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空の検索で3689件の結果が見つかりました。

  • 2007-megumu-naito-01 | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2007 内藤慈 Megumu Naito 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" [Time/Year/Category] 9min/2006 私の「息子」を直接的に他者の前に映像として提示することは原則として許されていない。その禁忌について映像の特性を逆説的に用いることで再現化する試み。認識できなくても、その対象が対象として成立することは可能か否か?映像作家・相内啓司作品『UNDRINkBL WATER・飲めない水』内「Ceci n' est pas un papa これは父ではない」へのひそやかな引用。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「VENTO AUREO」 [Time/Year/Category] 13min/2019/実写+アニメーション, アート 東方の島国の絵描きが、通訳を伴ってイタリアの各地を訪れる。ヴェネツィアに着いた彼は、そこである老人と出会うが、老人は彼に謎めいた言葉を話す。 Uno più uno fa tre. 託されたライターの火を消さないように守り切ること。さすれば覚悟の道は啓かれん。 彼はその言葉を信じ、手にしたライターに火を灯す。 [Artist] アニメーター、映像作家、漫画家、デザイナー。 宝塚大学東京メディア芸術学部専任講師。 『ジョジョの奇妙な冒険』アニメシリーズ作画監督、『モブサイコ100』『ワンパンマン』『ルパン三世Part5』『ゴールデンカムイ』等。 『漫画は推敲する』 『学生も守る』 …「両方」やらなくっちゃあならないってのが「講師」のつらいところだな。 覚悟はいいか?俺はできてる。 ・2012年08月  『over the Cloud Park』『ユキとカンナの冒険』他、新宿クリエイターズフェスタ2012「希望展」賛助出展、芦谷耕平映像作品集「希望撰」にて上映 ・2013年06月 『TVアニメーション「ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察』日本映像学会第39回大会作品発表 ・2015年05月 『アシノミクス』日本映像学会第40回大会作品発表 ・2015年01月 『寄生獣 セイの格率』 中国「2014青春的選択年度盛典」アニメ部門「最優秀アニメ賞」受賞 asikoh.tumblr.com アしやのサイト @tumbler http://asikoh.com/ I am an animator, a picture writer and a comic artist.I serve a total... www.youtube.com AK アしや耕平作品集 vimeo.com asikoh Ashiya Kohei Born in Niigata Prefecture Sado island, Japan in 1980. and from Hokkaido. act as a teacher of Department of Education at Takarazuka University… X(twitter) https://twitter.com/asikoh009 facebook http://www.facebook.com/asikoh ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-miho-chiro | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 Miho Chiro 「BLANC」 [Time/Year/Category] 2min/2016/実験, アニメーション 東京に溢れるジオメトリック なデザインを コレクション。 [Artist] 東京都生まれ 映像エディター Works TV番組 展示会映像 web映像 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-misato-konno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 今野美怜 Misato Konno 「二日月につるを張る」"String the Crescent moon" [Time/Year/Category] 9min/2024/アート, ドキュメンタリー あなたのゆく道が おだやかで、うつくしいものであったらいい。 [Artist] 2018年度卒。北秋田の山うまれ、山形と神奈川の海育ち。現在は東京の西側ではたらいています。おいしいごはんと水辺が好き。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「照度 Illuminance」 2024,2025retro 「二日月につるを張る」"String the Crescent moon" 2023 「夢中遊行」"Sleepwalking" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-zhengyin-qian | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024,2025retro 銭政印 Zhengyin Qian 「記憶の露出」"Memory Unveiled" [Time/Year/Category] 15min/2024/実験映画 捨てるほどの祖国は、果たしてあったのだろうか。 国家を愛せない。故郷の壁は、たった一つの赤い「拆」の字によって、取り壊されるという烙印を押された。けれど、その故郷は、今も私を静かに呼びつづける。拒む心とは裏腹に、家族の声、幼い日の光景、身体に染みついた記憶が、遠くから手招きをする。 ところが、私と故郷、あるいは現在と過去を繋ぐものは、なんだろう。 近代化の象徴である高速鉄道か。それとも、記憶の奥底から響く、誰かの声だろうか。 そして、いまここに立つ私は、ただ一つの身体なのか。 それとも、無数の記憶の光が露出し続ける、イメージの集積なのだろうか。 [Artist] 中国出身。2022年日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。2023年から同大学院の博士課程に入り、今は寺山修司研究と苦戦する日々を過ごしている。たまには、実験音楽のライブ用のVJも作ったりしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「Last paper」 2024,2025retro 「記憶の露出」"Memory Unveiled" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2012 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「きれいな日」"a clean day" [Time/Year/Category] 15min/2012/映像実験 視るもの、触れるもの、話す言葉、それらを二極に解体した微量な推進力で、まずは想い、話し、歩いてみる。それは半分透明人間で、でも私は最後に、とても美しい風景を視るであろう。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2007-megumu-naito-02 | 2024

