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2016

三木はるか MIKIHARUKA

「サルでもわかるJK落語」

2016-haruka-miki

[Time/Year/Category]

10min/2016/創作落語

2004年、女子高生だった三木はるかは何者かになりたくて日芸を目指します。
箔をつけるために地元の朗読会に所属し、朗読ではなく創作落語を演じました。
その甲斐なく受験に失敗し浪人生へ。
再び日芸に受からなければ落語家に弟子入りしようと決めていました。
二度目の受験で日芸に入ることが出来、今度はアイドルになりたくてテレビ局でアルバイトを始めます。
一部地域のテレビ番組に出演できるようになるものの、テレビ局消滅で夢叶わず。
乃木坂46のオーディションも落ちました。
次は塾講師になってアイドル的人気を博そうと日々奮起。
授業の質を競うコンテストでは地区大会準優勝の腕前までになりました。
2016年、ノートパソコンを買ったことでYouTubeを見る習慣がつき、ユーチューバーなら極私的アイドルになれるじゃないかと思い始めます。
そこへ落語家になりたかった・なってたかもしれないセーラー服を着た三木はるかの幽霊が立ち現れたのです。

[Artist]

1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 


  • 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011

  • 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート

  • 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞

  • 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014

  • イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映


※掲載情報は公開当時のものです。

[More about the Artist]

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