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空の検索で3700件の結果が見つかりました。

  • 2019-kunitoshi-okuno-02 | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-E Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #1」"Dynamics of Oblivion #1" [Time/Year/Category] 11min/2019/アート 記憶が解体されていく、そのプロセスのようなものの実験#1。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 ・『無形の者』“Metaphysics of existence”Festival Signes de Nuit 2007(パリ) ・オムニバス映画『見るということ』“seeing”(参加作家), 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009(山形), 2009 第14回 アートフィルム・フェスティバル(名古屋) ・『喪失の記憶』“Memory of absence” 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク), Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) ・コラボレーション映画『万象無常』“All things change”(参加作家), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(京都), 2012 松本俊夫の螳螂の斧(高松) ・『記憶のかたち』“Layer of the Memories”Festival Signes de Nuit 2013(パリ) https://www.facebook.com/okuno.kunitoshi この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2023-kohei-ashiya | 2023

    << Back 2023 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「AshImation 2023 〜俺たちはどう生きるか〜」"AshImation 2023 〜How do we survive?" [Time/Year/Category] 10min/2023/アート, アニメーション, 実験映画, ミュージックビデオ 色々と備品を整理していたある日。1998年、自分が映画学科初年次生だった時に制作した、8mmアニメ課題のテレシネフィルムが久しぶりに見つかった。 拙いながら、あの頃から四半世紀経った今も、自分がやっていることは大して変わってないなと微笑ましくも思った。 世紀を跨ぎ20数年経った現代。AIでアニメのような何かを生成できるまでの時代になった。 1998年の自分、2007年の自分、そして2023年の自分とAIが描くアニメーションの、時代を超えた饗宴の如き共演。 [Link to watch]    [Artist] アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/宝塚大学准教授 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONE PIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF作画監督・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -cry baby-』『モブサイコ100』『ルパン三世 part5』他、多数の作品に参加。 asikoh.fanbox.cc アしや(芦谷)耕平✒︎|pixivFANBOX アニメーター/イラストレーター/映像作家/漫画家/キャラクターデザイン/日本大学芸術学部准教授(宝塚大学特任准教授) 映画THE FIRST SLAMDUNK・ONEPIECE FILM RED・映画プリキュアオールスターズF・作画監督、 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ作画監督/総作画監督補、続『刀剣乱舞 -花丸-』『DEVILMAN -c... X(twitter): https://twitter.com/asikoh009 Instagram: https://www.instagram.com/asikoh/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2012-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2012 < Previous program-C Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「記憶の形」"The form of memory" [Time/Year/Category] 26min/2012/映像詩 この作品は父へのインタビューをベースに構成されている。父の記憶を辿ることは、色々な意味で今の自分の手助けになるだろうと予想できた。彼の語る歴史の細部は必ずしも真実ではないかもしれないし、記憶には色々なバイアスが掛かっているかもしれない。何が事実で、何が捏造なのか、不明なことも多い。でも、それで良いのだった。必要なことは、父に刻み込まれた記憶の一部を何らかの形で外部に残すことだったし、その為にビデオを使った。そしてその経験は僕にとってとても重要な意味をなしたと思っている。現実であり、虚構であり、それを安易に分離しようとすると、せっかく見えてきた世界がすぐに破綻してしまう。これは映像というメディアに向き合う時の本質に通じている。 映像には父へのインタビューの他に、米国研修中の僕や子供たちの姿、父の故郷長崎での僕自身、8mmフィルムに記録された父、母、弟など、我々家族の記録を使用した。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2016-sakiko-chiba | 2016

    << Back 2016 < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「よびごえ」" screech " [Time/Year/Category] 7min/2016/アニメーション シロップタウンはとっても明るくみんながかわいいハッピータウン。 みんながいつも楽しく暮らせるようにみんなで作ったハッピーが満ちています。 そんな永遠にハッピーなシロップタウンにちょっとした事件が起こります。 上映歴: イメージフォーラム/ヤング・パースペクティヴ2017 にて上映 [Link to watch]    [Artist] 1989年 秋田県生まれ埼玉県育ち。2012年 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。2014年に同大学の大学院を修了 という人生を歩んでいたつもりだが、実際のところは良くわからない。 Works 2014年 個展「にやにや展」開催 2015年 個展「Neo Saturday」、個展「続にやにや展」開催 2016年 個展「聞き取れませんでした」開催 Filmography 「愛のディナー具材」:したまちコメディー映画祭 外伝 上映、BACA-JA2012 優秀賞、上映会holiday2013にて上映 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2007-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back 2007 < Previous program-E Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「here with me」 [Time/Year/Category] 3min/2007/アニメーション 恋人たちの真夜中のドライブ [Link to watch] [Artist] 福岡県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2012-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-C Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「記憶の形」"The form of memory" [Time/Year/Category] 26min/2012/映像詩 この作品は父へのインタビューをベースに構成されている。父の記憶を辿ることは、色々な意味で今の自分の手助けになるだろうと予想できた。彼の語る歴史の細部は必ずしも真実ではないかもしれないし、記憶には色々なバイアスが掛かっているかもしれない。何が事実で、何が捏造なのか、不明なことも多い。でも、それで良いのだった。必要なことは、父に刻み込まれた記憶の一部を何らかの形で外部に残すことだったし、その為にビデオを使った。そしてその経験は僕にとってとても重要な意味をなしたと思っている。現実であり、虚構であり、それを安易に分離しようとすると、せっかく見えてきた世界がすぐに破綻してしまう。これは映像というメディアに向き合う時の本質に通じている。 映像には父へのインタビューの他に、米国研修中の僕や子供たちの姿、父の故郷長崎での僕自身、8mmフィルムに記録された父、母、弟など、我々家族の記録を使用した。 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2006-kohei-ashiya | 2023