    << Back 2007 < Previous program-D Next > 内藤慈 Megumu Naito 「GOOD LUCK JASRAC」 [Time/Year/Category] 6min5sec/2007 音楽=ある時間軸で、一定の法則に基づいた音を組み合わせ、人の聴覚に訴える芸術。詩=思想や感情を、一定の韻律などを有した言葉によって表現する文学の一形式。音のない「音楽」と、言葉のない「詩」に添付したミュージック・ビデオ。偉大なり、JなPOP。というか、何気にあのバツイチの彼女が好きなだけ。 [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2008-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「vacancy」 [Time/Year/Category] 7min/2008 この作品は「風景はどう蟠る(わだかまる)のか」というこの十年来の個人的な考察と、万葉(まんよう)な音の記憶とでも言うべき「波音・風・葉擦れ(はずれ)・人や鳥の声」を合わせた、多少突飛な言い方をすれば、<合成作品>である。また映像は「新潟・奥多摩・四国・東京・北海道」などの各地で1996年から2007年までに記録された。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-sakiko-chiba | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" [Time/Year/Category] 5min/2025/アニメーション 世界をハッピーにするために博士と助手と犬が未開の島にやってきます。 [Artist] 2012年卒業。その後大学院を経て今は念願のゆるふわ港区秘書OLをしている。副業で占い師もしている。香りや香水が好き。映像作品は1つの大きな世界のある一瞬の断片として作っており、何かしら全部繋げています。 Instagram https://www.instagram.com/godcodpod/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 202603-akira-kurihara | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 栗原章 Akira Kurihara 「ドキュメンタリー・ウォーズ」”Documentary Wars” [Time/Year/Category] 30min/2025/劇映画 とある高校の映画研究部。 昴と涼太は、作品も作らずいつも映画の批評に関することで喧嘩しており、張り合っていた。 そんなある日。それを観かねた部長の伊織は、次期部長の座を餌に2人に映画を撮るよう焚きつける。2人は、次の上映会でどちらが面白い映画を作れるか勝負することになるが... [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻2024年度卒。 作品集 lit.link 栗原 章 lit.link 映像クリエイター、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクに Instagram https://www.instagram.com/akira__wasera/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「ドキュメンタリー・ウォーズ」”Documentary Wars” 2024 「坊はおそれている」"Boy Is Afraid" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2007 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「フラッシュトーク」 [Time/Year/Category] 15min55sec/2007 “瞬時”ってきっと長い時間のことを言うのではないだろうか。“あっ、今!”と思う間に色んなことを実は知覚していて、それが的確に整理できずにいる間に、それは瞬時の経験であるからして、そこから意味や意義などは生成されずに、見たままの印象がまるで干潟の魚のようにパタパタと、無意味にでもやたらパタパタとしているような そんな作品です。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 202603-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 202603 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「ズレ満ちる」"Full of Friction" [Time/Year/Category] 20min13sec/2025/実験装置 映像は、異なる時間、異なる空間を再構成することによって、多義的で独自の世界を表現できるメディアですが、この作品では、再構成のプロセスにアナロジーを取り入れています。被写体の類似性、運動の類似性などを土台として、スローモション、逆回転、サウンドデザインなどの表現技法を使いながら、肉眼では見えずらい時間や空間そのものの多層性を露わにする装置を作ったつもりです。映像に映る過去の自分は、ただの映画の登場人物に過ぎないと感じた瞬間があったこともここに記しておきます。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2009-sayaka-shimada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 島田清夏 Sayaka Shimada 「トウキョウ」 "TOKYO" [Time/Year/Category] 18min/2009 東京の都市、日本の精神構造をファッションをモチーフに表現した作品。コロニアリズムという近代時間の象徴である明治神宮の表参道を舞台に、第2の皮膚とも言える衣服によるパフォーマンスが展開される。 上映歴: サンテティエンヌ国立美術館(フランス) サンテティエンヌビエンナーレ参加作品 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業後、アートディレクター毛利臣男に師事。デザイン事務所で映像、ファッション、舞台等を勉強する一方、在学中より花火に関わり、花火制作会社丸玉屋にて花火等の仕事をする。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2012 「Miso(G) Lesson」 2005,2008,2015retro 「はる」"Halu" 2009 「トウキョウ」 "TOKYO" 2008 「金魚の糞」"The goldfish droppings" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-yu-shigematsu-01 | 2023

    << Back 2006 < Previous program-D Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「echoes」 [Time/Year/Category] 7min/2006 3部作の最初の作品。鳥が鳴き、木がざわめく。夜が更けていく。何かの掟に従う ― 意思もなく― かのように、ただ延々と。そこに思いを巡らすと、全景の見えない池の辺に沿って歩き続けるような徒労感と期待感を覚える。作品を通してそのように感じる<意識の流れ>を追いかけている。 上映歴: 越後妻有トリエンナーレ2006(日本) VAD International Video and Digital Arts Festival (スペイン) [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2024-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" [Time/Year/Category] 20min/2024/映像詩 遠くから世界を眺めてみると、生も死もさほどの違いがないことに、緑ヶ丘第三公園で隠れんぼをしている時に知った。いまでも隠れたその樹の手触りを覚えている。そのとき始めて死が近づいてきて、どうしようにもなく怖かったことも覚えている。年老いた母との面会の帰り道、そんなことばかり考えていると、何もかもがつながってそれを映像にしようと、試してみることにした。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-sakurako-shibata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 柴田桜子 Sakurako Shibata 「まどろむ」"Doze" [Time/Year/Category] 11min/2023/実験映画 よく遊んだ公園のカエル。 しっぽが消えゆくおたまじゃくし。 しっぽが消えた私たち。 幼い頃カエルになる夢を見た。 重なる、私と人類の記憶。 [Artist] 映像表現・理論コース 映像専攻 2022年卒業。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科に在学中。身体表現による映像作品制作をおこなっている。現在は身体と空間の関係性についてに焦点を当て制作している。 