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- 2005-satoko-nakaizumi-02 | 2023
<< Back 2005 < Previous program-B Next > 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 「被写体の動き 撮影者の動き」 [Time/Year/Category] 2005 (演奏音提供:ポンバードラミ・高岡大祐・辰巳光英:単音系) カメラを持って、被写体を追うその姿は、ダンスにもみえるのではないか?という実験を、コンテンポラリーダンサーの中村公美さんにご協力いただいて実現しました。拝。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2006-tokiko-watai | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ここに、眠る」 [Time/Year/Category] 12min/2006 夏の昼下がりに桜の木の下で・・・ ふと蘇る光景は 満開の花の頃 これは わたしの記憶なのか 桜の木がかかえる物語なのか いやちがう 何者かが宇宙(そら)の彼方で放った‘うた’が 記憶をかたどって 蘇ったのだ 木の下で そっと眠っていたというのに [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-mariko-izumi | 2023
<< Back 2005 < Previous program-D Next > イズミマリコ Mariko Izumi 「OH!! BROTHER」 [Time/Year/Category] 2005 『自己解放』をテーマとして、冴えない中年男の哀愁と、秘め事のドキドキ感を表現しました。手描きと3Dを使うことで、デジタル社会に適応できないアナログな主人公のキャラクターを強調し、漫画的な表現を用いることで男のレトロ感・チーブ感を演出し…というのは建前で,単純に見ていて楽しい作品にしたかったのと、私自身が羞恥心やプライドを取っ払って、ありのままの自分を認める勇気と自信が欲しいと思い、企画しました。 [Link to watch] [Artist] 1981年2月27日生まれ、魚座、A型。 石川県の能登で三姉妹の次女としてのほほんと育つ。 制作時大体「自己解放」とか「ものごとの裏側」をテーマにしてます。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2019-kieko-ikehata | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" [Time/Year/Category] 15min/2019/モキュメンタリー 母と娘の関係について、集めた証言から物語を捏造してみたいと考えています。 今回はそのプロトタイプとして、ふたりの女性にインタビューを試みました。 「産まれたのが娘だったので撮影することにしました。記録に残してもらえなかった私を、取り戻したいからです」 「産まれたのが娘だったので撮影しないことにしました。記録の中に閉じ込められた私を、開放したいからです」 ふたりとも、産んだのが娘で本当によかったと語りました。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像・イラスト関係の仕事をしていました。2017年に長女を出産。 ・2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」出展 ・2015年 『堤防』 フランス「13th International Festival Signes de Nuit Paris」上映 ・2017年『21日を見つけに』 日本「Image Forum Festival 2017」、ドイツ「Nippon Connection Film Festival」、フランス「16e Festival international Signes de Nuit Paris」等で上映 ・2019年『じかんあやとり』 ポルトガル「16. Festival Internacional Signos da Noite Lisbon」上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2005-eriko-sato | 2023
<< Back 2005 < Previous program-A Next > 佐藤英里子 Eriko Sato 「un/heimlich」 [Time/Year/Category] 2005 初めて訪れたその場所は、今は住む人もない小さな部屋だった。そこで私は何を見ただろう。谷に面したその部屋には、窓と、畳と、取り残されたテレビがあった。カメラの限を通して、もう1度あの部屋を見てみる。やはり、写っているのは、窓と、畳と、古いテレビのある部屋だった。しかし、私の中にある部屋のimageとは、何かが確かにずれている。私の中のimageとカメラの捉えたimageを、見る行為として再び重ねる事は可能だろうか。 [Link to watch] [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 2023-kurumi-hakamata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023,2025retro 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-tokiko-watai | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 渡井登紀子 Tokiko Watai 「おきざりランドスケープ」 [Time/Year/Category] 15min/2025/映像詩 たどる もどる たどる もどる たどる もどる たどる もどる 書かれた文字をゆっくりと指でなぞるように 記憶の断片を紡いでいったら 迷い込んだこの場所で 自分の足音くらいは聞こえてくるだろうか この箱に好きなものを入れるといいよ 金色の鍵をきちんとかけて 開けるのは10年後かもしれないし 100年後かもしれない [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。 障害児支援の仕事はまもなく11年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2009-haruna-mitsuhashi | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-D Next > 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「木枯らしジュニアーズ」 "cold wintry wind Jr." [Time/Year/Category] 1min/2009/アニメーション 11月初頭に年一番の冷たい風が吹く。 [Link to watch] [Artist] 1980年4月生まれ。神奈川県川崎市出身。2003年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2008-tokiko-watai | 2024