    << Back 2006 < Previous program-B Next > 芦谷耕平 Kohei Ashiya 「to the Iapetus Ocean」 [Time/Year/Category] 9min/2006 遥かな未来、人類は地球上で生物として存在する事に限界を迎え、母なる海「イアペトゥス海」に次々と還って往く。ある男はその流れに抗うも、ついに覘き見てしまう。誘いの精霊ローレンシアの姿を。“イアペトゥスへの回帰”と云う名のこの根源的な欲動を押さえられなくなった人々は、静かに滅んで往くのであろう。 [Link to watch] [Artist] 1980年新潟県 佐渡島生れ、幼少期を横浜で過ごし、その後、北海道へ。現在は東京在住。宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部で教鞭を執る傍ら、株式会社ユビキタス・エンターテインメントにてデザイナーも務めている。また、個人で映像制作・アニメーション制作、漫画制作活動を行っている。日本映像学会会員。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2014-sakiko-chiba | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 千葉佐記子 Sakiko Chiba 「土曜日」"saturday" [Time/Year/Category] 11min/2014/アニメーション, Catastrophe 誰とも何とも繋がっていない被虐的な人と動物と物質の話です。 [Link to watch] [Artist] 2011年度 日本大学芸術学部映画学科映像コース 卒業 ディスコミュニケーションに陥ったときに浮かんだイメージを使って何かを作っています。まずは人間になりたいです。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2013-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Link to watch]   [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 この作家の関連記事:岡村知美 この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

  • 2019-miyu-miyano | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 宮野未優 Miyu Miyano 「FREDY」 [Time/Year/Category] 3min/2019/アニメーション ファミリーツリーを家族写真のコマ送りで表現することによって、時間とその巨大な繋がりを表現する。 「FREDY」とは絵本からきており、裏のテーマとして「命の繋つながり」を題に乗せる。 コマ撮りのアニメーションを挿入することで、どこかで観た人が絵本の「フレディ」を感じられることができればと思う。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業 現在は制作の仕事をしている。原宿っこ [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2023-yuta-hidaka | 2023

    << Back 2023 < Previous program-D Next > 日高悠太 Yuta Hidaka 「Teens with bored times」 [Time/Year/Category] 10min35sec/2023/劇映画 見つめる先はいつもスマートフォン、SNS、、 視線を外せばいつもと違う世界が見えるかも。 [Link to watch]   [Artist] 大阪出身。映画学科卒業後、テレビ朝日映像に入社、現在はゲームやSaaSアプリを運営するDONUTSに勤務。 バンドの、元ALIの友人とアートチーム『LOVE de LIC』を立ち上げる。 映像以外でもライブ映像・コレクションの演出やTV番組、ラジオの構成作家・脚本も担当している。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2005-atsuhito-kakita | 2023

    << Back 2005 < Previous program-B Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「新しい場所」 [Time/Year/Category] 2005 この作品はタイトルどおり「新しい場所」を描いた作品である。私はこの作品を制作中に自分が社会派であることに気付かされた。その意味でこの作品は私個人にとっても「新しい場所」となったと言えるかもしれない。私以外の人がこの作品で「新しい場所」を見つけられたら、最低でもその場所への道らしきものが見えたら、うれしい。 [Link to watch] [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。食べるの大好き。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2016-kenta-nomura | 2016

    << Back 2016 < Previous program-A Next > 野村建太 Kenta Nomura 「世界からコマが消えたなら」”If Frames Disappeared from the world” [Time/Year/Category] 5min/2016/実験, アニメーション 映像制作環境がデジタル化され、映画における物理的なコマは消えた。 デジタルデータ化した8ミリフィルムのコマをAfter Effects上で縦に並べ、ヴァーチャルなフィルムの帯を作ることで、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化する試み。 2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムから、任意のコマを選んで配列した。 上映歴:MEC Award 2017(日本)、13th Athens ANIMFEST(Greece)、Istanbul International Experimental Film Festival(Turkey) 作者説明文より:  映像制作環境がデジタル化して、映画における物理的なコマは消え、ヴァーチャルな存在になった。この作品は、ヴァーチャルなコマを体験するための最初の実験である。世界からは既にコマは消えているが、映像表現はどうなったのか。世界からコマが消えても、我々はアナログ時代の慣例に則って映像を理解しているのではないか。デジタル空間にヴァーチャルなフィルムの帯を作るという、一見無意味な行為によって、反語的にコマのなくなった映像制作環境を意識化することを試みた。  マクロシネコピーという8ミリフィルムを35ミリへとブローアップするための(かつて、8ミリに凝る父親がいた裕福な家庭で活躍したであろう)古いレンズを使い、8ミリフィルムの1コマひとコマをデジタル一眼レフカメラへと記録した。デジタルデータ化した一連のコマを、After Effects上で1コマずつ、縦に並べていく。縦に100コマ以上並べられた長い帯には、ヴァーチャルなカメラによって自由に近付いたり離れたりすることが出来る。今回の作品では、フィルムのコマが識別出来るぎりぎりの距離から徐々にフィルムの中へと入り込み、間欠運動によって動感を感じさせるという、最も初歩的な運動を扱った。  タイトルは、非常にメジャーな劇映画からのもじりだが、映像制作環境において物理的なコマがなくなったということは実験映像だけのニッチな問題ではなく、全ての映像表現に共通する問題であることを示唆している。また、今回制作したヴァーチャルなフィルムは、2015年12月6日から2016年8月9日までに撮影したフィルムの中から、メジャーな物語を包含しそうなコマを任意に選んで配列している。 [Link to watch]    [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。同大学芸術学部映画学科助手を経て、2014年から助教。8ミリフィルムのシングルフレーム撮影と、日記を書く過程を長回しするという二つの方法を用いて、「日記映画」について思考する映像作品を制作している。近作では、日記映画として日々を記録することと「アニメーション」に共通性を見出し、創作と研究を行っている。 Works 『マイマイ新子と千年の魔法』作画協力 『この世界の片隅に』特殊作画・演出補 Filmography 『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2023-johnny-hung | 2023