Instagram https://www.instagram.com/cherrychannel05/ ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 202603 「唇で眠る」"Sleeping on the lips" 2023 「まどろむ」"Doze" 202603 「object dance video1」 2022koi 「砂に染む波」"Waves seeping into the sand" 2024 「Souvenir」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2015-sakiko-chiba | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new,2018kyoto 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " [Time/Year/Category] 5min/2015 みな当たり前のように他者に恋し、恋され、愛し合い、やがて別れて行きます。そして当たり前のようにそれを繰り返します。 だから今回は仕事で失敗するたびにこっそり描いているキャラクターに恋をさせ、デートをさせます。 Commentary from TEB: 画家としても活躍する作者のアニメーションは、不可解で不条理。徹底的に“共感”を排除した展開は爽快で、陰湿なのにどこかカラッと笑えてしまう魅力がある。近年「分かり合えないもの」をテーマにしていた彼女が今回手を出したのは、恋愛とデート。究極の“共感”ともいえるモチーフを、独自の感受性を持つ作者はどう観察し、料理するのか?インパクト大な作品。 [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。 2011年度 日本大学芸術学部映画学科映像コース 卒業 。卒業後は某大手商社に勤務 。 という夢を抱いて大学に進学し、2014年に大学院を修了した。 OLにはなれなかったため、ディスコミュニケーションに陥ったときに浮かんだイメージを使って絵や映像を作っている。 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 2014年 個展「にやにや展」開催 「土曜日」:ICAF2014 上映 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ゆっくりおやすみ」"Dream big little star" 2016,2018kyoto,2025retro 「よびごえ」" screech " 2024,2025retro 「いとしの膵臓」"Adios Pancreas" 2015new,2018kyoto 「愛は草むらの中へ」"A love decided to go grassy place " 2018tokyo 「聖なる日」"Holy light" 2014,2015retro 「土曜日」"saturday" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2018-kieko-ikehata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo 池端規恵子 Kieko Ikehata 「じかんあやとり」"String figure of time“ [Time/Year/Category] 13min/2018/実験 昨年作った作品、一昨年作った作品、その前に作った作品、その前の前に作った作品…などを並べて、新撮映像とともにこねくり回すことで制作しています。なので毎年、前作のサイドストーリーみたいになっています。 使用する素材の多くは、我が家に残る古い写真やビデオ。同じカットを多用することも多いです。 例年そんな様子で編集をし続けていると、時々、このカットはいつのものだったかな?とわからなくなることがあります。撮影された時代に関係なく、何度も見返したものは懐かしいのです。例えそれが60年前の母の写真でも。 実際の時間と私自身の気持ちとの距離に、大きなズレが生じている気がしています。 そうした感覚を元に、今年は、「家中のアルバムの写真をばら撒いてしまったらどうやって並べ直すか」ということを考えていました。 死んだ人、まだ産まれていない人、成長してしまった人、老いてしまった人。 普通は年代順に並べるわけですが、同じ日付だけで並べたら?同じ場所だけで並べたら?同じ気持ちだけで並べたら?という具合に。 時間という横軸がほどけてしまい、アルバムの中でずっと迷子になっているような、そんな作品です。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像やイラスト関係の仕事をしていました。2017年、長女を出産。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「きれいな日」"a clean day" [Time/Year/Category] 15min/2012/映像実験 視るもの、触れるもの、話す言葉、それらを二極に解体した微量な推進力で、まずは想い、話し、歩いてみる。それは半分透明人間で、でも私は最後に、とても美しい風景を視るであろう。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2006-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2006 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「森のあった場所」 [Time/Year/Category] 15min/2006 本作では映像と音像との作用によって、総合的な記憶の回路から、かつてそこにあった存在の気配を引きずり出すことを目的とした。撮影対象とした東京小石川周辺には都市の隙間のような部分が多く見受けられ、そこから覗き見られる光景は、歴史や文化などが複雑に絡み合った時間の層を喚起させる場であり、強く主題と結びついている。音楽はライブ活動と共に、映画、TV番組、CMなど多方面で活躍中の上野耕路氏によるオリジナルである。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-yoshiaki-kawagoe | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「nowhere」 [Time/Year/Category] 18min/2022/遠景映画* 失なわれたあとにも続いてゆく世界について このどこでもない場所が、たった私の日常であるのだ * 所謂ロングショットだが、風景とは異なりより即物的な遠景。車窓の風景から移動の概念~ドラマ~を抜き、一連の遠景の流れにナニモノかを付与しようとする試み。 [Link to watch] [Artist] X(Twiitter)やってます→ 東京映像旅団おうえん団(@katteni_eizo)上映会まで https://twitter.com/katteni_eizo Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2008-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008,2009,2015retro,2025retro 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「喪失の記憶」“Memory of absence” [Time/Year/Category] 6min/2008/実験 オリジナルの映像は、かつての作者の姿を父が撮影した8mmフィルムです。それは1970年代にみられたごく一般的な光景だと思います。そして、この作品ではかつての作者の影のみを画面から消すという処理を施しました。この作業プロセスで特に注意を払った点は、消去の痕跡を如何に残すのかという部分で、それは作業精度の問題ではなく、コンセプトの問題として深く関わっています。「消す」とは何か、映像から「消す」とは何か、デジタルが「消す」にもたらしたものは何か、個による体験と映像情報とが記憶の回路で並列化され、その潜在化が我々の認識に何を与え奪ったのか、そのような問いが制作の動機となっています。 上映歴: 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク) Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2009-megumu-naito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2009 内藤慈 Megumu Naito 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" [Time/Year/Category] 12min/2009 ビデオカメラによって生成された映像は、フィルムのそれと異なり確固たる物質性=皮膚を持たない。