<< Back 2008 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「一億分の四光年の追憶」 [Time/Year/Category] 10min/2008 地球から月までの距離 約385000km 光が届くまでの時間 約1.3秒 一瞬というには遥かに長いその時間を フラッシュバック的な記憶のつながりではなく、 物語的だと感じました。 [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2006-yu-shigematsu-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006,2025retro 重松佑 Yu Shigematsu 「breath」 [Time/Year/Category] 12min/2006/実験 3部作の真中の作品。全く始めて訪れた場所や、目にする風景にも常にどこか既視感がつきまとうのは、風景や場所自体にかつて<見られた記憶>のようなものが刻みこまれていて、それが見る者の意識へ鏡のようにはね返ってくるからなのかもしれない。カメラによって切り取られた風景に導かれるように流れ出す曖昧な記憶、欲望の気配、水のような感情。 上映歴: Spread Videoart Project 2 (日本) H2O exhibition on tour (スペイン) Clermont film festival (フランス) International festival of digital video IZOLENTA/07 (ロシア) 20th Instants Video (フランス) VAD International Video and Digital Arts festival (スペイン) [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2009 「New Dementions of the world」 2006,2025retro 「breath」 2008 「Portrait of Dinosaurs」 2006 「echoes」 2007 「Away」 2005,2008,2015retro 「IN BETWEEN」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-haruka-miki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 三木はるか MIKIHARUKA 「サルでもわかるJK落語」 [Time/Year/Category] 10min/2016/創作落語 2004年、女子高生だった三木はるかは何者かになりたくて日芸を目指します。 箔をつけるために地元の朗読会に所属し、朗読ではなく創作落語を演じました。 その甲斐なく受験に失敗し浪人生へ。 再び日芸に受からなければ落語家に弟子入りしようと決めていました。 二度目の受験で日芸に入ることが出来、今度はアイドルになりたくてテレビ局でアルバイトを始めます。 一部地域のテレビ番組に出演できるようになるものの、テレビ局消滅で夢叶わず。 乃木坂46のオーディションも落ちました。 次は塾講師になってアイドル的人気を博そうと日々奮起。 授業の質を競うコンテストでは地区大会準優勝の腕前までになりました。 2016年、ノートパソコンを買ったことでYouTubeを見る習慣がつき、ユーチューバーなら極私的アイドルになれるじゃないかと思い始めます。 そこへ落語家になりたかった・なってたかもしれないセーラー服を着た三木はるかの幽霊が立ち現れたのです。 [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-tokiko-watai | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「あたたかな引き出し」 [Time/Year/Category] 13min/2019/映像詩 引き出しの中に埋もれていたノートに かつての自分が綴ったコトバがならぶ アルバムに仕舞いきれなかった半端ものの写真のように 無造作に缶に入れられて 開けたときには思い出せない何かを抱えたまま • • • • • 思い出せないものを思い出すのか 思い出せないものを置き換えるのか (その違いは私以外の人に意味のあることだろうか) コトバに寄り添ってみたら分かるだろうか もうひとりの私が笑みを浮かべる [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ・1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 ・2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) ・2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2022koi-hirotaka-uchida | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-A Next > 内田寛崇 Hirotaka Uchida 「凡能」"My Desires" [Time/Year/Category] 13min/2022/ノンフィクション映画 お堂にこもり、念珠をひとつずつ送りながら読経している僧侶。煩悩が次々と彼を襲う。現在・過去・未来について考えながら彼はこの修行で何を感じたのか。監督である私が実際に体験した2か月間の苦しい修行の成果をご覧ください。