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空の検索で3689件の結果が見つかりました。
- 2006-takafumi-tsuchiya | 2023
<< Back 2006 < Previous program-B Next > 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Link to watch] [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2006-toshikazu-hashimoto | 2023
<< Back 2006 < Previous program-A Next > 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「untitled」 [Time/Year/Category] 6min51sec/2006 刻々と変化していく様相の複雑さを、映像メディアに特有なフレームや時間のシステムを用いることによって形式化し、思考しようとした。重層的に積み重なっていく静止画像の集積が、微細なレベルで差異を生み出していく。空間的な安定性と非安定性の間にある「揺れ」やその切断、時間/空間の断片化として、構成的な空間を目指した。対象を観察することとメディアを観察することがパラドクスと共に進行する。 [Link to watch] [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2005-kaori-ogata-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 緒方香織 Kaori Ogata 「滅びかけた振動 構築する情熱<僕は今、女性として生きているー輪廻転生としての私>」 [Time/Year/Category] 2005 魂は女性でも男性でもなく中性です。魂の振動は構築され、崩され、それでもまた情熱により構築されゆくものだと思っています。そして最終的には美しい振動しか残らなくなると思っています。 [Artist] ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2005 「あたしと列車に乗りませんか」 2005 「滅びかけた振動 構築する情熱<僕は今、女性として生きているー輪廻転生としての私>」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-tomu-fukuda | 2023
<< Back 2006 < Previous program-A Next > 福田吐夢 Tomu Fukuda 「Re-Appearance for a day dream」 [Time/Year/Category] 5min/2006 視線は前を向いている。自己と世界、視線の先にある場所とその対角に存在する場所。その二つの場所が混ざり合い、こぼれ出し、露出する。そしてそのイメージは曖昧さに耐えられる限り、光となって浮かび上がる。 夢想の中の第一歩。 ※作品途中に、光の点滅があります。 [Link to watch] [Artist] 東京都出身。日々の流れの中で創作活動を行う。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 202603-lin-okuno-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 奥野倫 Lin okuno 「TOBI:UNKNOWN 短編集」 [Time/Year/Category] 12min52sec/2025/個人映画 「TOBI:UNKNOWN」は、署名もキャプションも持たない数十冊のダミーブック群である。 これらは金銭を介さず、各個人の価値基準に基づく「価値交換」の関係性でのみ、人から人へと循環し続けている。 ダミーブックを素材として制作した私の映像作品はこの特異な「価値交換」の産物であり、この循環に自ら能動的に参画するための応答である。 一冊のダミーブックを受け取り、それを一本の映像作品へと翻訳するプロセスは、印刷された視線の痕跡を映像という新たな時間の次元へと再構築する試みであり、観客に宛てた**映像書簡(visual correspondence)**として機能する。 シリーズの中から4本を選定し短編集として上映する。 [Artist] 2023年6月 株式会社コモとマネジメント契約を締結。 2024年3月 日本大学藝術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒業。 舞台写真・ライブ写真・メイキングムービー撮影・投映用映像制作、スチール写真の撮影などを手がける。 映像作家としても活動。 HP www.comoinc.co.jp カメラマン/映像作家 奥野倫 | COMO Inc.株式会社コモ Instagram https://www.instagram.com/lin.okuno/# ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「TOBI:UNKNOWN 短編集」 202603 「セルフポートレート:断層」"Self-Portrait: Fault" < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 池端規恵子 Kieko Ikehata 「重力がほどける頃」 [Time/Year/Category] 8min/2025/ドキュメンタリー いまの私は娘を中心に回っている いずれその力が弱まり、宇宙の形が変わるとき 私は新たな軌道をみつけられるんだろうか 今から不安になっている [Artist] 2006年に映像コースを卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年の作品制作では、母と娘を巻き込んだ三世代でのコラボレーションを試みている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2009-haruyuki-ishii | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2009 石井陽之 Haruyuki Ishii 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" [Time/Year/Category] 13min/2009 それは消されたのか?消えたのか? 王様=私から送る選択から外れていった無限大数の幽霊たちへ。 いわゆるテーマはアイデンティティーですかね? 本当は100%胸キュン!!ファンタスティックSFミラクルラブストーリーみたいのが作りたいです。そんなこんなで脆弱な歴史観と終わらない日常を感じている今日この頃です。あと、秋葉原無差別殺傷事件の犯人にチョビットだけ送る作品です。 [Artist] 1984年7月22日・東京都足立区生まれ 2012年のロンドンオリンピックに向けて作品構想中 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「I can’t understand. I don’t understand.」 2013 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2015new 「◯ 」 2012,2015retro,2025retro 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2014 「 」 2009 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-haruyuki-ishii | 2024
