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空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 2022koi-taishi-watanabe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 渡辺大士 Taishi Watanabe 「クロワイカイ」"Choro I Cae" [Time/Year/Category] 本編7min, 短編3作3min/2022/インスタレーション(映像のみ) 画面の女はどこにいるのでしょうか。フレームを越えた時に女は観客に近い何かになるのでしょうか。 本作品は実際に映像を流しながら、役者さんにスクリーンの前で演技をしてもらう作品ですが、今回の上映会では映像のみとなります。本編の前に【落ちる】【在宅海岸】【朝の大江戸線内イライラ】ワタナベ日々のショート映像 3 作品を併せて上映します。 [Artist] 映像専攻2019年度卒。 幼稚園から大学まで全てを練馬区内で終えた正真正銘の練馬っ子。 練馬を裏切って世田谷区に住むも現在の勤務先は練馬区。 自動車保険業に従事、給与のほとんどをレコードに費やすはっぴい一人暮らし 〜早く真人間になりたい〜。 映像は趣味の範囲で続けています。   ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「客観的観客」"objective audience" 2022koi 「クロワイカイ」"Choro I Cae" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014 渡井登紀子 Tokiko Watai 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" [Time/Year/Category] 15min/2014/映像詩, HomeMovie Fantasy これは、子どもの記録映像を使ったフィクションであり、物語ろうとする自分のドキュメントであり、あるいはただ単に、狐のいたずらなのかもしれません。 振り向かないほうがいいですよ。あとは、ご自由に。ご自由に。 [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ザシキワラシハドコイッタ」 [Time/Year/Category] 14min/2015 雪のある日  えっちらおっちらカメラをかかえ  私は外に出る 寒さと歩きにくさで せいぜい行ったのは部屋からも見通せるくらいの身近な場所 歩きはじめたほどの小さな子どもを連れて散歩に行くくらいの おまけにカメラは壊れたようで まったく音は録れていなかった 雪を踏みしめる音も  小さな気遣いも 週末の夜 娘が私にインタビューする 幼い頃の自分について 学校で二分の一成人式が行われるという 私が噓をでっちあげても それが彼女の歴史になるのかなと いたずらな気持ちが通りすぎるけれど 話しはじめた私は 糸をほどく作業に夢中になった 語った言葉を証明するものは何もないけれど Commentary from TEB: 2児の母でもある作者が紡ぎだす映像詩には、母・娘・女など様々な顔がからみ合って現れ、独自の濃密な世界を生み出している。我が子を素材に物語(本人曰くホームムービーファンタジー)を制作してきた近年。しかし主演女優の娘はもう10歳。モンスターだった幼子は随分と人間らしくなり、何事もなかったようにすましている。そのことをおかしく、どこか寂しく思いながら、黙って放っておく気のない怖さも感じる。その複雑さが面白い。 [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、 物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾くVol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-yu-shigematsu-02 | 2023

    << Back 2006 < Previous program-D Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「breath」 [Time/Year/Category] 12min/2006/実験 3部作の真中の作品。全く始めて訪れた場所や、目にする風景にも常にどこか既視感がつきまとうのは、風景や場所自体にかつて<見られた記憶>のようなものが刻みこまれていて、それが見る者の意識へ鏡のようにはね返ってくるからなのかもしれない。カメラによって切り取られた風景に導かれるように流れ出す曖昧な記憶、欲望の気配、水のような感情。 上映歴: Spread Videoart Project 2 (日本) H2O exhibition on tour (スペイン) Clermont film festival (フランス) International festival of digital video IZOLENTA/07 (ロシア) 20th Instants Video (フランス) VAD International Video and Digital Arts festival (スペイン) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2008-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2009 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「喪失の記憶」“Memory of absence” [Time/Year/Category] 6min/2008/実験 オリジナルの映像は、かつての作者の姿を父が撮影した8mmフィルムです。それは1970年代にみられたごく一般的な光景だと思います。そして、この作品ではかつての作者の影のみを画面から消すという処理を施しました。この作業プロセスで特に注意を払った点は、消去の痕跡を如何に残すのかという部分で、それは作業精度の問題ではなく、コンセプトの問題として深く関わっています。「消す」とは何か、映像から「消す」とは何か、デジタルが「消す」にもたらしたものは何か、個による体験と映像情報とが記憶の回路で並列化され、その潜在化が我々の認識に何を与え奪ったのか、そのような問いが制作の動機となっています。 上映歴: 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク) Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2019-syota-furusawa | 2019