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2013-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2019-yoko-shiratori | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 白鳥蓉子 Yoko Shiratori 「ゴールデンレコード 2.0」"Golden Record 2.0" [Time/Year/Category] 15min/2019/ドキュメンタリー 1991年、父がビデオカメラを買った。「撮らないで」「撮ってるの?」「そんなの撮ったってしょうがない」。母がよく父に言っていた。私はカメラに緊張していた。 1997年夏、我が家にホームステイにやってきたテキサスのボーイスカウト、パトリック・ジャンコフスキー。滞在中、彼はなんでもかんでもすべて写真や文字で記録していた。私にもカメラを貸してくれた。帰国の際、ビデオを送るよう父に言い残した。彼はジョンソン宇宙センターの地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトのメンバーだった。 2019年現在、彼とは連絡が取れない。私は私たちの記録が太陽系から飛び出して行くのを想像した。私は今も撮っている。 [Link to watch] [Artist] 1990年千葉県生まれ。日芸映画学科映像コース卒。薄給ホワイトに勤める闇のアラサー。 ■『繭を煮る』(2014年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・第8回 京都国際インディーズ映画祭 2014 グランプリ受賞 ■『星淵のほとり』(2017年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・MEC Award 2017(Media Explorer Challenge Award 2017)入賞 ・第1回 未完成映画予告編大賞 平川雄一朗賞受賞 facebook https://www.facebook.com/yoko.shiratori.963 X(twitter) https://twitter.com/shiratoriyoko Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2022koi-yukito-matsuno | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2022koi 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事」 2021年卒業 松野友喜人 初監督作品「オカムロさん」 2022年10月14日より全国ロードショー! 松野監督を初め、伊澤彩織さんや本上映会に出品している内田さんなど 卒業生が多数出演しています。ぜひ劇場でご覧ください。 [Time/Year/Category] 18min/2022/劇映画 野村・佐藤の刑事二人は、犯人逮捕に向け執念の張り込みを続ける・・・。 [Artist] 映画監督。 監督作品『オカムロさん』『全身犯罪者』。(新作準備中!) VFX参加作品『グリーンバレット』『ミンナのウタ』『OUT』。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「作品の追憶」"Memories of Creation" 2022koi 「帰れない二人の刑事」 2024 「帰れない二人の刑事 リターンズ」 2023 「帰れない二人の刑事」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-kohei-ashiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「JOJO’s Bizarre Carousel」 [Time/Year/Category] 8min30sec/2013/モーショングラフィックスアニメーション 本作は、2006年制作作品より始まる手描きによるアニメーションや実写映像との融合(シングルチャンネルにて)の手法の考察から続き6作目となる、商業アニメーションを原作として使用したVJ作品である。 アニメーション作品における「画」に関する手法、質感、表現技法とそこから産まれ得る作家性への研究を、所謂「ジャパニメーション」といわれるような作品群との研究を中心に継続的に行っており、本作では荒木飛呂彦原作、デイヴィッド・プロダクション制作のTVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』に作画監督・原画スタッフとして参加している作者が、本作のヒットの要因とその革新性を含め自身の担当パートなどを元に再構築し、オリジナルに制作した音源と共に映像化した。 なお、作中に使用される素材は全て、作者による二次創作素材である。 ※2013年06月 日本映像学会第39回大会にて、TVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』 における表現の革新性とその一考察として、研究発表、上映。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、アニメーターとして活動する他、個人で映像制作・漫画制作活動を行っている。また、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-kunitoshi-okuno-01 | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" [Time/Year/Category] 15min/2019/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.005です。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) facebook https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2022koi-yuuki-naitou | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-D Next > 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「ひーろー」"HERO" [Time/Year/Category] 7min/2022/劇映画 スーパーヒーローがいる世界で 1 人のひーろーが奮闘するストーリー [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2023-johnny-hung | 2023
