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空の検索で3655件の結果が見つかりました。
- 2009-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" [Time/Year/Category] 4min/2009/アニメーション ある信号付近での、何も起きない3分間を描写したアニメーションです。非ナラティブで、冗長ですが、いわゆる「アニメ」が持つ物語のガイド的な描写、演出とは少し違った視点、空気が得られるのではないかなと思い、それを確かめたいと思いました。大いに作りかけです。うまいこと上映できていれば。 [Link to watch] [Artist] 映像編集・ディレクター・コンポジター。20代のときを誰よりも一緒に過ごし「お前の結婚式のスピーチもう考えてあるんだからな!」と語り合った親友が昨年入籍したことを数人の友人を介して聞きました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2009-keisuke-nishizaki | 2024
<< Back 2009 < Previous program-D Next > 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" [Time/Year/Category] 4min/2009/アニメーション ある信号付近での、何も起きない3分間を描写したアニメーションです。非ナラティブで、冗長ですが、いわゆる「アニメ」が持つ物語のガイド的な描写、演出とは少し違った視点、空気が得られるのではないかなと思い、それを確かめたいと思いました。大いに作りかけです。うまいこと上映できていれば。 [Link to watch] [Artist] 都内制作会社に勤務しつつイラスト、映像等、あちこちでちょいちょいお手伝いをしています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009
- 2023-haruka-miki | 2023
<< Back 2023 < Previous program-C Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 無頼で知られた安吾だけれど小説『女体』執筆の過程では、勝手に動く主人公に翻弄される・元カノの思い出に陶酔・水風呂に入って高熱に浮かされる・自分で作ったご飯がまずくて落ち込むなど、妄想や生活に振り回されて筆の進みははかばかしくない。 坂口安吾『戯作者文学論』の朗読とともに三木はるかが安吾になろうとする挙動が、ひるがえって安吾になれない証になってゆく宙ぶらりんなひと夏の記録。 [Link to watch] [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。西荻窪は喫茶店がたくさんあるようなので、グレースというお店に立ち寄りたい。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2024-haruka-miki | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" [Time/Year/Category] 16min/2023/実験映画, ドキュメンタリー 三木はるかはスクリーンに映りたい。それは自分に自信があるから? 否、容姿や性格に劣等感があるから。詩人で映像作家の鈴木志郎康は、成長する庭の花を記録した映画『極私的にコアの花たち』の中で「花束は人だ」と言った。ならば三木はるかは花束になって口をつぐもう。かわりに三木はるかを知る人に、三木はるかを大いに語ってもらおう。 [Link to watch] [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 学生時代「プアハウス」(2018年、閉店)という喫茶店が好きだった。テーブルに大きな生け花。棚に積まれたレコードと漫画。春菊を散らしたカレー。湯を注して飲む中国茶。私を中国茶好きと見抜いた店主が、メニューに載っていない怪しい茶葉を分けて持たせてくれた。私にとって江古田はそういう街。 X(Twiitter) https://x.com/ceza2016 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2024-haruka-miki | 2024
<< Back 2024 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" [Time/Year/Category] 16min/2023/実験映画, ドキュメンタリー 三木はるかはスクリーンに映りたい。それは自分に自信があるから? 否、容姿や性格に劣等感があるから。詩人で映像作家の鈴木志郎康は、成長する庭の花を記録した映画『極私的にコアの花たち』の中で「花束は人だ」と言った。ならば三木はるかは花束になって口をつぐもう。かわりに三木はるかを知る人に、三木はるかを大いに語ってもらおう。 [Link to watch] [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。私淑する映像作家はソフィ・カルとクリストフ・シュリンゲンジーフ。 X(Twiitter) https://x.com/ceza2016 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2024
- 2015-haruka-miki | 2024
<< Back 2015 < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" [Time/Year/Category] 15min/2015 嘘や浮気がよくないものだという認識は、人並み以上にあるのです。 だから黙っていられない。 買ったばかりのビデオカメラを浮気相手に託しました。 さあ、なにが撮られているでしょうか? Commentary from TEB: 自作自演の作風を常としながらも、テレビ番組の構成を模してマスメディア批判を行うなど、自意識過剰の枠を超えた作品で注目を集めている。今回は自身の浮気(のようなもの)を題材に、恋人と浮気相手という二つのカメラの目に自らをさらす。双方から問い詰められつつも、画面の中心に映り続けたいという歪んだ欲求。これまでの作品とは打って変わった極私的シチュエーションを、虚実入り乱れたドキュメントに作りかえていく。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。 大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。 現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2013-haruka-miki | 2024