    << Back 2019 < Previous program-D Next > 古沢将太 Syota Furusawa 「LOVE PHANTOM」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 2018年を振り返るなら喪失の年だった。 モニターの向こうにいるのは、僕ではなく、あなたが失ったものかもしれない。 失ったものは、追っても追っても追いつけないし、逃げても逃げても逃げきれない。 [Link to watch] [Artist] 1993/07/21 映像表現・理論コース1期生として入学。 1年留年した上に、まだ助手として大学にいる。 まだいる。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2024-haruka-miki | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" [Time/Year/Category] 16min/2023/実験映画, ドキュメンタリー 三木はるかはスクリーンに映りたい。それは自分に自信があるから? 否、容姿や性格に劣等感があるから。詩人で映像作家の鈴木志郎康は、成長する庭の花を記録した映画『極私的にコアの花たち』の中で「花束は人だ」と言った。ならば三木はるかは花束になって口をつぐもう。かわりに三木はるかを知る人に、三木はるかを大いに語ってもらおう。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 学生時代「プアハウス」(2018年、閉店)という喫茶店が好きだった。テーブルに大きな生け花。棚に積まれたレコードと漫画。春菊を散らしたカレー。湯を注して飲む中国茶。私を中国茶好きと見抜いた店主が、メニューに載っていない怪しい茶葉を分けて持たせてくれた。私にとって江古田はそういう街。 X(Twiitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2015-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2015 < Previous program-D Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「10年後の24歳へ」 [Time/Year/Category] 5min/2015 例えば今わたしがこの場でガクッ!と息絶えて、 まわりの人が誰にもそれに気づかないで立ち去ってしまって、 さらにその後数十年そこに誰も立ち寄らなかったとしたら、 多分そのときその場所に残っているのは、有機物であるわたしの身体ではなく、 多分今私が着ている服だったり時計だったりするんだと思うんですけど、 当たり前に持ち主の身体を温めたり、時間を教えてくれていた道具が、 実は主よりもはるかに永い、別の人生を生きるものなんだ、と考えると、結構ハッとさせられる事実な気がします。 そんな感じで、例えばこの先数年間で私の今いる街がカラカラに衰退してしまったとしても、 多分そこにはモノがモノとして厳然とあって、 我が物顔で息づいていてたりするんではないか、 というようなことを夢想して、怖い気持ちになったり、 妙にホッとしたりしながら撮った作品です。 Commentary from TEB: ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭のコンペティションに2年連続ノミネートされた、岡村と西崎による共同プロジェクト。今回はこれまでのコンセプチュアルな制作アプローチから離れ、日常で遭遇したシーンから得たイメージを優先し、なぜそれが心に残るのか自問しつつテーマを探った。 書き割り背景にもならないような雑木林や農道など、地方都市のありふれた風景の断片を、独自の観点で再構成していく。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、 映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Filmography 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして 都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 Filmography baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) 新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 IFF Message to Man2014 18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur Seoul International Extreme-Short Image & Film Festival 2014 28th Leeds International Film Festival 2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2022koi-sakurako-shibata | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-B Next > 柴田桜子 Sakurako Shibata 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" [Time/Year/Category] 14min30sec/2022/ダンスフィルム 空間と身体が溶けあうまで。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2018-kieko-ikehata | 2018

    << Back 2018 < Previous program-D Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「じかんあやとり」"String figure of time“ [Time/Year/Category] 13min/2018/実験 昨年作った作品、一昨年作った作品、その前に作った作品、その前の前に作った作品…などを並べて、新撮映像とともにこねくり回すことで制作しています。なので毎年、前作のサイドストーリーみたいになっています。 使用する素材の多くは、我が家に残る古い写真やビデオ。同じカットを多用することも多いです。 例年そんな様子で編集をし続けていると、時々、このカットはいつのものだったかな?とわからなくなることがあります。撮影された時代に関係なく、何度も見返したものは懐かしいのです。例えそれが60年前の母の写真でも。 実際の時間と私自身の気持ちとの距離に、大きなズレが生じている気がしています。 そうした感覚を元に、今年は、「家中のアルバムの写真をばら撒いてしまったらどうやって並べ直すか」ということを考えていました。 死んだ人、まだ産まれていない人、成長してしまった人、老いてしまった人。 普通は年代順に並べるわけですが、同じ日付だけで並べたら?同じ場所だけで並べたら?同じ気持ちだけで並べたら?という具合に。 時間という横軸がほどけてしまい、アルバムの中でずっと迷子になっているような、そんな作品です。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像やイラスト関係の仕事をしていました。2017年、長女を出産。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2006-satoshi-taguchi | 2023