<< Back 2023 < Previous program-B Next > Johnny HUNG 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" [Time/Year/Category] 12min/2023/実験映画 僕はカメラを持って世界を撮っている男です。そして、カメラを持った彼女と出会えた。 二人のカメラに写った記録でぶつけ合い、絡み合った恋愛物語です。 [Link to watch] [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2008-kohei-ashiya | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 [Time/Year/Category] 8min/2008 辛い時も、苦しい時も、笑顔を絶やさないでいられる子でありなさい。幼い頃、いつもそう言い聞かせてくれたお母さんはもういない。気まぐれだけど男勝りで正義感が強い、姉御肌のヒロイン「ユキ」と、ヒトよりちょっとだけ不器用で騙されやすい女の子「カンナ」の、友情の物語。そのナラティブな前編。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2019-kunitoshi-okuno-02 | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" [Time/Year/Category] 11min/2019/アート 記憶が解体されていく、そのプロセスのようなものの実験#1。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2018-ayako-ono | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 大野絢子 Ayako Ono 「Room」 [Time/Year/Category] 4min/2018/実験 不安症をテーマにした作品。不安にかられるのは過去にすがり、未来を危惧しているからではないかと考えました。果たして現在(いま)を実感して生きている人はどのくらいいるのだろう。モンタージュ作品を制作したく、使った写真、映像はフリー素材を使用しました。 [Link to watch] [Artist] 営業職からディレクターになりました。イベント映像を主に制作しています。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2015-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2015new 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「作品サンプラー」"production sampler" [Time/Year/Category] 5min/2015 夜の森をランプひとつで歩く、夜中のアイスクリームパーラー、ドラム式洗濯機、今はもう無い故郷のホームセンター。これまで自分の作品には、自分の見たい光景、行きたい場所を登場させてきました。その時々で違ったテーマはあったはずですが… 一昨年の上映会に際しての制作がほんとうにつらくて、アニメーションなのにどんどん画が動かなくなっていきました。ストーリーもなくなりました。ずっとではなくてもしばらく制作をやめようと思って、2年経たないうちに今年また作ることになったものの、なにも思い浮かばず、ああこれは一昨年に置いてきてしまったんだと思い、今年の制作はそんなふうに一昨年を振り返りながらになりました。 作品サンプラーは、たくさん制作をした人が作るものだろうと思うのですが、ちょっとしか動かない画の集まりをうまくまとめてくれるタイトルは何だろうと考えると、こうとしか思えず、しかし、それをこれまでの制作テーマだとしてしまっても、それは正しいなと思えるのです。 Commentary from TEB: 静かで孤独で、しかしどこか温かい、そんな独特の世界観が魅力。アニメーションというより「動く絵画」のようであり、1枚1枚がまるで詩を紡ぐように流れてゆく。今作は、これまで自らが描いた様々なシーンからサンプリングして制作した、近年の集大成。自作を俯瞰的に捉え直し再びふるいにかけることで、凝縮された作品世界を創り出した。ぜひ、小さなすず虫の声に耳を澄ますように見てほしい。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりましたが、おととしの上映会後に社会人復帰しました。 Filmography 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-tomomi-okamura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 岡村知美 Tomomi Okamura 「リプレイ」 [Time/Year/Category] 5min/2006 ふと「いま、30年後のわたしがこの景色を見ている」と思う瞬間がある。実際、その瞬間をわたしは何度も思い返している。話し疲れて熱くなった脳みそにぼやけた帰り道の街灯。いつまでも35歳ではいない母親。いつかは走れなくなってしまう犬。わたしは、どんどんいってしまう時間の中で、リプレイを繰り返して、駄々をこねる。駄々をこねるわたしを、何年後かのわたしがリプレイしている。 [Artist] 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「living」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2006 「リプレイ」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2019,2020kyoto 「edges」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2008 「feast!」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2008-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「喪失の記憶」“Memory of absence” [Time/Year/Category] 6min/2008/実験 オリジナルの映像は、かつての作者の姿を父が撮影した8mmフィルムです。それは1970年代にみられたごく一般的な光景だと思います。そして、この作品ではかつての作者の影のみを画面から消すという処理を施しました。