そんなビデオ映像として立ち現れる、時間そのものが記録された被写体の皮膚。その食い違いから生まれるのは、記憶の亡霊ですらない、存在の残り香のようなものなのかもしれない。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科在学中に映像作家・相内啓司に師事。以後、仕事の傍ら伝奇ホラーやビデオアートなど懲りずに創り続けている。現在、2013年公開予定の吸血鬼ムービー『DRAGON & DRACUL』製作中。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2005-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2005 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「さいしょのミュージックビデオ」 [Time/Year/Category] 2005 この作品にどんな音をあてて観ても構いません。あるいはその上映時間のほとんどを目を閉じていても…。理解なんかしようとしてもいけません。なにも複雑で難解な問答を仕掛けているのでもありません。この作品は自立しようとしています。自分で済ませて帰ります。皆さんはこれが帰ったあとに、その日常を続けてください。これは意識していれば近づき、していなければ流れさる、音楽のようなものです。 [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2016 渡井登紀子 Tokiko Watai 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 [Time/Year/Category] 12min/2016/ホームムービーファンタジー こわい夢見ない? こわいこと起きない? 眠りにつく前に息子が私にたずねる 見ないよ 起きないよ 私は歌の続きを歌うように決まったコトバをかえす 儀式のあいだ 私は彼の夢の管理人になる 無数の入口の鍵を閉めるのも開けるのも それが私の役目 決して開けてはいけない扉と 決して無くしてはならない鍵とを 見つめながら いつもの歌を歌う [Artist] 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。映像制作を続けている。日常とは少し離れた世界の表出を、詩を紡ぐように試みている。時にそれは、物語のようである。近年は子育てが主な生業なので、子供は主な撮影素材であり、モチーフ。 Filmography 1997「暈色粒子」カリフォルニア大学ライブラリーに収蔵 2006「baby」「fog」『ベーゼンドルファーを弾く Vol.5 上野耕路』コンサートコラボレーション映像(金沢21世紀美術館) 2013「まじょスープ」Japanese Film Festival at SUNYIT ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-norimasa-chikamune | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「海」 [Time/Year/Category] 8min/2022 監督コメント:「水が好きなので海で撮りました。」 [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「円縁」 2023 「海」 2022koi 「海」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2014-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014,2018kyoto 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「散漫」"dispersion" [Time/Year/Category] 14min/2014/実験, Avant-garde, Fantasy 車窓からの風景が好きで、いつもただ散漫に外を眺めている。街並はひしゃげて視界の外に飛び出し、戻っては来ない。 20年ぶりに訪れた砂丘の街は、私にとっては“すでに見られた風景”である。私は“初めての観光客”としてではなく、“再び見いだす者”として砂丘を歩く。撮影者としての資質を問うように、心は虚ろなまま眼差しを先鋭化させると、私から遊離し変奏された他者、<新たなる眼差し>と出会う。20年という時間を一気に俯瞰するようなその眼差しの発見で、陽炎が立ちのぼり、昼と夜は何度も入れ替わり果ては溶解し、地面はつねに所在なげに動く。 決定的に失われたモノたちと、運命的に始まってしまったコト。 この作品は、たどり着いた住所不定の場所から、映像に対する原初体験である“(ただ)見ること”へのオマージュである。 [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。修了後、授業補助として2年間大学勤務。その後、アルバイト雑誌で編集の仕事を見つける。現在、フリーランスの映像編集者。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ [Time/Year/Category] 3min/2012/アニメーション 私は、夜眠る前に、今日のことでくよくよしてしまったり、明日のことで不安になったりします。みなさんは、眠る前にどんなことを考えていますか。 [Artist] 1983年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。今はパン屋で働いています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「hush, hush, hush.」 2018tokyo,2018kyoto 「who’s there」 2013,2018kyoto,2015retro,2025retro 「I must be somewhere about.」 2007,2025retro 「here with me」 2024 「the other place」 2016 「over there.」 2012 「おやすみなさい、また明日」"good night, see you tomorrow.“ 2019,2020kyoto 「left me here」 2015new 「作品サンプラー」"production sampler" 2008 「遠雷」 "a distant thunder" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2018-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2018tokyo,2018kyoto 三木はるか MIKIHARUKA 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” [Time/Year/Category] 30min/2018/短歌 2017年1月、うつ病になりました。 病院の先生のすすめもあり、気晴らしに短歌を作り始めます。 NHK短歌番組に応募しては落選の日々が続きました。 このままでは埋もれてしまいそうな気持ちを、かるたにして遊んでみましょう。 [Artist] 1986年群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。大学在学中に所沢市のCATVにて映画コーナーを担当。イメージフォーラム映像研究所第34期35期卒業。現在は板橋区の商店街にある学習塾で国語の先生をしている。好きな短歌は枡野浩一「さわるべきところではなくさわりたいところばかりをさわってしまう」 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-tetsuro-hatano | 2016