    << Back 2006 < Previous program-C Next > 田口悟史 Satoshi Taguchi 「それは遠くにある」 [Time/Year/Category] 12min16sec/2006 ある小説にこういう一節がある。「あらゆるものは通り過ぎる、誰にもそれを捉えることはできない」と。 これまで私は、それについて疑問を持たなかったけれど、最近はこう応えたいと思うようになってきた。「だけどそれを失ったわけではない。それは今でも遠くにあって、俺は手をのばさずにはいられない」 この作品はこういう思いを確かめ、忘れないようにするために制作しました。 [Link to watch] [Artist] 昭和55年8月21日、東京都に生まれる。大阪市での転居期間を挟むものの学生生活のほとんどを千葉県柏市で過ごす。大学在籍時も同様。卒業後は映像で食べていく事を早々に諦め、出版業に職を求める。3年間のアルバイト生活を経て出版社で営業マンとなり、日々書店を巡る。現在は東京都在住。時々映像のことを想い、時々忘れる。趣味的と言われればそれまでだけれど、自分としてはそれ以上の気概を持っているつもり。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2006-hiroyuki-kameyama | 2023

    << Back 2006 < Previous program-C Next > 亀山広幸 Hiroyuki Kameyama 「base」 [Time/Year/Category] 5min38sec/2006 大事なことだと思っていたことが、 たいしたことではなかったり、 どうでもいいと思っていたことが、 実は大切なことだったり。 [Link to watch] [Artist] 1976年生まれ。獅子座のA型。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2015-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2025retro < Previous program-B Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影の時間」"The time of shade" [Time/Year/Category] 16min/2015/実験 映像として、音として、表面上には現れない時間を描く試み。 Commentary from TEB: 映像業界に身を置き企業VPや番組の編集を手がけながらも、個人ではまったく異なるベクトルから映像に向き合ってきた。これまで何気ない風景を撮っていた作者が、何かを撮ろうとし始めたのは去年の『猫の夢』からだろうか。いやもしかしたら最初から自分と外界を隔てる“もや”のような距離にピントがあっていたのかもしれない。そのふわっとした場所がより強く見つめられ、時によっては見つめ返すこともあるのだということを、垣田の精緻なカメラは今回も教えてくれる。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。2019 年より会社勤めからフリーランスになりました。 Facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back 2025retro

  • 2018-sakiko-chiba | 2018

    << Back 2018 < Previous program-A Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「聖なる日」"Holy light" [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション, 実験 ”本心を言わない水臭い奴”だと周囲はもちろん両親にまで誤解されている。 誤解には慣れたものだが、私だってみんなともっと仲良くしたい! 今回のハッピーエピソードは、そんな心配を排除してとってもなかよしに特化したキャラメルタウンが舞台。みんなでたくさんおはなししてなかよくなるのが今月のハッピー目標です。 [Link to watch] [Artist] 秋田県生まれ埼玉県育ち。港区OLになるために大学進学したが、ジャンルを間違えOLになれなかったので大学院に進学し、そこでもOLになれなかったので助手になった。現在は念願の港区の広告代理店にOLとして勤務。恋バナと靴のことしか考えていない。好きな靴ブランドはジャンヴィト・ロッシ。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2016-aiko-hara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:nemui」 [Time/Year/Category] 3min/2016/アニメーション 毎日眠くて朝起きたくない。 朝ご飯食べたるくらいなら寝たいし、ハミガキするくらいなら寝たいし、眠いと思いたくない。 別人になれば、目が覚めるまで寝ていられるのだろうか。 出来ればそうしたい。 と、午前中はいつも思っている。 [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Works 映像制作・美術デザイナー Filmography 「Decadence-Remix-/Heavenstamp」:Heavenstamp Decadence-Remix MVCompetition2012にてSimonTaylor特別賞受賞 「A DAY」:ISMIE2012選抜作品、キムジナーフェスタ2013にて上映、ICAF2012選抜作品 「EYE=TERESCOPE」:2013年、インスタレーション展示 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2018-kunitoshi-okuno-01 | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.004です。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2015-yuka-miyagi | 2024

