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- 2018-kieko-ikehata | 2018
<< Back 2018 < Previous program-D Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「じかんあやとり」"String figure of time“ [Time/Year/Category] 13min/2018/実験 昨年作った作品、一昨年作った作品、その前に作った作品、その前の前に作った作品…などを並べて、新撮映像とともにこねくり回すことで制作しています。なので毎年、前作のサイドストーリーみたいになっています。 使用する素材の多くは、我が家に残る古い写真やビデオ。同じカットを多用することも多いです。 例年そんな様子で編集をし続けていると、時々、このカットはいつのものだったかな?とわからなくなることがあります。撮影された時代に関係なく、何度も見返したものは懐かしいのです。例えそれが60年前の母の写真でも。 実際の時間と私自身の気持ちとの距離に、大きなズレが生じている気がしています。 そうした感覚を元に、今年は、「家中のアルバムの写真をばら撒いてしまったらどうやって並べ直すか」ということを考えていました。 死んだ人、まだ産まれていない人、成長してしまった人、老いてしまった人。 普通は年代順に並べるわけですが、同じ日付だけで並べたら?同じ場所だけで並べたら?同じ気持ちだけで並べたら?という具合に。 時間という横軸がほどけてしまい、アルバムの中でずっと迷子になっているような、そんな作品です。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像やイラスト関係の仕事をしていました。2017年、長女を出産。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2006-satoshi-taguchi | 2023
<< Back 2006 < Previous program-C Next > 田口悟史 Satoshi Taguchi 「それは遠くにある」 [Time/Year/Category] 12min16sec/2006 ある小説にこういう一節がある。「あらゆるものは通り過ぎる、誰にもそれを捉えることはできない」と。 これまで私は、それについて疑問を持たなかったけれど、最近はこう応えたいと思うようになってきた。「だけどそれを失ったわけではない。それは今でも遠くにあって、俺は手をのばさずにはいられない」 この作品はこういう思いを確かめ、忘れないようにするために制作しました。 [Link to watch] [Artist] 昭和55年8月21日、東京都に生まれる。大阪市での転居期間を挟むものの学生生活のほとんどを千葉県柏市で過ごす。大学在籍時も同様。卒業後は映像で食べていく事を早々に諦め、出版業に職を求める。3年間のアルバイト生活を経て出版社で営業マンとなり、日々書店を巡る。現在は東京都在住。時々映像のことを想い、時々忘れる。趣味的と言われればそれまでだけれど、自分としてはそれ以上の気概を持っているつもり。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2006-hiroyuki-kameyama | 2023
<< Back 2006 < Previous program-C Next > 亀山広幸 Hiroyuki Kameyama 「base」 [Time/Year/Category] 5min38sec/2006 大事なことだと思っていたことが、 たいしたことではなかったり、 どうでもいいと思っていたことが、 実は大切なことだったり。 [Link to watch] [Artist] 1976年生まれ。獅子座のA型。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2015-atsuhito-kakita | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-B Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影の時間」"The time of shade" [Time/Year/Category] 16min/2015/実験 映像として、音として、表面上には現れない時間を描く試み。 Commentary from TEB: 映像業界に身を置き企業VPや番組の編集を手がけながらも、個人ではまったく異なるベクトルから映像に向き合ってきた。これまで何気ない風景を撮っていた作者が、何かを撮ろうとし始めたのは去年の『猫の夢』からだろうか。いやもしかしたら最初から自分と外界を隔てる“もや”のような距離にピントがあっていたのかもしれない。そのふわっとした場所がより強く見つめられ、時によっては見つめ返すこともあるのだということを、垣田の精緻なカメラは今回も教えてくれる。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。2019 年より会社勤めからフリーランスになりました。 Facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2018-sakiko-chiba | 2018
<< Back 2018 < Previous program-A Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「聖なる日」"Holy light" [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション, 実験 ”本心を言わない水臭い奴”だと周囲はもちろん両親にまで誤解されている。 誤解には慣れたものだが、私だってみんなともっと仲良くしたい! 今回のハッピーエピソードは、そんな心配を排除してとってもなかよしに特化したキャラメルタウンが舞台。みんなでたくさんおはなししてなかよくなるのが今月のハッピー目標です。 [Link to watch] [Artist] 秋田県生まれ埼玉県育ち。港区OLになるために大学進学したが、ジャンルを間違えOLになれなかったので大学院に進学し、そこでもOLになれなかったので助手になった。現在は念願の港区の広告代理店にOLとして勤務。恋バナと靴のことしか考えていない。好きな靴ブランドはジャンヴィト・ロッシ。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2016-aiko-hara | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:nemui」 [Time/Year/Category] 3min/2016/アニメーション 毎日眠くて朝起きたくない。 朝ご飯食べたるくらいなら寝たいし、ハミガキするくらいなら寝たいし、眠いと思いたくない。 別人になれば、目が覚めるまで寝ていられるのだろうか。 出来ればそうしたい。 