<< Back 2013 < Previous program-C Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” [Time/Year/Category] 12min/2013/ドキュメンタリー 「ぼくたち1組A班は、修学旅行で訪れた鎌倉の思い出を映像にまとめてみました。」 という設定で、私の働いている学習塾の先生たちに学ランを着せ、カメラを持たせ、演技をしてもらった。 私はバスガイドになりたかった。 映画制作の経験のない人間たちで映画を作ってみたらどうなるのか、リハーサルなしの一発勝負に賭けて撮影を試みた。 [Link to watch] [Artist] 1986年、群馬県桐生市生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に埼玉県所沢市のCATVにて最新映画を紹介。 イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。 学習塾で作文指導をしています。 添えたり削ったりの毎日です。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013
- 2019-haruka-miki | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" [Time/Year/Category] 70min/2019/ドキュメンタリー 三木はるかが本当に魅力的だったら、ドキュメンタリー番組の企画は頓挫しないし、上映オファーも勝手に変更されないし、映画祭で賞も獲れるし、恋人もできるんです。しょうがないって愚痴るのは簡単だけど、ほっといたらもっとダメになる。だからぜんぶ、三木はるかがやることにしました。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。プライベートをネタに極私的な実験映画を毎年作り続けている。2018年は本厄でした。 ・『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート ・『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 ・『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 ・イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 www.youtube.com MikiCezanneHaruka この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2019-haruka-miki | 2019
<< Back 2019 < Previous program-A Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" [Time/Year/Category] 70min/2019/ドキュメンタリー 三木はるかが本当に魅力的だったら、ドキュメンタリー番組の企画は頓挫しないし、上映オファーも勝手に変更されないし、映画祭で賞も獲れるし、恋人もできるんです。しょうがないって愚痴るのは簡単だけど、ほっといたらもっとダメになる。だからぜんぶ、三木はるかがやることにしました。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。プライベートをネタに極私的な実験映画を毎年作り続けている。2018年は本厄でした。 ・『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート ・『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 ・『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 ・イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 www.youtube.com MikiCezanneHaruka この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2018-haruka-miki | 2018
<< Back 2018 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2018-haruka-miki | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2016-haruka-miki | 2016
<< Back 2016 < Previous program-B Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「サルでもわかるJK落語」 [Time/Year/Category] 10min/2016/創作落語 2004年、女子高生だった三木はるかは何者かになりたくて日芸を目指します。 箔をつけるために地元の朗読会に所属し、朗読ではなく創作落語を演じました。 その甲斐なく受験に失敗し浪人生へ。 再び日芸に受からなければ落語家に弟子入りしようと決めていました。 二度目の受験で日芸に入ることが出来、今度はアイドルになりたくてテレビ局でアルバイトを始めます。 一部地域のテレビ番組に出演できるようになるものの、テレビ局消滅で夢叶わず。 乃木坂46のオーディションも落ちました。 次は塾講師になってアイドル的人気を博そうと日々奮起。 授業の質を競うコンテストでは地区大会準優勝の腕前までになりました。 2016年、ノートパソコンを買ったことでYouTubeを見る習慣がつき、ユーチューバーなら極私的アイドルになれるじゃないかと思い始めます。 そこへ落語家になりたかった・なってたかもしれないセーラー服を着た三木はるかの幽霊が立ち現れたのです。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。入れたい気持ちはあるが入れるところしかない、みたいな毎日です。 Filmography 『にじむ・あふれる・こびりつく』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『そげる・たわむ・外に流れる』イメージフォーラムフェスティバル2012ジャパントゥモロウノミネート 『もうアイドルなんかならない』イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展最優秀賞 『わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生』イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ2014 イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2014にて、三木はるか特集「諧謔のセルフ・イメージ」で全作品特集上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2014-haruka-miki | 2024
