象」が固着しないルックを取ることで、能動的視聴の提供を模索することをテーマとした作品に(今から)します。また、僕自身が先ごろ都内から自然の濃い山奥に生活拠点を移した事をきっかけに湧き上がってきた「獣性」というものへの興味をこのコンセプトに織り交ぜることも(締め切り1週間前だというのにこれから)試みてみるつもりです。 [Link to watch]   [Artist] 映像編集・ディレクター・コンポジター。20代のときを誰よりも一緒に過ごし「お前の結婚式のスピーチもう考えてあるんだからな!」と語り合った親友が昨年入籍したことを数人の友人を介して聞きました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-urara-yamada | 2024

    < Back 2024 program-D 山田麗 Urara Yamada 「二人花火」 [Time/Year/Category] 13min/2022/劇映画 これは別れと償いの物語。 一人は自分の境遇を思い出し、また一人は後悔を告げる。 二人の花火が灯るとき、あの日の答え合わせが始まる。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース シナリオ専攻2020年度卒。 卒業後シナリオ制作会社に勤務。ゲームを中心に漫画、謎解きなどジャンルを問わず制作を行う。 映像監督・脚本家を目指し2024年フリーランスに。 X(Twiitter) https://x.com/urara_88y ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-shotaro-kosaka | 2024

    < Back 2024 program-C 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「quiet reveal」 [Time/Year/Category] 10min/2024/ドキュメンタリー 即興映画“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”の指示書を元に、友人と千葉をドライブした2020年2月15日の出来事を撮りました。 [Link to watch]   [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(Twiitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-kenta-nomura | 2024

    < Back 2024 program-D 野村建太 Kenta Nomura 「花束」"Bouquets" [Time/Year/Category] 4min/2024/実験映画, アニメーション, ドキュメンタリー 務めていた大学を退職するにあたり、2年生から花束と8ミリフィルムをもらった。その8ミリフィルムを使って、映像の花束をつくって返すことにした。花束をもらった2024年1月20日から、8ミリフィルム50フィートを撮り切った3月8日までの日記映画。 [Link to watch]   [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP sites.google.com NomuraKenta 野村建太 ÍCARO 27 X(Twiitter): https://twitter.com/monurakenta instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-johnny-hung-2 | 2024

    < Back 2024 program-D Johnny HUNG 「DOKYOU」 [Time/Year/Category] 12min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「DOKYOU」は日本語で、要は経典を声に出して読むこと。これで、自己の修行や心の浄化を図ります。しかし、言葉に捕らわれてしまうのではないのか?宗教の修行は、言葉に過ぎないことになってしまい、逆戻りになってしまうのではないか。この作品は、太極図を使い、言葉を超え、宗教を感じることをメインとしています。(読経は仏教の専門用語で、太極図は道教のものとなります。作品は特定の宗教の宣伝より、言葉で宗教の教えとして囚われないべきだと示しています。) [Link to watch]   [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-norimasa-chikamune | 2024

    < Back 2024 program-D 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「円縁」 [Time/Year/Category] 15min/2024/劇映画 路上売春で日銭を稼ぐ女の物語。 [Link to watch]   [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-yuuki-naitou | 2024

    < Back 2024 program-D 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「The Rabbit-Man」 [Time/Year/Category] 8min/2024/劇映画 一軒家に住んでる音兎は夜中に目を覚ます。家中の電気がつかないこと気づいた音兎はスマホのライトを頼りに家の中を探索する。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-sakurako-shibata | 2024

    < Back 2024 program-A 柴田桜子 Sakurako Shibata 「Souvenir」 [Time/Year/Category] 6min/2024/映像の前で即興パフォーマンス フランス・アヴィニョンにて、街ゆく人々に「今立っている場所での思い出」を話してもらい記録。その映像の前で即興パフォーマンスを行う。フランス語がわからないことを逆手に取り、語る人の身振り・手振り・表情から勝手にその思い出を解釈し、分解と再構築を試みた作品。自分が体感したアヴィニョンの街と実際にそこで積み重ねられた人々の記憶を交差させる。 [Link to watch]   [Artist] 2022年卒業。現在、武蔵野美術大学大学院でパフォーマンスや映像制作を行なっている。主に身体表現による映像作品を制作していて「空間と身体の関係性」に関心を持っている。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-arisa-asakura | 2024