と、午前中はいつも思っている。 [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Works 映像制作・美術デザイナー Filmography 「Decadence-Remix-/Heavenstamp」:Heavenstamp Decadence-Remix MVCompetition2012にてSimonTaylor特別賞受賞 「A DAY」:ISMIE2012選抜作品、キムジナーフェスタ2013にて上映、ICAF2012選抜作品 「EYE=TERESCOPE」:2013年、インスタレーション展示 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「PORTRAIT:water」 2015new 「PORTRAIT:Record」 2012,2015retro 「CAMERA」 2018tokyo 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 2014,2025retro 「PORTRAIT:Jane Doe」 2016 「PORTRAIT:nemui」 2013 「EYE=TERESCOPE」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-kunitoshi-okuno-01 | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.004です。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2015-yuka-miyagi | 2024
<< Back 2015 < Previous program-B Next > 宮城友香 Yuka Miyagi 「EVOLANG」 [Time/Year/Category] 6min/2015 言語情報。私達が何世紀にも渡り、知識情報を繋げていけるのは、関係性を示す複雑な文を作り、理解できる言語能力ゆえです。 この番組は私にとってのミステリーである、特定の言語が思考を限定するのかどうか、確かめるためのものです。 すこし不思議なことばの構造を、音声合成機械とインドネシア人のオハイオ先輩が、日本語で解説します。 Commentary from TEB: 多国籍な友人を持つ作者は、言語への関心を絶やさない。日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語…様々な言語を学習する中で芽生えた言語構造への疑惑。この架空の番組は、そんな作者が言語の仕組みを「教える」教育番組だ。インドネシア人と機械は、果たして日本語で思考することが出来るのだろうか。 [Link to watch] [Artist] 数独パズル会社勤務の傍ら、映像をつくる。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2024-yuuki-naitou | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「The Rabbit-Man」 [Time/Year/Category] 8min/2024/劇映画 一軒家に住んでる音兎は夜中に目を覚ます。家中の電気がつかないこと気づいた音兎はスマホのライトを頼りに家の中を探索する。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「The Rabbit-Man」 2023 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" 2022koi 「ひーろー」"HERO" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-tomomi-okamura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 岡村知美 Tomomi Okamura 「living」 [Time/Year/Category] 9min/2024/ドキュメンタリー, CG 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後10年以上そのままだった大叔母の家が取り壊されることになったと聞き、 撮影しに行った。 親しい人の死を悼む気持ち。 私には、それが何か自分勝手でグロテスクな気がして、いつもきちんと悲しむことができません。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024,2025retro 「living」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2006 「リプレイ」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2019,2020kyoto 「edges」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2008 「feast!」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-kunitoshi-okuno-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 抽象的な光の映像(moving image)の増幅/反復を基調として、その流れを切断するものに第二次大戦中の記録写真(still image)を配した。極めて緩慢な映像(moving image)は、それ自体が何らかの意味に回収されることを拒み、その流れを切断する記録写真(still image)もまた極めて短い断片でしかない。それは受容者のコンテクストにイメージが回収されることを二重に拒むことの意図を持つ。 ここでの映像体験は作者と受容者との意味の共有を積極的に避け、映像をただ見る故に現れる記憶のメカニズムを顕在化させようとする試みである。明滅的に現れる記録写真(still image)は、アメリカ国立公文書館にてパブリックドメインとして公開されている1945年終戦直後の長崎の三菱浦上兵器工場周辺の記録映像から抜粋したもで、最後の映像(moving image)は同じものを使用しているのだが、この最後の映像(moving image)を見ることが、潜在的に書き加えられた記憶そのものであることを狙いとしたい。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-takafumi-tsuchiya | 2024