    << Back 2023 < Previous program-B Next > Johnny HUNG 「自伝ーラブストーリー」"Wa Tung with Rina" [Time/Year/Category] 12min/2023/実験映画 僕はカメラを持って世界を撮っている男です。そして、カメラを持った彼女と出会えた。 二人のカメラに写った記録でぶつけ合い、絡み合った恋愛物語です。 [Link to watch]   [Artist] 2018年、大学卒後、日の当たらない世界で働いています。 ダダイストとして映像を制作している。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2018-akira-matsuzaki | 2018

    << Back 2018 < Previous program-C Next > 松崎央 Akira Matsuzaki 「Twinkling Effect for 2 pianos」 [Time/Year/Category] 22min/2018/実験 「12星座」をモチーフに作られた現代音楽Twinkiling effect for 2 pianos。 その音よりモチーフの星座を度外視した上で、再度イメージを構築して映像を作るということをやって見ました。 音を通した主観的な「天体観測」とその紀行録。 音楽のリズムと、編集を含めた映像の持つリズム等とイメージで、遊んで見たと言った具合です。 [Link to watch]   [Artist] 1991年石川県金沢市生まれ。 2016年日本大学芸術学部映画学科卒業。 大学卒業後、制作会社に勤めるも10ヶ月で離職。 フリー転身後、テレビ番組・Web番組・ライブ撮影・MusicVideo・動画編集等々、様々な仕事を細々とやって食いつないでいる日々。 ポスト・ロック、インストゥルメンタルバンド「MINATO」のギター・コンポーザーとして活動。 2017年、OldPressRecords(US)より「Live at Garalley La Grotte」をリリース。 また、ピアニスト田中一結とのユニット「Jinbee」では、ミニマルミュージック・クラッシックをモチーフに、エレクトロニカを模索中。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2016-yoshiaki-kawagoe | 2016

    << Back 2016 < Previous program-C Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「トランジスタ、 カンタータ」"Transistor,Cantata" [Time/Year/Category] 16min/2016/何かのレポート この作品は私にとってとてもコンセプチュアルな作品です。 ここで言う“コンセプチュアル”であることとは、あえて言えば、 “作品の中で「何か」を指し示すことが出来る”というくらいの意味です。 その「何か」は何でもいいのです。 幾らでも代替可能なものです。 『説話とプログラミングに関するレポート』と名付けられたこのオリジナルコードは、 transfer(伝達)とresistor(抵抗)を繰り返すトランジスタが組み合わされたレトロな回路であり、 “家具のための映像”というパスワードによって とてもシンプルな命令を実行します。 </sing> [Link to watch]     [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。 日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。 大学院修了後、授業補助として2年間大学勤務。 半年間のニート生活ののち、映像編集のバイトを始める。 現在、フリーランスの映像編集者。 Works <すべて編集/編集監督> (映画)  「八月の幻」「怪談新耳袋」「丹下左膳 百万両の壷」 (ドラマ)  「福岡恋愛白書 part2.3.5」 (ドキュメンタリー)  「Making of Sinn」 「JOURNEY of DAISUKE MATSUI with TSUBASA IMAI」 (MV)  SMAP、浜崎あゆみ、JUJU、AKB48 (web)  モーニング娘。 (舞台)  シネマ歌舞伎 「鷺娘」「日高川入相花王」「京鹿子娘二人道成寺」 「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「らくだ」「刺青奇偶」 「法界坊」「蜘蛛の拍子舞」「天守物語」「海神別荘」 「高野聖」「籠釣瓶花街酔醒」「牡丹亭」「日本橋」 「二人藤娘」「日本振袖始」 (CM)  多数 Filmography 「NUTS」 ふくい国際メディアアートフェスティバル 「空感」 インターカレッジ・テクノアートフェスティバル 「その沈黙にたいする嫉妬として」 グループ展 “戦う映像 Seven Japanese Artists” 「ひるに近い朝」 スカイパーフェクTV インディーズジャングル 「構ー干渉」 グループ展 “左手にラッパ” 「S.F. Science Fiction」 グループ展“三十路と銀河系” この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2013-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「鏡の鏡」"MIRRORS" [Time/Year/Category] 15min/2013/メディアアート 映された像は、遠くの世界の光景で、何枚もの鏡を反射させて見ていると想像してください。見えてきた光景が、美しかったとすれば、それは魔術と似たものです。 この作品は、物語から遠く離れようとする一つの実験です。この作品は、写真と映画の表現を巡る思索の一つです。撮影したのは、僕と二人の子供たちです。 「響子、永樹、君たちこそが、僕に世界を見せてくれる」 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2006-takafumi-tsuchiya | 2023

    << Back 2006 < Previous program-B Next > 土屋貴史 Takafumi Tsuchiya 「urum」 [Time/Year/Category] 6min/2006 心理的退行感覚と南行衝動について 上映歴: Media Art Friesland Festival(オランダ) the Biennial of Moving lames(スイス) 25FPS(クロアチア) EXiS(韓国) Futuresonic 2007(イギリス) EUROPEAN MEDIA ART FESTIVAL 2007(ドイツ) cosmic zoom(デンマーク) PLATFORMAVIDEO6(ギリシャ) 十VIDEO AWARD(日本) [Link to watch]   [Artist] 1979年東京生まれ。2002年日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業。東京在住。シングルチャンネルのビデオアート作品を中心に制作。また、国内外のレーベルから作品をリリースする aus のヴィジュアル面の担当や、ビデオライヴパフォーマンス等も行っている。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2019-kenta-nomura | 2020kyoto

