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- 2016-haruka-miki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 三木はるか MIKIHARUKA 「サルでもわかるJK落語」 [Time/Year/Category] 10min/2016/創作落語 2004年、女子高生だった三木はるかは何者かになりたくて日芸を目指します。 箔をつけるために地元の朗読会に所属し、朗読ではなく創作落語を演じました。 その甲斐なく受験に失敗し浪人生へ。 再び日芸に受からなければ落語家に弟子入りしようと決めていました。 二度目の受験で日芸に入ることが出来、今度はアイドルになりたくてテレビ局でアルバイトを始めます。 一部地域のテレビ番組に出演できるようになるものの、テレビ局消滅で夢叶わず。 乃木坂46のオーディションも落ちました。 次は塾講師になってアイドル的人気を博そうと日々奮起。 授業の質を競うコンテストでは地区大会準優勝の腕前までになりました。 2016年、ノートパソコンを買ったことでYouTubeを見る習慣がつき、ユーチューバーなら極私的アイドルになれるじゃないかと思い始めます。 そこへ落語家になりたかった・なってたかもしれないセーラー服を着た三木はるかの幽霊が立ち現れたのです。 [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-tokiko-watai | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「あたたかな引き出し」 [Time/Year/Category] 13min/2019/映像詩 引き出しの中に埋もれていたノートに かつての自分が綴ったコトバがならぶ アルバムに仕舞いきれなかった半端ものの写真のように 無造作に缶に入れられて 開けたときには思い出せない何かを抱えたまま • • • • • 思い出せないものを思い出すのか 思い出せないものを置き換えるのか (その違いは私以外の人に意味のあることだろうか) コトバに寄り添ってみたら分かるだろうか もうひとりの私が笑みを浮かべる [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ・1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 ・2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) ・2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2019-tomomi-okamura | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-B Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「edges」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 画面の大部分を占める暗闇とわずかな明かりで照らされる人物で構成された映像です。 暗闇の中では、そして映像の中では、人間もその輪郭から自由に変態(メタモルフォーゼの方)し放題です。 [Link to watch] [Artist] 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで広告やMVなどの演出・編集・CG制作を行う ・2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 ・IFF Message to Man2014 ・18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur ・Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 ・28th Leeds International Film Festival ・2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 ・越後妻有アートトリエンナーレ「京につながる越後妻有郷」参加 ・2016年 長野渋温泉「a piece of 渋響」参加 somebitsvid.tumblr.com COMPOYA The archives of two directors. Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2019-haruka-miki | 2019
<< Back 2019 < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" [Time/Year/Category] 70min/2019/ドキュメンタリー 三木はるかが本当に魅力的だったら、ドキュメンタリー番組の企画は頓挫しないし、上映オファーも勝手に変更されないし、映画祭で賞も獲れるし、恋人もできるんです。しょうがないって愚痴るのは簡単だけど、ほっといたらもっとダメになる。だからぜんぶ、三木はるかがやることにしました。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。プライベートをネタに極私的な実験映画を毎年作り続けている。2018年は本厄でした。 ・『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート ・『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 ・『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 ・イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 www.youtube.com MikiCezanneHaruka Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2005-satoko-nakaizumi-02 | 2023
<< Back 2005 < Previous program-B Next > 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 「被写体の動き 撮影者の動き」 [Time/Year/Category] 2005 (演奏音提供:ポンバードラミ・高岡大祐・辰巳光英:単音系) カメラを持って、被写体を追うその姿は、ダンスにもみえるのではないか?という実験を、コンテンポラリーダンサーの中村公美さんにご協力いただいて実現しました。拝。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2006-tokiko-watai | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ここに、眠る」 [Time/Year/Category] 12min/2006 夏の昼下がりに桜の木の下で・・・ ふと蘇る光景は 満開の花の頃 これは わたしの記憶なのか 桜の木がかかえる物語なのか いやちがう 何者かが宇宙(そら)の彼方で放った‘うた’が 記憶をかたどって 蘇ったのだ 木の下で そっと眠っていたというのに [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-mariko-izumi | 2023