<< Back 2008 < Previous program-B Next > 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Link to watch] [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2023-yukito-matsuno | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 松野友喜人 Yukito Matsuno 「帰れない二人の刑事」 [Time/Year/Category] 69min/2023/劇映画 野村・佐藤の刑事二人は、犯人逮捕に向け執念の張り込みを続ける。そして恐怖のデスゲームに参加させられてしまう。銃撃戦、推理合戦、時限爆弾、引っ越し…。現代社会に鋭いメスを入れるハードボイルド・ノワール。 [Artist] 映画監督。 監督作品『オカムロさん』『全身犯罪者』。(新作準備中!) VFX参加作品『グリーンバレット』『ミンナのウタ』『OUT』。 Amazon『オカムロさん』販売 http://amzn.to/3PNMBJW ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「作品の追憶」"Memories of Creation" 2022koi 「帰れない二人の刑事」 2024 「帰れない二人の刑事 リターンズ」 2023 「帰れない二人の刑事」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-aiko-hara | 2018
<< Back 2018 < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:The day starts as usual.」 [Time/Year/Category] 5min/2017/ドキュメンタリー, 実験 目が覚めた瞬間と眠りに落ちる瞬間を3ヶ月間撮影したドキュメンタリー。 だいたい朝は鼻の調子が悪く、夜はのどの調子が悪いようでした。 それ以外にもいろいろとわかったことがありました。 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2018-kurumi-hakamata | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「なぎさのカサーレス」"CASARES" [Time/Year/Category] 6min35sec/2017/アニメーション 数百年前、人類は地上を捨て地下に潜った。クローン人間に労働を任せたわたしたちは、陽の当たらない世界でも安全に暮らしていけると思った。わたしの夫もそういうクローンのひとりだ。彼はわたしとの間に子供が持てないのをいつも気にしていた。彼は眠っているとき「カサーレス」という名をよく口にした。わたしは「カサーレス」の正体を突き止めるため、地上に行くことにした。 上映歴:Kisssh-Kissssssh映画祭、吉祥寺アニメーション映画祭、新千歳空港国際アニメーション映画祭、Caribbean Film Festival Semi-Finalist [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2014-kenta-nomura | 2024
<< Back 2014 < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「日記自転車」"Diaries by bicycle" [Time/Year/Category] 15min/2014/Art, アニメーション, 実験, Adventure 「見えない作者の手」によって、ひとりでに描かれていく日記は、鍵を失くした日からはじまる、自転車にまつわる個人的な体験の記録。 自転車の思い出が、原稿用紙の上に文字を走らせる。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影によって日常を撮影する/日記を書く過程を長回しで撮影する、というふたつの制作手法を用いて実作を行いながら、「日記映画」について考察している。近作では、「日記映画」によって日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、作品化に挑んでいる。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2018-seitaro-kokubo | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2025retro 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「wearable, capital, repetition」 [Time/Year/Category] 3min/2018/実験 wearable, capital, repetition [Artist] デジタルアーカイブの研究開発に取り組んでいる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2018tokyo,2025retro 「wearable, capital, repetition」 2015new 「decompiled code for the embryo」 2014,2015retro 「bit trip no.1」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-shotaro-kosaka | 2023
<< Back 2023 < Previous program-E Next > 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「I'm still alive」 [Time/Year/Category] 24min/2023/ドキュメンタリー, 実験映画 4年ほど会っていなかった友人からSDカードが送られてきた。「この作品を完成させてほしい。」彼の亡くなったパートナーが最期に撮った映像が入っていた。 どうして彼は最期にカメラを回し、死を選んでしまったのだろう。遺された人たちに話を聞くことにした。 [Link to watch] [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 作品制作のリハビリ中。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(twitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2019-atsuhito-kakita | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「154」"one five four" [Time/Year/Category] 10min/2019/実験 すべてが自分の前を通り過ぎて いってるように感じるけれど、 自分自身も日々誰かの前を 通り過ぎていってる。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2023-tomomi-okamura | 2023