    << Back 2020kyoto < Previous program-D Next > 野村建太 Kenta Nomura 「カメラロール潜行」"Diving into Camera Roll" [Time/Year/Category] 12min/2019/実験アニメーション 2018年8月から12月までにiPhoneのカメラロールに記録した映像を素材に制作した。カメラロールには自分が撮影した映像と、他人から送られてきた写真やネット上で拾った画像、Twitterの画面を撮ったスクリーンショットなどが混在している。iPhoneのライブフォト機能を使って撮影したので、自分の映像には全て音と動きがある。雑然とした写真のなかに分け入るため、自分が撮った映像とそれ以外を分け、それ以外をマスクにして自分の写真に穴を空けた。一度パブリックな場所に置かれた他人の映像を使って、プライベートな5ヶ月のなかに潜っていく。 [Link to watch]   [Artist] 1987年、京都府生まれ。2012年、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2017年から同大学芸術学部映画学科専任講師。日記映画とアニメーションをテーマに創作と研究を行う。 ・『ガタゴトフィルム』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2011 ・『ガタゴトフィルム2011』イメージフォーラムヤングパースペクティヴ2012 ・『ガタゴトフィルム交換日記』日本映像学会第39回大会 ・『極私的アニメーション入門』日本映像学会第40回大会 ・『快速急行ガタゴトフィルム』The 11th ATHENS ANIMFEST、Lisbon International Film Festival 2016 Summer edition、イメージフォーラム・フェスティバル2016、Venice Film Week 2016、Wathann Film Festival #6、Antimatter[Media Art] 2016、Broadway International Film Festival 2016、Martinique Film Festival 2016 Fall edition、The 2016 Great Lakes Shorts Film Festival ・『世界からコマが消えたなら』MEC Award 2017、The 13th ATHENS ANIMFEST、Istanbul International Experimental Film Festival ・『あなたの人生の到着』イメージフォーラム・フェスティバル2018京都会場 ・「ガタゴトフィルムの到着 野村建太映像個展」20181209、イメージフォーラム・シネマテーク HP https://sites.google.com/view/nomurakenta/ www.youtube.com cameraeyecamera この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2020kyoto

  • 2009-keisuke-nishizaki | 2024

    << Back 2009 < Previous program-D Next > 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 「アイソレーションのアウトライン(3′)」"Outline" [Time/Year/Category] 4min/2009/アニメーション ある信号付近での、何も起きない3分間を描写したアニメーションです。非ナラティブで、冗長ですが、いわゆる「アニメ」が持つ物語のガイド的な描写、演出とは少し違った視点、空気が得られるのではないかなと思い、それを確かめたいと思いました。大いに作りかけです。うまいこと上映できていれば。 [Link to watch] [Artist] 都内制作会社に勤務しつつイラスト、映像等、あちこちでちょいちょいお手伝いをしています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2018-kunitoshi-okuno-01 | 2018

    << Back 2018 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「未来の考古学 File NO.004」"Archaeology of the Future File NO.004 “ [Time/Year/Category] 15min/2018/アート 作中の映像は、未来を描いたものではありません。 もちろんSF的要素は全くなしです。 ここで、ご覧くださるみなさんに一つお願いがあります。 どうか自分が未来に生きる人類だと想定してください。 どのくらいの未来かは、みなさんにお任せします。 ただ、映しだされる映像が、考古学的発見となりうる程度でないと困ります。 3つの映像は、作者の思考を追認するようなものではありません。みなさんに知のリソースを提供もしません。 発掘された古代の遺物を陳列するように、僕は、未来の考古学者のつもりで編纂を始めました。 今回は、File NO.004です。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2015-yuka-miyagi | 2024

    << Back 2015 < Previous program-B Next > 宮城友香 Yuka Miyagi 「EVOLANG」 [Time/Year/Category] 6min/2015 言語情報。私達が何世紀にも渡り、知識情報を繋げていけるのは、関係性を示す複雑な文を作り、理解できる言語能力ゆえです。 この番組は私にとってのミステリーである、特定の言語が思考を限定するのかどうか、確かめるためのものです。 すこし不思議なことばの構造を、音声合成機械とインドネシア人のオハイオ先輩が、日本語で解説します。 Commentary from TEB: 多国籍な友人を持つ作者は、言語への関心を絶やさない。日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語…様々な言語を学習する中で芽生えた言語構造への疑惑。この架空の番組は、そんな作者が言語の仕組みを「教える」教育番組だ。インドネシア人と機械は、果たして日本語で思考することが出来るのだろうか。 [Link to watch] [Artist] 数独パズル会社勤務の傍ら、映像をつくる。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015

  • 2009-tokiko-watai | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-A Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「まじょスープ」 [Time/Year/Category] 6min30sec/2009 子供が私を撮る 私はファンタジーを作ろうと思う 夢はスパイス まじょのスープが煮えている 上映歴: Japanese Film Festival at SUNYIT [Link to watch] [Artist] 1970年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科映像コース卒業後、個人で映像制作を続けている。抽象ではなく具体的なものを扱いながら、現実とは少し離れたある世界の表出を、詩を紡ぐようにして試みている。時にそれは物語のようでもある。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2023-kenichiro-tachikawa | 2023