<< Back 2013 < Previous program-A Next > 石井陽之 Haruyuki Ishii 「想像の共同体」"Imagined Communities" [Time/Year/Category] 6min30sec/2013/image This work’s important theme is language and nationalism. Language we have as an identity is a fiction. Language can’t show actual feeling in our world. Language is one of the materials that make up the modern nationalism. New nationalism is beyond native language, and disable language. [Link to watch] [Artist] 1984年東京生まれ Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013
- 2019-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「154」"one five four" [Time/Year/Category] 10min/2019/実験 すべてが自分の前を通り過ぎて いってるように感じるけれど、 自分自身も日々誰かの前を 通り過ぎていってる。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 facebook http://ja-jp.facebook.com/atsuhito.kakita ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-akira-matsuzaki-1 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 松崎央 Akira Matsuzaki 「Now,here cause」 [Time/Year/Category] 16min/2023/劇映画 コロナ渦、全てリモートで撮影した映画です。 15分。ワンカット。 誰もが悪くて、誰もが悪くないのかもしれない。 〜あらすじ〜 2020年7月。東京。 自粛生活が続く中、音楽好きの仲間で集まったオンライン飲み会。 世代も性別もちがえど、楽しいひと時を過ごしていたのだが―― [Artist] 1991年、石川県金沢市生まれ。 大学卒業後、制作会社に勤めるも一年も立たず退社。その後、フリーランスとして活動し、2020年にラーテル・ストーリー合同会社を設立。今年、家の近くにスタジオ・シヴァという音楽教室兼スタジオを開業。未だにバンドも辞めず映像も辞めず宙ぶらりんのまま、好きな方へ好きな方へをフラフラ進む。 www.ratel-story.com スタジオシヴァ中板橋 | ピアノ・二胡・作曲_音楽教室板橋 中板橋駅徒歩1分/ピアノ・二胡・作曲・ソルフェージュ・楽典/音楽教室/レッスンのない時間はグランドピアノ練習室として貸し出ししています。(YAMAHAC1常設)1時間からご利用可能。音楽教室の運営のほか、ミュージックビデオ、コンサートの撮影、CMなどの映像制作、デザイン制作行っています。運営:ラーテル・ストーリー合同会社 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2023 「SESSION I FRAME:Individual and Society」 2023 「Now,here cause」 2018tokyo 「Twinkling Effect for 2 pianos」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-aya-satsuki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 皐月彩 Aya Satsuki 「あい惚れ うぬ惚れ かた惚れ おか惚れ」 [Time/Year/Category] 90min/2024/劇映画 脚本:皐月彩 監督:秋武裕介 高校生の飯田椿(前田茉羽)は、 クラスメイトの野口千絵(仲野瑠花)に恋心を抱いている。 椿の幼馴染で、同じくクラスメイトの小野海荷(清水爽香)は、 文化祭実行委員を椿と千絵の二人に任せようとするが……。 [Artist] 2017年卒業。エジプト出身。ドラマ・アニメなどの脚本家として活動中。ミリアゴンスタジオ所属。 myriagon.co.jp MYRIAGON STUDIO 株式会社ミリアゴンスタジオ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2007-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2007 < Previous program-E Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「無形の者」“Metaphysics of existence” [Time/Year/Category] 15min/2007 「昔々あるところに・・・」の<あるところ>は全く魅力的だと常々思っている。古典的な物語では<あるところ>は主人公の登場と同時に場面となって、そこに続く物語の展開を強力に支えている。今は物語が多過ぎるからか、<あるところ>にもう少し留まりたいと思う、そこで主人公から形を奪う、前進しようとする物語にブレーキをかける、場所は自由だ、だから危ない、ご用心。 上映歴: Festival Signes de Nuit 2007(パリ) [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007
- 2014-kieko-ikehata | 2024
<< Back 2014 < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「堤防」"embankment" [Time/Year/Category] 13min/2014/ドキュメンタリー, MusicClip, Fantasy, Drama 彼岸花という赤い花には強い毒があるそうです。土葬の時代は死体が動物に掘り起こされるのを防ぐため墓の周りにあえて植えたといいます。今でも墓地に彼岸花が多いのはその名残かもしれません。 私の近所の堤防には彼岸花がたくさん咲いている。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2007-kohei-ashiya | 2024
<< Back 2007 < Previous program-E Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「on the Glistening Snowfield」 [Time/Year/Category] 6min30sec/2007 '---その昔、インバヌ山の神さまには、少女の生贄を捧げていた。そのせいか今でも毎年、雪のインバヌ山に迷い込み二度と帰らぬ少女達が後を立たない。その雪山でひっそりと狩りを続ける年老いた独りの猟師。その老人が追い求める、伝説の一羽の銀兎の、走馬燈。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007