<< Back 2005 < Previous program-D Next > イズミマリコ Mariko Izumi 「OH!! BROTHER」 [Time/Year/Category] 2005 『自己解放』をテーマとして、冴えない中年男の哀愁と、秘め事のドキドキ感を表現しました。手描きと3Dを使うことで、デジタル社会に適応できないアナログな主人公のキャラクターを強調し、漫画的な表現を用いることで男のレトロ感・チーブ感を演出し…というのは建前で,単純に見ていて楽しい作品にしたかったのと、私自身が羞恥心やプライドを取っ払って、ありのままの自分を認める勇気と自信が欲しいと思い、企画しました。 [Link to watch] [Artist] 1981年2月27日生まれ、魚座、A型。 石川県の能登で三姉妹の次女としてのほほんと育つ。 制作時大体「自己解放」とか「ものごとの裏側」をテーマにしてます。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2007-tokiko-watai | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ちょっと怖い話」 [Time/Year/Category] 10min/2007/映像詩 いつから どこから その“たたかい”は はじまって いったい どちらが(あるいは誰が) 支配しているのだろうか その瞳の中の物語を [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 障害児支援の仕事は10年目。今年人生ではじめて骨折をした。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2019-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-yume-suzuki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 鈴木夢 Yume Suzuki 「ダイヤモンド」"Diamond" [Time/Year/Category] 8min/2024/アート, ドキュメンタリー ダイヤモンドをなくした。ないはずがないのに! 社会人1年目、気が付けばここは過去の私による未来。今と未来に境界線はなく、全てが空想なのだろうか。確実に今を生きていて、本気で探しているのに見つからない。 未来の記憶の記録。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 社会人1年目。 Instagram https://www.instagram.com/__.yme/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「LoveLetter(2026)」 2024 「ダイヤモンド」"Diamond" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2009-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2009,2025retro 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" [Time/Year/Category] 4min/2009/アニメーション ある信号付近での、何も起きない3分間を描写したアニメーションです。非ナラティブで、冗長ですが、いわゆる「アニメ」が持つ物語のガイド的な描写、演出とは少し違った視点、空気が得られるのではないかなと思い、それを確かめたいと思いました。大いに作りかけです。うまいこと上映できていれば。 [Artist] 都内制作会社に勤務しつつイラスト、映像等、あちこちでちょいちょいお手伝いをしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-tokiko-watai | 2018
<< Back 2018 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おいてけぼり」 [Time/Year/Category] 12min/2018/映像詩 父が亡くなった それからまもなく私は12歳になった 12歳の誕生日のことは覚えていない 私は父がなくなった歳を超え 娘は12歳を過ぎた 10歳の息子は今日も私を呼んでいる お堀の淵に置いてきてしまったモノを想い 明日も 続いてゆく [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2023-kenichiro-tachikawa | 2023
<< Back 2023 < Previous program-C Next > 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「Frames per second」 [Time/Year/Category] 5min/2023/アート, 実験映画 映画を24フレームで構成するなんて誰が決めたのだろうか。 この調和のとれたフレーム数、変えてみてもいいんじゃない? ノーマン・マクラレンがpas de deuxで試みた多重露光撮影にインスパイアされ、フレーム数の差によって生まれる被写体の残像の見え方を実験する。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2016-kenta-nomura | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より: 映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。 マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。 タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011)、『☀︎★✈︎←→』(23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2022koi-kurumi-hakamata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2022koi 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「タイムマシン」"Time Machine" [Time/Year/Category] 14min/2019/アニメーション 友だちがレイプ被害に遭った。あいつは助けを求めていたのに、俺はその手を振り払ってしまった。 次の日、あいつは自ら命を絶った。俺は何も分かっていなかった。 もしもあの日に戻れたら、俺は何かを変えることができるだろうか。 [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2014-haruka-miki | 2024
<< Back 2014 < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" [Time/Year/Category] 15min/2014/劇映画, 実験, Variety 私の働いている学習塾は、東京の大きな商店街の中にあります。昼間のアーケードは安さや名店にとびつく買い物客でにぎわい、出勤時には各局のテレビクルーに遭遇することもしばしばあります。テレビ慣れした街の顔も、時間帯や語り部を変えることで別の一面を見せられるのではないか。いえ、活気あふれる商店街に不満があるわけじゃないのですが。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。商店街でロケをしているテレビクルーに嫉妬する日々。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2005-shoji-ito | 2023