    << Back 2023 < Previous program-C Next > 立川憲一朗 Kenichiro Tachikawa 「Frames per second」 [Time/Year/Category] 5min/2023/アート, 実験映画 映画を24フレームで構成するなんて誰が決めたのだろうか。 この調和のとれたフレーム数、変えてみてもいいんじゃない? ノーマン・マクラレンがpas de deuxで試みた多重露光撮影にインスパイアされ、フレーム数の差によって生まれる被写体の残像の見え方を実験する。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻 卒 ポストプロダクション勤務でテレビ番組を編集 その他アニメーション映画の編集など編集業務をしています。 Instagram https://www.instagram.com/tachiken0511   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2007-toshikazu-hashimoto-01 | 2024

    << Back 2007 < Previous program-C Next > 橋本敏和 Toshikazu Hashimoto 「read」 [Time/Year/Category] 3min42sec/2007 本を「読む」ことと映像を「見る」ことについてのメディア論的考察 [Link to watch] [Artist] 1982年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。映像専攻。千葉県在住。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2007

  • 2006-satoshi-taguchi | 2023

    << Back 2006 < Previous program-C Next > 田口悟史 Satoshi Taguchi 「それは遠くにある」 [Time/Year/Category] 12min16sec/2006 ある小説にこういう一節がある。「あらゆるものは通り過ぎる、誰にもそれを捉えることはできない」と。 これまで私は、それについて疑問を持たなかったけれど、最近はこう応えたいと思うようになってきた。「だけどそれを失ったわけではない。それは今でも遠くにあって、俺は手をのばさずにはいられない」 この作品はこういう思いを確かめ、忘れないようにするために制作しました。 [Link to watch] [Artist] 昭和55年8月21日、東京都に生まれる。大阪市での転居期間を挟むものの学生生活のほとんどを千葉県柏市で過ごす。大学在籍時も同様。卒業後は映像で食べていく事を早々に諦め、出版業に職を求める。3年間のアルバイト生活を経て出版社で営業マンとなり、日々書店を巡る。現在は東京都在住。時々映像のことを想い、時々忘れる。趣味的と言われればそれまでだけれど、自分としてはそれ以上の気概を持っているつもり。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2006

  • 2008-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「vacancy」 [Time/Year/Category] 7min/2008 この作品は「風景はどう蟠る(わだかまる)のか」というこの十年来の個人的な考察と、万葉(まんよう)な音の記憶とでも言うべき「波音・風・葉擦れ(はずれ)・人や鳥の声」を合わせた、多少突飛な言い方をすれば、<合成作品>である。また映像は「新潟・奥多摩・四国・東京・北海道」などの各地で1996年から2007年までに記録された。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2013-haruka-miki | 2024

    << Back 2013 < Previous program-C Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「わたしバスガイド、あなたたち修学旅行生」“I am a bus tour conductor, you guys are students of the school trip.” [Time/Year/Category] 12min/2013/ドキュメンタリー 「ぼくたち1組A班は、修学旅行で訪れた鎌倉の思い出を映像にまとめてみました。」 という設定で、私の働いている学習塾の先生たちに学ランを着せ、カメラを持たせ、演技をしてもらった。 私はバスガイドになりたかった。 映画制作の経験のない人間たちで映画を作ってみたらどうなるのか、リハーサルなしの一発勝負に賭けて撮影を試みた。 [Link to watch] [Artist] 1986年、群馬県桐生市生まれ。2010年、日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に埼玉県所沢市のCATVにて最新映画を紹介。 イメージフォーラム映像研究所34期35期卒業。 学習塾で作文指導をしています。 添えたり削ったりの毎日です。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2013-kieko-ikehata | 2024

    << Back 2013 < Previous program-A Next > 池端規恵子 Kieko Ikehata 「さよなら私のかぞく」“good bye, MY family” [Time/Year/Category] 15min/2013/フェイクドキュメンタリー どんなに着なれた服もやがては脱ぐことになる 成長や老いがやってくる カメラを回して時間を止めても 封をした瞬間に切り離されて きっと私は自由になってしまうだろう アルツハイマーを患う祖父と その介護にあたる父母に協力してもらいました。 [Link to watch]   [Artist] 2006年、日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。映画スポット編集、ドキュメンタリー番組演出を経て、フリーで映像・イラスト関係の仕事をしています。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2013

  • 2013-okamura-nishizaki | 2024

    << Back 2015retro < Previous program-B Next > 岡村知美, 西崎啓介 Tomomi Okamura, Keisuke Nishizaki 「room」 [Time/Year/Category] 4min/2013/ビデオ作品 ”フェイク”プロジェクションマッピング作品。 世界中で流行ったプロジェクションマッピングですが、出不精の私はインターネットにアップされた記録映像を見る事の方が多かったです。 映像の中におさめられてしまうと、どこまでが本当に投影された映像で、合成された映像であるかは分かりません。 プロジェクションマッピングのなにが人々の心をつかむのでしょうか? 普段観ている現実世界が、あり得ない世界に拡張されるよろこび? それにしても結構な再生回数を稼いでいたその動画達。 それを考える為に作った作品です。 どこまでが本当に投影されたものでどこからがCGなのか、そしてそれに差はあるのかを一緒に考えながら観ていただけるとうれしいです。 [Link to watch]   [Artist] 岡村知美 Tomomi Okamura 1983年 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年に行きがかり上独立 以降、フリーランスで映像演出・編集・CG制作を行う 西崎啓介 Keisuke Nishizaki 都内制作会社勤務のかたわら、友人たちと制作をしています。TV番組のオープニングCGをアフターエフェクトでつくったり、アートワーク全体をやったりしてます。 この作家の関連記事:岡村知美 この作家の関連記事:西崎啓介 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2015retro

  • 2005-satoko-nakaizumi-02 | 2023

    << Back 2005 < Previous program-B Next > 中泉さとこ Satoko Nakaizumi 「被写体の動き 撮影者の動き」 [Time/Year/Category] 2005 (演奏音提供:ポンバードラミ・高岡大祐・辰巳光英:単音系) カメラを持って、被写体を追うその姿は、ダンスにもみえるのではないか?という実験を、コンテンポラリーダンサーの中村公美さんにご協力いただいて実現しました。拝。 [Link to watch]     [Artist]     [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2023-tokiko-watai | 2023