- 2018-kurumi-hakamata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2025retro 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「なぎさのカサーレス」"CASARES" [Time/Year/Category] 6min35sec/2017/アニメーション 数百年前、人類は地上を捨て地下に潜った。クローン人間に労働を任せたわたしたちは、陽の当たらない世界でも安全に暮らしていけると思った。わたしの夫もそういうクローンのひとりだ。彼はわたしとの間に子供が持てないのをいつも気にしていた。彼は眠っているとき「カサーレス」という名をよく口にした。わたしは「カサーレス」の正体を突き止めるため、地上に行くことにした。 上映歴:Kisssh-Kissssssh映画祭、吉祥寺アニメーション映画祭、新千歳空港国際アニメーション映画祭、Caribbean Film Festival Semi-Finalist [Artist] 1992年静岡県生まれ。2015年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「ホロフェルネスの首を取れ」"Slaying Holofernes" 2019,2020kyoto 「陳腐な男」"A Banal Man" 2023,2025retro 「ジョディ」"Jodie" 2018tokyo,2025retro 「なぎさのカサーレス」"CASARES" 2022koi 「タイムマシン」"Time Machine" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-kohei-ashiya | 2023
<< Back 2006 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「to the Iapetus Ocean」 [Time/Year/Category] 9min/2006 遥かな未来、人類は地球上で生物として存在する事に限界を迎え、母なる海「イアペトゥス海」に次々と還って往く。ある男はその流れに抗うも、ついに覘き見てしまう。誘いの精霊ローレンシアの姿を。“イアペトゥスへの回帰”と云う名のこの根源的な欲動を押さえられなくなった人々は、静かに滅んで往くのであろう。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006
- 2013-tokiko-watai | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 渡井登紀子 Tokiko Watai 「いくつかの いりぐち」“some entrances” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像詩 娘は撮る あるいりぐちを 私は撮る べつのいりぐちを 中はつながっているの? と、誰かが聞くと ここだよ ここ と、ちがういりぐちが口をはさむ ああ君かぁ と、娘と私は声をそろえる いくつかの映像 いくつかの記憶 いくつかの物語 [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2018-kenta-nomura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 野村建太 Kenta Nomura 「あなたの人生の到着」”Message” [Time/Year/Category] 5min/2018/実験, アニメーション 2017年にはわたしにとって、人生を左右する様々なことが起こったが、映画『メッセージ』(原題:""Arrival""、原作:""Story of Your Life"")を見ることが出来たこともとても大きかった。その映画のなかでは、主人公が地球外生命体の言語を習得することで新しい世界の見方を手に入れるが、わたしはこの映画を見ることで新しい映画のつくり方を知った。 2017年6月29日12時25分にiPhoneで撮影した動画を、2016年1月から2017年8月までに撮影した8ミリフィルムで再構築することで、ある一瞬に様々な時間が同時に訪れることを表現した。 [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「花束」"Bouquets" 2022koi 「☀︎★✈︎←→」 2016,2025retro 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” 2013 「16日間」“16Days” 2023 「工事現場のスクリーン」"Screens at Sites Under Construction" 2019,2020kyoto 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" 2015new,2018kyoto 「快速急行ガタゴトフィルム」"Clickety-Clack Film "High-speed Express”" 2012,2018kyoto,2015retro 「ガタゴトフィルム交換日記」"Clickety-Clack Exchange Film Diary" 2022koi,2025retro 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" 2018tokyo 「あなたの人生の到着」”Message” 2014 「日記自転車」"Diaries by bicycle" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2006-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「ヨルニ」 [Time/Year/Category] 15min/2006 夜の街。そこを行き交う人たち、車、電車。そこには日常的リズムがある。しかしその間も宇宙は静かに動いている。外灯はその動きを片隅で密かに照らす。その反映が世界を広げていく。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2005-kiyono-kobayashi | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 小林清乃 Kiyono Kobayashi 「garden of MANIK」 [Time/Year/Category] 2005 MANIK(マ二ーク)とはマヤ語で「鹿」「つかむこと」「穏やかで平和な気づき」ということを意味します。わたしは前作まで生きるか、死ぬかの精神で 自分自身を表現するために作品を作って参りました。しかし今回は、自らの生きるためのエネルギーも死ぬためのエネルギーもすべて、すべてをただ純粋に、最高に、「愛(LOVE)」「平和(PEACE)」「幸福(HAPPY)」を求めるエネルギーに変換し、今作を制作しました。このエネルギーがみなさんに伝われば最高にHAPPYです。かわいいは世界を救い続けるでしょう。 [Artist] ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2019-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2019,2025retro 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「はすかいに1分」 [Time/Year/Category] 3min/2019/実験 一方向に映像を作り進めようとするときに剪定される枝葉にどうしても興味があって、その枝を許容範囲の限界まで伸ばすことで制作意図とは違うレイヤーが重なって二重奏になったりしないかな、と思って作ったものが流れるはずです。3分の予定ですが1分かもしれません。 [Artist] 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作 ・baca-ja 2007 映像コンテンツ部門 佳作「衛星の夏」 ・2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 ・IFF Message to Man2014 ・18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur ・Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 ・28th Leeds International Film Festival ・2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) somebitsvid.tumblr.com COMPOYA The archives of two directors. ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-urara-yamada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 山田麗 Urara Yamada 「二人花火」 [Time/Year/Category] 13min/2022/劇映画 これは別れと償いの物語。 一人は自分の境遇を思い出し、また一人は後悔を告げる。 二人の花火が灯るとき、あの日の答え合わせが始まる。 [Artist] 映像表現・理論コース シナリオ専攻2020年度卒。 卒業後シナリオ制作会社に勤務。ゲームを中心に漫画、謎解きなどジャンルを問わず制作を行う。 映像監督・脚本家を目指し2024年フリーランスに。 X(Twiitter) https://x.com/urara_88y ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2007-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2007 池端規恵子 Kieko Ikehata 「遠因の波」"the wave of indirect causes" [Time/Year/Category] 13min/2007 遠い原因。直接ではなくても、その結果に何らかの関わりをもつ事柄。どこまでがそれでどこからがそれでないのか、決められるものではないというより、決めたくないものなのかもしれません。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。主にドキュメンタリー系の番組を作っていました。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-tokiko-watai | 2016
<< Back 2016 < Previous program-C Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 [Time/Year/Category] 12min/2016/ホームムービーファンタジー こわい夢見ない? こわいこと起きない? 眠りにつく前に息子が私にたずねる 見ないよ 起きないよ 私は歌の続きを歌うように決まったコトバをかえす 儀式のあいだ 私は彼の夢の管理人になる 無数の入口の鍵を閉めるのも開けるのも それが私の役目 決して開けてはいけない扉と 決して無くしてはならない鍵とを 見つめながら いつもの歌を歌う [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2022koi-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2022koi 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" [Time/Year/Category] 10min/2022/アート 極めてシンプルに「映像」を見ることが好きなのだか、最近気づいたその理由は、見た端から忘れてしまうからではないか。何かを見たようで何も見ていないとすれば、それは何と美しいのだろう。映像は50年近く前に父が撮影したホームムービー。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「the other place」 [Time/Year/Category] 3min/アニメーション 約5年ぶりの制作となります。私にとって映像旅団の上映会は近況報告と自己紹介の場でもあります。この5年間どこに居たかを振り返って。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-yoshiaki-kawagoe | 2016
<< Back 2016 < Previous program-C Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" [Time/Year/Category] 16min/2016/何かのレポート この作品は私にとってとてもコンセプチュアルな作品です。 ここで言う“コンセプチュアル”であることとは、あえて言えば、 “作品の中で「何か」を指し示すことが出来る”というくらいの意味です。 その「何か」は何でもいいのです。 幾らでも代替可能なものです。 『説話とプログラミングに関するレポート』と名付けられたこのオリジナルコードは、 transfer(伝達)とresistor(抵抗)を繰り返すトランジスタが組み合わされたレトロな回路であり、 “家具のための映像”というパスワードによって とてもシンプルな命令を実行します。 </sing> [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 Works <すべて編集/編集監督> (映画) 「八月の幻」「怪談新耳袋」「丹下左膳 百万両の壷」 (ドラマ) 「福岡恋愛白書 part2.3.5」 (ドキュメンタリー) 「Making of Sinn」 「JOURNEY of DAISUKE MATSUI with TSUBASA IMAI」 (MV) SMAP、浜崎あゆみ、JUJU、AKB48 (web) モーニング娘。 (舞台) シネマ歌舞伎 「鷺娘」「日高川入相花王」「京鹿子娘二人道成寺」 「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「らくだ」「刺青奇偶」 「法界坊」「蜘蛛の拍子舞」「天守物語」「海神別荘」 「高野聖」「籠釣瓶花街酔醒」「牡丹亭」「日本橋」 「二人藤娘」「日本振袖始」 (CM) 多数 Filmography 「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル 「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル 「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” 「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル 「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” 「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2005-haruna-mitsuhashi | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2005 三橋はるな Haruna Mitsuhashi 「Light Sketch」 [Time/Year/Category] 2005 ある日、夜道を歩いていると、とても近いところで猫の声がする。どこにいるのやら、あたりを目を凝らしてみるが、暗くて猫の姿は見えない。しかし、声ははっきりと聞こえる。照らされていないと目を開けていても見えないのだなと、ふと、単純なことにやけに感じ入り、制作しました。 [Artist] 2003年日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2013,2015retro 「喫茶 すたっふ」“coffeeshop Staff” 2009,2015retro,2025retro 「木枯らしジュニアーズ」 "cold wintry wind Jr." 2005 「Light Sketch」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 202603-yuka-hasegawa | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 長谷川友香 Yuka Hasegawa 「Humming to myself」 [Time/Year/Category] 27min3sec/2025/ドキュメンタリー 2025年の夏、バンクーバーでの生活を始める。初めてセルフドキュメンタリーに挑戦しました。 [Artist] 2001年、千葉県成田市生まれ。2024年に映像表現・理論コースを卒業後は、フリーターです。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-shiratori-oshima | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 白鳥蓉子, 大島風穂 Yoko Shiratori, Kazeho Oshima 「星淵のほとり」 [Time/Year/Category] 16min/2016/劇映画 宇宙疎開から70年・・・我々は何を教訓として引き出し、そしてどこへ向かうのか。 疎開1世の平均年齢が77.54歳と高齢化し、各自治体では当時の体験を継承する人材を養成しようという動きも出ている。 特別連載「星間の船」第5回の今回は、エリア7在住のカリナ・スエツグ氏(87)にお話を伺う。当時26歳だったスエツグ氏は、疎開前に訪れた東アジアエリアの居住制限区域において、自らの意思で孤立集落での暮らしを続けている人々と出会った。 上映歴: 映像ミュージアム公募展「MEC Award 2017(Media Explorer Challenge Award 2017)」入選 [Artist] 白鳥蓉子: 1990年、千葉県千葉市生まれ。2014年、日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。CM制作会社に入社するも1年でリタイア。現在はアーカイブ機関で広報の仕事をしている。 大島風穂: 1990年、東京都東久留米市生まれ。2016年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在フリーの撮影助手。ふぃるむだいすき。 Filmography(共通) 『繭を煮る』第8回 京都国際インディーズ映画祭 2014グランプリ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:白鳥蓉子 Related Articles: この作家の関連記事:大島風穂 2022koi 「ラの♯に恋をして」"Falling in Love with A♯" 2016 「星淵のほとり」 2019,2020kyoto 「ゴールデンレコード 2.0」"Golden Record 2.0" 2018tokyo 「フィルムは映画の夢を見るか」”Do Films Dream of Movie?” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2012-yuki-hori | 2024
<< Back 2012 < Previous program-A Next > 堀裕輝 Yuki Hori 「ファンダメンタル ラヴァーズ」"Fundamental lovers" [Time/Year/Category] 15min/2012/ドキュメント "過去というものはいろいろな期待を支えるもの、つまり期待の地平を形作るものなのです。この期待の地平は過去に見合った固有なもので、それによって出来事が受け入れられ、また出来事に遭遇するのです" ベルナール・スティグレール『愛するということ』 [Link to watch] [Artist] 1989年徳島生まれ 現在は日本大学藝術学部映画学科の助手として勤務 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012
- 2006-jiro-komaba-02 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2006 駒場次郎 Jiro Komaba 「the moment on」 [Time/Year/Category] 3min35sec/2006 私がNYで過ごした538日間の中の瞬間、その一枚一枚の写真は、私の手によって「非現実的な」時間を持ち、映像の中で存在しています。全編スチールで撮影された作品です。共同という形で素材提供と基本コンセプトを一緒に練り上げて頂いた、宮崎正弘教授にこの場を借りて、改めて敬意と感謝を表したいと思います。 [Artist] 栃木に生まれて、東京暮らし、制作会社を転々とした後に、いまは海外で瘋癩の寅さんをしています。10月にはどうなっていることか七転び八転び、これからも転がり続けます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2006 「the moment on」 2006 「composite」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-kieko-ikehata | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024 池端規恵子 Kieko Ikehata 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" [Time/Year/Category] 15min/2024/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 昔は子どもの死亡率が高かったので、”7歳までは神のうち”とされていました。7歳まで生き残ってはじめて、人間界の一員となれたのです。 今年、娘の七五三のお祝いをしました。7歳だった自分を思い出しながら、故郷についてあれこれ考えました。 ホームビデオを利用して作ったドキュメンタリー/フィクションです。