<< Back 2023 < Previous program-C Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「L.I.P (live in peace)」 [Time/Year/Category] 3min/2023/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 「私とは関係ないところで私には迷惑をかけない状態で、勝手にずっと生きてて欲しい」 長く一人暮らしをし、その後施設で死んだ大叔母。 死後そのままにされていた家が取り壊されると聞いて撮影しに行った。 死を悼む心の中にあるエゴイスティックな願いを形にしてみる試み。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 フリーランスの演出・CG制作者として広告映像の仕事を本上映会メンバー西崎と共同で行っている。 コロナ禍をきっかけに東京から実家の長野県へ。 須坂市でギャラリー・ものづくりスペース「変化大名」を始めてみたところ。 Instagram https://www.instagram.com/henge_daimyo/ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2014-tomokazu-yamada | 2024
<< Back 2014 < Previous program-A Next > 山田智和 Tomokazu Yamada 「a color between」 [Time/Year/Category] 3min/2014/映像詩, Art 撮影時に失われた中間フレームへのまなざしとその隙間で起こるノイズ。 私たちは記憶を辿る時の曖昧さを、都合の良い思い出で補完していく。 20代前半を終え、身体の衰えを感じ始めた。身体を動かす時にイメージする自分は若い時の自分であり、その差を埋めるために、最近ランニングを始めている。 [Link to watch] [Artist] 映像作家・映画監督 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2018-yoshiaki-kawagoe | 2018
<< Back 2018 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" [Time/Year/Category] 20min/2018/贋作風映像詩 自分の過去に向けられた“まなざし”はもはや現在形の体験ではありえず、 解釈によって幾らでも組み換えが可能であるがゆえに、 そのそれぞれに、今から新たな文脈を用意することができる。 私という肉体とレンズが通過した軌跡を、興味本位で眺めながら 私が所有する過去とは違った時制の“見世物”ができないだろうか。 「あ可よろし(あかよろし)」とは花札の、 赤い短冊に書かれた文字。 その出典があやふやなところも、私たちが普段「あのよろし」 と読んでしまうところも、どうも信用できない言葉だが、 意味は明快にあり、それを「あきらかによろしい」という。 一方的な自己肯定とは違うところで、 自分の過去を“よきもの”として楽しめるほどに 時間は経ったのだろうかと 異界(フィクション)と内界(リアル)との言葉を尽くす物語。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2019-atsuhito-kakita | 2019
<< Back 2019 < Previous program-E Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「154」"one five four" [Time/Year/Category] 10min/2019/実験 すべてが自分の前を通り過ぎて いってるように感じるけれど、 自分自身も日々誰かの前を 通り過ぎていってる。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2019-kurumi-hakamata | 2019
<< Back 2019 < Previous program-B Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「陳腐な男」"A Banal Man" [Time/Year/Category] 11min/2018/アニメーション こどもを産むことができない私は、代わりに労働ロボットを作った。しかし人々は彼らを嫌い排除した。私はロボット廃棄の責任者に復讐することにした。私のかわいいこどもたちを殺すような奴は怪物に決まっているのだ。 あいち国際女性映画祭 上映 映画少年短篇映画祭 上映 門真国際映画祭 タイトルロゴ賞ノミネート 西東京市民映画祭 アニメーション賞受賞 那須短篇映画祭 じゃらん賞受賞 A Rebel Minded Festival 上映 ROS Film Festival 上映 InShort Film Festival ノミネート 日本セルビア映画祭 上映 [Link to watch] [Artist] 1992年静岡県生まれ。2015年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 『虹色の花畑』新千歳空港国際アニメーション映画祭上映・IN.S.A.N.E. animation film festival上映・Ozark Shorts上映・Future Film Festival上映 www.youtube.com 袴田くるみ 個人でアニメーションを作っています。(作品は全て自主制作) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2024-arisa-asakura | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 浅倉愛里彩 Arisa Asakura 「空を眺めたいと思った。」 [Time/Year/Category] 5min/2024/アート, アニメーション 電車の中の人々、風景、座って窓を眺めているうちに昔読んだ吉野弘の「夕焼け」をふと思い出した。身体と心、どちらが私を目的地に連れて行ってくれるんだろう。 [Artist] 神奈川県出身。映像表現・理論コース2024年度卒。 趣味でアニメーション(or実写)をたまに作る予定。 卒業後アニメの仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back 2025retro
- 2024-hina-nakamura | 2024
<< Back 2024 < Previous program-C Next > 中村陽奈 Hina Nakamura 「ピンホール日記」 [Time/Year/Category] 5min/2024/実験映画 ピンホールカメラで写した秋の日記 [Link to watch] [Artist] 2024年映像表現・理論コース映像専攻卒業 X(Twiitter) https://x.com/nakamura_hina_ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2005-haruna-mitsuhashi | 2023