    << Back 2023 < Previous program-D Next > 渡井登紀子 Tokiko Watai 「半月ラプソディ」”Half moon Rhapsody" [Time/Year/Category] 13min/2023/映像詩 半月の夜はざわざわする。 空の向こうにぱかんと半分に切り取られた月を見ていると、バランスを取ろうとしていたのに急にその必要がなくなってしまい放り投げだされたようなそんな不安を感じる。 新たなバランスを取るために何かを加えてみるか、その不安の底を歩いてみるか、あるいはケラケラと笑いながら陽気に踊ってみるか。そんなことを考えながら日常というものは過ぎていくのだなぁ。 [Link to watch]   [Artist] 東京都北区生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 現在までぽつりぽつりと作品制作を続ける。 作品では日常とはちょっと離れた世界の表出を試みている。時にそれは物語のようでもある。 気づけば子供たちは高校生と大学生になったけど、私は相変わらずおままごとや鬼ごっこをしている。障害児支援の仕事は8年目。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2008-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2008 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「喪失の記憶」“Memory of absence” [Time/Year/Category] 6min/2008/実験 オリジナルの映像は、かつての作者の姿を父が撮影した8mmフィルムです。それは1970年代にみられたごく一般的な光景だと思います。そして、この作品ではかつての作者の影のみを画面から消すという処理を施しました。この作業プロセスで特に注意を払った点は、消去の痕跡を如何に残すのかという部分で、それは作業精度の問題ではなく、コンセプトの問題として深く関わっています。「消す」とは何か、映像から「消す」とは何か、デジタルが「消す」にもたらしたものは何か、個による体験と映像情報とが記憶の回路で並列化され、その潜在化が我々の認識に何を与え奪ったのか、そのような問いが制作の動機となっています。 上映歴: 2010 BROOKLYN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(ニューヨーク) Experimental Film and Video Festival in Seoul 2010(ソウル) [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2022koi-kunitoshi-okuno | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-B Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「忘却の力学 #2」"Dynamics of Oblivion #2" [Time/Year/Category] 10min/2022/アート 極めてシンプルに「映像」を見ることが好きなのだか、最近気づいたその理由は、見た端から忘れてしまうからではないか。何かを見たようで何も見ていないとすれば、それは何と美しいのだろう。映像は50年近く前に父が撮影したホームムービー。 [Link to watch]   [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。何よりも、写真(still image)と映像(moving image)との境界線の観察を喜びとしている。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2005-kotaro-tanaka-02 | 2023

    << Back 2005 < Previous program-C Next > 田中廣太郎 Kotaro Tanaka 「Deck」 [Time/Year/Category] 2005 隠蔽から露呈への過程、あるいはその瞬間。 シュワンクマイエルが見せた、木彫りの人形が削られ木屑となり、 指人形を操る人の指があらわになるその瞬間。 傀儡が傀儡であることを放棄した瞬間に魅せられ制作したのが本作である。 (音楽:土屋清見) [Link to watch]     [Artist] 1979年、東京生まれ。映像作家、VJ bysexual team、非常勤講師。SVP2 (Spread Videoart Project 2) メンバー。作品は国内外で上映、受賞される。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2005-kaori-ogata-01 | 2023

    << Back 2005 < Previous program-A Next > 緒方香織 Kaori Ogata 「滅びかけた振動 構築する情熱<僕は今、女性として生きているー輪廻転生としての私>」 [Time/Year/Category] 2005 魂は女性でも男性でもなく中性です。魂の振動は構築され、崩され、それでもまた情熱により構築されゆくものだと思っています。そして最終的には美しい振動しか残らなくなると思っています。 [Link to watch]     [Artist]       [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2008-eriko-sato | 2024

    << Back 2008 < Previous program-B Next > 佐藤英里子 Eriko Sato 「sediment」 [Time/Year/Category] 4min53sec/2008 sediment とは、「澱、堆積物」のことです。時間とは、そのようなものだと考えています。時間を記録し続けるビデオで、ふとわたしが見てきたものを振り返る。映し出されるものがすべて過去のものであるメディアで、わたしは何をしているのか。そこにあったのは、単純に、過去を注視することの快感でした。 音楽/高橋 朝 [Link to watch]   [Artist] 1974年生まれ。ふくい国際青年メディアアートフェスティバル(1996年MAFコレクション)、学生メディアアート展、segment-s'(2人展 於中野G.S)、映像学会第33回大会、34回大会、他で作品を上映。 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2008

  • 2019-tomomi-okamura | 2019

    << Back 2019 < Previous program-B Next > 岡村知美 Tomomi Okamura 「edges」 [Time/Year/Category] 5min/2019/実験 画面の大部分を占める暗闇とわずかな明かりで照らされる人物で構成された映像です。 暗闇の中では、そして映像の中では、人間もその輪郭から自由に変態(メタモルフォーゼの方)し放題です。  [Link to watch]   [Artist] 長野県生まれ 企業VP、MV制作会社、映画宣伝美術デザイン事務所などの勤務を経て2011年独立 以降、フリーランスで広告やMVなどの演出・編集・CG制作を行う ・2014年 第60回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・新千歳空港国際アニメーション映画祭2014 ・IFF Message to Man2014 ・18. Internationale Kurzfilmtage Winterthur ・Seoul international Extreme-Short Image & Film Festival 2014 ・28th Leeds International Film Festival ・2015年 第61回 オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) ・2015年 長野渋温泉「ONSEN SOUND & ART VILLAGE 渋響」参加 ・越後妻有アートトリエンナーレ「京につながる越後妻有郷」参加 ・2016年 長野渋温泉「a piece of 渋響」参加 somebitsvid.tumblr.com COMPOYA The archives of two directors. この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2019