<< Back 2014 < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" [Time/Year/Category] 15min/2014/劇映画, 実験, Variety 私の働いている学習塾は、東京の大きな商店街の中にあります。昼間のアーケードは安さや名店にとびつく買い物客でにぎわい、出勤時には各局のテレビクルーに遭遇することもしばしばあります。テレビ慣れした街の顔も、時間帯や語り部を変えることで別の一面を見せられるのではないか。いえ、活気あふれる商店街に不満があるわけじゃないのですが。 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。商店街でロケをしているテレビクルーに嫉妬する日々。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2022koi-haruka-miki | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" [Time/Year/Category] 11min/2019/セルフドキュメンタリー 種田山頭火がカメラを持ったら何を撮るか?多分ね、自然とか風景じゃなくて自分ばっかり撮ると思うよ。 生きざまの不具合に落とし前をつけたい令和元年の三木はるか。生前葬でもする?否、結婚式が先だ!山頭火のことばを胸にウエディングドレスをまとい街をさまよう。 [Link to watch] [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2012-haruka-miki | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” [Time/Year/Category] 30min/2012/ドキュメンタリー NHKの人気番組『東京カワイイTV』からの出演オファーをきっかけに、テレビに映りたい私〈三木はるか〉が大奮闘。そのとき、もう1人の《三木はるか》は、売れっ子アイドルとして苦悩していた…作者・三木はるかの公共放送レベルの野望は成就するのか!?一粒で二度美味しい、虚実入り交じるファッショナブル映画。 上映歴: イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展/最優秀賞 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県生まれ。2010年日本大学芸術学部映画学科卒業。在学中、CATVにて最新映画を紹介。イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。現在は学習塾で小中学生に国語と社会を教えています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2012-haruka-miki | 2024
<< Back 2012 < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” [Time/Year/Category] 30min/2012/ドキュメンタリー NHKの人気番組『東京カワイイTV』からの出演オファーをきっかけに、テレビに映りたい私〈三木はるか〉が大奮闘。そのとき、もう1人の《三木はるか》は、売れっ子アイドルとして苦悩していた…作者・三木はるかの公共放送レベルの野望は成就するのか!?一粒で二度美味しい、虚実入り交じるファッショナブル映画。 上映歴: イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展/最優秀賞 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県生まれ。2010年日本大学芸術学部映画学科卒業。在学中、CATVにて最新映画を紹介。イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。現在は学習塾で小中学生に国語と社会を教えています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012
- 2012-haruka-miki | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” [Time/Year/Category] 30min/2012/ドキュメンタリー NHKの人気番組『東京カワイイTV』からの出演オファーをきっかけに、テレビに映りたい私〈三木はるか〉が大奮闘。そのとき、もう1人の《三木はるか》は、売れっ子アイドルとして苦悩していた…作者・三木はるかの公共放送レベルの野望は成就するのか!?一粒で二度美味しい、虚実入り交じるファッショナブル映画。 上映歴: イメージフォーラム映像研究所第35期卒業制作展/最優秀賞 [Link to watch] [Artist] 1986年群馬県生まれ。2010年日本大学芸術学部映画学科卒業。在学中、CATVにて最新映画を紹介。イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。現在は学習塾で小中学生に国語と社会を教えています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2016-shiratori-oshima | 2016
<< Back 2016 < Previous program-A Next > 白鳥蓉子, 大島風穂 Yoko Shiratori, Kazeho Oshima 「星淵のほとり」 [Time/Year/Category] 16min/2016/劇映画 宇宙疎開から70年・・・我々は何を教訓として引き出し、そしてどこへ向かうのか。 疎開1世の平均年齢が77.54歳と高齢化し、各自治体では当時の体験を継承する人材を養成しようという動きも出ている。 特別連載「星間の船」第5回の今回は、エリア7在住のカリナ・スエツグ氏(87)にお話を伺う。当時26歳だったスエツグ氏は、疎開前に訪れた東アジアエリアの居住制限区域において、自らの意思で孤立集落での暮らしを続けている人々と出会った。 上映歴: 映像ミュージアム公募展「MEC Award 2017(Media Explorer Challenge Award 2017)」入選 [Link to watch] [Artist] 白鳥蓉子: 1990年、千葉県千葉市生まれ。2014年、日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。CM制作会社に入社するも1年でリタイア。現在はアーカイブ機関で広報の仕事をしている。 大島風穂: 1990年、東京都東久留米市生まれ。2016年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在フリーの撮影助手。ふぃるむだいすき。 Filmography(共通) 『繭を煮る』第8回 京都国際インディーズ映画祭 2014グランプリ この作家の関連記事:白鳥蓉子 この作家の関連記事:大島風穂 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2015-makoto-yamamoto | 2024