    << Back 2015 < Previous program-B Next > 宮城友香 Yuka Miyagi 「EVOLANG」 [Time/Year/Category] 6min/2015 言語情報。私達が何世紀にも渡り、知識情報を繋げていけるのは、関係性を示す複雑な文を作り、理解できる言語能力ゆえです。 この番組は私にとってのミステリーである、特定の言語が思考を限定するのかどうか、確かめるためのものです。 すこし不思議なことばの構造を、音声合成機械とインドネシア人のオハイオ先輩が、日本語で解説します。 Commentary from TEB: 多国籍な友人を持つ作者は、言語への関心を絶やさない。日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語…様々な言語を学習する中で芽生えた言語構造への疑惑。この架空の番組は、そんな作者が言語の仕組みを「教える」教育番組だ。インドネシア人と機械は、果たして日本語で思考することが出来るのだろうか。 [Link to watch] [Artist] 数独パズル会社勤務の傍ら、映像をつくる。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2016-kunitoshi-okuno-02 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「そして美しく」"and beautifully" [Time/Year/Category] 15min/2016/詩 学芸会の配役で、 ほんとは主役をやりたいなぁ~って思ってたけど、 自分には向かないなぁ~って思って、 好きになれそうな顔の無い道化の役を見つけたのに、 先生から主役はやりたくないの?って聞かれたその日の夜、 世界が終わる夢を見て覚めて、 何もかもが変化してしまったと悲しかった日の朝、 ぼくは絶対を見ることになった。 そんな風な思考のプロセスから雑然としたものを取り払い、できる限り純化して透明にした水の中に、ほんの少しだけ濁りを混ぜたような映像。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Works 1998~2003 日本大学 非常勤講師(芸術学部映画学科) 1998~2003 株式会社丸玉屋 契約社員(花火打上げ) 1999~2000 バンタンJカレッジ 非常勤講師 2001~2003 埼玉県立芸術総合高校 非常勤講師(映像芸術科) 2003~2007 日本大学 専任講師(芸術学部映画学科) 2007~2011 日本大学 准教授(芸術学部映画学科) 2011~現在 日本大学 教授(芸術学部映画学科) Filmography 『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) 『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) 『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-sakiko-chiba | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2015retro 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「土曜日」"saturday" [Time/Year/Category] 11min/2014/アニメーション, Catastrophe 誰とも何とも繋がっていない被虐的な人と動物と物質の話です。 [Artist] 2011年度 日本大学芸術学部映画学科映像コース 卒業 ディスコミュニケーションに陥ったときに浮かんだイメージを使って何かを作っています。まずは人間になりたいです。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-kanami-yanagisawa | 2024