<< Back 2005 < Previous program-D Next > 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「Light Sketch」 [Time/Year/Category] 2005 ある日、夜道を歩いていると、とても近いところで猫の声がする。どこにいるのやら、あたりを目を凝らしてみるが、暗くて猫の姿は見えない。しかし、声ははっきりと聞こえる。照らされていないと目を開けていても見えないのだなと、ふと、単純なことにやけに感じ入り、制作しました。 [Link to watch] [Artist] 2003年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005
- 202603-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「2015.11ー」 [Time/Year/Category] 18min/2025/記録映像 2015年の11月には、僕の人生に大きな影響を与える出来事があった。 その前後にたまたま撮影した動画には、その出来事に関するものは何も映っていないが、 その出来事の影のようなものが映っているように感じた。 [Artist] 2019年よりフリーランスで映像制作 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2022koi-kenta-nomura-2 | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 野村建太 Kenta Nomura 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" [Time/Year/Category] 8min2sec/2021/アニメーション ピアノが音を発した瞬間に伴盤を触れていた指を描くことで、楽曲を映像に移し替えることを試みた。 触れることについて考えないわけにはいかなかった、2020年2月から2021年8月にかけてロトスコープされた指の輪郭が明滅するアニメーション。 上映歴:Athen Animfest (Greece)、EL OJO ILUSO (Venezuela)、Florida Animation Festival (USA、Best in Show Honorable Mention, Sub-category Honorable Mention)、Viborg Animation Festival(Denmark) [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011)、『☀︎★✈︎←→』(23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2018-kenta-nomura | 2018
<< Back 2018 < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「あなたの人生の到着」”Message” [Time/Year/Category] 5min/2018/実験, アニメーション 2017年にはわたしにとって、人生を左右する様々なことが起こったが、映画『メッセージ』(原題:""Arrival""、原作:""Story of Your Life"")を見ることが出来たこともとても大きかった。その映画のなかでは、主人公が地球外生命体の言語を習得することで新しい世界の見方を手に入れるが、わたしはこの映画を見ることで新しい映画のつくり方を知った。 2017年6月29日12時25分にiPhoneで撮影した動画を、2016年1月から2017年8月までに撮影した8ミリフィルムで再構築することで、ある一瞬に様々な時間が同時に訪れることを表現した。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2006-tomoki-kawasaki | 2023
<< Back 2006 < Previous program-C Next > 川崎友幹 Tomoki Kawasaki 「絵」 [Time/Year/Category] 2min48sec/2006 あるインディーズバンドのミュージックビデオとして依頼されて制作したものです。「絵という曲」と「絵的な映像」、「絵」をめぐる作品。 [Link to watch] [Artist] 1980年 東京都出身 中野区在住 絵と映像の間、山の手と武蔵野の間を彷徨いつつアニメーション作品を制作 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2008-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2008 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「喪失の記憶」“Memory of absence” [Time/Year/Category] 6min/2008/実験 オリジナルの映像は、かつての作者の姿を父が撮影した8mmフィルムです。それは1970年代にみられたごく一般的な光景だと思います。そして、この作品ではかつての作者の影のみを画面から消すという処理を施しました。この作業プロセスで特に注意を払った点は、消去の痕跡を如何に残すのかという部分で、それは作業精度の問題ではなく、コンセプトの問題として深く関わっています。「消す」とは何か、映像から「消す」とは何か、デジタルが「消す」にもたらしたものは何か、個による体験と映像情報とが記憶の回路で並列化され、その潜在化が我々の認識に何を与え奪ったのか、そのような問いが制作の動機となっています。 上映歴: 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク) Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2024-haruka-miki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 三木はるか MIKIHARUKA 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" [Time/Year/Category] 16min/2023/実験映画, ドキュメンタリー 三木はるかはスクリーンに映りたい。それは自分に自信があるから? 否、容姿や性格に劣等感があるから。詩人で映像作家の鈴木志郎康は、成長する庭の花を記録した映画『極私的にコアの花たち』の中で「花束は人だ」と言った。ならば三木はるかは花束になって口をつぐもう。かわりに三木はるかを知る人に、三木はるかを大いに語ってもらおう。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。