<< Back 2015 < Previous program-D Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」 [Time/Year/Category] 3min/2015/実験 Lat : 35.616191, Lng :139.561019 は撮影風景の経度緯度情報です。 風景のRGB情報をプログラムで自動的に音へ変換しています。 風景をデジタルコーディングしていくプロジェクトです。 ひとつの対象物と集中的に向き合う行為の先に在った、分解と変換の繰り返しです。 Commentary from TEB: 職業的映像作家としても個人的作品制作にしても、山本の作品には手作業の痕跡が色濃く残る。屋上に置かれた照明器具を執拗に撮りつづける様は、まるで見えない巨大なテルミンを演奏しているかのようだ。そしてこの匿名の作曲が「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」でおこなわれ、その場所はGoogle Mapsなどで世界中から断定されるという戦略性。これはきっと、山本の朴訥とした作風にだまされてはいけないというサインである。 [Link to watch] [Artist] 映像ディレクター(おムすび) 2013年クリエイティブカンパニーおムすびを設立。 プランニングからディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめとした、Eテレクラッチなどの実験的な映像を多く製作。 映像に限らず、WEB、グラフィック、ファッション、音楽製作など多岐にわたって活動中。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2015-makoto-yamamoto | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」 [Time/Year/Category] 3min/2015/実験 Lat : 35.616191, Lng :139.561019 は撮影風景の経度緯度情報です。 風景のRGB情報をプログラムで自動的に音へ変換しています。 風景をデジタルコーディングしていくプロジェクトです。 ひとつの対象物と集中的に向き合う行為の先に在った、分解と変換の繰り返しです。 Commentary from TEB: 職業的映像作家としても個人的作品制作にしても、山本の作品には手作業の痕跡が色濃く残る。屋上に置かれた照明器具を執拗に撮りつづける様は、まるで見えない巨大なテルミンを演奏しているかのようだ。そしてこの匿名の作曲が「Lat : 35.616191, Lng :139.561019」でおこなわれ、その場所はGoogle Mapsなどで世界中から断定されるという戦略性。これはきっと、山本の朴訥とした作風にだまされてはいけないというサインである。 [Link to watch] [Artist] 映像ディレクター(Ro inc.) プランニングからクリエイティブディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめ、NHKデザインあ、Eテレクラッチなど実験的なコンテンツを多く製作。映像に限らず、グラフィックデザイン、音楽製作など多岐にわたって活動中。2022年から新たにRo inc.をスタート。地域活動やお茶に関わる活動も行っている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2019-yoko-shiratori | 2020kyoto
<< Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 白鳥蓉子 Yoko Shiratori 「ゴールデンレコード 2.0」"Golden Record 2.0" [Time/Year/Category] 15min/2019/ドキュメンタリー 1991年、父がビデオカメラを買った。「撮らないで」「撮ってるの?」「そんなの撮ったってしょうがない」。母がよく父に言っていた。私はカメラに緊張していた。 1997年夏、我が家にホームステイにやってきたテキサスのボーイスカウト、パトリック・ジャンコフスキー。滞在中、彼はなんでもかんでもすべて写真や文字で記録していた。私にもカメラを貸してくれた。帰国の際、ビデオを送るよう父に言い残した。彼はジョンソン宇宙センターの地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトのメンバーだった。 2019年現在、彼とは連絡が取れない。私は私たちの記録が太陽系から飛び出して行くのを想像した。私は今も撮っている。 [Link to watch] [Artist] 1990年千葉県生まれ。日芸映画学科映像コース卒。薄給ホワイトに勤める闇のアラサー。 ■『繭を煮る』(2014年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・第8回 京都国際インディーズ映画祭 2014 グランプリ受賞 ■『星淵のほとり』(2017年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・MEC Award 2017(Media Explorer Challenge Award 2017)入賞 ・第1回 未完成映画予告編大賞 平川雄一朗賞受賞 facebook https://www.facebook.com/yoko.shiratori.963 X(twitter) https://twitter.com/shiratoriyoko この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto
- 2019-yoko-shiratori | 2019
<< Back 2019 < Previous program-D Next > 白鳥蓉子 Yoko Shiratori 「ゴールデンレコード 2.0」"Golden Record 2.0" [Time/Year/Category] 15min/2019/ドキュメンタリー 1991年、父がビデオカメラを買った。「撮らないで」「撮ってるの?」「そんなの撮ったってしょうがない」。母がよく父に言っていた。私はカメラに緊張していた。 1997年夏、我が家にホームステイにやってきたテキサスのボーイスカウト、パトリック・ジャンコフスキー。滞在中、彼はなんでもかんでもすべて写真や文字で記録していた。私にもカメラを貸してくれた。帰国の際、ビデオを送るよう父に言い残した。彼はジョンソン宇宙センターの地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトのメンバーだった。 2019年現在、彼とは連絡が取れない。私は私たちの記録が太陽系から飛び出して行くのを想像した。私は今も撮っている。 [Link to watch] [Artist] 1990年千葉県生まれ。日芸映画学科映像コース卒。薄給ホワイトに勤める闇のアラサー。 ■『繭を煮る』(2014年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・第8回 京都国際インディーズ映画祭 2014 グランプリ受賞 ■『星淵のほとり』(2017年、監督:白鳥蓉子 撮影:大島風穂) ・MEC Award 2017(Media Explorer Challenge Award 2017)入賞 ・第1回 未完成映画予告編大賞 平川雄一朗賞受賞 facebook https://www.facebook.com/yoko.shiratori.963 X(twitter) https://twitter.com/shiratoriyoko この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019