    << Back 2016 < Previous program-S Next > 波多野哲朗 Tetsuro Hatano 「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」 [Time/Year/Category] 100min/2008/ドキュメンタリー 〜身体の躍動の中に喪われた歴史が宿る〜 沖縄からキューバへ渡った移民一世から四世までを追うドキュメンタリー。本年108歳で亡くなったキューバ最後の移民一世 島津三一郎さんへの追悼の意を込めて再上映します。 (以下、公開時パンフレットより) いまから約80年前、沖縄から遠く太平洋と米大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリーである。 映画は100歳に近い日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世とその生活ぶりを順次描いていく。そこでは知られざるかれらの受難の歴史が語られ、大戦中に日本人が収容された監獄跡(パノプティコン)の恐るべき情景なども映し出される。 しかしこの映画は、移民を描いた従来の多くのフィクションやノンフィクションのように、他国の中に日本人の痕跡を発掘したり、日本人の血統を辿るのではなく、むしろその痕跡や血統がどのように他国の風土と混じり合い、溶解しているかについて描いていく。 この映画が描く中心人物たちは、まさにそうしたディアスポラであり、無国籍的な人物たちである。それがキューバと沖縄という二つの舞台が選ばれた理由でもあった。スペインとアフリカとアメリカの文化が見事に入り混じるキューバ、一方、中国・日本・南方諸国の文化が入り混じる琉球に、さらに戦後のアメリカ文化が入り混じる沖縄。それらはいずれも強力な他者によって強いられた悲惨な歴史の証しである。 しかしこの映画は、その悲惨さの中から立ち上がるエネルギーに着目する。生活の中からつぎつぎと立ち上がるキューバの音楽はいまやアメリカやヨーロッパの人々をも魅了し、ウチナーンチュの歌と踊りがヤマトーンチュを惹きつけるのである。 [Link to watch] [Artist] 東京造形大学名誉教授/映像研究家/映像作家 1936年福井県生まれ。1961年大阪外国語大学ロシア語学科卒業。東京造形大学教授、日本大学芸術学部教授などを歴任。1980年、ヒマラヤ・カラコルムのチョゴリサ(7 ,600m)登山における人命救助で、アメリカ山岳協会よりデヴィッド・ソウル賞受賞。1998年には、世界初となるオートバイによるユーラシア大陸横断17 ,000kmに成功。近年は現代芸術と映像芸術との関係をテーマに研究を続けている。 日本映像学会会員 (元会長 )、日本映画学会名誉顧問、日本アニメーション学会名誉会員。 監督作品:『火と水の間で』(1995)、『サルサとチャンプルー Cuba /Okinawa』(2008) 主な編著:『映画監督になるには』(ペりかん社、1992)、『映像の教科書』(東京造形大学、2001) 主な共編著:『現代日本映画論大系 全6巻』(冬樹社、1970~72)、『新映画事典』(美術出版社、1980)、『映画理論集成』(フィルムアート社、1982) 主な訳書:『アンダーグラウンド映画』(三一書房、1969)、『パゾリーニとの対話』(晶文社、1972)、『西部劇 夢の伝説』(フィルムアート社、1977) Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2008-kohei-ashiya | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2008,2015retro 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 [Time/Year/Category] 8min/2008 辛い時も、苦しい時も、笑顔を絶やさないでいられる子でありなさい。幼い頃、いつもそう言い聞かせてくれたお母さんはもういない。気まぐれだけど男勝りで正義感が強い、姉御肌のヒロイン「ユキ」と、ヒトよりちょっとだけ不器用で騙されやすい女の子「カンナ」の、友情の物語。そのナラティブな前編。 [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ASpiDashcaMan : No Way Home」 2022koi 「Tokyo LockDown」Ver.2.00 2016 「samskara (〜『未今』より〜)」“Initiation - episode from “MIIMA” -” 2013 「JOJO’s Bizarre Carousel」 2008,2015retro 「ユキとカンナの冒険 into the Kingdom of Mousehole 〜vol.1〜」 2005 「at the White Hole」 2024 「ASpiDashcaMan: Homecoming」 2019,2020kyoto 「VENTO AUREO」 2015new,2025retro 「a Painter」 2012 「among the Golden Mists」 2007 「on the Glistening Snowfield」 2023,2025retro 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" 2018tokyo 「人生の終わり」“FOR GRANDFATHER” 2014 「アシノミクス」"Ashinomics" 2009 「over the Cloud Park」 2006 「to the Iapetus Ocean」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-haruka-miki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 三木はるか MIKIHARUKA 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" [Time/Year/Category] 11min/2019/セルフドキュメンタリー 種田山頭火がカメラを持ったら何を撮るか?多分ね、自然とか風景じゃなくて自分ばっかり撮ると思うよ。 生きざまの不具合に落とし前をつけたい令和元年の三木はるか。生前葬でもする?否、結婚式が先だ!山頭火のことばを胸にウエディングドレスをまとい街をさまよう。 [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「東京デタラメカメラ日記」"nonsense diary" 2023 「安吾のごときもの歩く」"Ango or I am walking" 2018tokyo,2018kyoto 「三木はるかるた2017」”Miki HaruKaruta 2017” 2014 「ハッピーロードムービー」"A Shopping Street Movie" 202603 「はるかセブンティーン」"ice cream diary" 2022koi 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" 2016 「サルでもわかるJK落語」 2013 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” 2024,2025retro 「花に喩える」"We Made a Beautiful Bouquet" 2019,2020kyoto 「劇場版三木はるか賞2018」"Miki Haruka awards 2018 the movie" 2015new 「八年目の浮気のようなもの」"Something Like The Eight Year Itch" 2012,2018kyoto,2015retro 「もうアイドルなんかならない」”I DON’T WANNA STAY WITH AN IDOL ANYMORE” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" [Time/Year/Category] 10min/2016/ドキュメンタリーっぽい物語 友人から聞いた話 大切な写真をなくしてしまって そしたら前よりその日のことを 強く思い出せるようになった、と 1983年生まれの私には たくさんの写真やビデオで 生い立ちが記録されています 何度も見返したせいで 記憶の一部がそれらに塗り代えられてしまいました おぼろげな手触りが、もっと残っていたはずなのに ふだん写真やビデオの保管に執着する私ですが これらを全部焼いてしまったら 逆に何かが得られるかもしれない、と ふと思ったことが作品の元になっています 上映歴: Image Forum Festival 2017、15th International Festival Signes de Nuit Lisbonne 特別賞、16e Festival international Signes de Nuit Paris 特別賞、17. Internationales Festival Zeichen der Nacht Berlin 特別賞、他 [Link to watch] [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、細々と映像&イラストの仕事をしつつ大学で働いています。 