この作業プロセスで特に注意を払った点は、消去の痕跡を如何に残すのかという部分で、それは作業精度の問題ではなく、コンセプトの問題として深く関わっています。「消す」とは何か、映像から「消す」とは何か、デジタルが「消す」にもたらしたものは何か、個による体験と映像情報とが記憶の回路で並列化され、その潜在化が我々の認識に何を与え奪ったのか、そのような問いが制作の動機となっています。 上映歴: 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク) Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2006-yu-shigematsu-02 | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「breath」 [Time/Year/Category] 12min/2006/実験 3部作の真中の作品。全く始めて訪れた場所や、目にする風景にも常にどこか既視感がつきまとうのは、風景や場所自体にかつて<見られた記憶>のようなものが刻みこまれていて、それが見る者の意識へ鏡のようにはね返ってくるからなのかもしれない。カメラによって切り取られた風景に導かれるように流れ出す曖昧な記憶、欲望の気配、水のような感情。 上映歴: Spread Videoart Project 2 (日本) H2O exhibition on tour (スペイン) Clermont film festival (フランス) International festival of digital video IZOLENTA/07 (ロシア) 20th Instants Video (フランス) VAD International Video and Digital Arts festival (スペイン) [Artist] 1981年東京生まれ。2004年映像コース卒業。2010年にミュージシャンと共同で制作した作品を「CD+DVD」の形でリリースしています。 https://www.amazon.co.jp/-/en/NEW-DIMENSIONS-WORLD-KENKOU/dp/B003UNT88O 現在はデザインの仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2009 「New Dementions of the world」 2006,2025retro 「breath」 2008 「Portrait of Dinosaurs」 2006 「echoes」 2007 「Away」 2005,2008,2015retro 「IN BETWEEN」 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2007-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2007 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「眠れぬ夜のために」"sleepless" [Time/Year/Category] 14min20sec/2007 都会で生活していると、個人では処理できないほどの大量の情報、音、光などと日々、すれ違い、衝突などしながら共存することになる。そのために人は感覚にフィルターのようなものを作るが、それはちょっとした事で亀裂が入る。この作品は東京の日常的な風景の中から亀裂を描こうとしたものである。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-kenichiro-tachikawa | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「Frames per second」 [Time/Year/Category] 5min/2023/アート, 実験映画 映画を24フレームで構成するなんて誰が決めたのだろうか。 この調和のとれたフレーム数、変えてみてもいいんじゃない? ノーマン・マクラレンがpas de deuxで試みた多重露光撮影にインスパイアされ、フレーム数の差によって生まれる被写体の残像の見え方を実験する。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2023 「Frames per second」 2022koi 「跨」"Matagu" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-akira-matsuzaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 松崎央 Akira Matsuzaki 「Twinkling Effect for 2 pianos」 [Time/Year/Category] 22min/2018/実験 「12星座」をモチーフに作られた現代音楽Twinkiling effect for 2 pianos。 その音よりモチーフの星座を度外視した上で、再度イメージを構築して映像を作るということをやって見ました。 音を通した主観的な「天体観測」とその紀行録。 音楽のリズムと、編集を含めた映像の持つリズム等とイメージで、遊んで見たと言った具合です。 [Artist] 1991年石川県金沢市生まれ。 2016年日本大学芸術学部映画学科卒業。 大学卒業後、制作会社に勤めるも10ヶ月で離職。 フリー転身後、テレビ番組・Web番組・ライブ撮影・MusicVideo・動画編集等々、様々な仕事を細々とやって食いつないでいる日々。 ポスト・ロック、インストゥルメンタルバンド「MINATO」のギター・コンポーザーとして活動。 2017年、OldPressRecords(US)より「Live at Garalley La Grotte」をリリース。 また、ピアニスト田中一結とのユニット「Jinbee」では、ミニマルミュージック・クラッシックをモチーフに、エレクトロニカを模索中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2023 「SESSION I FRAME:Individual and Society」 2023 「Now,here cause」 2018tokyo 「Twinkling Effect for 2 pianos」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-kurumi-hakamata | 2023