    << Back 2024 < Previous program-D Next > 柳澤奏海 Kanami Yanagisawa 「ウンダンガン」"undangan" [Time/Year/Category] 6min/2024/アート 招待される。招待されない。招待される。招待されない。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 助手2年目。毎日ほんのり体調が悪い。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2005-nappa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 NAPPA 「A DAY IN THE LIFE」 [Time/Year/Category] 2005 いつか消えてなくなる想いとカラダ。 同じ道を歩く、同じ息を吸う。同じ時間、同じ空。 同じという言葉に安心する僕らは僕と同じに出会うまで探し歩き続ける。 そしてある日僕らは出会い、同じという共感を持つ二人になる。 同じ出来事や、思いはひとつの点で結ばれる、 しかし、ひとりでは同じと言う体験は得ることができない。 ひとりでは出会うことの無いふたり、その日ふたりは僕ら(観客)の前でだけ 同じ時間と同じ空間を刻み出会った。 [Artist]     ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-kieko-ikehata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 池端規恵子 Kieko Ikehata 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" [Time/Year/Category] 13min/2015 長年母娘が撮りためてきたホームムービーには、様々な死が映されていた。 母は少女だった娘を追悼し、娘は若かった母を追悼する。 その時、ビデオはまるで遺影のようにたたずんでいた。 Commentary from TEB: 身近な人々や風景を素材に作品制作を続けてきた作者。近年では、自身の母が30年程前から撮りためてきたホームムービーとのコラボレーションを試みている。今回は、映像のほとんどを母が撮影した素材で構成。独特の質感をたたえる古い8ミリビデオとハイビジョンのデジタル映像は、どちらも母によるもので、作者はそこから「母と娘」の物語を抽出し、現実との距離を取りながら紡いでいく。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像関係の仕事をしつつ大学で働いています。 Filmography 2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 2015年 第45回ハイロ・シネマ・フェスト ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-kotaro-tanaka-02 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Deck」 [Time/Year/Category] 2005 隠蔽から露呈への過程、あるいはその瞬間。 シュワンクマイエルが見せた、木彫りの人形が削られ木屑となり、 指人形を操る人の指があらわになるその瞬間。 傀儡が傀儡であることを放棄した瞬間に魅せられ制作したのが本作である。 (音楽:土屋清見) [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2007 「Loose Magnetic」 2005, 2008 「Holidaze」 2006,2015retro,2008 「Kaizer」 2005 「Deck」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-takahiro-miyazaki-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 宮﨑渉大 Takahiro Miyazaki 「ANIMA」 [Time/Year/Category] 25min/2019/ドキュメンタリー 14歳の少年が人を殺した。衝撃的な事件が起きたニュータウンで、そこに住む人々にインタビューを決行する。それは悪戯なのか、噂話なのか、嘘なのか、本当なのかもわからない。ニュータウンやその土壌に潜んでいる何かが現れ始め、幽かな息遣いが聴こえてくる。「風景映画・事件三部作」の第二弾作品。 上映:平成Calling(2019.2/9〜11) [Artist] 映画学科映像コース卒業後、京都精華大学修士課程映像コースに進学。70年代前後の風景論から派生した「風景映画」について研究し、また作品制作もしている。 『Eden』よなご映像フェスティバル かわなかのぶひろ賞 facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100025429087023 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2020kyoto 「Open Your Eyes」 2019,2020kyoto 「ANIMA」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-johnny-hung | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto Johnny HUNG 「X ロード」"X ROAD" [Time/Year/Category] 8min/2019/実験・ドキュメンタリー 「これはあくまでとある十字路の記録のである。」 平凡で、日々通りかかる十字路で、 それぞれの方向から来た人々や車どもの交差によって、 「思い(メモリ)」が作られている。 それらの「思い」は誰にも属せず、 ただただ一瞬の偶然だが、 「十字路」自身の記憶のである。 [Artist] ホンコン出身。 2018年日本大学芸術学部 映画学科卒業。 現在、日のあたりのないところで、 映像の製作をしておる。 「カタコトの日本語で、ガタゴトの作品を創作」 X(twitter) https://twitter.com/eye_flickers ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「DOKYOU」 2019,2020kyoto 「X ロード」"X ROAD" 2024 「街道随筆2024」"Street Reflections 2024" 2023 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2008-megumu-naito-02 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 内藤慈 Megumu Naito 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" [Time/Year/Category] 10min55sec/2008 昨年の上映に引き続き、作者の息子を撮影対象に映像の特性を考察するシリーズ第二弾。具象イメージを排した光像としての世界=無色界、「内」と「外」との結合の可能性をめぐる色界、あらかじめ規定された象徴の境界をめぐる欲界の3部構成。前回はカメラの機構的な部分からのアプローチでしたが、今回は観る者の意識を主な問題にしています。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-shotaro-kosaka | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「frost」 [Time/Year/Category] 11min/2019/日記 夏が訪れる前に、4年間お付き合いした恋人と別れた。 僕から別れを告げたが、気づけば向こうは新しい人とお付き合いを始めていた。 涙を流すことはなかったが、気づけば地面に霜が降っていた。 やるせなく途方に暮れていたが、気づけばカメラを回していた。 最初は自分でカメラを回していたが、気づけば自分ではない誰かが回していた。 長い夢から目が覚め、春が訪れた。 [Artist] 青森県青森市出身。 東京都東久留米市在住。 2018年 情報科学芸術大学院大学修了。現在は20代多摩のOLとして映像撮ったり編集したり、文章を書いたりしています。 「upland」 第二回ところざわ学生映画祭 グランプリ HP https://shotarokosaka.com/ facebook https://www.facebook.com/holy12blue ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「self-inflicted」 2019,2020kyoto 「frost」 2024,2025retro 「quiet reveal」 2015new 「#cafe #art #空 #prototype」 2023 「I'm still alive」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2008-sayaka-shimada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 島田清夏 Sayaka Shimada 「金魚の糞」"The goldfish droppings" [Time/Year/Category] 8min/2008 明治神宮から表参道という、 東京の中でもとても奇妙に感じるこの場所で 様々な「赤いベベ着た」人達を、 金魚に例えて遊んだ作品。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。在学中より花火にはまり、卒業後も花火と映像制作を掛け持ちしながら現在に至る。また、アートディレクターの毛利臣男に師事、舞台やファッションショーの映像を担当する。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2012 「Miso(G) Lesson」 2005,2008,2015retro 「はる」"Halu" 2009 「トウキョウ」 "TOKYO" 2008 「金魚の糞」"The goldfish droppings" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-emi-inoue | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2007 井上江美 Emi Inoue 「おたまじゃくしとラムネびん」 [Time/Year/Category] 10min38sec/2007 自身の能力を超えたところから発生する夢は身を滅ぼすそこから始まった作品です。ですから当初のラストシーンは現在とは全く違うものでした。私自身を叩き起こすためのものでした。でもこの正論に対して納得できない私がいる。そうしてこの結末になりました。間違っているけど悪くないと思います。 見てね! [Artist] 日大芸術学部映画学科映像コース卒業後、アニメーション制作会社に勤務。TVシリーズを取り扱っている会社です。時々名前が出ます。11月で勤続6年目に突入します。あっという間のような長ーいような。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2008 「今ここ無限大」 2007 「おたまじゃくしとラムネびん」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2018-aiko-hara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 [Time/Year/Category] 5min/2017/ドキュメンタリー, 実験 目が覚めた瞬間と眠りに落ちる瞬間を3ヶ月間撮影したドキュメンタリー。 だいたい朝は鼻の調子が悪く、夜はのどの調子が悪いようでした。 それ以外にもいろいろとわかったことがありました。 [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2015-kunitoshi-okuno-02 | 2024