私淑する映像作家はソフィ・カルとクリストフ・シュリンゲンジーフ。 X(Twiitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2014-okamura-nishizaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto,2015retro 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" [Time/Year/Category] 9min/2014/実験, Art, Installation, Dance ダンスでのインプロヴィゼーション(即興)は、今この瞬間に聞こえている音に対するその人の感覚や考え方が、そのまま作品になっていく表現形式です。 今回はその形式をつかって、一人の人間を通して風景を表現すると何が見えてくるのだろうと思い制作しました。 優れたダンサーの動きを見ると、そのダンサーが踊りだす前には聴こえていなかった曲のビートやリズムが聴こえてくるそうです。 この作品を見終わった時にも、何かが聴こえてくると良いのですが。 [Artist] 岡村知美: 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介: 映像ディレクター、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務の傍ら、自主制作でアニメーションなどを制作 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 2024,2025retro 「living」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" 2024 「2023.05.14」 2019,2020kyoto 「edges」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2008 「feast!」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2012 「人間ワルツ」MV 2006 「リプレイ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-yuuki-naitou | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" [Time/Year/Category] 10min/2023/劇映画 子供(4歳)の時に作った絵本が原作。子供の頃の空想は現在では1人でどこまで実現できるようになったのか確認したいと思い制作する。また、題材のサメ映画は今では何でもありなコンテンツへとなっている。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「The Rabbit-Man」 2023 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" 2022koi 「ひーろー」"HERO" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-sakurako-shibata | 2023
<< Back 2023 < Previous program-E Next > 柴田桜子 Sakurako Shibata 「まどろむ」"Doze" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 よく遊んだ公園のカエル。 しっぽが消えゆくおたまじゃくし。 しっぽが消えた私たち。 幼い頃カエルになる夢を見た。 重なる、私と人類の記憶。 [Link to watch] [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2019-fumiko-umeyama | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-C Next > 梅山富美子 Fumiko Umeyama 「リハビリ」"rehab" [Time/Year/Category] 3min/2019/ホームビデオ 撮ったものを繋げたもの。 理由はありません。 [Link to watch] [Artist] 1992年生まれの人間。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2014-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto 池端規恵子 Kieko Ikehata 「堤防」"embankment" [Time/Year/Category] 13min/2014/ドキュメンタリー, MusicClip, Fantasy, Drama 彼岸花という赤い花には強い毒があるそうです。土葬の時代は死体が動物に掘り起こされるのを防ぐため墓の周りにあえて植えたといいます。今でも墓地に彼岸花が多いのはその名残かもしれません。 私の近所の堤防には彼岸花がたくさん咲いている。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2008-tomomi-okamura | 2024
<< Back 2008 < Previous program-A Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「feast!」 [Time/Year/Category] 5min30sec/2008 せっかく生んでもらったので、 日々、感触の感度を上げて 日々、祭りのように 楽しみつくし味わいつくしてたい… してたらいけないのか? できないけど。 ねむってるだけだけど。 [Link to watch] [Artist] 長野県生まれ 広告映像の会社を退社、日々12時間睡眠で休憩中 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2005-yu-shigematsu | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「IN BETWEEN」 [Time/Year/Category] 11min/2005 自然の風景から切り取られ織り交わされた静寂かつ力強いイメージは物語のようで、鑑賞者の内に潜む、幼少時代のような消えることのない美しさを追い求める感覚を引き出す。 上映歴: Signes de nuit (フランス) Image Forum Young Perspective 2006 (日本) 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) International Kansk Video Festival (ロシア) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2015-aiko-hara | 2024