<< Back 2005 < Previous program-D Next > 伊藤章二 Shoji Ito 「alternative blue」 [Time/Year/Category] 2005 人の心に対して、何ができるだろう。 明日の雨さえ止められない私に、何ができるだろう。 何もできないかもしれない。 何もできなくても、祈ることはできるんじゃないかな。 雨が止むのを待つみたいに、祈り続けることなら、できるんじゃないかな。 [Link to watch] [Artist] 1982年生まれ 日本大学藝術学部卒業 パレットクラブ・スクール視覚伝達コース卒業 現在は日々、イラスト・デザイン・映像制作を行っている、と見せかけて実は何もしていない。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2016-sakiko-chiba | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て念願の港区ゆるふわ秘書OLに転職。香水と香りが大好き。 Instagram https://www.instagram.com/godcodpod/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2024-kieko-ikehata | 2024
<< Back 2024 < Previous program-D Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" [Time/Year/Category] 15min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 昔は子どもの死亡率が高かったので、”7歳までは神のうち”とされていました。7歳まで生き残ってはじめて、人間界の一員となれたのです。 今年、娘の七五三のお祝いをしました。7歳だった自分を思い出しながら、故郷についてあれこれ考えました。 ホームビデオを利用して作ったドキュメンタリー/フィクションです。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年の作品制作では、母と娘を巻き込んだ三世代でのコラボレーションを試みている。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2006-kotaro-tanaka | 2024
<< Back 2008 < Previous program-A Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Kaizer」 [Time/Year/Category] 10min19sec/2006 皇帝パノラマ館で見ることのできる写真には、周期的に回転するその特性ゆえに始まりと終わりという概念がない。一方映画は一度始まってしまったら、常に終焉を迎えるしかない。また映画はそれ自身が視線を変えることの出来るメディアであるがゆえに空間は変容する。この作品においてデフォルメは歪みを 意味するものではなく、運動の痕跡として保存される。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ 2006 (日本) Experimental Film and Video Festival in Seoul (韓国) Media Art Friesland Festival (オランダ) Spread Videoart Project 2 (日本) Lausanne Underground Film & Music Festival 2006 (スイス) ∟best short experimental film 4 Film Festival - 3 th NO WORDS (イタリア) ∟special mention of the jury International Video Festival Visionaria (イタリア) The 24th International Short Film Festival of Aix-en-Provence (フランス) イメージフォーラムフェスティバル2007 (日本) ∟奨励賞 Images Contre Nature - international festival of experimental video - Marseille (フランス) LICHTFABRIK #4 (ドイツ) International Kansk Video Festival (ロシア) Aurora 2007 (イギリス) DOTMOV Festival 2007 (日本) Asian Hot Shots Berlin (ドイツ) Aurora on tour in st. petersburg (ロシア) Asian Hot Shots Berlin on tour in leipzig (ドイツ) Propeller TV (イギリスで放映) souvenirs from the earth (ドイツで放映) VAD Festival Internacional de Vïdeo i Arts Digitals (スペイン) OHAYO Japan Festival (ドイツ) [Link to watch] [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2024-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「2023.05.14」 [Time/Year/Category] 1min/2024/アニメーション 3DCGというものが苦手で、10年以上にわたって挑戦しては挫折して、を繰り返しています。一般的な映像制作と比べて工数が圧倒的であること、文系の自分にとってはあまりに理数的で複雑であることももちろん要因ですが、映像がフレーム間の残像、あるいは瞬きの間の残像として、送り手と受け手の双方が干渉しうる余地のようなものを残しているように感じるのに対し、作り手の意図のみが反映された彫像をつくりあげる事を至高の到達点とし、またそれが実現するようソフトウェアに丁寧なロードマップを設けているCGへの不信感・違和感というものがどうしても捨てきれないというのが自分には大きいように思います。 「コンピュータグラフィックスが”鈍い意味”を獲得する日は来るのか」という事について論じたブログがインターネットにあります。企画・ストーリーが要求する造形を十全にその見た目に反映できるピクサーのCGIには、実写映画を見たときに感じる「役者が被った微妙なカツラの違和感」や「妙に濃い化粧」のような非意図的ノイズを宿すことは難しいだろう...という論旨の映画評論でしたが、苦悶の表情でPCに向き合い続けていた僕はどんなチュートリアルよりもこの考察に心を奪われます。様々なレイヤーの意味が輻輳し、受け手にその能動的解釈を要求し、また時系列的にも残像をはらみ....という映像の豊饒な「揺らぎ」に対し、3DCGはあまりにスタティックでイデア的で、要はなんというか、ものづくりのツールとして広がりを感じない...というのが数限りなく繰り返す挫折の中で僕が手にした(言い訳)気づきでした。 この(調子のいい自己正当化)天啓を得て以降、僕の3DCGに対するモチベーションは、完璧を目指すベクトルから「この小癪なポリゴンの集積にいかにして受け手の参加可能な『ゆらぎ』を見つけるか」へと切り替わっていきます。今回提出する(予定)の掌編ではひとまず、CGIが掲げる「完璧」の先に見えているとかく人口に膾炙しやすい造形や構成に背を向け、きわめて個人的で小さな出来事、かつ人によって判断の分かれそうな事柄を題材にとりつつ、視覚的にも見てくださる方の「印象」が固着しないルックを取ることで、能動的視聴の提供を模索することをテーマとした作品に(今から)します。