    << Back 2015 < Previous program-C Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" [Time/Year/Category] 20min/2015 こどもの頃は死について真剣に考えていた。小さな公園でかくれんぼをしているとき。実家の写真館の店じまいを手伝っているとき。いつでも死はそばにあった。 そして僕は死を恐れた。夢から覚めないことをもっとも恐れた。 精神の奥底に雷鳴がとどくとき、僕は目覚めに導かれ、救われた。セカイとしか言いようのない広大な空間が広がっていた。静かだった。 これは詩としての映像です。時間と空間と音が、近づいたり、遠ざかったり、記憶の深い部分を刺激する装置でもあります。 恐れずに、身を委ねてもらえると嬉しいです。 Commentary from TEB: 作者の父が40年程前に撮影した8ミリフィルム。そこには、まだ幼かった自身の姿が映されている。子供のほうがよほど本気で“得体の知れないもの”と向き合っているのではないか…そのような意味で、常識や知識ではない“死”を考察する。奥野は、既存の物語が「鉄筋コンクリートの堅牢な建物」ならば、自分が創ろうとするのは「鉄筋を使わずに高く組み上げた建物」であると言う。言葉の無い詩を読むように味わってみたい。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディア と物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的 に進めている。日本映像学会理事。 Filmography 『無形の者』“Metaphysics of existence”, Festival Signes de Nuit 2007(パリ) オムニバス映画『見るということ』“seeing(” 参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) 『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) コラボレーション映画『万象無常』“All things change(” 参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) 『記憶のかたち』“Layer of the Memories”, Festival Signes de Nuit 2013(パリ) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2024-johnny-hung-2 | 2024

    << Back 2024 < Previous program-D Next > Johnny HUNG 「DOKYOU」 [Time/Year/Category] 12min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「DOKYOU」は日本語で、要は経典を声に出して読むこと。これで、自己の修行や心の浄化を図ります。しかし、言葉に捕らわれてしまうのではないのか?宗教の修行は、言葉に過ぎないことになってしまい、逆戻りになってしまうのではないか。この作品は、太極図を使い、言葉を超え、宗教を感じることをメインとしています。(読経は仏教の専門用語で、太極図は道教のものとなります。作品は特定の宗教の宣伝より、言葉で宗教の教えとして囚われないべきだと示しています。) [Link to watch] [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024

  • 2012-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 渡井登紀子 Tokiko Watai 「エトランジェ」"etranger" [Time/Year/Category] 10min/2012/映像詩 私たちはエトランジェ でも、この街は私たちをうけいれる 私は撮る 娘は踊る 見知らぬ顔の彼女がいる [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2008-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「遠雷」 "a distant thunder" [Time/Year/Category] 1min40sec/2008 遠くへ行きたい、けれどもここにいるのが幸せだ。それと全く一緒にどこか居心地の悪さがあるのはなぜなのか。 アニメーション作品です。 [Artist] 福岡県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kenta-nomura | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016,2025retro 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より:  映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。  マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。  タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年から助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Works 『マイマイ新子と千年の魔法』作画協力 『この世界の片隅に』特殊作画・演出補 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2009-tomu-fukuda | 2024

    << Back 2009 < Previous program-C Next > 福田吐夢 Tomu Fukuda 「MENONAKA BIRTH」"It is born in eyes." [Time/Year/Category] 9min/2009 「もしその太初へまで遡れるほどの時間を私たちが終末までつづけ得るとして、さて果たしてこの私の目は何になり得るのだろう」 眼で見る風景と眼を閉じると浮かぶ光景。この私を囲む世界はすべて私の中から生まれている。目はカメラのように何も写していない。目はその内側をスクリーンとして私の内部を映している。すでに起こってしまっている時間を。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2018-kunitoshi-okuno-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2018kyoto 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.004です。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-seitaro-kokubo | 2024

    << Back 2015 < Previous program-D Next > 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「decompiled code for the embryo」 [Time/Year/Category] 8min/2015 胚のための逆コンパイルされたコード Commentary from TEB: 小久保の執心するものは、I/O入出力の変換スイッチが至る所に施された今ではありふれた実空間である。ただ他の作家と違うのは先進的表現であるCGととてもオーソドックスで普遍的なテーマを組み合わせてしまうところだ。このように小久保はドリームワークスが何十億かけて作るような映画を、ただ“極私的”に作っている。私たちが彼の作品に懐かしみを覚えるのはそのためであろう。今作では、データの誕生から死→再生までの様子をCGで表現しようと試みる。 [Link to watch] [Artist] 映像、インスタレーションの制作や、 ライブパフォーマンス、VJ活動、実験音楽の演奏などを行う。 Filmography 『六本木クロッシング2013 アウト オブ ダウト』「ディスカーシブ・プラットフォーム」AIT賞受賞(森美術館 / 東京 / 2013 ) 教室 #3, #7(Bullet's / 東京 / 2012 / 2014) 「第6回恵比寿映像祭」地域連携プログラム『BYOB -Bring Your Own Beamer @AIT』 Live Beam! vol.2(M Event space & Bar / 東京 / 2012) 3331アンデパンダン展(アーツ千代田3331 / 東京 / 2010) 松戸アートライン(四谷アートステュディウム / 東京 / 2010) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2007-tokiko-watai | 2024