<< Back 2023 < Previous program-E Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Link to watch] [Artist] 2015年映像コース卒業 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2014-aiko-hara | 2024
<< Back 2014 < Previous program-D Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Jane Doe」 [Time/Year/Category] 20min/2014/アート,ドキュメンタリー,ドラマ 存在しない誰かのポートレイト 夏に生まれた鈴木と、冬生まれの私 カトリック系の幼稚園を出た鈴木と、仏教系の幼稚園を出た私 妹を溺愛し全く鈴木に関心がなかった母と、念願であった女の子の私に深い愛情を注いだ母 物心ついたときには別居していた鈴木の父と、毎日一緒にお風呂に入っていた私の父 算数の時間に泣いた鈴木と、同じく算数の時間に泣いた私 役者の鈴木千慧と作者自身の記憶をミックスさせた架空の人間の25年間を描く 誰でもない存在しない人のポートレイト [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2024-yuuki-naitou | 2024
<< Back 2024 < Previous program-D Next > 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「The Rabbit-Man」 [Time/Year/Category] 8min/2024/劇映画 一軒家に住んでる音兎は夜中に目を覚ます。家中の電気がつかないこと気づいた音兎はスマホのライトを頼りに家の中を探索する。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2024-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2024 < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「the other place」 [Time/Year/Category] 3min/アニメーション 約5年ぶりの制作となります。私にとって映像旅団の上映会は近況報告と自己紹介の場でもあります。この5年間どこに居たかを振り返って。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2013-aiko-hara | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 原藍子 Aiko Hara 「EYE=TERESCOPE」 [Time/Year/Category] 6min/2013/ドキュメンタリー もし自分の眼が望遠鏡だったらどうだったろうか。 360度つなぎ目のない円柱状のLEDディスプレイに映像を映したインスタレーション作品「EYE=TERESCOPE」の記録ムービー。 ※2013年8月6、7日 インスタレーション展示 [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2012年 日本大学芸術学部卒業 現在 楽しい毎日 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 野村建太 Kenta Nomura 「花束」"Bouquets" [Time/Year/Category] 4min/2024/実験映画, アニメーション, ドキュメンタリー 務めていた大学を退職するにあたり、2年生から花束と8ミリフィルムをもらった。その8ミリフィルムを使って、映像の花束をつくって返すことにした。花束をもらった2024年1月20日から、8ミリフィルム50フィートを撮り切った3月8日までの日記映画。 [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta X(Twiitter) https://twitter.com/monurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-satoko-nakaizumi-01 | 2023
<< Back 2005 < Previous program-B Next > 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 「サクラチル サクラサク」 [Time/Year/Category] 2005 ある時浮かんだアイデアを、シンプルに実現しました。すると自分が撮影したものが、遠くなりました。 [Link to watch] [Artist] [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 202603-sakurako-shibata-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 柴田桜子 Sakurako Shibata 「object dance video1」 [Time/Year/Category] 5min50sec/2025/映像ダンス ライブパフォーマンスとして制作し、パフォーマーや空間が変わりながら数回上演した作品。<即興とは何か>をテーマに、配置されたオブジェクトもパフォーマーとして捉え、流れる言葉からパフォーマーがどのような動きを生み出すかを試みた。さらに言葉と動きが重なったとき、誰も意図しない新たな物語が生まれたり、物の素材、空間、人の関係性に関心がよることも実験的要素のひとつ。この作品は、これらのテーマを映像で表現することの可能性にフォーカスした。 [Artist] 1999年 福井県出身 日本大学芸術学部映画学科卒業 武蔵野美術大学大学院造形構想研究科修了 幼少期からクラシックバレエを学び、上京後暗黒舞踏に出会う。 主に身体と編集で物語を紡ぐ''映像ダンス"を制作しており、身体と空間の関係性に関心を持っている。またパフォーマーとしても活動しており、即興パフォーマンスやダンスクリエイションへの参加なども行なっている。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 2023 「まどろむ」"Doze" 202603 「object dance video1」 2022koi 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" 2024 「Souvenir」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-kieko-ikehata | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「家」"The home -blood ties-" [Time/Year/Category] 13min/2024/ドキュメンタリー, フィクション 代々女を産むことで命を繋げてきた私の家族。