また、僕自身が先ごろ都内から自然の濃い山奥に生活拠点を移した事をきっかけに湧き上がってきた「獣性」というものへの興味をこのコンセプトに織り交ぜることも(締め切り1週間前だというのにこれから)試みてみるつもりです。 [Artist] 映像編集・ディレクター・コンポジター。20代のときを誰よりも一緒に過ごし「お前の結婚式のスピーチもう考えてあるんだからな!」と語り合った親友が昨年入籍したことを数人の友人を介して聞きました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-kohei-ashiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「to the Iapetus Ocean」 [Time/Year/Category] 9min/2006 遥かな未来、人類は地球上で生物として存在する事に限界を迎え、母なる海「イアペトゥス海」に次々と還って往く。ある男はその流れに抗うも、ついに覘き見てしまう。誘いの精霊ローレンシアの姿を。“イアペトゥスへの回帰”と云う名のこの根源的な欲動を押さえられなくなった人々は、静かに滅んで往くのであろう。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-makoto-yamamoto | 2016
<< Back 2016 < Previous program-B Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「35.499,139.408 to 35.643,139.609」 [Time/Year/Category] 6min/2016/実験 映像をエンコーディングして、音を自動生成するプロジェクトです。今回は移動から音を生成してみました。 [Link to watch] [Artist] 映像ディレクター(おムすび)2013年クリエイティブカンパニーおムすびを設立。 プランニングからディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめとした、Eテレクラッチなどの実験的な映像を多く製作。 映像に限らず、WEB、グラフィック、ファッション、音楽製作など多岐にわたって活動中。 Works / デザインあ_クラッチ / SUBARU_Global / NHK Eテレクラッチ / REI_JUMP_MV / AGF_キャンペーン / 神宿_LIVE / 学研_それ焼けやきとり君 / きみとラーメン_MV / SoundHorizon_MV / FRANKMULLER_MV Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2014-yoshiaki-kawagoe | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「散漫」"dispersion" [Time/Year/Category] 14min/2014/実験, Avant-garde, Fantasy 車窓からの風景が好きで、いつもただ散漫に外を眺めている。街並はひしゃげて視界の外に飛び出し、戻っては来ない。 20年ぶりに訪れた砂丘の街は、私にとっては“すでに見られた風景”である。私は“初めての観光客”としてではなく、“再び見いだす者”として砂丘を歩く。撮影者としての資質を問うように、心は虚ろなまま眼差しを先鋭化させると、私から遊離し変奏された他者、<新たなる眼差し>と出会う。20年という時間を一気に俯瞰するようなその眼差しの発見で、陽炎が立ちのぼり、昼と夜は何度も入れ替わり果ては溶解し、地面はつねに所在なげに動く。 決定的に失われたモノたちと、運命的に始まってしまったコト。 この作品は、たどり着いた住所不定の場所から、映像に対する原初体験である“(ただ)見ること”へのオマージュである。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。修了後、授業補助として2年間大学勤務。その後、アルバイト雑誌で編集の仕事を見つける。現在、フリーランスの映像編集者。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2005-nappa | 2023
<< Back 2005 < Previous program-D Next > NAPPA 「A DAY IN THE LIFE」 [Time/Year/Category] 2005 いつか消えてなくなる想いとカラダ。 同じ道を歩く、同じ息を吸う。同じ時間、同じ空。 同じという言葉に安心する僕らは僕と同じに出会うまで探し歩き続ける。 そしてある日僕らは出会い、同じという共感を持つ二人になる。 同じ出来事や、思いはひとつの点で結ばれる、 しかし、ひとりでは同じと言う体験は得ることができない。 ひとりでは出会うことの無いふたり、その日ふたりは僕ら(観客)の前でだけ 同じ時間と同じ空間を刻み出会った。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2019-fumiko-umeyama | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 梅山富美子 Fumiko Umeyama 「リハビリ」"rehab" [Time/Year/Category] 3min/2019/ホームビデオ 撮ったものを繋げたもの。 理由はありません。 [Artist] 1992年生まれの人間。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-johnny-hung | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-D Next > Johnny HUNG 「X ロード」"X ROAD" [Time/Year/Category] 8min/2019/実験・ドキュメンタリー 「これはあくまでとある十字路の記録のである。」 平凡で、日々通りかかる十字路で、 それぞれの方向から来た人々や車どもの交差によって、 「思い(メモリ)」が作られている。 それらの「思い」は誰にも属せず、 ただただ一瞬の偶然だが、 「十字路」自身の記憶のである。 [Link to watch] [Artist] ホンコン出身。 2018年日本大学芸術学部 映画学科卒業。 現在、日のあたりのないところで、 映像の製作をしておる。 「カタコトの日本語で、ガタゴトの作品を創作」 X(twitter) https://twitter.com/eye_flickers [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2014-aiko-hara | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014,2025retro 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Jane Doe」 [Time/Year/Category] 20min/2014/アート,ドキュメンタリー,ドラマ 存在しない誰かのポートレイト 夏に生まれた鈴木と、冬生まれの私 カトリック系の幼稚園を出た鈴木と、仏教系の幼稚園を出た私 妹を溺愛し全く鈴木に関心がなかった母と、念願であった女の子の私に深い愛情を注いだ母 物心ついたときには別居していた鈴木の父と、毎日一緒にお風呂に入っていた私の父 算数の時間に泣いた鈴木と、同じく算数の時間に泣いた私 役者の鈴木千慧と作者自身の記憶をミックスさせた架空の人間の25年間を描く 誰でもない存在しない人のポートレイト [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-miyu-miyano | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 宮野未優 Miyu Miyano 「FREDY」 [Time/Year/Category] 3min/2019/アニメーション ファミリーツリーを家族写真のコマ送りで表現することによって、時間とその巨大な繋がりを表現する。 