    < Back 2024 program-C 浅倉愛里彩 Arisa Asakura 「空を眺めたいと思った。」 [Time/Year/Category] 5min/2024/アート, アニメーション 電車の中の人々、風景、座って窓を眺めているうちに昔読んだ吉野弘の「夕焼け」をふと思い出した。身体と心、どちらが私を目的地に連れて行ってくれるんだろう。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 趣味でアニメーションを作っている。劇映画もいつか作りたいとずいぶん前から思っている。 過去作 www.youtube.com あさくらありさ たまに作る予定 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-yoshiaki-kawagoe | 2024

    < Back 2024 program-B 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" [Time/Year/Category] 10min/2024/アート 「見る」ことが常に増大させるエントロピーの謎について [Link to watch]   [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。映像編集を生業とする。生まれたときは左利き、本を読むのが人の3倍遅い。活字よりも映像、映像よりも音楽が好きかもしれない。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-yume-suzuki | 2024

    < Back 2024 program-A 鈴木夢 Yume Suzuki 「ダイヤモンド」"Diamond" [Time/Year/Category] 8min/2024/アート, ドキュメンタリー ダイヤモンドをなくした。ないはずがないのに! 社会人1年目、気が付けばここは過去の私による未来。今と未来に境界線はなく、全てが空想なのだろうか。確実に今を生きていて、本気で探しているのに見つからない。 未来の記憶の記録。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 社会人1年目。 Instagram https://www.instagram.com/__.yme/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-arisa-asakura | 2024

    < Back 2024 program-C 浅倉愛里彩 Arisa Asakura 「空を眺めたいと思った。」 [Time/Year/Category] 5min/2024/アート, アニメーション 電車の中の人々、風景、座って窓を眺めているうちに昔読んだ吉野弘の「夕焼け」をふと思い出した。身体と心、どちらが私を目的地に連れて行ってくれるんだろう。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 趣味でアニメーションを作っている。劇映画もいつか作りたいとずいぶん前から思っている。 過去作 www.youtube.com あさくらありさ たまに作る予定 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-takeru-miyanoshita | 2024

    < Back 2024 program-A 宮ノ下岳流 Takeru Miyanoshita 「第一夜」 [Time/Year/Category] 9min/2024/映像詩 宙に浮かんだ自分とそれを見つめる私。 撮りためた映像を編みながら、自身の輪郭と所在を探る。 [Link to watch]   [Artist] 2024年度卒。 埼玉県飯能市生まれ。現在はフリーで映像を制作しながら生き方を模索中。 よく橋の真ん中で立ち尽くす。 Instagram https://www.instagram.com/deer.012012/?hl=ja ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-seikagai-no-owari | 2024

    < Back 2024 program-B SEIKAGAI NO OWARI 「江古田恋愛リアリティショー」 [Time/Year/Category] 21min+16min/2024/ドキュメンタリー 1人の女子大生が、失恋を機に恋愛リアリティショーに挑戦。 3人の男性と共に、新たな恋を見つける映像旅団発、ハートフルバラエティー。 ※ 1日目に前編、2日目に後編を上映 [Link to watch]   [Artist] 愉快な仲間たちによる、新進気鋭の新設映像ユニット。 目指すは映像業界のYOASOBI。 AYASEはるおくん(脚本家小山正太)とIKURAごはんさん(映像作家柳澤)を主体とし2024年より始動。(今年でコンプラ違反により解散の可能性は大いにあり) ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-yuuki-naitou | 2024

    < Back 2024 program-D 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「The Rabbit-Man」 [Time/Year/Category] 8min/2024/劇映画 一軒家に住んでる音兎は夜中に目を覚ます。家中の電気がつかないこと気づいた音兎はスマホのライトを頼りに家の中を探索する。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-kurumi-hakamata | 2024

    < Back 2024 program-A 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" [Time/Year/Category] 15min/2024/アニメーション 1600年、ローマ。絵を描くのが大好きな少女アルテミジアは、過酷な環境でも懸命に生きようとした女性たちと出会う。いつか忘れられてしまう彼女たちのために、画家は何ができるのだろう。 [Link to watch]   [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-aya-satsuki | 2024