- 2015-yoshimi-isozaki | 2024
<< Back 2015 < Previous program-B Next > 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「time piece」 [Time/Year/Category] 10min/2015 ふとした時に、ぼーっとしていて、ハッと気づいて、 その間にどれくらい時間が経っているかわからない時がある。 たまにものすごく長い時間が経ってしまったんじゃないかとか、今回は大丈夫だったけどいつか本当にぼーっとしている間に何十年も経っちゃってたらどうしようとか。 そうゆう時の時計みたいなものです。 この映像を見ている間に、もしかしたら何回かぼーっとしてハッと気づく瞬間があるかもしれませんが、安心してください。この映像は終わるから大丈夫です。 Commentary from TEB: いつもは4人組の女性グループでライブ/パフォーマンスをおこない、グループのMV制作も担当している作者は、ビデオ作品においても身体性を重視する。今作では、自らの身体を映す鏡としてビデオカメラを使いながら、いのちの源であり、未来の姿でもある年老いた祖母の身体を併置する。それは時間の流れを、具体的に、視覚的に考察していくことなのだろう。 [Link to watch] [Artist] 1988ー 群馬県桐生市出身。 2011年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在の活動内容は、映像制作、ライブパフォーマンス、デザイン、ZINEの制作、モデル。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2018-shiratori-oshima | 2018
<< Back 2018 < Previous program-D Next > 白鳥蓉子, 大島風穂 Yoko Shiratori, Kazeho Oshima 「フィルムは映画の夢を見るか」”Do Films Dream of Movie?” [Time/Year/Category] 3min/2018/実写 見ているのではないかと思いました。映画保存の世界では「フィルムが眠っている」という表現をよく目にしますし、眠っているからにはおそらく夢を見ているのでしょう。16mmモノクロで撮影しました。 [Link to watch] [Artist] 白鳥蓉子 1990年、千葉県千葉市生まれ。2014年、日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。CM制作会社に入社するも1年でリタイア。現在はフィルムアーカイブで広報の仕事をしている。 大島風穂 1990年、東京都板橋区生まれ。2016年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在フリーの撮影助手。ふぃるむだいすき。 この作家の関連記事:白鳥蓉子 この作家の関連記事:大島風穂 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2018-seitaro-kokubo | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「wearable, capital, repetition」 [Time/Year/Category] 3min/2018/実験 wearable, capital, repetition [Link to watch] [Artist] デジタルアーカイブの研究開発に取り組んでいる。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2018-seitaro-kokubo | 2018
<< Back 2018 < Previous program-D Next > 小久保晴太郎 Seitaro Kokubo 「wearable, capital, repetition」 [Time/Year/Category] 3min/2018/実験 wearable, capital, repetition [Link to watch] [Artist] デジタルアーカイブの研究開発に取り組んでいる。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018
- 2016-makoto-yamamoto | 2016
<< Back 2016 < Previous program-B Next > 山本誠 Makoto Yamamoto 「35.499,139.408 to 35.643,139.609」 [Time/Year/Category] 6min/2016/実験 映像をエンコーディングして、音を自動生成するプロジェクトです。今回は移動から音を生成してみました。 [Link to watch] [Artist] 映像ディレクター(おムすび)2013年クリエイティブカンパニーおムすびを設立。 プランニングからディレクションまでトータルに関わり、CMやMVをはじめとした、Eテレクラッチなどの実験的な映像を多く製作。 映像に限らず、WEB、グラフィック、ファッション、音楽製作など多岐にわたって活動中。 Works / デザインあ_クラッチ / SUBARU_Global / NHK Eテレクラッチ / REI_JUMP_MV / AGF_キャンペーン / 神宿_LIVE / 学研_それ焼けやきとり君 / きみとラーメン_MV / SoundHorizon_MV / FRANKMULLER_MV この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2013-yoshimi-isozaki | 2024
<< Back 2013 < Previous program-B Next > 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「118.5km/6分」“118.5km/6minutes” [Time/Year/Category] 6min/2013/ビデオ作品 三つの映像が同時に再生されます。私の手から離れたカメラが私に帰ってくるまでの映像。私が離れた場所の映像。を、辿り着いた場所で見ている私。カメラも私も乗り換えが多ければ多いほど面白かった。 距離、地点→地点、移動 二年ぶりのビデオ作品です。 [Link to watch] [Artist] 1988年生まれ。映像制作やコンサートのカメラマンの傍ら別名義でVJ活動もしている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013