  • 2009-kunitoshi-okuno | 2024

    << Back 2009 < Previous program-A Next > 奥野邦利 Kunitoshi Okuno 「虚空の鏡 -another version-」"mirror of air -another version-" [Time/Year/Category] 19min/2009 作品「虚空の鏡」は、松本俊夫氏によって企画構成されたオムニバス映画「見るということ」の一つとして制作された作品です。ここでは映像を見ることについて思考を巡らせながら、みなさんの記憶に働きかけ、みなさんの記憶を映す、そのような装置を作りたいと願い制作しました。作中の音楽は上野耕路氏によるオリジナルです。今回上映するバージョンはオムニバスには入らなかったもう一つの作品です。 上映歴: オムニバス映画「見るということ」:山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映 [Link to watch] [Artist] 1969年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了。現在は日本大学芸術学部映画学科へ勤務する傍ら、変容するメディアと物語の関係を軸にした映像作品の制作を手掛けている。近年は彫刻やライブ演奏、演劇など、他領域の作家とのコラボレーションも積極的に進めている。日本映像学会理事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2012-sayaka-shimada | 2024

    << Back 2012 < Previous program-A Next > 島田清夏 Sayaka Shimada 「Miso(G) Lesson」 [Time/Year/Category] 10min/2012/ドキュメンタリー 日本では生まれてから年齢ごとに節目を迎える習慣があります。そして20歳で成人式を迎えてから、60歳の還暦を迎えるまでの40年間は、特に年齢で節目をお祝いすることはありません。個人の人生のタイミングやチャンスで、例えば結婚や出産、子どもの成長、就職や昇進といったそれぞれの人生に委ねられます。「三十路」って「禊」に似てるよね。 [Link to watch] [Artist] 東京生まれ。中学・高校と「個」を大事にする国立の某実験校で教育を受ける。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。「家族」「血」「土地」という社会の枠をテーマに作品を制作。今回は「年齢」をテーマに制作した。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2012

  • 2022koi-haruka-miki | 2022koi

    << Back 2022koi < Previous program-D Next > 三木はるか MIKIHARUKA 「三木自由律はるか2019」"Haruka,a Free-form Haiku" [Time/Year/Category] 11min/2019/セルフドキュメンタリー 種田山頭火がカメラを持ったら何を撮るか?多分ね、自然とか風景じゃなくて自分ばっかり撮ると思うよ。 生きざまの不具合に落とし前をつけたい令和元年の三木はるか。生前葬でもする?否、結婚式が先だ!山頭火のことばを胸にウエディングドレスをまとい街をさまよう。 [Link to watch]   [Artist] 群馬県桐生市生まれ。大学で映画の脚本を勉強したのち映像研究所で実験映画を学ぶ。学習塾で国語教師をしながらセルフ・ドキュメンタリー形式の極私的実験映画を作る。 X(twitter) https://x.com/ceza2016 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2022koi

  • 2023-megumu-naito | 2023

    << Back 2023 < Previous program-B Next > 内藤慈 Megumu Naito 「マウス・オブ・サッドネス」”In the Mouth of Sadness” [Time/Year/Category] 18min/2023/劇映画 新型コロナウイルスによって街ゆく人々のすべてがマスクをつけはじめた2020年以降の社会。 「女性の口を塞ぐ行為=ハンドギャグ」に性的な興奮を覚える主人公にとってそれは自らの欲望の世界を一変させたのだった......アフターコロナ時代に捧げる<妖怪×フェチ>シリーズ最新作 [Link to watch]   [Artist] 妖怪やフェチをテーマにした怪奇映画を制作しています。 主な作品『悶殺蛇女』『吸血蜘蛛女』『幽女十夜』『ドラゴン&ドラクル』ほか。 予告編は作者YouTubeチャンネルにて公開中。 www.youtube.com 内藤慈映像研究室 伝奇ホラー自主映画作家・内藤慈の作品関連動画と、交流のあるクリエイターの活動についてお伝えしています。 X(twitter) http://twitter.com/bodyhammer_megu HP https://ameblo.jp/bodyhammermegu/ この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2009-yu-shigematsu | 2024

    << Back 2009 < Previous program-C Next > 重松佑 Yu Shigematsu 「New Dementions of the world」 [Time/Year/Category] 12min/2009 2010年春に発売予定の「Kenkou's 3rd CD/DVD」の映像サンプルです。これからも制作が続きますので、この場を借りて、皆さんのご意見・ご感想をいだければ幸いです。 [Link to watch] [Artist] 1981年東京生まれ。日本大学映画学科映像コース卒業。2009年現在は、下北沢のWEB制作会社で勤務。風景と音楽と映像の、新しい関係性を持ったミュージックビデオを作ります。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2009

  • 2018-atsuhito-kakita | 2018

    << Back 2018 < Previous program-D Next > 垣田篤人 Atsuhito Kakita 「影という光は」“The light called shadow” [Time/Year/Category] 10min/2018/映像作品 現実に影は光が あってこそできる ものですが、僕は 最近、現実の影を 絵の中の影のように 見ています。 [Link to watch]   [Artist] 1981年京都生まれ。2003年日芸卒。2006年6月 Vonti!Theater Guildを結成。2006年『誤カップル』(劇映画)、『門出』(ドキュメンタリー)、2007年『お線香のかほり』(すべて佐藤玲子監督)にカメラマンとして参加。現在、都内の映像制作会社に勤務。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018