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年の作品制作では、母と娘を巻き込んだ三世代でのコラボレーションを試みている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-shotaro-kosaka | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「quiet reveal」 [Time/Year/Category] 10min/2024/ドキュメンタリー 前田真二郎氏が作成した即興映画“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”の指示書をもとに、友人と千葉県内をドライブした2020年2月15日の出来事を撮った作品です。 本来、この指示書に基づいて制作すると1本5分ですが、この作品尺は10分です。 [Artist] 1992年、青森市生まれ。 2015年、最期の映像コースを卒業。2018年、IAMASを修了。私的なドキュメンタリー作品について研究し、作品制作をした。 現在、フリーランスで映像制作を生業にしている。 shotaro.work 映像作家 | Shotaro Kosaka - Videographer 映像作家/Videographer 高坂 聖太郎 のポートフォリオ。これまでに制作してきた映像作品やプロフィールを掲載。 X(Twiitter) https://twitter.com/shotaro_kosaka ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「self-inflicted」 2019,2020kyoto 「frost」 2024,2025retro 「quiet reveal」 2015new 「#cafe #art #空 #prototype」 2023 「I'm still alive」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-kunitoshi-okuno-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" [Time/Year/Category] 15min/2016/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。 みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.003です。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Works 1998~2003 日本大学 非常勤講師(芸術学部映画学科) 1998~2003 株式会社丸玉屋 契約社員(花火打上げ) 1999~2000 バンタンJカレッジ 非常勤講師 2001~2003 埼玉県立芸術総合高校 非常勤講師(映像芸術科) 2003~2007 日本大学 専任講師(芸術学部映画学科) 2007~2011 日本大学 准教授(芸術学部映画学科) 2011~現在 日本大学 教授(芸術学部映画学科) Filmography 『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) 『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) 『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-haruyuki-ishii | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2013 石井陽之 Haruyuki Ishii 「想像の共同体」"Imagined Communities" [Time/Year/Category] 6min30sec/2013/image This work’s important theme is language and nationalism. Language we have as an identity is a fiction. Language can’t show actual feeling in our world. Language is one of the materials that make up the modern nationalism. New nationalism is beyond native language, and disable language. [Artist] 1984年東京生まれ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2016 「I can’t understand. I don’t understand.」 2013 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2015new 「◯ 」 2012,2015retro,2025retro 「想像の共同体」"Imagined Communities" 2014 「 」 2009 「せかい逸脱現象」"Was the prediction true?" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2023-yoshiaki-kawagoe | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2023 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「ひきよせる」"Attract" [Time/Year/Category] 20min/2023/アート 映像を作る方法や素材がこれだけ増えた現在、撮影素材、3D、写真、グラフィック、フッテージなど異質なもの同士の新しい現れかたが、人間の五感の混ざる“共感覚”による完全記憶を持つ“シィー”ことソロモン・シェレシェフスキーの挿話を通して作れないだろうかという試み。 編集することの歓びに満ちた作品。 [Artist] I am freelance editor. I prefers my current job where I can make the same thing white or black. I am happy when I am making dumplings(餃子). 我是一名自由编辑。 我更喜欢我现在的工作,在这里我可以把同样的东西做成白色或黑色。 包饺子时我很开心 저는 프리랜서 편집자입니다. 같은 것을 흰색이나 검은색으로 만들 수 있는 현재 직업을 선호합니다. 만두를 만들 때 행복합니다. (Translated by DeepL 2023.10) X(Twiitter)やってます→ 東京映像旅団おうえん団(@katteni_eizo)上映会まで https://twitter.com/katteni_eizo ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2015-shotaro-kosaka | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2015new 高坂聖太郎 Shotaro Kosaka 「#cafe #art #空 #prototype」 [Time/Year/Category] 7min/2015 カメラの高解像度・高画質化が進んでいく中で、それをぶち壊すようにレトロ風なフィルタなどをガンガン使って「それっぽく」見える画像を共有することが流行していますが、私がインスタグラムでアート好きのサブカル大学生としてネカマをして感じたことを映像化してみました。 