- 2016-miho-chiro | 2016
<< Back 2016 < Previous program-A Next > Miho Chiro 「BLANC」 [Time/Year/Category] 2min/2016/実験, アニメーション 東京に溢れるジオメトリック なデザインを コレクション。 [Link to watch] [Artist] 東京都生まれ 映像エディター Works TV番組 展示会映像 web映像 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2013-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2014-aiko-hara | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Jane Doe」 [Time/Year/Category] 20min/2014/アート,ドキュメンタリー,ドラマ 存在しない誰かのポートレイト 夏に生まれた鈴木と、冬生まれの私 カトリック系の幼稚園を出た鈴木と、仏教系の幼稚園を出た私 妹を溺愛し全く鈴木に関心がなかった母と、念願であった女の子の私に深い愛情を注いだ母 物心ついたときには別居していた鈴木の父と、毎日一緒にお風呂に入っていた私の父 算数の時間に泣いた鈴木と、同じく算数の時間に泣いた私 役者の鈴木千慧と作者自身の記憶をミックスさせた架空の人間の25年間を描く 誰でもない存在しない人のポートレイト [Link to watch] [Artist] 愛媛県出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。現在は高尾山のふもとで暮らす。 広告映像の制作を主としながら、刺繍作家としても活動し、 晴れた日は山へ登り、雨の日は刺繍か映像を制作する日々。 Instagram https://www.instagram.com/hara.aiko_haremaganozoku/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2007-tokiko-watai | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「ちょっと怖い話」 [Time/Year/Category] 10min/2007/映像詩 いつから どこから その“たたかい”は はじまって いったい どちらが(あるいは誰が) 支配しているのだろうか その瞳の中の物語を [Link to watch] [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 障害児支援の仕事は10年目。今年人生ではじめて骨折をした。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2023-kurumi-hakamata | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Link to watch] [Artist] 2015年映像コース卒業 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2016-sakiko-chiba | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Link to watch] [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。2012年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2014年に同大学の大学院を修了 という人生を歩んでいたつもりだが、実際のところは良くわからない。 Works 2014年 個展「にやにや展」開催 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 2016年 個展「聞き取れませんでした」開催 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto
- 2016-sakiko-chiba | 2016
<< Back 2016 < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Link to watch] [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。2012年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2014年に同大学の大学院を修了 という人生を歩んでいたつもりだが、実際のところは良くわからない。 Works 2014年 個展「にやにや展」開催 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 2016年 個展「聞き取れませんでした」開催 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2016-sakiko-chiba | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Link to watch] [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て念願の港区ゆるふわ秘書OLに転職。香水と香りが大好き。 Instagram https://www.instagram.com/godcodpod/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2013-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-D Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2013-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2013 < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013
- 2013-yuki-hori | 2024
<< Back 2015retro < Previous program-B Next > 堀裕輝 Yuki Hori 「EVERLASTING SUMMERDAYS」 [Time/Year/Category] 18min/2013/短編映画 終戦の夏、国家政策によって強行された記録資料の焼却という事件をもとに、アーカイヴと亡霊、そして消去されたイメージの周縁を巡るロードムービー。 [Link to watch] [Artist] 1989年生まれ、練馬区在住 現在は日本大学藝術学部映画学科にて助手を務めながら映像、写真、インスタレーションを用いて発表を行っている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro
- 2015-kohei-ashiya | 2024
<< Back 2015 < Previous program-D Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「a Painter」 [Time/Year/Category] 8min/2015/アニメーション 本当は「アスノミクシ」と云うタイトルで現代社会に於けるSNSの在り方について問い思考する社会派の作品の制作を予定していましたが、やめました。 アナログなようでデジタル、何かを描いているようで描いていない、そんな作品です。 Commentary from TEB: 作画監督として数々のメジャーアニメ作品に携わる。自由自在に何でも描け、かつ動かすことが出来る彼だが、自作では敢えてそれをしない。今あるこの世界をズタズタに細かくし、もう一度自分で貼り直して、芦谷的“ハリボテ”を創造する…そこに彼ならではのメッセージが込められているからだ。中が空洞の張り子だからこそ意味があり、その制作行為自体が私たちへの問いかけになっている。 [Link to watch] [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 ジョジョアニメ第3部『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』総作画監督補/作画監督、 他『寄生獣セイの格率』『NARUTO疾風伝』『攻殻機動隊 新劇場版』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 ...「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな 覚悟はいいか?俺はできてる。 Filmography 2008年06月 『on the Glistening Snowfield』日本映像学会第34回大会作品発表 2011年05月 『ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole ~vol.1~』日本映像学会第37回大会作品発表 2012年06月 『among the Golden Mists』日本映像学会第38回大会作品発表 2012年08月 『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015
- 2015-kohei-ashiya | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-C Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「a Painter」 [Time/Year/Category] 8min/2015/アニメーション 本当は「アスノミクシ」と云うタイトルで現代社会に於けるSNSの在り方について問い思考する社会派の作品の制作を予定していましたが、やめました。 アナログなようでデジタル、何かを描いているようで描いていない、そんな作品です。 Commentary from TEB: 作画監督として数々のメジャーアニメ作品に携わる。自由自在に何でも描け、かつ動かすことが出来る彼だが、自作では敢えてそれをしない。今あるこの世界をズタズタに細かくし、もう一度自分で貼り直して、芦谷的“ハリボテ”を創造する…そこに彼ならではのメッセージが込められているからだ。中が空洞の張り子だからこそ意味があり、その制作行為自体が私たちへの問いかけになっている。 [Link to watch] [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、『攻殻機動隊 新劇場版』『ゴールデンカムイ』、水槽『Monochrome』MVキャラクターデザイン/アニメーション他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(twitter): https://twitter.com/asikoh009 Instagram: https://www.instagram.com/asikoh/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2013-yuki-hori | 2024
<< Back 2013 < Previous program-B Next > 堀裕輝 Yuki Hori 「EVERLASTING SUMMERDAYS」 [Time/Year/Category] 18min/2013/短編映画 終戦の夏、国家政策によって強行された記録資料の焼却という事件をもとに、アーカイヴと亡霊、そして消去されたイメージの周縁を巡るロードムービー。 [Link to watch] [Artist] 1989年生まれ、練馬区在住 現在は日本大学藝術学部映画学科にて助手を務めながら映像、写真、インスタレーションを用いて発表を行っている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013
- 2022koi-kenta-nomura-2 | 2022koi
<< Back 2022koi < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「指のまばたき」"Blinkity Fingers" [Time/Year/Category] 8min2sec/2021/アニメーション ピアノが音を発した瞬間に伴盤を触れていた指を描くことで、楽曲を映像に移し替えることを試みた。 触れることについて考えないわけにはいかなかった、2020年2月から2021年8月にかけてロトスコープされた指の輪郭が明滅するアニメーション。 上映歴:Athen Animfest (Greece)、EL OJO ILUSO (Venezuela)、Florida Animation Festival (USA、Best in Show Honorable Mention, Sub-category Honorable Mention)、Viborg Animation Festival(Denmark) [Link to watch] [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011、23)、『☀︎★✈︎←→』(22、23)。アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(19)では、特殊作画・演出補・撮影監督を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta Instagram https://www.instagram.com/nemrakonuta/ X(twitter) https://x.com/monurakenta この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi
- 2023-kieko-ikehata | 2023
<< Back 2023 < Previous program-C Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「家」"The home -blood ties-" [Time/Year/Category] 13min/2024/ドキュメンタリー, フィクション 代々女を産むことで命を繋げてきた私の家族。違和感を感じながら成長した私もまた娘を産み、この家族を継承した。世代を超えて繰り返される愛情と抑圧。母とは、娘とは、何か。そんな中見つけたのは、母が当時2歳の私にあてて書いた古い手紙だった。 膨大に残るホームビデオを用いて描く、ドキュメンタリー/フィクション。 上映歴:東京ドキュメンタリー映画祭2024など [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科を卒業後、制作会社にてドキュメンタリー番組等を経験。近年は母が撮りためたホームビデオを用いて作品を制作している。母と娘と三世代でのコラボレーションを試みている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2016-kenta-nomura | 2016
<< Back 2016 < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より: 映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。 マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。 タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年から助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Works 『マイマイ新子と千年の魔法』作画協力 『この世界の片隅に』特殊作画・演出補 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016
- 2007-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「here with me」 [Time/Year/Category] 3min/2007/アニメーション 恋人たちの真夜中のドライブ [Link to watch] [Artist] 福岡県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2023-kurumi-hakamata | 2023
<< Back 2023 < Previous program-E Next > 袴田くるみ Kurumi Hakamata 「ジョディ」"Jodie" [Time/Year/Category] 10min24sec/2023/アニメーション 彼女は名もないロボットだ。 いつも持ち主から暴力を受けている。 修理屋である「私」は彼女の記憶を消して、持ち主の元に送り返す。 ロボットだって、つらい記憶は忘れた方が楽なはずだ。 しかし彼女は、記憶を消さないでほしいと言う。自分が受けた暴力を、なかったことにしないでほしいと。 [Link to watch] [Artist] 2015年映像コース卒業 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023
- 2014-aiko-hara | 2024
<< Back 2014 < Previous program-D Next > 原藍子 Aiko Hara 「PORTRAIT:Jane Doe」 [Time/Year/Category] 20min/2014/アート,ドキュメンタリー,ドラマ 存在しない誰かのポートレイト 夏に生まれた鈴木と、冬生まれの私 カトリック系の幼稚園を出た鈴木と、仏教系の幼稚園を出た私 妹を溺愛し全く鈴木に関心がなかった母と、念願であった女の子の私に深い愛情を注いだ母 物心ついたときには別居していた鈴木の父と、毎日一緒にお風呂に入っていた私の父 算数の時間に泣いた鈴木と、同じく算数の時間に泣いた私 役者の鈴木千慧と作者自身の記憶をミックスさせた架空の人間の25年間を描く 誰でもない存在しない人のポートレイト [Link to watch] [Artist] 1989年 愛媛県に生まれる 2011年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業 現在 楽しい毎日 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014
- 2016-kenta-nomura | 2024
<< Back 2025retro < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より: 映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。 マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。 タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Link to watch] [Artist] 1987年京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。日記映画とアニメーションをテーマに、創作と研究を行っている。主な作品に、『ガタゴトフィルム』(2011)、『☀︎★✈︎←→』(23)。アニメーション映画『この世界の片隅に』(16)では、特殊作画・演出補を務めた。 HP https://sites.google.com/view/nomurakenta この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2025retro
- 2013-natsuko-kashiwada | 2024
<< Back 2018kyoto < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「I must be somewhere about.」 [Time/Year/Category] 5min/2013/アニメーション 子どもの頃、自分の部屋の窓から一望していた山の、遥か天辺のほうに樹が生えずに丘になっている部分があって、夕方には美しい西日が当たり、そこではきっと小さな小屋があって、誰かが羊を飼って暮らしているかもしれないと思っていました。 子どもの頃、心の中で何度も行っていた場所、いつかそこへ行くと思っていた場所。私のあの場所たちは、今どうなっているかなと思いながら作りました。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto






