Works TV番組演出(海外紀行番組、ケニア赤十字特番、その他ドキュメンタリーなど) 映画スポット編集 イラストコラム連載 Filmography 2012年 越後妻有アートトリエンナーレ/やまのうえした「くらのにかい展」参加 2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 2015年 上映集団ハイロ「第45回シネマ・フェスト」参加 2015年 フランス映画祭「Festival international Signes de Nuit」にて『堤防』上映 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2013-atsuhito-kakita | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「日の名残」“The Remains of the Day” [Time/Year/Category] 10min/2013/映像作品 現在、僕が使っている携帯(スマホ)には、過去に僕が使ってきた携帯で撮影した写真や動画のデータが蓄積されている。人から送られてきたものも結構残っている。メモ機能には、思いついた作品のタイトルや気に入った言葉も保存されている。 これらを構成することによって、僕がすごしてきた時間のダイジェストのようなものが出来ないかと考えた。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2013-okamura-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013,2018kyoto,2015retro 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事:岡村知美 Related Articles: この作家の関連記事:西崎啓介 2024,2025retro 「living」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" 2024 「2023.05.14」 2019,2020kyoto 「edges」 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「 ・ 」”ten” 2008 「feast!」 2023 「L.I.P (live in peace)」 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2012 「人間ワルツ」MV 2006 「リプレイ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「Forget able」 [Time/Year/Category] 21min/2019/(マイナス)実験 これらのまなざしの記録は 名をもたない日常の細部が 忘れられて、ながくひとつづきに伸びてしまって あるときわたしが 「何を忘れたんだろう?」と想い出したときに 観る映像です。 [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 ・「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル ・「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル ・「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” ・「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル ・「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” ・「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” ・東京映像旅団上映会 第1回〜11回 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「そこに風は吹いてる?」"Is the wind blowing there?" 2019,2020kyoto 「Forget able」 2015new,2018kyoto 「だって、あさって」"a sign of the day after tomorrow" 2012 「きれいな日」"a clean day" 2007 「フラッシュトーク」 2023 「ひきよせる」"Attract" 2018tokyo,2025retro 「あ可よろし」"A-KA-YO-RO-SHI" 2014,2018kyoto 「散漫」"dispersion" 2009 「entropy」 2006 「視るより、想うこと」 2022koi 「nowhere」 2016 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" 2013,2015retro 「FORMULA」 2008 「vacancy」 2005 「さいしょのミュージックビデオ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2019-syota-furusawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2019,2020kyoto 古沢将太 Syota Furusawa 「LOVE PHANTOM」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 2018年を振り返るなら喪失の年だった。 モニターの向こうにいるのは、僕ではなく、あなたが失ったものかもしれない。 失ったものは、追っても追っても追いつけないし、逃げても逃げても逃げきれない。 [Artist] 1993/07/21 映像表現・理論コース1期生として入学。 1年留年した上に、まだ助手として大学にいる。 まだいる。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2019,2020kyoto 「LOVE PHANTOM」 2018tokyo 「C」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「鏡の鏡」"MIRRORS" [Time/Year/Category] 15min/2013/メディアアート 映された像は、遠くの世界の光景で、何枚もの鏡を反射させて見ていると想像してください。見えてきた光景が、美しかったとすれば、それは魔術と似たものです。 この作品は、物語から遠く離れようとする一つの実験です。この作品は、写真と映画の表現を巡る思索の一つです。撮影したのは、僕と二人の子供たちです。 「響子、永樹、君たちこそが、僕に世界を見せてくれる」 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2023-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" [Time/Year/Category] 21min/2023/映像詩 弱き者の魂が冥界にさえ至らずにさすらう様を映像とする。 タイトルにある木阿弥は、ことわざの「元の木阿弥」から来たもの。 [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「ズレ満ちる」"Full of Friction" 2022koi 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" 2018tokyo 「そして美しく 1945」"and beautifully 1945" 2016 「未来の考古学 File NO.003」"Archaeology of the Future File NO.003" 2014 「未来の考古学 File NO.001」"Archaeology of the Future File NO.001" 2009 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" 2006 「森のあった場所」 2024 「彼方のこちら側」"This Side of the Beyond" 2019,2020kyoto 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" 2018tokyo,2018kyoto 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ 2015new 「覚めぬ夢、あるいは死についての考察」"Dream or Death" 2013 「鏡の鏡」"MIRRORS" 2008,2009,2015retro,2025retro 「喪失の記憶」“Memory of absence” 2005 「門番の瞑想」 2023 「木阿弥の詩」"MOKUAMI" 2019,2020kyoto 「未来の考古学 File NO.005」"Archaeology of the Future File NO.005" 2016 「そして美しく」"and beautifully" 2015new 「未来の考古学 File NO.002」"Archaeology of the Future File NO.002" 2012,2018kyoto 「記憶の形」"The form of memory" 2007 「無形の者」“Metaphysics of existence” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-tokiko-watai | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 渡井登紀子 Tokiko Watai 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" [Time/Year/Category] 13min/2023/映像詩 半月の夜はざわざわする。 