Commentary from TEB: 8ミリビデオテープから最新のスマートフォンまで、映像装置への技術オタク的興味と、画質への美学的関心を併せ持つ作者が今回注目したのは、インスタグラムのフィルター機能。インスタグラマーとしての架空の人格を演じることで、誰がどう使っても様になってしまう写真アプリが持つ、不気味さと欺瞞をあぶり出す。 [Artist] 青森県青森市出身。 埼玉県所沢市在住。 日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在は、北米を放浪したり、アルバイトをしたり、アルバイトをしたり、アルバイトをしたり、写真を撮ったり、 いろいろしながら浪人生活をエンジョイしてます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「self-inflicted」 2019,2020kyoto 「frost」 2024,2025retro 「quiet reveal」 2015new 「#cafe #art #空 #prototype」 2023 「I'm still alive」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2013-okamura-nishizaki | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Link to watch] [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 202603-takeru-miyanoshita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 202603 宮ノ下岳流 Takeru Miyanoshita 「うつくしいほし」 [Time/Year/Category] 15min10sec/2024/映像詩 先月、引っ越しをした。 ずっと住み続けた土地ではあるものの、目に入る景色は違って見える。 変わるものと変わらないものが交差する中で、三島由紀夫がこの土地で書いた「美しい星」に思いをはせていた。 ただの日常と、流れていく瞬間が見せる小さな世界を僕の現在地として「うつくしいほし」だと呼びかけたい。 [Artist] 2001年、埼玉県飯能市生まれ。 2024年 映像表現・理論コースを卒業後、フリーランスで映像を制作しながら穏やかに生きています。 Instagram https://www.instagram.com/deer.012012 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「うつくしいほし」 2024 「第一夜」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2009-tokiko-watai | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2009,2015retro 渡井登紀子 Tokiko Watai 「まじょスープ」 [Time/Year/Category] 6min30sec/2009 子供が私を撮る 私はファンタジーを作ろうと思う 夢はスパイス まじょのスープが煮えている 上映歴: Japanese Film Festival at SUNYIT [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2012-moe-fukasawa | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2012 深澤萌 Moe Fukasawa 「Flip the memories」 [Time/Year/Category] 3min30sec/2012/ビデオ作品 ずっとホコリをかぶって放置されていた8mmテープ。幼い頃の自分のことは、今はほとんど思い出せない。10年、20年振りにテープを回すと、少しずつ記憶のふたがめくれ始める。笑い声、水の感触や落書き。懐かしい、を超えた新鮮な映像は、単純に過去の記録ではない。今は失ったものと、今に通じるものの混在。少し振り返ることで、気付くことがあるかもしれない。過去が今に発信しているものが何なのか、作りながら探りました。 [Artist] 日本大学芸術学部卒業後、イベント制作会社に勤務。イベント運営と映像制作に5年ほど携わり、その後CG制作会社に移る。仕事ではカメラ収録、映像コンテンツの企画、制作、編集を一通り経験。今後も制作ジャンルを狭めず、幅広くモノ作りに携わりたいです。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2024-arisa-asakura | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 浅倉愛里彩 Arisa Asakura 「空を眺めたいと思った。」 [Time/Year/Category] 5min/2024/アート, アニメーション 電車の中の人々、風景、座って窓を眺めているうちに昔読んだ吉野弘の「夕焼け」をふと思い出した。身体と心、どちらが私を目的地に連れて行ってくれるんだろう。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 趣味でアニメーションを作っている。劇映画もいつか作りたいとずいぶん前から思っている。 過去作 www.youtube.com あさくらありさ たまに作る予定 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] < Previous Next > << Back ALL Works
- 2014-kieko-ikehata | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「堤防」"embankment" [Time/Year/Category] 13min/2014/ドキュメンタリー, MusicClip, Fantasy, Drama 彼岸花という赤い花には強い毒があるそうです。土葬の時代は死体が動物に掘り起こされるのを防ぐため墓の周りにあえて植えたといいます。今でも墓地に彼岸花が多いのはその名残かもしれません。 私の近所の堤防には彼岸花がたくさん咲いている。 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2007-yoshiro-sato | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2007 佐藤義朗 Yoshiro Sato 「cyclic」 [Time/Year/Category] 7min11sec/2007 ここに映されているものは不規則に振れる一本の線と無数の点である。それ以上でもなければそれ以下でもない。しかしそこには線の運動とその変化によって生まれた旋律を感じることができる。線によるヘテロフォニー。 [Artist] 1982年、東京郊外に生まれる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2007 「cyclic」 2006 「Remains」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-atsuhito-kakita | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「窓のむこう」"Other side of the window" [Time/Year/Category] 10min/2016/実験 目の前に見えるのに届かないものに惹かれて、いつもカメラを回している。 