違和感を感じながら成長した私もまた娘を産み、この家族を継承した。世代を超えて繰り返される愛情と抑圧。母とは、娘とは、何か。そんな中見つけたのは、母が当時2歳の私にあてて書いた古い手紙だった。 膨大に残るホームビデオを用いて描く、ドキュメンタリー/フィクション。 上映歴:東京ドキュメンタリー映画祭2024など [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年の作品制作では、母と娘を巻き込んだ三世代でのコラボレーションを試みている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2005-sayaka-shimada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005,2008,2015retro 島田清夏 Sayaka Shimada 「はる」"Halu" [Time/Year/Category] 2005 私は語るために 私は映像を撮る その昔、私は私を語るために文字を習った 私の祖母「はる」は80歳を過ぎ文字を覚えた 彼女は彼女を語るため 最初で最後の日記を綴った 私は人生の節目を迎える度に 祖母へカメラを向けることに罪悪感を覚えた 力強い祖母の文字には 大きな意志が込められていた 上映歴: オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Art Expo, Cultural Communication Centre of Klaipeda, Klaipeda(クロアチア) Art Expo, Lithuania National Center for Contemporary arts(ロシア) Darklight festival, Filmbase(アイルランド) [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業後、アートディレクター毛利臣男に師事。デザイン事務所で映像、ファッション、舞台等を勉強する一方、在学中より花火に関わり、花火制作会社丸玉屋にて花火等の仕事をする。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2012 「Miso(G) Lesson」 2005,2008,2015retro 「はる」"Halu" 2009 「トウキョウ」 "TOKYO" 2008 「金魚の糞」"The goldfish droppings" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-haruka-miki | 2024
<< Back 2015 < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" [Time/Year/Category] 15min/2015 嘘や浮気がよくないものだという認識は、人並み以上にあるのです。 だから黙っていられない。 買ったばかりのビデオカメラを浮気相手に託しました。 さあ、なにが撮られているでしょうか? Commentary from TEB: 自作自演の作風を常としながらも、テレビ番組の構成を模してマスメディア批判を行うなど、自意識過剰の枠を超えた作品で注目を集めている。今回は自身の浮気(のようなもの)を題材に、恋人と浮気相手という二つのカメラの目に自らをさらす。双方から問い詰められつつも、画面の中心に映り続けたいという歪んだ欲求。これまでの作品とは打って変わった極私的シチュエーションを、虚実入り乱れたドキュメントに作りかえていく。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。 大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。 現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2006-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 池端規恵子 Kieko Ikehata 「地下鉄の出口」 [Time/Year/Category] 12min/2006 地下鉄で吹いている風は、どこから引き連れてきたかわからなくなってしまったもののような気がします。 [Artist] 1983年6月14日生まれ。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。現在、テレビ番組制作会社にて映画専門チャンネル(CS)で放送される映画スポットを制作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2009-haruna-mitsuhashi | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「木枯らしジュニアーズ」 "cold wintry wind Jr." [Time/Year/Category] 1min/2009/アニメーション 11月初頭に年一番の冷たい風が吹く。 [Artist] 2003年映像コース卒 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2013,2015retro 「喫茶 すたっふ」“coffeeshop Staff” 2009,2015retro,2025retro 「木枯らしジュニアーズ」 "cold wintry wind Jr." 2005 「Light Sketch」 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2023-yukito-matsuno | 2023