空の向こうにぱかんと半分に切り取られた月を見ていると、バランスを取ろうとしていたのに急にその必要がなくなってしまい放り投げだされたようなそんな不安を感じる。 新たなバランスを取るために何かを加えてみるか、その不安の底を歩いてみるか、あるいはケラケラと笑いながら陽気に踊ってみるか。そんなことを考えながら日常というものは過ぎていくのだなぁ。 [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は8年目。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「おきざりランドスケープ」 2019,2020kyoto 「あたたかな引き出し」 2015new 「ザシキワラシハドコイッタ」 2012 「エトランジェ」"etranger" 2007,2009,2025retro 「ちょっと怖い話」 2024 「蒼穹のラティチュード」"Latitude of the Azure Sky" 2018tokyo 「おいてけぼり」 2014 「この道は、ご自由に」"This way, please feel free to…" 2009,2015retro 「まじょスープ」 2006 「ここに、眠る」 2023 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" 2016 「こわい夢見ない?こわいこと起きない?」 2013 「いくつかの いりぐち」“some entrances” 2008 「一億分の四光年の追憶」 2005 「なつのよのゆめ」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2007-toshikazu-hashimoto-02 | 2024

    << Back 2007 < Previous program-C Next > 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「glance」 [Time/Year/Category] 1min40sec/2007 写真を素材とする実験的作品。微細なフリッカーと最小限のモンタージュによって成立する。 [Link to watch] [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2015-yoshimi-isozaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2015new 磯崎愛生 Yoshimi Isozaki 「time piece」 [Time/Year/Category] 10min/2015 ふとした時に、ぼーっとしていて、ハッと気づいて、 その間にどれくらい時間が経っているかわからない時がある。 たまにものすごく長い時間が経ってしまったんじゃないかとか、今回は大丈夫だったけどいつか本当にぼーっとしている間に何十年も経っちゃってたらどうしようとか。 そうゆう時の時計みたいなものです。 この映像を見ている間に、もしかしたら何回かぼーっとしてハッと気づく瞬間があるかもしれませんが、安心してください。この映像は終わるから大丈夫です。 Commentary from TEB: いつもは4人組の女性グループでライブ/パフォーマンスをおこない、グループのMV制作も担当している作者は、ビデオ作品においても身体性を重視する。今作では、自らの身体を映す鏡としてビデオカメラを使いながら、いのちの源であり、未来の姿でもある年老いた祖母の身体を併置する。それは時間の流れを、具体的に、視覚的に考察していくことなのだろう。 [Artist] 1988ー 群馬県桐生市出身。 2011年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。 現在の活動内容は、映像制作、ライブパフォーマンス、デザイン、ZINEの制作、モデル。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2015new 「time piece」 2013 「118.5km/6分」“118.5km/6minutes” < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2016-kenta-nomura | 2016

    << Back 2016 < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より:  映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。  マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。  タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Link to watch] [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年から助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Works 『マイマイ新子と千年の魔法』作画協力 『この世界の片隅に』特殊作画・演出補 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival Related Articles: この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2014-atsuhito-kakita | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2014 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「猫の夢」"Dream of cat" [Time/Year/Category] 12min/2014/Art, Adventure 猫の夢をみた [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「2015.11ー」 2016 「窓のむこう」"Other side of the window" 2013,2015retro 「日の名残」“The Remains of the Day” 2006 「ヨルニ」 2019,2020kyoto 「154」"one five four" 2015new,2025retro 「影の時間」"The time of shade" 2012 「それはまた、別の話」"It is another story" 2005 「新しい場所」 2018tokyo 「影という光は」“The light called shadow” 2014 「猫の夢」"Dream of cat" 2007 「眠れぬ夜のために」"sleepless" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2023-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2023 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" [Time/Year/Category] 9min/2007/アート, 実験映画, ドキュメンタリー 2007年に大学の卒業計画として制作された作品をリバイバル上映。 