「FREDY」とは絵本からきており、裏のテーマとして「命の繋つながり」を題に乗せる。 コマ撮りのアニメーションを挿入することで、どこかで観た人が絵本の「フレディ」を感じられることができればと思う。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業 現在は制作の仕事をしている。原宿っこ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-kohei-ashiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 [Time/Year/Category] 17min5sec/2025/アート, アニメーション, 実験映画, ドキュメンタリー 本作品は、震災やパンデミック後の都市風景に残る「記憶の痕跡」を、過去の自作アーカイブやデジタルペインティング、AI処理によるアニメーションで可視化する試みである。 阪神・淡路大震災や東日本大震災、コロナ禍といった経験を通して、映像の持つ力と限界、そして記憶の風化と継承を再考し、視覚表現による新たな記憶の再構築を目指している。 [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/ 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督、『攻殻機動隊 新劇場版』『ゴールデンカムイ』、水槽『Monochrome』MVキャラクターデザイン/アニメーション他、多数の作品に参加。 pixivFANBOX asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X (Twitter) https://twitter.com/asikoh009 Instagram https://www.instagram.com/asikoh/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2012-sayaka-shimada | 2024
<< Back 2012 < Previous program-A Next > 島田清夏 Sayaka Shimada 「Miso(G) Lesson」 [Time/Year/Category] 10min/2012/ドキュメンタリー 日本では生まれてから年齢ごとに節目を迎える習慣があります。そして20歳で成人式を迎えてから、60歳の還暦を迎えるまでの40年間は、特に年齢で節目をお祝いすることはありません。個人の人生のタイミングやチャンスで、例えば結婚や出産、子どもの成長、就職や昇進といったそれぞれの人生に委ねられます。「三十路」って「禊」に似てるよね。 [Link to watch] [Artist] 東京生まれ。中学・高校と「個」を大事にする国立の某実験校で教育を受ける。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。「家族」「血」「土地」という社会の枠をテーマに作品を制作。今回は「年齢」をテーマに制作した。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012
- 2015-yoshiaki-kawagoe | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-D Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" [Time/Year/Category] 27min/2015 いつもタイトルだけが先に浮かび、最後までタイトルだけしか決まらないような作品を創っている。 ただ、すべてが原初に、粒子のように均等で後ろ向きにも進む物語を作りたいと思う。 この「だって、あさって」という作品には、創造する子と言葉の手、タイムキーパー、そして見習いのクラウンが出てきます。 彼らは時間(日常)というものを分節化するために物語内に放たれた者たちです。 最後に彼らは、無邪気な永久機関(遊戯)に回収されてしまうのですが、 物語に魔法をかけて去ってゆきます。 タイトルしか決まっていないので、 このように作品ができてから、ストーリーを考えることも可能です。 そうやって、観る人の数だけの物語ができたら、 私にとって、こんなに嬉しいことはありません。 Commentary from TEB: 編集マンでもある作者は、高度な編集技術を駆使し”騒音がでない乗り物”のような作品を創り出す。今作は「皆別々に隔離され漂いながらも、同じ軌道を進んで元に戻る」そんな観覧車のカットに象徴される。様々な日常の景色たちが影のようにさまよい、でも実はすべてが巧妙な連想ゲームで繋がれていて、ラストで一気に集約される…そこで初めて私達は、この乗り物に乗っていたことに気づき、驚くのだ。自身初の30分に迫る大作。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 Filmography 「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル 「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル 「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” 「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル 「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” 「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” 東京映像旅団上映会 第1回~8回 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2023-megumu-naito | 2023
<< Back 2023 < Previous program-B Next > 内藤慈 Megumu Naito 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” [Time/Year/Category] 18min/2023/劇映画 新型コロナウイルスによって街ゆく人々のすべてがマスクをつけはじめた2020年以降の社会。 「女性の口を塞ぐ行為=ハンドギャグ」に性的な興奮を覚える主人公にとってそれは自らの欲望の世界を一変させたのだった......アフターコロナ時代に捧げる<妖怪×フェチ>シリーズ最新作 [Link to watch] [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中。 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 X(twitter) http://twitter.com/bodyhammer_megu HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2018-ayako-ono | 2018