    < Back 2024 program-E 皐月彩 Aya Satsuki 「あい惚れ うぬ惚れ かた惚れ おか惚れ」 [Time/Year/Category] 90min/2024/劇映画 脚本:皐月彩 監督:秋武裕介 高校生の飯田椿(前田茉羽)は、 クラスメイトの野口千絵(仲野瑠花)に恋心を抱いている。 椿の幼馴染で、同じくクラスメイトの小野海荷(清水爽香)は、 文化祭実行委員を椿と千絵の二人に任せようとするが……。 [Link to watch]   [Artist] 2017年卒業。エジプト出身。ドラマ・アニメなどの脚本家として活動中。ミリアゴンスタジオ所属。 myriagon.co.jp MYRIAGON STUDIO 株式会社ミリアゴンスタジオ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-kieko-ikehata | 2024

    < Back 2024 program-D 池端規恵子 Kieko Ikehata 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" [Time/Year/Category] 15min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 昔は子どもの死亡率が高かったので、”7歳までは神のうち”とされていました。7歳まで生き残ってはじめて、人間界の一員となれたのです。 今年、娘の七五三のお祝いをしました。7歳だった自分を思い出しながら、故郷についてあれこれ考えました。 ホームビデオを利用して作ったドキュメンタリー/フィクションです。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年の作品制作では、母と娘を巻き込んだ三世代でのコラボレーションを試みている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-zhengyin-qian | 2024

    < Back 2024 program-B 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" [Time/Year/Category] 15min/2024/実験映画 時間と空間を超えて交錯する記憶とシンボルを、映像と音の重層的な表現によって探求する。過去と現在、物理的な場所と心象風景が重なり合い、最終的に記憶そのものがスクリーンに露出される瞬間を描き出す。 [Link to watch]   [Artist] 中国出身。2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-natsuko-kashiwada | 2024

    < Back 2024 program-C 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「the other place」 [Time/Year/Category] 3min/アニメーション 約5年ぶりの制作となります。私にとって映像旅団の上映会は近況報告と自己紹介の場でもあります。この5年間どこに居たかを振り返って。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-mikiharuka | 2024

    < Back 2024 program-B 三木はるか MIKIHARUKA 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" [Time/Year/Category] 16min/2023/実験映画, ドキュメンタリー 三木はるかはスクリーンに映りたい。それは自分に自信があるから? 否、容姿や性格に劣等感があるから。詩人で映像作家の鈴木志郎康は、成長する庭の花を記録した映画『極私的にコアの花たち』の中で「花束は人だ」と言った。ならば三木はるかは花束になって口をつぐもう。かわりに三木はるかを知る人に、三木はるかを大いに語ってもらおう。 [Link to watch]   [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。私淑する映像作家はソフィ・カルとクリストフ・シュリンゲンジーフ。 X(Twiitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-johnny-hung-2 | 2024

    < Back 2024 program-D Johnny HUNG 「DOKYOU」 [Time/Year/Category] 12min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「DOKYOU」は日本語で、要は経典を声に出して読むこと。これで、自己の修行や心の浄化を図ります。しかし、言葉に捕らわれてしまうのではないのか?宗教の修行は、言葉に過ぎないことになってしまい、逆戻りになってしまうのではないか。この作品は、太極図を使い、言葉を超え、宗教を感じることをメインとしています。(読経は仏教の専門用語で、太極図は道教のものとなります。作品は特定の宗教の宣伝より、言葉で宗教の教えとして囚われないべきだと示しています。) [Link to watch]   [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-akira-kurihara | 2024

    < Back 2024 program-C 栗原章 Akira Kurihara 「坊はおそれている」"Boy Is Afraid" [Time/Year/Category] 7min/2024/劇映画 少年は一体何を恐れているのか。彼が恐怖を乗り越えた先で訪れる運命とは。 [Link to watch]   [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 作品集 lit.link 栗原 章 国内No1リンクまとめ lit.link(リットリンク) 映像クリエイター、SNS、YouTube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェア ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-keisuke-nishizaki | 2024