<< Back 2023 < Previous program-A Next > 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事」 [Time/Year/Category] 69min/2023/劇映画 野村・佐藤の刑事二人は、犯人逮捕に向け執念の張り込みを続ける。そして恐怖のデスゲームに参加させられてしまう。銃撃戦、推理合戦、時限爆弾、引っ越し…。現代社会に鋭いメスを入れるハードボイルド・ノワール。 [Link to watch] [Artist] 映画監督。 監督作品『オカムロさん』『全身犯罪者』。(新作準備中!) VFX参加作品『グリーンバレット』『ミンナのウタ』『OUT』。 Amazon『オカムロさん』販売 http://amzn.to/3PNMBJW [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2012-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2012,2018kyoto,2015retro 野村建太 Kenta Nomura 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" [Time/Year/Category] 5min/2012/日記映画 40年前の祖父のホーム・ムーヴィーと、現在の私の日記フィルムをコマ単位で往復する試み。8ミリフィルムを、パーフォレーションまで見える形でテレシネする。祖父が使っていたレギュラー8のフィルムと、私のスーパー8ではパーフォレーションの位置が異なっているため、高速で入れ替わるとパーフォレーションから漏れた光の点が跳ねる。 [Artist] 1987年、京都生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2012年、同大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。現在は同大学映画学科で助手として勤務。日記映画と構造的な実験映画に関心を持ち、コマ撮りによる日記フィルムを制作。8ミリフィルムを再撮影し、デジタル化することに表現を見出す。鈴木志郎康を中心とした個人映画作家についての研究を行う。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2014-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" [Time/Year/Category] 15min/2014/Art, ドキュメンタリー, Science Fiction 未来にいるのは、観客の皆さんです。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.001です。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-zhengyin-qian | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" [Time/Year/Category] 15min/2024/実験映画 捨てるほどの祖国は、果たしてあったのだろうか。 国家を愛せない。故郷の壁は、たった一つの赤い「拆」の字によって、取り壊されるという烙印を押された。けれど、その故郷は、今も私を静かに呼びつづける。拒む心とは裏腹に、家族の声、幼い日の光景、身体に染みついた記憶が、遠くから手招きをする。 ところが、私と故郷、あるいは現在と過去を繋ぐものは、なんだろう。 近代化の象徴である高速鉄道か。それとも、記憶の奥底から響く、誰かの声だろうか。 そして、いまここに立つ私は、ただ一つの身体なのか。 それとも、無数の記憶の光が露出し続ける、イメージの集積なのだろうか。 [Artist] 中国出身。2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「Last paper」 2024,2025retro 「記憶の露出」"Memory Unveiled" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2007-yoshiaki-kawagoe | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2007 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「フラッシュトーク」 [Time/Year/Category] 15min55sec/2007 “瞬時”ってきっと長い時間のことを言うのではないだろうか。“あっ、今!”と思う間に色んなことを実は知覚していて、それが的確に整理できずにいる間に、それは瞬時の経験であるからして、そこから意味や意義などは生成されずに、見たままの印象がまるで干潟の魚のようにパタパタと、無意味にでもやたらパタパタとしているような そんな作品です。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-atsuhito-kakita | 2024
<< Back 2015 < Previous program-C Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影の時間」"The time of shade" [Time/Year/Category] 16min/2015/実験 映像として、音として、表面上には現れない時間を描く試み。 Commentary from TEB: 映像業界に身を置き企業VPや番組の編集を手がけながらも、個人ではまったく異なるベクトルから映像に向き合ってきた。これまで何気ない風景を撮っていた作者が、何かを撮ろうとし始めたのは去年の『猫の夢』からだろうか。いやもしかしたら最初から自分と外界を隔てる“もや”のような距離にピントがあっていたのかもしれない。そのふわっとした場所がより強く見つめられ、時によっては見つめ返すこともあるのだということを、垣田の精緻なカメラは今回も教えてくれる。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。 2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 現在、都内の映像制作会社に勤務。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2014-atsuhito-kakita | 2024
<< Back 2014 < Previous program-D Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「猫の夢」"Dream of cat" [Time/Year/Category] 12min/2014/Art, Adventure 猫の夢をみた [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014













