複数の時間と複数の視点(と音)をつなぎ合わせれば,そこに一歩近づくことができるだろうか。 [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 Works 大学卒業後、映像制作会社に就職し社内報ビデオや教育コンテンツを制作。現在は主に企業VPや番組などの編集を行っています。 最近の仕事 ・TOKYO MX「KICKBOXING ZONE」 ・囲碁将棋チャンネル「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦 全国大会」編集、「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会 全国大会」編集 ・TBSラジオ「橋幸夫の地球楽団」YouTube版 撮影・スイッチング など ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2022koi-yuuki-naitou | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2022koi 内藤悠貴 Yuuki Naitou 「ひーろー」"HERO" [Time/Year/Category] 7min/2022/劇映画 スーパーヒーローがいる世界で 1 人のひーろーが奮闘するストーリー [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「The Rabbit-Man」 2023 「バーサス・シャーク」"VS SHARK" 2022koi 「ひーろー」"HERO" < Previous Next > << Back ALL Works
- 2012-kunitoshi-okuno | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-C Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「記憶の形」"The form of memory" [Time/Year/Category] 26min/2012/映像詩 この作品は父へのインタビューをベースに構成されている。父の記憶を辿ることは、色々な意味で今の自分の手助けになるだろうと予想できた。彼の語る歴史の細部は必ずしも真実ではないかもしれないし、記憶には色々なバイアスが掛かっているかもしれない。何が事実で、何が捏造なのか、不明なことも多い。でも、それで良いのだった。必要なことは、父に刻み込まれた記憶の一部を何らかの形で外部に残すことだったし、その為にビデオを使った。そしてその経験は僕にとってとても重要な意味をなしたと思っている。現実であり、虚構であり、それを安易に分離しようとすると、せっかく見えてきた世界がすぐに破綻してしまう。これは映像というメディアに向き合う時の本質に通じている。 映像には父へのインタビューの他に、米国研修中の僕や子供たちの姿、父の故郷長崎での僕自身、8mmフィルムに記録された父、母、弟など、我々家族の記録を使用した。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2007-toshikazu-hashimoto-01 | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2007 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「read」 [Time/Year/Category] 3min42sec/2007 本を「読む」ことと映像を「見る」ことについてのメディア論的考察 [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2007 「glance」 2005 「conservatory」 2007 「read」 2006 「untitled」 < Previous Next > << Back ALL Works
- 2016-kohei-ashiya | 2024
<< Back All Works < Previous Next > 2016 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” [Time/Year/Category] 8min/2016/実験, 劇映画, アニメーション 遺伝子操作と通過儀礼のゴウン・ジョーク。 鈴木宏侑監督作品、『未今』より、芦谷耕平アニメーションパートとのコラボレーション作品。 そのヴァージョン・1.00。 監督: 芦谷耕平 鈴木宏侑 作画監督・原画: 芦谷耕平 動画: 横山かんな (上智大学外国語学部英語学科3年) 太田なつみ (上智大学文学部哲学科1年) 久保加奈子 (上智大学文学部哲学科1年) 制作進行: 松比良建太 (上智大学) 音楽: 大杉大輔(衝動物) [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険 DU』他アニメジョジョシリーズ作画監督/総作画監督補、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『寄生獣セイの格率』『NARUTO疾風伝』『攻殻機動隊 新劇場版』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる。 Works オンラインゲーム『BANG!』キャラクターデザイン(2012) TVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』作画監督(2012) 『超次元ゲイムネプテューヌ』原画(2013) 『義風堂々!!』原画(2013) テレビ東京『午後のロードショー』オープニングアニメーション制作(2014) 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』『同 エジプト編』総作画監督補佐・作画監督(2014〜15) 『寄生獣 〜セイの格率〜』作画監督(2014) パチンコCR『哲也2 雀聖再臨』作画監督補佐(2014) 映画『攻殻機動隊 新劇場版』原画(2015) 『NARUTO疾風伝』原画(2015) 『ダイヤのA second season』原画(2015) 『ワンパンマン』原画(2015) 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』作画監督(2016) 『モブサイコ100』作画監督(2016) Filmography 2008年06月 『""ontheGlisteningSnowfield""』日本映像学会第34回大会作品発表 2011年05月 『ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜』日本映像学会第37回大会作品発表 2012年06月 『among the Golden Mists』日本映像学会第38回大会作品発表 2012年08月 『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works















