    < Back 2024 program-B 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「2023.05.14」 [Time/Year/Category] 1min/2024/アニメーション 3DCGというものが苦手で、10年以上にわたって挑戦しては挫折して、を繰り返しています。一般的な映像制作と比べて工数が圧倒的であること、文系の自分にとってはあまりに理数的で複雑であることももちろん要因ですが、映像がフレーム間の残像、あるいは瞬きの間の残像として、送り手と受け手の双方が干渉しうる余地のようなものを残しているように感じるのに対し、作り手の意図のみが反映された彫像をつくりあげる事を至高の到達点とし、またそれが実現するようソフトウェアに丁寧なロードマップを設けているCGへの不信感・違和感というものがどうしても捨てきれないというのが自分には大きいように思います。 「コンピュータグラフィックスが”鈍い意味”を獲得する日は来るのか」という事について論じたブログがインターネットにあります。企画・ストーリーが要求する造形を十全にその見た目に反映できるピクサーのCGIには、実写映画を見たときに感じる「役者が被った微妙なカツラの違和感」や「妙に濃い化粧」のような非意図的ノイズを宿すことは難しいだろう...という論旨の映画評論でしたが、苦悶の表情でPCに向き合い続けていた僕はどんなチュートリアルよりもこの考察に心を奪われます。様々なレイヤーの意味が輻輳し、受け手にその能動的解釈を要求し、また時系列的にも残像をはらみ....という映像の豊饒な「揺らぎ」に対し、3DCGはあまりにスタティックでイデア的で、要はなんというか、ものづくりのツールとして広がりを感じない...というのが数限りなく繰り返す挫折の中で僕が手にした(言い訳)気づきでした。 この(調子のいい自己正当化)天啓を得て以降、僕の3DCGに対するモチベーションは、完璧を目指すベクトルから「この小癪なポリゴンの集積にいかにして受け手の参加可能な『ゆらぎ』を見つけるか」へと切り替わっていきます。今回提出する(予定)の掌編ではひとまず、CGIが掲げる「完璧」の先に見えているとかく人口に膾炙しやすい造形や構成に背を向け、きわめて個人的で小さな出来事、かつ人によって判断の分かれそうな事柄を題材にとりつつ、視覚的にも見てくださる方の「印象」が固着しないルックを取ることで、能動的視聴の提供を模索することをテーマとした作品に(今から)します。また、僕自身が先ごろ都内から自然の濃い山奥に生活拠点を移した事をきっかけに湧き上がってきた「獣性」というものへの興味をこのコンセプトに織り交ぜることも(締め切り1週間前だというのにこれから)試みてみるつもりです。 [Link to watch]   [Artist] 映像編集・ディレクター・コンポジター。20代のときを誰よりも一緒に過ごし「お前の結婚式のスピーチもう考えてあるんだからな!」と語り合った親友が昨年入籍したことを数人の友人を介して聞きました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-kohei-ashiya | 2024

    < Back 2024 program-A 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 [Time/Year/Category] 15min/2024/アート, アニメーション, 実験映画, ドキュメンタリー テエタ イㇱラㇺチセ ニシヌ カミアシ モンライケ  モンライケ アリキキノ モンライケ テケトク ヌイェ チニタ、  タネ スイ ピリカ コタン  ホシピ エク 「昔、貧しい家の出身だった哀しいカミアシは、働いて働いて、器用に働いて、ついに夢を描いた。今、再び立派な故郷に帰って来た。」 [Link to watch]   [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・ TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、『攻殻機動隊 新劇場版』『ゴールデンカムイ』、水槽『Monochrome』MVキャラクターデザイン/アニメーション他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(Twiitter) https://twitter.com/asikoh009 instagram https://www.instagram.com/asikoh/ ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

  • 2024-shotaro-kosaka | 2024

    < Back 2024 program-C 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「quiet reveal」 [Time/Year/Category] 10min/2024/ドキュメンタリー 即興映画“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”の指示書を元に、友人と千葉をドライブした2020年2月15日の出来事を撮りました。 [Link to watch]   [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(Twiitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 Previous Next

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