<< Back 2018 < Previous program-A Next > 大野絢子 Ayako Ono 「Room」 [Time/Year/Category] 4min/2018/実験 不安症をテーマにした作品。不安にかられるのは過去にすがり、未来を危惧しているからではないかと考えました。果たして現在(いま)を実感して生きている人はどのくらいいるのだろう。モンタージュ作品を制作したく、使った写真、映像はフリー素材を使用しました。 [Link to watch] [Artist] 営業職からディレクターになりました。イベント映像を主に制作しています。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2023-kanami-yanagisawa | 2023
<< Back 2023 < Previous program-D Next > 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「不毛ヶ丘」 [Time/Year/Category] 7min/2023/ドキュメンタリー・・・? 小学校2年生の体育の時間。隣に座っていた男の子にすね毛を抜かれた。 「かなみちゃんの足はなんで毛が生えてるの?」そう聞いてきた無邪気な笑顔の彼を私は当時殴ったが…。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 今年の春から助手として大学に勤務。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2022koi-kenta-nomura-2 | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" [Time/Year/Category] 8min2sec/2021/アニメーション ピアノが音を発した瞬間に伴盤を触れていた指を描くことで、楽曲を映像に移し替えることを試みた。 触れることについて考えないわけにはいかなかった、2020年2月から2021年8月にかけてロトスコープされた指の輪郭が明滅するアニメーション。 上映歴:Athen Animfest (Greece)、EL OJO ILUSO (Venezuela)、Florida Animation Festival (USA、Best in Show Honorable Mention, Sub-category Honorable Mention)、Viborg Animation Festival(Denmark) [Link to watch] [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(19)では、特殊作画・演出補・撮影監督を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ X(twitter) https://x.com/monurakenta Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2016-okamura-nishizaki | 2016
<< Back 2016 < Previous program-A Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” [Time/Year/Category] 5min/2016/ドキュメンタリー 仕事を怠けて散歩をしていた時、ご近所の出窓に置かれていたソレが目に入りました。 往来をゆく人々へ自分の栄光を誇示しているようでも、 部屋が手狭になった家主から邪険にされているようでもあるその佇まいに感じた なんとも言えないうらびれた可愛らしさが頭から離れず、 結局それが今回への直接の動機になりました。 どの家にもかつてあったささやかな「勝利」の記憶を留めたまま、 部屋の隅で曖昧にメッキを光らせるソイツの姿を誠実に捉えるため、 ディレクターは主だった撮影をせず、被写体の持ち主に提供して頂いたフッテージを 3Dプリンタ用のソフトウェアで再構成し編纂する、という試みで全編を構成しています。(西崎) [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Works <演出> TVCM: 明治安田生命,赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大学」プロモーションCM ,映画「モテキ」コンピレーションアルバム ,スカパー!新基本パック MV: 布袋寅泰×IGGY POP「Walking Through the Night,charisma.com「アラサードリーミン」リリックMV,PENGIN「世界に一人のシンデレラ」,COLTEMONIKHA 「そらとぶひかり」 その他:Avan Lily by 木下優樹菜 2012SS〜,横浜トリエンナーレ タニシK, ASAHI店頭映像 <CG・編集> MV:般若,ヒトリエ,女王蜂,フラワーカンパニーズ,C&K,田村ゆかり,こんどうようぢ 企業VP:CANON ANA hp TOYOTA RICHO その他:NHK「ヤン富田の音楽の世界」OP映像 ,坂口恭平のいろいろ, ACIDMAN LIVE出し画,神宮花火大会ELT登場用 Filmography 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 越後妻有アートトリエンナーレ「京につながる越後妻有郷」参加 2016年 長野渋温泉「a piece of 渋響」参加 西崎啓介: 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作 Works NEC BIGLOBE LINE公式キャラクター「マナブと先輩」デザインおよびイラスト WOWOW「ノンフィクションW 触れる 感じる 壊れる絵本~造本作家・駒形克己の挑戦~」OPアニメーション 赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大学」プロモーションCM 小田和正ライブ「君住む街へ」告知CM Charisma.com 「アラサードリーミン」リリックMV GLAY HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We Love Happy Swing~ オープニング映像 布袋寅泰×IGGY POP「Walking Through The Night」MV <CG協力> NHK「体感!グレートネイチャー/聖なる泉セノーテ マヤの地下世界を行く~ユカタン半島」 田村ゆかり「LOVE ♡ LIVE *Lantana in the Moonlight* 」ライブ用映像 こんどうようぢ「30th CENTURY BOY」MV vivid undress「生き物なんだもん」MV 般若「ビビりながら」MV スカパー!新基本パックCM Filmography baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Filmography(共通): 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2014-tokiko-watai | 2024
<< Back 2014 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" [Time/Year/Category] 15min/2014/映像詩, HomeMovie Fantasy これは、子どもの記録映像を使ったフィクションであり、物語ろうとする自分のドキュメントであり、あるいはただ単に、狐のいたずらなのかもしれません。 振り向かないほうがいいですよ。あとは、ご自由に。ご自由に。 [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2018-atsuhito-kakita | 2018