  • 2005-yoshiaki-kawagoe | 2023

    << Back 2005 < Previous program-B Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「さいしょのミュージックビデオ」 [Time/Year/Category] 2005 この作品にどんな音をあてて観ても構いません。あるいはその上映時間のほとんどを目を閉じていても…。理解なんかしようとしてもいけません。なにも複雑で難解な問答を仕掛けているのでもありません。この作品は自立しようとしています。自分で済ませて帰ります。皆さんはこれが帰ったあとに、その日常を続けてください。これは意識していれば近づき、していなければ流れさる、音楽のようなものです。 [Link to watch] [Artist] 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻卒業後、映像編集に従事。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2005-sayaka-shimada | 2023

    << Back 2005 < Previous program-A Next > 島田清夏 Sayaka Shimada 「はる」"Halu" [Time/Year/Category] 2005 私は語るために 私は映像を撮る その昔、私は私を語るために文字を習った 私の祖母「はる」は80歳を過ぎ文字を覚えた 彼女は彼女を語るため 最初で最後の日記を綴った 私は人生の節目を迎える度に 祖母へカメラを向けることに罪悪感を覚えた 力強い祖母の文字には 大きな意志が込められていた 上映歴: オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ) Art Expo, Cultural Communication Centre of Klaipeda, Klaipeda(クロアチア) Art Expo, Lithuania National Center for Contemporary arts(ロシア) Darklight festival, Filmbase(アイルランド) [Link to watch] [Artist] 日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業後、アートディレクター毛利臣男に師事。デザイン事務所で映像、ファッション、舞台等を勉強する一方、在学中より花火に関わり、花火制作会社丸玉屋にて花火等の仕事をする。   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2005

  • 2023-norimasa-chikamune | 2023

    << Back 2023 < Previous program-B Next > 近棟教聖 Norimasa Chikamune 「海」 [Time/Year/Category] 16min/2023/会話劇 風景とふたりの会話。1年毎に1シーンを追加していく。今年で2年目。 [Link to watch]   [Artist] 大阪府出身。映像表現・理論コース 映像専攻2020年度卒。卒業後、ラジオ番組の制作を経験。現在は配信スタジオに勤務。 X(twitter) https://twitter.com/chikamune0717   [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2023

  • 2014-yoshiaki-kawagoe | 2024

    << Back 2014 < Previous program-A Next > 川越良昭 Yoshiaki Kawagoe 「散漫」"dispersion" [Time/Year/Category] 14min/2014/実験, Avant-garde, Fantasy 車窓からの風景が好きで、いつもただ散漫に外を眺めている。街並はひしゃげて視界の外に飛び出し、戻っては来ない。 20年ぶりに訪れた砂丘の街は、私にとっては“すでに見られた風景”である。私は“初めての観光客”としてではなく、“再び見いだす者”として砂丘を歩く。撮影者としての資質を問うように、心は虚ろなまま眼差しを先鋭化させると、私から遊離し変奏された他者、<新たなる眼差し>と出会う。20年という時間を一気に俯瞰するようなその眼差しの発見で、陽炎が立ちのぼり、昼と夜は何度も入れ替わり果ては溶解し、地面はつねに所在なげに動く。 決定的に失われたモノたちと、運命的に始まってしまったコト。 この作品は、たどり着いた住所不定の場所から、映像に対する原初体験である“(ただ)見ること”へのオマージュである。 [Link to watch] [Artist] ブライアンジョーンズの死亡した日に生まれる。日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻1期生。修了後、授業補助として2年間大学勤務。その後、アルバイト雑誌で編集の仕事を見つける。現在、フリーランスの映像編集者。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2014

  • 2016-natsuko-kashiwada | 2016

    << Back 2016 < Previous program-C Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「over there.」 [Time/Year/Category] 5min/2016/アニメーション 両親があと数年で、 わたしの育ち故郷に 帰ることになりました。 家族全員で引き払って 以来、あの地はわたしの 中でまぼろしでした。 白い壁の、わたしの部屋。 大きな窓。山の向こう、 木々が薄く丘になっている ところに西日が当たって いました。 子どもの頃はいつかは 行けると思っていたけど、 いつのまにか『たぶん 行かない場所』になって いる景色たち。目を開けた まま、いつでも行ける ようになった景色たち。 どれがどれなのか、最近は 曖昧になっています。 [Link to watch]     [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。勤めていたパン屋が閉店し無職となりましたが、おととしの上映会後に社会人復帰しました。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2016

  • 2018-natsuko-kashiwada | 2024

    << Back 2018kyoto < Previous program-A Next > 柏田奈津子 Natsuko Kashiwada 「who’s there」 [Time/Year/Category] 5min/2018/アニメーション わたしの作品は実写の映像ではありませんので、「カメラを持ってその場に立つ」という事をしないで、これらの景色を存在させています。これが今回の制作でようやく頭に入ったことでした。 ちょうど今から一年ほど前に、北極海の沿岸を飛行機で飛ぶ機会がありました。1万メートルの上空から眺める、薄いもやの下の、行けども行けどもどこまでも平らかな極寒の地。氷の割れ目を、あそこは本当はどれくらいの距離があるのかしら、あの対岸へ渡るとしたらどうするか、手漕ぎの舟を作って…などと考えながら眺めていました。そこはどんなに孤独で、手はどんなに絶望的に冷たく、ただあるだけの時間を一息一息、どんなことを考えながら進むだろうかと。 これまでの自分の作品には「人」が居そうな気配が無かったなと今では思うのですが、(作り手本人が感じることが必ずしも作品に表れているとは限らないのですが)今回は初めからどこかに居る気がして、不思議に思っています。 [Link to watch]   [Artist] 日本大学芸術学部映画学科卒業。 この作家の関連記事 [Related Articles] ※掲載情報は公開当時のものです。 < Previous Next > << Back 2018kyoto

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