<< Back 2015 < Previous program-B Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Record」 [Time/Year/Category] 7min/2015 メニエール病という病気になりました。 今までと見え方は同じなのに、聴こえ方が全く違います。 過去になんとなく撮っていたiPhoneのムービーを今の聴こえ方にしたセルフポートレイト。 聴こえ方が違うだけで、別の世界で生きているように感じます。 Commentary from TEB: テレビ広告の制作に携わる作者。個人作品では等身大の女性をときに瑞々しく、ときに内省的に描いてきた。発症した耳鳴りや音詰まりはひどく聴覚を鈍らせる。けれども、それがかえって彼女の視覚を研ぎ澄ます。身体の変化は心の変化ともなり、夜の街角で出会う祭りの神輿、曖昧な時間にしか見られない陽の光の色、撮りためて来たささやかな日常を独特な感性で再構成していく。 [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 Filmography 「Decadence-Remix-/Heavenstamp」:Heavenstamp Decadence-Remix MVCompetition2012にてSimonTaylor特別賞受賞 「A DAY」:ISMIE2012選抜作品、キムジナーフェスタ2013にて上映、ICAF2012選抜作品 「EYE=TERESCOPE」:2013年、インスタレーション展示 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2019-natsuko-kashiwada | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-B Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「left me here」 [Time/Year/Category] 5min/2019/アニメーション 昨年の夏にブリテン島を訪れたとき、午後10時まで日没がやってこないという体験を初めてしました。一日移動せず同じ町にとどまっていると、たびたび水平線と比べても、まるで太陽がずっと同じ場所にあるようで、長く長く引き延ばされたひとときの中にとり残されたような心地でした。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 映像とは関係のない仕事をしながら制作を続けています。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2013-okamura-nishizaki | 2024
<< Back 2013 < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013
- 2014-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2014 < Previous program-C Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" [Time/Year/Category] 15min/2014/Art, ドキュメンタリー, Science Fiction 未来にいるのは、観客の皆さんです。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.001です。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2023-yuta-hidaka | 2023
<< Back 2023 < Previous program-D Next > 日高悠太 Yuta Hidaka 「Teens with bored times」 [Time/Year/Category] 10min35sec/2023/劇映画 見つめる先はいつもスマートフォン、SNS、、 視線を外せばいつもと違う世界が見えるかも。 [Link to watch] [Artist] 大阪出身。映画学科卒業後、テレビ朝日映像に入社、現在はゲームやSaaSアプリを運営するDONUTSに勤務。 バンドの、元ALIの友人とアートチーム『LOVE de LIC』を立ち上げる。 映像以外でもライブ映像・コレクションの演出やTV番組、ラジオの構成作家・脚本も担当している。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2008-eriko-sato | 2024
<< Back 2008 < Previous program-B Next > 佐藤英里子 Eriko Sato 「sediment」 [Time/Year/Category] 4min53sec/2008 sediment とは、「澱、堆積物」のことです。時間とは、そのようなものだと考えています。時間を記録し続けるビデオで、ふとわたしが見てきたものを振り返る。映し出されるものがすべて過去のものであるメディアで、わたしは何をしているのか。そこにあったのは、単純に、過去を注視することの快感でした。 音楽/高橋 朝 [Link to watch] [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008
- 2018-haruka-miki | 2018
<< Back 2018 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2023-kurumi-hakamata | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Artist] 2015年映像コース卒業 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back 2025retro
- 2019-kenta-nomura | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2006-tomoki-kawasaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 川崎友幹 Tomoki Kawasaki 「絵」 [Time/Year/Category] 2min48sec/2006 あるインディーズバンドのミュージックビデオとして依頼されて制作したものです。「絵という曲」と「絵的な映像」、「絵」をめぐる作品。 [Artist] 1980年 東京都出身 中野区在住 絵と映像の間、山の手と武蔵野の間を彷徨いつつアニメーション作品を制作 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works















