<< Back 2018 < Previous program-D Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影という光は」“The light called shadow” [Time/Year/Category] 10min/2018/映像作品 現実に影は光が あってこそできる ものですが、僕は 最近、現実の影を 絵の中の影のように 見ています。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2023-shotaro-kosaka | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「I'm still alive」 [Time/Year/Category] 24min/2023/ドキュメンタリー, 実験映画 4年ほど会っていなかった友人からSDカードが送られてきた。「この作品を完成させてほしい。」彼の亡くなったパートナーが最期に撮った映像が入っていた。 どうして彼は最期にカメラを回し、死を選んでしまったのだろう。遺された人たちに話を聞くことにした。 [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 作品制作のリハビリ中。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(twitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「self-inflicted」 2019,2020kyoto 「frost」 2024,2025retro 「quiet reveal」 2015new 「#cafe #art #空 #prototype」 2023 「I'm still alive」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-video-party-program01 | 2019
<< Back 2019 < Previous VP1 Next > VIDEO PARTY’s program 1 [Time/Year/Category] 10works / 59min/2019 共催:Lumen gallery [Link to watch] [Artist] <以下上映作品詳細> 岡松トモキ Tomoki Okamatsu 「fuyu-chiru」 1min34sec/2018 椿の花が散るように 彼女の冬は終わりを告げた。”Decalcomanic photo cinema"" と名付けた、漆喰を塗った板に転写した写真を連続で見せるアニメーションの手法で表現したショートストーリー。 藤田泰男 Yasuo Fujita 「駒澤二丁目」”Komazawa 2 chome” 2min50sec/2004 写真の中にはいっていくような気分をねらってみました。 さとうゆか Yuka Sato 「コロニー」”colony” 3min49sec/2018 いくつもの模様が現れては消えていく。私たちは毎日同じことを繰り返して過ごしているつもりだが、いつのまにか変化していることもある。 中市和磨 Kazuma Nakaichi 「INTERFERENCE」 4min5sec/2018 イメージの干渉と共存 ないとう日和 Hiyoli Naito 「Potori」 4min7sec/2014 色んなことが上手くいってない時期に作った作品。 Yüiho Umeoka 「Into the Nature Ⅱ」 6min10sec/2018 計算された幾何学なグラフィックは時に異なる場所との門となる。それは時に偶発的であり触発的でもある。 伊藤仁美 Masami Ito 「REAR」 6min19sec/2018 個人的な体験・記憶から想起されるイメージを撮影。内と外の世界を往復しているような感覚的な体験を、日常の水面下で蠢いているような不可視なものとして追っています。 相内啓司 Keiji Aiuchi 「動・Move」”Move” 7min17sec/1986~2018 1986年に16mm filmで制作したオリジナル作品を2017年にデジタル化。音楽・音響をリファイン。 写真は「いま・ここ」という世界の瞬間を写し取るが、その背後では写されなかった無数の瞬間が消滅していく。NYで撮影した写真 A(瞬間)と写真B(瞬間)の間にあったかもしれない出来事の時間(間=Inbetween・インビトウィーン)を妄想的に描くフェイク映像・アニメーション。 東遼太 Ryota Higashi 「半星半睡」”HANSEIHANSUI” 10min5sec/2018 入眠時や眠りから覚めた瞬間は、自分が誰で今どこに居るのかよく分からない。これまでに何をしたか。これから何をすべきかもよくわからないまま、とりとめも無い事を夢うつつで考える。曖昧に明察する感覚を映像化しました。 ナウィーン・ノッパクン 「we love me」 13min18sec/2017 私の記憶の中で生き延びたイメージの重度に圧縮された時間と空間。旅の後、残るのは話せるものではなく、感じるものだろう。 The heavily compressed time and space where all survival images from my memory live in. After journey, what will remain could be something we cannot talk to, but perceive. [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 202603-lin-okuno-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 奥野倫 Lin okuno 「セルフポートレート:断層」"Self-Portrait: Fault" [Time/Year/Category] 7min20sec/2025/個人映画 確かなものであったはずの残骸。 輪郭を失った肉塊としての肖像。 漂流する車窓。 それらを互いに侵食することのない「断層」としてした時、視線は行き場を失いリズムを拒む。 私は、私を構成する断片の歪みそのものとしてそこに立っている。 [Artist] 2023年6月 株式会社コモとマネジメント契約を締結。 2024年3月 日本大学藝術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒業。 舞台写真・ライブ写真・メイキングムービー撮影・投映用映像制作、スチール写真の撮影などを手がける。 映像作家としても活動。 HP Instagram https://www.instagram.com/lin.okuno/# ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「TOBI:UNKNOWN 短編集」 202603 「セルフポートレート:断層」"Self-Portrait: Fault" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-kiyono-kobayashi | 2023
<< Back 2005 < Previous program-D Next > 小林清乃 Kiyono Kobayashi 「garden of MANIK」 [Time/Year/Category] 2005 MANIK(マ二ーク)とはマヤ語で「鹿」「つかむこと」「穏やかで平和な気づき」ということを意味します。わたしは前作まで生きるか、死ぬかの精神で 自分自身を表現するために作品を作って参りました。しかし今回は、自らの生きるためのエネルギーも死ぬためのエネルギーもすべて、すべてをただ純粋に、最高に、「愛(LOVE)」「平和(PEACE)」「幸福(HAPPY)」を求めるエネルギーに変換し、今作を制作しました。このエネルギーがみなさんに伝われば最高にHAPPYです。かわいいは世界を救い続けるでしょう。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2015-kohei-ashiya | 2024