    << Back 2007 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ちょっと怖い話」 [Time/Year/Category] 10min/2007/映像詩 いつから どこから その“たたかい”は はじまって いったい どちらが(あるいは誰が) 支配しているのだろうか その瞳の中の物語を [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2015-tokiko-watai | 2024

    << Back 2015 < Previous program-B Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ザシキワラシハドコイッタ」 [Time/Year/Category] 14min/2015 雪のある日  えっちらおっちらカメラをかかえ  私は外に出る 寒さと歩きにくさで せいぜい行ったのは部屋からも見通せるくらいの身近な場所 歩きはじめたほどの小さな子どもを連れて散歩に行くくらいの おまけにカメラは壊れたようで まったく音は録れていなかった 雪を踏みしめる音も  小さな気遣いも 週末の夜 娘が私にインタビューする 幼い頃の自分について 学校で二分の一成人式が行われるという 私が噓をでっちあげても それが彼女の歴史になるのかなと いたずらな気持ちが通りすぎるけれど 話しはじめた私は 糸をほどく作業に夢中になった 語った言葉を証明するものは何もないけれど Commentary from TEB: 2児の母でもある作者が紡ぎだす映像詩には、母・娘・女など様々な顔がからみ合って現れ、独自の濃密な世界を生み出している。我が子を素材に物語(本人曰くホームムービーファンタジー)を制作してきた近年。しかし主演女優の娘はもう10歳。モンスターだった幼子は随分と人間らしくなり、何事もなかったようにすましている。そのことをおかしく、どこか寂しく思いながら、黙って放っておく気のない怖さも感じる。その複雑さが面白い。 [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、 物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾くVol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2005-aki-nakazawa-02 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 中沢あき Aki Nakazawa 「水 寫 私 (suj sha shi)」 [Time/Year/Category] 2005 水を想いながらも 溶けていくことのできないこのかたち だから みずにかたどられ、浮き上がって現れた「私」を 静かでひややかな時間の中でみつめてみる。 [Artist]     ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2005 「水 寫 私 (suj sha shi)」 2005 「ひそやかな時間」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-kotaro-tanaka-02 | 2023

    << Back 2005 < Previous program-C Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Deck」 [Time/Year/Category] 2005 隠蔽から露呈への過程、あるいはその瞬間。 シュワンクマイエルが見せた、木彫りの人形が削られ木屑となり、 指人形を操る人の指があらわになるその瞬間。 傀儡が傀儡であることを放棄した瞬間に魅せられ制作したのが本作である。 (音楽:土屋清見) [Link to watch] [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2006-tomoki-kawasaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 川崎友幹 Tomoki Kawasaki 「絵」 [Time/Year/Category] 2min48sec/2006 あるインディーズバンドのミュージックビデオとして依頼されて制作したものです。「絵という曲」と「絵的な映像」、「絵」をめぐる作品。 [Artist] 1980年 東京都出身 中野区在住 絵と映像の間、山の手と武蔵野の間を彷徨いつつアニメーション作品を制作 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-haruyuki-ishii | 2024

    << Back 2015 < Previous program-A Next > 石井陽之 Haruyuki Ishii 「◯ 」 [Time/Year/Category] 10min/2015 映像メディアに与えられた視覚と時間をコンセプトに作成。 コンセプト自体は非常にシンプルであるが、フィルムがもつ物質性とノイズが制作への考察を深めた。 既に古びた言葉ではあるが、高度情報化社会を生きる一個人としての反省と、主体的個人という幻想への憧憬としての10分間の光。 Commentary from TEB: 石井作品に対峙する私たちは常にパブロフの犬のように、刺戟と意味を生成する視覚が一瞬で脳内に起こっているということに気づかされる。今作では、カウントダウンの数字が本篇の始まらないただの光の明滅になるとき、明確な意味と明確な無意味のダブルバインドという目眩を私たちにもたらす。私たちが観たことのないものを見せるのではなく、普段私たちに見えていないものを露にする、これも新たな制度なのではないだろうか。 [Link to watch] [Artist] 映像、インスタレーションの制作や、 ライブパフォーマンス、VJ活動、実験音楽の演奏などを行う。 Filmography イメージフォーラムヤングパースペクティヴ(2009-東京) The 2nd Kuala Lumpur Experimental Film & Video Festiva(l 2011-クアラルンプール) Lange Nacht Kölner Museen(2012-ケルン) 59th International Short Film Festival Oberhausen(2013-オーバーハウゼン) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2015-sakiko-chiba | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " [Time/Year/Category] 5min/2015 みな当たり前のように他者に恋し、恋され、愛し合い、やがて別れて行きます。そして当たり前のようにそれを繰り返します。 だから今回は仕事で失敗するたびにこっそり描いているキャラクターに恋をさせ、デートをさせます。 Commentary from TEB: 画家としても活躍する作者のアニメーションは、不可解で不条理。徹底的に“共感”を排除した展開は爽快で、陰湿なのにどこかカラッと笑えてしまう魅力がある。近年「分かり合えないもの」をテーマにしていた彼女が今回手を出したのは、恋愛とデート。究極の“共感”ともいえるモチーフを、独自の感受性を持つ作者はどう観察し、料理するのか?インパクト大な作品。 [Link to watch] [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。 2011年度 日本大学芸術学部映画学科映像コース 卒業 。卒業後は某大手商社に勤務 。 という夢を抱いて大学に進学し、2014年に大学院を修了した。 OLにはなれなかったため、ディスコミュニケーションに陥ったときに浮かんだイメージを使って絵や映像を作っている。 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 2014年 個展「にやにや展」開催 「土曜日」:ICAF2014 上映 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2006-jiro-komaba-01 | 2023