ー BACA-JA 2007 映像コンテンツ部門 佳作 [Artist] 映像ディレクターなどと名乗ることの一切ないまま、映像製作、イラストレーター、アニメーターとして都内制作会社に勤務しつつ、自主制作でアニメーションなどを制作   ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-kenichiro-tachikawa | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「跨」"Matagu" [Time/Year/Category] 14min/2019~2022/日記映画 大学を卒業し会社勤めが決まった四月、目黒で1Rを借りた。ここから一週間の記録を私は残すことにした。 [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2023 「Frames per second」 2022koi 「跨」"Matagu" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2013-kieko-ikehata | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2013 池端規恵子 Kieko Ikehata 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” [Time/Year/Category] 15min/2013/フェイクドキュメンタリー どんなに着なれた服もやがては脱ぐことになる 成長や老いがやってくる カメラを回して時間を止めても 封をした瞬間に切り離されて きっと私は自由になってしまうだろう アルツハイマーを患う祖父と その介護にあたる父母に協力してもらいました。 [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 202603 「重力がほどける頃」 2019,2020kyoto 「娘のための裁縫箱」"SEWING BOX for my daugter" 2015new 「ふたつの弔電」"The two condolence telegrams" 2012,2015retro 「よる、窓を磨く」"the window is polished, at night" 2006 「地下鉄の出口」 2024 「七つのわたしへ」"Dedicated to my 7 year old self" 2018tokyo 「じかんあやとり」"String figure of time“ 2014,2018kyoto 「堤防」"embankment" 2009 「梅雨の窓」"Windows in the Rainy season" 2023,2025retro 「家」"The home -blood ties-" 2016,2018kyoto 「21日を見つけに」"To find the day of 21st" 2013 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” 2007 「遠因の波」"the wave of indirect causes" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2012-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2012 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「人間ワルツ」MV [Time/Year/Category] 4mi30sec/2012/ミュージックビデオ I produced this video in collaboration with Tadashi Toda’s great song “Ningen waltz” which expressed the suffering of the modern life funnily. I expressed his song visually. 2010年に制作した、トダタダシさんの楽曲「人間ワルツ」のMVです。曲や詞の世界観を表現するために、それまで自分のものでしかなかった絵やアニメを初めて商品として意識した、個人的にも思い入れの深い作品です。今回はアーティストさんの承諾を得て、YOUTUBE公開版に若干の手を加えた2012年版を限定上映します。 [Artist] 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2024 「2023.05.14」 2016,2018kyoto 「しょう利はわがてに」”Victory in my hands” 2013,2018kyoto,2015retro 「room」 2023 「衛生の夏」"SPUTNIK SUMMER" 2015new 「10年後の24歳へ」 2012 「人間ワルツ」MV 2019,2025retro 「はすかいに1分」 2014,2018kyoto,2015retro 「Impro.<インプロ>」"An improvisation" 2009,2025retro 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2022koi-megumu-naito | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2022koi 内藤慈 Megumu Naito 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" [Time/Year/Category] 40min/2019/劇映画 絞め落としフェチ × 伝奇ホラー × アバンギャルド映画!「蛇」にとり憑かれた女と、その蛇を追う巫女との戦い!!インディーズムービー史上初の絞め落とし怪奇エンターテイメント [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ X(twitter) https://twitter.com/bodyhammer_megu ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] Related Articles: この作家の関連記事 2023 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” 2009 「あたたかい亀裂」"Warm cracks" 2007 「GOOD LUCK JASRAC」 2022koi 「悶殺蛇女」"MONSATSUHEBIONNA" 2008 「これも息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ, AUSSI" 2007 「これは息子ではない」"CECI N' EST PAS UN BÉBÉ" 2018tokyo 「ドラゴン&ドラクル」"DRAGON & DRACUL" 2008 「MN72381OH」 < Previous Next > << Back ALL Works

  • 2024-taishi-watanabe | 2024

    << Back All Works < Previous Next > 2024 渡辺大士 Taishi Watanabe 「客観的観客」"objective audience" [Time/Year/Category] 7min/2022/実験映画 今日において画面の向こう側は、記録や創作物を生かしておくだけの場所ではなく、視聴者や制作者の意図を越える未来や現在を生み出す場所だと私は考えます。私達の趣味趣向を理解し流れるように提供され続ける映像群は、私達を観察した記録です。将来、画面の向こう側に意志が生まれ主観的時間に気がついた時、私達は「観る」「観られる」の一方的で安全な距離関係を保つことが出来るのでしょうか。 [Artist] 映像専攻2019年度卒。 幼稚園から大学まで全てを練馬区内で終えた正真正銘の練馬っ子。 練馬を裏切って世田谷区に住むも現在の勤務先は練馬区。 自動車保険業に従事、給与のほとんどをレコードに費やすはっぴい一人暮らし 〜早く真人間になりたい〜。 映像は趣味の範囲で続けています。 ※掲載情報は公開当時のものです。 [More about the Artist] 2024 「客観的観客」"objective audience" 2022koi 「クロワイカイ」"Choro I Cae" < Previous Next > << Back ALL Works

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