<< Back 2015 < Previous program-D Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「a Painter」 [Time/Year/Category] 8min/2015/アニメーション 本当は「アスノミクシ」と云うタイトルで現代社会に於けるSNSの在り方について問い思考する社会派の作品の制作を予定していましたが、やめました。 アナログなようでデジタル、何かを描いているようで描いていない、そんな作品です。 Commentary from TEB: 作画監督として数々のメジャーアニメ作品に携わる。自由自在に何でも描け、かつ動かすことが出来る彼だが、自作では敢えてそれをしない。今あるこの世界をズタズタに細かくし、もう一度自分で貼り直して、芦谷的“ハリボテ”を創造する…そこに彼ならではのメッセージが込められているからだ。中が空洞の張り子だからこそ意味があり、その制作行為自体が私たちへの問いかけになっている。 [Link to watch] [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 ジョジョアニメ第3部『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』総作画監督補/作画監督、 他『寄生獣セイの格率』『NARUTO疾風伝』『攻殻機動隊 新劇場版』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 ...「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる。 Filmography 2008年06月 『on the Glistening Snowfield』日本映像学会第34回大会作品発表 2011年05月 『ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole ~vol.1~』日本映像学会第37回大会作品発表 2012年06月 『among the Golden Mists』日本映像学会第38回大会作品発表 2012年08月 『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2022koi-megumu-naito | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-D Next > 内藤慈 Megumu Naito 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" [Time/Year/Category] 40min/2019/劇映画 絞め落としフェチ × 伝奇ホラー × アバンギャルド映画!「蛇」にとり憑かれた女と、その蛇を追う巫女との戦い!!インディーズムービー史上初の絞め落とし怪奇エンターテイメント [Link to watch] [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ X(twitter) https://twitter.com/bodyhammer_megu Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2005-tokiko-watai | 2023
<< Back 2005 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「なつのよのゆめ」 [Time/Year/Category] 2005 赤ん坊は、夜眠りながら その日にあった出来事を整理しているのだという。 そこには大人の知る意味の世界とは無縁の ‘おどろおかしいもの'が潜んでいるように私は思う。 そんな夢に、少しだけ似せてみた。 [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2019-shotaro-kosaka | 2019
<< Back 2019 < Previous program-C Next > 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「frost」 [Time/Year/Category] 11min/2019/日記 夏が訪れる前に、4年間お付き合いした恋人と別れた。 僕から別れを告げたが、気づけば向こうは新しい人とお付き合いを始めていた。 涙を流すことはなかったが、気づけば地面に霜が降っていた。 やるせなく途方に暮れていたが、気づけばカメラを回していた。 最初は自分でカメラを回していたが、気づけば自分ではない誰かが回していた。 長い夢から目が覚め、春が訪れた。 [Link to watch] [Artist] 青森県青森市出身。 東京都東久留米市在住。 2018年 情報科学芸術大学院大学修了。現在は20代多摩のOLとして映像撮ったり編集したり、文章を書いたりしています。 「upland」 第二回ところざわ学生映画祭 グランプリ HP https://shotarokosaka.com/ facebook https://www.facebook.com/holy12blue [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2012-kenta-nomura | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" [Time/Year/Category] 5min/2012/日記映画 40年前の祖父のホーム・ムーヴィーと、現在の私の日記フィルムをコマ単位で往復する試み。8ミリフィルムを、パーフォレーションまで見える形でテレシネする。祖父が使っていたレギュラー8のフィルムと、私のスーパー8ではパーフォレーションの位置が異なっているため、高速で入れ替わるとパーフォレーションから漏れた光の点が跳ねる。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2012年、同大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学映画学科で助手として勤務。日記映画と構造的な実験映画に関心を持ち、コマ撮りによる日記フィルムを制作。8ミリフィルムを再撮影し、デジタル化することに表現を見出す。鈴木志郎康を中心とした個人映画作家についての研究を行う。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2005-yu-shigematsu | 2024
<< Back 2008 < Previous program-B Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「IN BETWEEN」 [Time/Year/Category] 11min/2005 自然の風景から切り取られ織り交わされた静寂かつ力強いイメージは物語のようで、鑑賞者の内に潜む、幼少時代のような消えることのない美しさを追い求める感覚を引き出す。 上映歴: Signes de nuit (フランス) Image Forum Young Perspective 2006 (日本) 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) International Kansk Video Festival (ロシア) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

















