    << Back 2006 < Previous program-D Next > 駒場次郎 Jiro Komaba 「composite」 [Time/Year/Category] 6min25sec/2005 「composite」異なるマテリルを混ぜ合わせる、混合する、辞書によるとこの言葉の説明はこう書かれています。混ざり合うというコンセプトに対して、作成に用いた機材的な面(スチールから、デジカメでの動画、SD、HDVを用いています)、そして自分の記憶への探求、という両側面からアプローチした作品です。 [Link to watch] [Artist] 栃木に生まれて、東京暮らし、制作会社を転々とした後に、いまは海外で瘋癩の寅さんをしています。10月にはどうなっていることか七転び八転び、これからも転がり続けます。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2023-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023,2025retro 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" [Time/Year/Category] 10min/2023/アート, アニメーション, 実験映画, ミュージックビデオ 色々と備品を整理していたある日。1998年、自分が映画学科初年次生だった時に制作した、8mmアニメ課題のテレシネフィルムが久しぶりに見つかった。 拙いながら、あの頃から四半世紀経った今も、自分がやっていることは大して変わってないなと微笑ましくも思った。 世紀を跨ぎ20数年経った現代。AIでアニメのような何かを生成できるまでの時代になった。 1998年の自分、2007年の自分、そして2023年の自分とAIが描くアニメーションの、時代を超えた饗宴の如き共演。 [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/宝塚大学准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -cry baby-』『モブサイコ100』『ルパン三世 part5』他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(twitter): https://twitter.com/asikoh009 Instagram: https://www.instagram.com/asikoh/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-tomomi-okamura | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 岡村知美 Tomomi Okamura 「L.I.P (live in peace)」 [Time/Year/Category] 3min/2023/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「私とは関係ないところで私には迷惑をかけない状態で、勝手にずっと生きてて欲しい」 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後そのままにされていた家が取り壊されると聞いて撮影しに行った。 死を悼む心の中にあるエゴイスティックな願いを形にしてみる試み。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/   ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「living」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2006 「リプレイ」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2019,2020kyoto 「edges」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2008 「feast!」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-kotaro-tanaka | 2023

    << Back 2006 < Previous program-A Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Kaizer」 [Time/Year/Category] 10min19sec/2006 皇帝パノラマ館で見ることのできる写真には、周期的に回転するその特性ゆえに始まりと終わりという概念がない。一方映画は一度始まってしまったら、常に終焉を迎えるしかない。また映画はそれ自身が視線を変えることの出来るメディアであるがゆえに空間は変容する。この作品においてデフォルメは歪みを 意味するものではなく、運動の痕跡として保存される。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ 2006 (日本) Experimental Film and Video Festival in Seoul (韓国) Media Art Friesland Festival (オランダ) Spread Videoart Project 2 (日本) Lausanne Underground Film & Music Festival 2006 (スイス) ∟best short experimental film 4 Film Festival - 3 th NO WORDS (イタリア) ∟special mention of the jury International Video Festival Visionaria (イタリア) The 24th International Short Film Festival of Aix-en-Provence (フランス) イメージフォーラムフェスティバル2007 (日本) ∟奨励賞 Images Contre Nature - international festival of experimental video - Marseille (フランス) LICHTFABRIK #4 (ドイツ) International Kansk Video Festival (ロシア) Aurora 2007 (イギリス) DOTMOV Festival 2007 (日本) Asian Hot Shots Berlin (ドイツ) Aurora on tour in st. petersburg (ロシア) Asian Hot Shots Berlin on tour in leipzig (ドイツ) Propeller TV (イギリスで放映) souvenirs from the earth (ドイツで放映) VAD Festival Internacional de Vïdeo i Arts Digitals (スペイン) OHAYO Japan Festival (ドイツ) [Link to watch] [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

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